JR西日本ロンチキを作りました

皆様に朗報です!「管理人の日常」カテゴリから「鉄道模型」に関する記事を【「鉄道模型」カテゴリに独立させました!パフパフ~!

…って、全くもって誰得情報ですね。



今回はタイトルになっているとおりJR西日本のロンチキ(チキ5500形)を作りました。

以前から機関車はいくつか購入していたのですが、牽引する物が「トワイライトエクスプレス」か「サロンカーなにわ」、もう少し地味な物では定尺レール輸送やホキ工臨といったところでした。前者は牽引する機関車を選ぶし、後者はそこまで編成が長くないのでもう少し長い物を牽引させたい。

何かないかなーと調べてみたところ【ペアーハンズ様でロンチキを売っている】のを見つけました。おぉ、これは面白そうだ!

しかし、どうもこれは完成品ではなくキット組立のようです。当然ながら不器用なのでキットなんて組み立てた事はありません。しかもこれ、プラスチック製ではなく真鍮製のようです。

うーんうーんと悩んだのですが、売っているという事は人間に作れない物ではなかろうという事でポチッと購入。無計画すぎる…。

いざ届いてみると、説明書からして分からん単語がズラリ(´・ω・`)。ふらっとのーずぷらいやー?って何だ?色を塗るにはめたるぷらいまー?さーふぇいさー?両方を塗るのか?

ネットで一つづつ物を調べて購入してきて、モデラーのプロの先生に教えを請い、ちまちまと組み立てを開始しました。

パーツ組立
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かなり怪しい出来だが、何とかパーツが組み上がりました。

車体ベースとなるコキ5500
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今回のキットは上半分のみで、車両は既製品のコキ5500を使います。

コンテナを降ろしました
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コンテナは使わないのでさようなら。これらはKATO製で「TOMIXのコキに載るかな?」と思ったのですが、ネットの記事に反して幅が狭くて積載できませんでした…orz。将来レイアウトを作る時にコンテナヤードに積む役目ができるまで塩漬け決定です。

コンテナを載せるためのツメをカット
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コンテナを載せるためのツメをカットしました。

車体とパーツの塗装
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車体に金属板を載せて接着。後にパーツ共々メタルプライマー⇒サーフェイサー⇒各パーツ毎の色に塗装しました。

今回初めてサーフェイサーと各パーツの色塗りにエアブラシを使用しました。このエアブラシ、2011年(7年前)に勢いで購入したものの全く使っていなかった代物です。我ながら意味が分かりません(汗)。

今回、プロモデラーの先生(ご本人はアマチュアと謙遜されていますが、私からすると十分プロの先生です)にご指導いただき、エアブラシの使い方を教えていただきました。というより、サーフェイサーは全て塗っていただいたと言っても過言ではありません。本当にありがとうございました。

デカール貼りつけ
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初めて水転写デカールという物を貼りました。ちょー汚い気がするのは目をつぶってくださいませ。

パーツの接着
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パーツを貼りつけて完成に近付いてきました。この後に水性トップコートを吹き付けて無事…とは言えませんが(色々と事故っております)、何はともあれ完成!

ケースに収納してみた
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汎用車両ケースに収納してみました。

ケースラベルを作成しました
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汎用車両ケースなので何が収納されているか分かりにくいです。今回は頑張って車両を作ったので、ケースラベルも頑張って作ってみました。

他のケースラベルと共に
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合わせていくつかのケースラベルを作成しておきました。

全部の車両を出してみました
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12両全てを出してみました。左側手前がエプロンで車で、左側手間から奥に向かって中間車が続きます。右側が中央緊締車で、右側手前から奥に向かって編成最後尾です。

ここからはレールに車両を載せてみました。レイアウトを持っていないので4両分だけですが。

EF65よる東福山工臨
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まずはEF65よる東福山工臨。

EF81による敦賀工臨
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EF81による敦賀工臨。

DD51による金沢工臨
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DD51による金沢工臨。大阪環状線工臨とかでもOKです。DD51の機番は気にしないでください(汗)。

DD51プッシュプルによる長尾工臨
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DD51プッシュプルによる長尾工臨。

DD51重連による阪和工臨
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DD51重連による阪和工臨。機番からしたら米子工臨じゃないか、とはツッコまないでください。

DD51とEF65プッシュプルによる御着工臨
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DD51とEF65プッシュプルによる御着工臨。

EF65とDD51プッシュプルによる御着工臨
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前後を入れ替えた御着工臨。

JR西日本にEF66が在籍していた時にあったかも
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昔はJR西日本にもEF66が在籍していたそうです(ブルートレイン牽引用のため)。その時に実現していたかもしれない組み合わせです。これも機番は気にしないでください。

EF64茶色によるロンチキイメージ
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ここからは一部を除いてフィクションです。JR東日本の機関車に連結してみました。まずはEF64-41です。

JR東日本のロンチキは両端にエプロン車を連結しているみたいなのですが、そこには目をつぶってください。トワイライトエクスプレスなどを牽引するよりは様になっているんじゃないかと思います。

EF81北斗星色によるロンチキイメージ
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EF81-78北斗星色によるロンチキ。

EF81カシオペア色によるロンチキイメージ
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今は亡きEF81-79カシオペア色によるロンチキ。

EF81レインボー色によるロンチキイメージ
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EF81-95レインボー色によるロンチキ。

EF81ステンレス無塗装によるロンチキイメージ
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JR九州でロンチキが運転されたと想像しました。JR九州のロンチキは茶色というツッコミはご容赦ください。JR東日本用やJR九州用を作ればいい?それはまた後日に元気がある時にでも…(汗)。

EF81ローズピンク色による糸魚川工臨
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EF81ローズピンク色による糸魚川工臨。これは実際にあったと思うのですが見た事はありません。

EF510北斗星色によるロンチキイメージ
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EF510-503北斗星色によるロンチキ。

EF510カシオペア色によるロンチキイメージ
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EF510-510カシオペア色によるロンチキ。

調べてみたり教えていただいたりしたところ、関東ではプッシュプルによるホキ工臨や定尺の運転もあるそうです。という事はEF81+EF510によるロンチキプッシュプルなんて可能性も?

今回頑張って作ってみましたが、思っていた以上に色々な組み合わせを楽しめそうです(JR西日本タイプのロンチキでしょ、というのには目をつぶるとして)。

早く走らせてみたいのはもちろんですが、今のままだと返空しか再現できないのが悩みの種です。どうにかして載せるレールを再現できないか考えてみる必要がありそうです。

テーマ : 鉄道模型 - ジャンル : 趣味・実用

北海道遠征(石勝線編)

←根室本線編へ

13日(日)。帯広にて4時40分起床。5時出発。前日よりマシとはいえ眠い…。

最終日のターゲットは石勝線です。石勝線内の詳細なダイヤが分かればもう少し寝られたはずなのですが、石勝線は信号場が多くてどこで列車交換をするのかが読めません。特に今回撮ろうとしている新夕張~占冠間は楓→オサワ→東オサワ→清風山と4個連続で信号場があります。

とはいえ、これでもトマム~新得間の5個よりは少ないのですが…。

とにかく石勝線は山の中をぶち抜いているために無人地帯が長いのです。いくつかの信号場は駅として開設する予定だったが離農が進んで無人地帯になってしまったので駅ではなく信号場で開設されたり(東オサワなど)、駅として開設したものの信号場に格下げされたり(楓など)、出自は色々ですが。

そしてこの辺りは(´・(ェ)・`)が出る事で有名です。

・Googleで「○○信号場(スペース)」と打つと、次の推薦ワードに「熊」が出てくる
・清風山信号場の工事ではハンターが同行した

などなど、(´・(ェ)・`)絡みのエピソードが絶えません。

という訳で、今回は熊鈴を乱打し、音楽をガンガンに鳴らし、最悪の場合に備えて車中で待機し、そしてすぐに戻ってこれる場所で撮影する事にしました。

4001D「スーパーおおぞら1号」
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4001D「スーパーおおぞら1号」。

4001D「スーパーおおぞら1号」
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もう少し背景の割合も多くした2台目もセットしました。

32D「スーパーとかち2号」
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32D「スーパーとかち2号」。

32D「スーパーとかち2号」
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すぐに来たので、恐らく東オサワ信号場で交換してきたものと思われます。

予想ではこの前後に貨物列車が来るはずなのですが…。

31D「スーパーとかち1号」
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31D「スーパーとかち1号」が来ました。

31D「スーパーとかち1号」
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日曜日のため、貨物列車は運休のようです。残念…。

4002D「スーパーおおぞら2号」
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4002D「スーパーおおぞら2号」。

4002D「スーパーおおぞら2号」
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この区間は特急列車しか来ません。青春18きっぷで自由席に乗れる特例区間です。

前述のとおり貨物列車は運休みたいなので、「スーパーとかち/スーパーおおぞら」「上り/下り」2×2=4パターン、全てのパターンが撮れてしまいました。

本当はもう1時間後の列車まで撮るつもりだったのですが、他の画角で撮るのが難しい(手前に横ケーブル&斜めケーブルがあり、それらを頑張って回避しています)のでここで撤収しました。(´・(ェ)・`)に遭わずに一安心です。



早めに撤収したのはもう一つ理由がありまして、前日に何気なく調べていたら占冠駅で硬券入場券やご当地入場券、そして常備券を取り扱っている事を知ったからです。折角北海道まで来たのでこれらを購入したい!と私のワガママを通させていただきました(最低)。

何も考えずに「全種類ください!」と言ったところ、諭吉さんが飛んで行ってしまいました…orz。常備券が「札幌まで」だったり、常備特急券だったので結構な額だったのが原因です。

いいもん、いつ売られなくなるか分からないんだもん!良い買い物をしたんだもん…。と自分に言い聞かせました…(涙)。



次は石勝線支線(通称:夕張支線)を撮りに行く事にしました。単に「キハ40も撮っておきたいから。」という理由で予定に組み込んだのですが、後から2019年3月に廃線が決定している事を知りました…。従って、これが最初で最後の夕張支線撮影となります。 どうせまた行くんだろ、なんて言わないように。 

例によってロケハンしながらの移動です。どうもトンネル出口が見えそうな場所を発見しましたが、何故かポータルが2個見えます。

夕張支線は全線単線なのに何故だろう?想像するに「石炭需要が多い時は複線だった」か、「複線にする計画があったがとん挫した」かだと思うのですが。

ともあれ、二つのポータルが写るようにセッティング。トンネルの向こうからライトが見えてきて列車が姿を現しましたが

2629D
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まさかの日高色でした。キタ━━│東│東│東│  │  │  │発│発│発│中│中│中│北┝┥北┝━━(゚∀゚)━━!

実は【この時】に日高色回送が目の前をヒュン!と通過したのですが、当然ながらその時は見る鉄…(´・ω・`)。日高色を撮るのはこれが初です。

このキハ40が夕張駅で折り返してくるのは確実です。

2628D
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ちょうど良いS字カーブを見つけました。

2628D
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横アングルでも同時撮影。ちょっとまばらですが、何かの花を取り入れました。

以上で列車の撮影は終了!夕張名物の塩ラーメンを食し(シンプルながら美味でした!)、夕張駅に向かいました。

夕張駅にて
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完全な棒駅です。

夕張駅にて
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喫茶店(?)と駅舎が一体になっていました。

夕張駅にて
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夕張駅入口。

夕張駅にて
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駅舎内に掲げられたカウントダウンが物悲しいです。

夕張駅にて
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駅終端。

夕張駅にて
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もうラッセルが来る事はないのか、廃線が決まったから放置されているのか…。

夕張駅にて
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ホーローの青看板が良い味です。

夕張駅にて
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雪かき道具とセットで。

夕張駅にて
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ここより先には線路が続いていません。

夕張駅にて
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積雪量を示す看板でしょうか?

夕張駅にて
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ここを列車が通るのもあと322日…。

以上で全行程終了!珍しく余裕を持って空港に戻ったら、こういう時に限って飛行機が2時間遅れという…(´・ω・`)。海鮮丼などをゆっくり食べる時間ができたので良かったとポジティブに考えましょう。

遠征にご同行頂きました皆様、誠にありがとうございました。この場にて厚く御礼申し上げます。

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北海道遠征(根室本線編)

←旧士幌線&旧広尾線編へ

12日(土)。釧路にて3時50分起床。4時10分出発。

誰だよ、こんなムチャクチャな日程を組んだ奴は!(怒)

…すいません私ですごめんなさいm(_ _)m。だって2091レをあそこで撮ろうと思ったら、逆算するとこの時間になったんですよ(責任転嫁)。

今回は【前日のタウシュベツ川橋梁をメイン】とし、土日をどうするかという感じで埋めていきました。

釧路湿原に行くか?釧路の石炭列車を撮りに行くか?さらに根室の方まで足を伸ばすか?色々と考えたのですが、全てを詰め込もうとすると北海道はデッカイドーに阻まれて共倒れしそうだったので、12日(土)は根室本線に集中する事にしました。

早朝から活動してまでどうしても行きたかった撮影場所というのは

2091レ(=DF200-103牽引)
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ここです。北海道の雄大さを感じられる場所として、どうしてもここには一度は行きたいと思っていたのです。

2091レ(=DF200-103牽引)
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引いたバージョン。編成が切れるんじゃないかとヒヤヒヤでした。

2571D
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天気も申し分なしで最高です。

2522D
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これだけ海沿いを走るところはなかなかないのではないかと思います。

2522D
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ちょっと画角を変えました。

4002D「スーパーおおぞら2号」
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先頭車2両が連続するという珍しい編成でした。

4002D「スーパーおおぞら2号」
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早起きした甲斐があったというものです。



朝から大満足で撤収し、北海道にお住まいの方と合流いたしました(前日から夜通し車でこちらまで来ていただきました。どうもありがとうございました!)。

実際には上記の撮影地にも先に来られていて(我々は早朝はここに行きますと連絡済だった)、3人+1人でそれぞれ別個に来たのですが、ここから4人という大所帯で一緒に行動する事になりました。

次の撮影ポイントを探してロケハンです。時間はありそうなので踏切などをじっくりと見ていきます。

4004D「スーパーおおぞら4号」
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最終的には跨線橋に行きつきました。S字カーブが良い感じです。

どうも振り子機構は切られている?ような気がします。あまり車体が傾斜していないように感じます。

2093レ(=DF200-119牽引)
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次に狙いたかった2093レ(=DF200-119牽引)。やっぱり傾き度合がほとんど同じような気がします。

何はともあれ2093レを無事撮影終了。2093レは音別で停まるはずなので、追い越してもう一回狙います。

Googleマップなどを見たところ、音別より東はストレートで海岸線を走るようです。正面に陽は回らなさそうですが、通常通り編成写真を撮る事にしようかなと思いました。

4001D「スーパーおおぞら1号」
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これが当初に想定していた画角です。

4001D「スーパーおおぞら1号」
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しかし、広角レンズで可能な限り広く撮ると海まで入れられる事が判明。こりゃいいやと本命画角を変更しました。

2093レ(=DF200-119牽引)
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肝心の2093レは、編成写真は左側の棒を無理矢理切ったためにカツカツになってしまいました(´・ω・`)。

2093レ(=DF200-119牽引)
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急遽本命に躍り出た広角が想定通りに撮れたので良しとしましょう。

2524D
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そのまま振り返って2524Dを撮影。

2524D
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こちらも広角側をメインにしました。

次は馬主来(パシクル)沼沿線でロケハンです。ここもGoogleマップで撮れそうだと目安を付けていた場所がありました。これだけ真面目に計画を立てているのは、私としては非常に珍しいです。さすがに北海道まで来て「撮影地が見つからずに撮れませんでした。ゴメンナサイ。」では許してもらえませんから。

4006D「スーパーおおぞら6号」
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右側が馬主来(パシクル)沼です。編成写真は先の2093レ以上にカツカツになってしまったのでボツです…orz。

2525D
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さらに北に向かい2525Dを撮影。ニコニコ顔を連想させる良い列番です。

しかし、この辺りからだんだん雲が増えてきて露出がコロコロ変わるようになってきました。

4008D「スーパーおおぞら8号」
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4008D「スーパーおおぞら8号」。2525D撮影前に「ここで撮れませんか?」とアタリを付けていた場所にて。明らかに露出オーバー&上下のバランスが変という二重に失敗した写真を、デジタルの力を借りて無理矢理何とかしました(ぉぃ)。何ともなっていない気がするのは気のせいです。

2526D
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2526Dはほぼ想定通り。この状態でさぁ来い2092レ。

2092レ(=DF200-119牽引)
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ちょっと曇ってしまいましたが、構図は想定通りに撮れたので良しとします。2092レも音別で停まるので追い抜きます。

4005D「スーパーおおぞら5号」
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早朝と同じ場所へ。今度は逆向きに上り列車を狙うようにセッティングしました。

2092レ(=DF200-119牽引)
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2092レ(=DF200-119牽引)。こっちもちょうどS字に貨物列車が乗り、大変良い感じです。

2528D
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2時間ぐらい後に2094レがやって来るので、ここでそのまま待つ事にしました。

2528D
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どうせなので2台のカメラをセットしました。内海を入れるか?外海側に振るか?で分けたのですが、どうせならもう少し大胆に構図を変えても良かったかなという気がします。

4010D「スーパーおおぞら10号」
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2時間の待ち時間がありましたが、ご同行いただいた方が電子楽器を持ってきてくださって野外ライブを開催してくださいましたので全く退屈しませんでした。

4010D「スーパーおおぞら10号」
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列車が来るまでは野外ライブ、列車が来たら撮影。楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。

2427D
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北海道では珍しい(らしい)首都圏色(通称:タラコ)のキハ40もやってきました。

2427D
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山陰本線や津山線ではありふれていますが、当然ながら北海道色との併結は初めて見ました。

2094レ(=DF200-103牽引)
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2094レ(=DF200-103牽引)。

2094レ(=DF200-103牽引)
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先の2092レはLNGタンクコンテナを積載していましたが、こちらは通常の12ftコンテナが満載でした。編成からすると朝の2093レとセットになる列車なのでしょう。

4007D「スーパーおおぞら7号」
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最後に再び下り列車狙いに撮影場所を変更し、夕陽によるギラリを狙いました。ベストな条件ではなかったですが、列車通過後数分で完全に雲影に入ってしまった事を考えるとベターな条件だったと思います。

以上で撮影終了!帯広までご一緒いただいて名物の豚丼を皆で一緒に食べて(豚肉は香ばしくて柔らかくて最高でした)、ここでお一方は解散となりました。遠いところはるばるお越しいただき、誠にありがとうございました。

翌日に備えて、世界でも珍しいらしい天然モール温泉にノンビリ入浴&早めの就寝で英気を養う事にしました。

書き忘れていましたが10日(木)と同じモール温泉の大浴場がある格安ホテル、11日(金)も天然温泉がある格安ホテルと、今回は「大浴場がある事」を必須条件として宿を決定しました。どうもユニットバスはあまり好きではありませんので…。

石勝線編へ→

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北海道遠征(旧士幌線&旧広尾線編)

去年から「旧士幌線のタウシュベツ川橋梁が崩壊の危機で、そろそろ見納めかもしれません。」「行っておかないと後悔しそうですね。」という話をいつも遠征にご一緒いただく皆様としておりました。

私は一度【タウシュベツ川橋梁に行った事はある】のですが、その時は展望台から駆け足で見ただけでした。

橋の近くに立ち寄るには

(1)営林署で鍵を借りて自力で向かう
(2)ツアーに申し込む

の二択だそうです。今はヒグマ対策で歩いて向かうのは禁止されているようです。

お手軽なのは(2)なのですが、ツアーなのでじっくり撮影する時間を確保できるとも限らず、かなりの制約を受けそうです。という訳で(1)に挑戦したくなるのですが、営林署は月~金のみしかやっていません。

という訳で、今回は

木曜日に北海道入り⇒帯広に宿泊⇒早朝から営林署前で並んで鍵を借りる

というプランに挑戦する事にしました。



11日(金)の早朝。何時から並んだら良いのかがイマイチ分かりません。ゆっくり行って鍵が全て貸出中になってしまったらプランが崩壊します。ご同行いただいた方から「プロの写真家の動画を見たところ、6時に並んだら一番乗りだったようです。」と教えていただきました。という訳で、我々も6時過ぎから並ぶ事にしました。

6時30分…現地着。どうも一番乗りのようです\(^o^)/。
7時…誰も並ぶ気配がない。車内で仮眠。
8時…職員さんが出勤されてきました。相変わらず誰も並ぶ気配がない。
8時15分…トイレを借りる。相変わらず誰も(略)。
8時25分…受付に並ぶ。一番乗り確定です。
8時30分…鍵を無事に借りる(`・ω・´)。直後にお一人来られました。

結果的にはもう少し余裕を持って来ても大丈夫だったようです。時期や天気によると思うので「もっと遅くに来たら鍵がなかったぞ!どうしてくれるんだ!」というクレームは一切受け付けません。

タウシュベツ川橋梁へのゲート
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タウシュベツ川橋梁の北側にあるゲートまで来ました。このように通常は南京錠で施錠されています。

ゲート開門!
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いざ解錠!さぁ、タウシュベツ川橋梁へ向かいましょう。

この後「警笛鳴らせ」の看板があったので指示通りに警笛を鳴らしました。すると、少し進んだ先で

「クマがいますよ!」
「またまた。ちょっと冗談が早いですよ。」
「いや、本当に!」
「まさか…。」

(´・(ェ)・`)クマー!

うわっ!ホンマにいるやんけ!

どうも子クマっぽいですが、崖を物凄い勢いで駆けあがって行きました…という事は、近くに母クマがいるという事ではないか!これは真剣にヤバい予感。

車を駐車し、周囲を見渡してから下車。私は熊鈴を、別の方はBluetoothスピーカーから音楽を鳴らしてタウシュベツ川橋梁に向かう事にしました。

タウシュベツ川橋梁に至る林道
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タウシュベツ川橋梁に至る林道は荒れ果てていました。というより、自然のままという方が正解かもしれません。

タウシュベツ川橋梁にて
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視界が開けて、糠平湖に到着しました。

タウシュベツ川橋梁にて
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何だ、この荒涼とした異次元のような世界は!

タウシュベツ川橋梁にて
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そしてお目当てのタウシュベツ川橋梁が我々の目の前に姿を現しました。展望台から見たのとは違う、何たる迫力!

タウシュベツ川橋梁にて
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端っこの部分では鉄筋が露出しています。

タウシュベツ川橋梁にて
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タウシュベツ川橋梁は外装はコンクリート、中に石を詰めた構造です。

タウシュベツ川橋梁にて
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先程は西側から見ましたが、今度は東側に回ってみました。

タウシュベツ川橋梁にて
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中央部分が崩壊し始めています。

タウシュベツ川橋梁にて
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中央部分が繋がった姿で見られる時間も少なそうです。

タウシュベツ川橋梁にて
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糠平湖を背景に。

タウシュベツ川橋梁にて
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森からヒグマが飛び出してこないかドキドキです。

タウシュベツ川橋梁にて
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普段は湖面に沈んでいる切り株たち。

タウシュベツ川橋梁にて
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本当に不思議な光景です。

タウシュベツ川橋梁にて
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背景は雪山です。

タウシュベツ川橋梁にて
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雪解け水が糠平湖に流れ込んでいます。夏頃にはタウシュベツ川橋梁は完全に糠平湖に沈んでしまいます。

タウシュベツ川橋梁にて
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川幅が狭くなった所を探し、何とか南側に進んでいきます。

タウシュベツ川橋梁にて
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橋梁に近付きました。

タウシュベツ川橋梁にて
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崩壊部分をアップで撮影。

タウシュベツ川橋梁にて
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自然に還りつつあります。

タウシュベツ川橋梁にて
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水量が多いとこのアングルでは撮影できなかったはずです。

タウシュベツ川橋梁にて
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水鏡は撮影できませんでしたが、これはこれで良かったと思います。

タウシュベツ川橋梁にて
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切り株とタウシュベツ川橋梁。

タウシュベツ川橋梁にて
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縦アングルで撮影。

タウシュベツ川橋梁にて
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背景の山を望遠レンズで引き寄せて。

タウシュベツ川橋梁にて
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逆に広角レンズで。

タウシュベツ川橋梁にて
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再び西側に回りました。

タウシュベツ川橋梁にて
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繰り返しになりますが、本当に不思議な光景です。

タウシュベツ川橋梁にて
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広い日本でもここだけで見られる絶景と言えるでしょう。

タウシュベツ川橋梁にて
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白樺林も珍しくないというのが北海道らしさを醸し出しています。

タウシュベツ川橋梁にて
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開発前はこの辺りも立派な原生林だったのでしょう。

タウシュベツ川橋梁にて
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5月になっても雪山バックになるとは、さすが北海道です。

タウシュベツ川橋梁にて
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我々が一番乗りでタウシュベツ川橋梁に到着しました。その後にツアー客を含めて何人か来られましたが、我々が一番撤収が遅かったです。何だかんだと3時間近く撮影していました(汗)。

ここでようやくタウシュベツ川橋梁に別れを告げ、他の旧士幌線遺構を見て回る事にしました。

旧士幌線(新線)廃線跡にて
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旧士幌線は、糠平ダム建設時にタウシュベツ川橋梁を含む旧線が水没し、対岸の新線に付け替えられたという歴史があります。これは新線の跡です。

旧士幌線(新線)廃線跡にて
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白樺林が美しいです。

旧幌加駅跡にて
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旧幌加駅跡にて。

旧幌加駅跡にて
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おそらくフキノトウだと思います。

旧幌加駅跡にて
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旧幌加駅跡に群生していました。

旧幌加駅跡にて
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線路跡にも生えていました。

旧幌加駅跡にて
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有志により作成された駅看板。

旧幌加駅跡にて
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駅舎は壊されてしまいましたが、ホームは今も残っています。

第五音更川橋梁に向かう途中にて
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第五音更川橋梁に向かう途中にて。

第五音更川橋梁にて
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第五音更川橋梁に到着しました。

第五音更川橋梁にて
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タウシュベツ川橋梁も立派ですが、こちらも立派です。

第五音更川橋梁にて
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以前に来たはずなのですが、あまり覚えていません…。

第五音更川橋梁にて
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正直、前回はタウシュベツ川橋梁しか目に入っていなかったのでしょう。

タウシュベツ川橋梁展望台に向かう途中にて
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タウシュベツ川橋梁の展望台に向かいます。

タウシュベツ川橋梁展望台に向かう途中にて
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展望台に向かう途中にて。

タウシュベツ川橋梁展望台に向かう途中にて
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前回は広角レンズを持っていなかったので、今回は思いっきり近付いてアオリ撮影してみました。

タウシュベツ川橋梁展望台にて
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展望台からタウシュベツ川橋梁を撮影。展望台からだと画角がこれしかないと思います。

やはり、ちょっと頑張ってでもタウシュベツ川橋梁は鍵を借りて近くに行く事を強くお勧めします。

旧士幌線(新線)廃線跡にて
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再び旧士幌線(新線)廃線跡にて。

五の沢橋梁にて
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だいぶ時間も遅くなってきたので、ここからは駆け足で遺構を巡ります。まずは五の沢橋梁。

三の沢橋梁にて
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続けて三の沢橋梁。

三の沢橋梁上から糠平湖を望む
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三の沢橋梁は橋の上が遊歩道になっています。遊歩道から糠平湖を撮影しました。

上士幌町鉄道資料館にて
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旧糠平駅の上士幌町鉄道資料館にて。雪山は見えていましたが、まさかここにも雪が残っているとは予想外でした。

上士幌町鉄道資料館にて
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ヨ8000は知っていますが、ヨ4000というのは初めて聞いた形式です。

上士幌町鉄道資料館にて
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妙にヘロヘロな線路だな…と思ったら、トロッコを運行する為に敷き直したようです。

上士幌町鉄道資料館にて
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反対側も森に向かって線路が伸びていました。

上士幌町鉄道資料館にて
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この腕木式信号機は現役時代からの本物と思います。

上士幌町鉄道資料館にて
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「列車は通りません」の文字が悲しい踏切。

第四音更川橋梁にて
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崩壊してしまった第四音更川橋梁。

柱状節理
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途中で見つけた柱状節理。

柱状節理
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この辺りは最近になって割れたように見えます。

第三音更川橋梁にて
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こちらは綺麗に残っている第三音更川橋梁。

以上で旧士幌線遺構巡りは終了!鍵を返却して次なる目的地に向かいました。



次なる目的地は旧広尾線跡です。こちらは予定外だったのですが、前日にガイドマップを見ていて「あれ?旧広尾線で有名な場所って帯広のすぐ近くじゃないか。」という事に気付き、急遽予定を変更しました。

旧広尾線幸福駅跡にて
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旧広尾線の第一目的地は、幸福駅跡です。

旧広尾線幸福駅跡にて
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幸福駅には2両のキハ22とラッセル車が保存されていました。

旧広尾線幸福駅跡にて
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屋根がないにも関わらず、有志の方が綺麗に整備してくださっているようです。

旧広尾線幸福駅跡にて
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小型のラッセル車ですが、しっかりと旋回窓を装備していました。

旧広尾線幸福駅跡にて
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木製ホームが北海道らしいです。

キハ22車内にて
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キハ22の車内は見学自由でした。

キハ22車内にて
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昔は灰皿常備が当たり前だったそうです。

キハ22車内にて
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JNR(国鉄)マークが残っていました。国鉄のニオイがムンムンしていますね。

キハ22車内にて
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扇風機もありました。当然のように非冷房車両ですので。

キハ22車内にて
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床も木製ときたもんです。これは凄い。

旧広尾線幸福駅跡にて
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幸福駅は大ブームになった事があるらしく、記念に色々とペタペタ貼っていったそうです。現在の肥薩線大畑駅みたいですね。

旧広尾線愛国駅跡にて
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続けて旧広尾線愛国駅跡に来ました。こちらはSLが保存されていました。

旧広尾線愛国駅跡にて
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とっても良い駅名ですね。旧広尾線廃線前には「愛国から幸福へ」の切符が大ブームになったそうです。

旧広尾線愛国駅跡にて
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ナンバープレートに夕陽が当たりました。

旧広尾線愛国駅跡にて
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幸福駅跡のキハ22と同じく、こちらのSLも綺麗に保存されていました。

旧広尾線愛国駅跡にて
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ブルーモーメント、そしてマジックアワーへ。

旧広尾線愛国駅跡にて
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駅舎は常設の旧広尾線資料館になっていました。

旧広尾線愛国駅跡にて
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「愛国から幸福へ」の硬券切符を模したモニュメントです。

旧広尾線愛国駅跡にて
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同様のモニュメントがもう一つありました。

以上で廃線跡巡りは終了!釧路に向かったのでした。

釧路では回転寿司を食す。釧路の回転寿司は美味しい事で有名で、お腹が空いていた事もあって何も考えずにパクパク食べたら3,000円オーバーしてしまいました…orz。

まぁ、ほとんどその場で握ってもらったので、回らない寿司を食べたと考えたら妥当なところかな。

根室本線編へ→

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長期休暇名物、UM12Aオンリー編成(通称:産廃列車)などを撮る

長期休暇と言えば!海外旅行?ノンノン。国内旅行?ノンノン。

そう、UM12Aオンリー編成(通称:産廃列車)です!

…物凄く一部の方にしか通じない気がしますが…。

という訳で、【昨年のGW】、【昨年の夏季休暇期間】、【昨年末】に続いて本日走っているという目撃情報が上がったので撮影に出かけました。

5050レ(=EF210-1牽引)
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先通過の5050レ。EF210トップナンバー牽引の上に積載率も良くて掘り出し物でした。

9072レ(=EF66-114牽引)
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メインの9072レ(=EF66-114牽引)。今回はEF66-100番台の牽引でした。

一度はEF66-0番台牽引で撮ってみたいですが、27号機1両だけとなった現在、実現確率は限りなく低そうです…。

貴重な情報をお寄せくださった皆様、撮影地でご一緒させていただきました皆様、誠にありがとうございました。

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tag : EF210 EF66


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