DD重連+タキ+シキ+ヨ

木曜日に「今週土曜日の5263レに、シキが連結されますよ。」と教えて頂きました。今回は「連れてって。」ではなく「いってらっしゃい。」でした(笑)。毎度の事ながら、ありがとうございます。多謝。

まずは様子見という感じで最初の撮影地に向かう。あれ?調べた結果と架線柱の建っている向きが違うんですけれど?

…場所を一区画間違えた…orz。

逆側は架線柱が邪魔+ジャングルですが、こちら側もド逆光+ジャングルではないか。しかも移動する時間がないという(アホ)。泣く泣く一回目はここで撮影する事に。

5263レ(=DD51-891+DD51-1802+タキ12両+シキ180+ヨ8450)
(クリックすると、大きい画像を開きます)

5263レ(=DD51-891+DD51-1802+タキ12両+シキ180+ヨ8450)。第一印象

「あれ?シキ連結してへんやん。」

だんだん近づいてきて、ようやく事態を理解する。シキは最後尾連結か!しかも後ろにヨ8000が連結されているおまけ付き。

シキが撮りづらくてマイナス、ヨが連結されていてプラス、合計するとプラスマイナスゼロか。

なので、慌てて後打ちも撮影。

5263レ後打ち
(クリックすると、大きい画像を開きます)

まさかの橋脚ブロック…orz。幸先が悪い、悪すぎる。

しかし、これで落ち込む訳にはいかない。最後尾に連結されている事が分かったので、編成全体が入る直線を探さなくては!大急ぎでナビを見ながら撮影地探しです。本当に適当で、よく同乗者に殴られないな、というレベルです。

5263レ(=DD51-891+DD51-1802+タキ12両+シキ180+ヨ8450)
(クリックすると、大きい画像を開きます)

運転停車を利用して追い越し、ギリギリ間に合いました。しかし、相変わらず逆光です。こればかりは、自然の摂理には勝てんと言い訳。

だったら「サイドから撮る。」とかも調べておけと小一時間…。

説教は後だ!今度こそ後打ちだ!

5263レ後打ち
(クリックすると、大きい画像を開きます)

…今度は架線柱ブロック…。(自分の撮影技術のなさに)ひどい、ひどすぎる…orz。どうも今回は(も?)イケてない写真ばかりになりそうな悪寒。

かくして、テンションが下がったまま次の撮影地へ。完全に自業自得です。

211系
(クリックすると、大きい画像を開きます)

211系の後打ち。JR東海圏内に来ると毎回抱く感想「あれ?313系以外も走ってるの?」。それだけJR東海は車種が統一されているイメージが私の中にはあります。

まぁ、関西も223系ばかりではなくて103系がまだ走っているし、関東もE233ばかりじゃなかろうし。思い込みとは怖いものです。

昔、サンコンさんが「アフリカでライオンを見るのは、死ぬ時。」と仰っていた事を思い出します。

5263レ(=DD51-891+DD51-1802+タキ12両+シキ180+ヨ8450)
(クリックすると、大きい画像を開きます)

5263レは、もはやシキ+ヨを撮る事を諦めているフシが(ぉぃ)。縦のうねりが出ているので、今回撮った5263レの中では一番マシな出来かと思います。これが一番マシという時点で終わっていますが。

後打ちに至っては、その場で即削除の出来でした(死)。

211系
(クリックすると、大きい画像を開きます)

踏切待ちしていたら、またしても211系が。何だ、朝夕だったら頻繁に見られるのか。

一旦これで5263レ追いかけは終了。本当はもう一回撮影したのですが(現地で塩浜行きだった事を思い出させて頂きました)、四日市でシキ+ヨは切り離されているし、編成が短くなったにも関わらず尻切れトンボと大失敗。

とても世に出せるレベルではありませんので、完全に封印です(ぉぃ)。他の写真も似たようなものですけれど。

6360レ(=DD51-825牽引)
(クリックすると、大きい画像を開きます)

気を取り直しての6360レ(=DD51-825牽引)。セメント列車は運休かと思ったのですが、運転されていて一安心。5263レで本日の撮影終了だったら、確実に消化不良になっていたと思います。

これが今回撮影した中で一番マシなカットじゃなかろうか…と思っていたら、同行頂いた方はもっとバッチリと決めておられました。アイヤーコンカイハゼンゼンダメアルヨー(叫)。

5263レ(=DD51-891+DD51-1802)
(クリックすると、大きい画像を開きます)

振り向きざまに、5263レ(=DD51-891+DD51-1802)。相変わらず光の向きは悪いです。ロケハンが適当な、動かぬ証拠です。わざわざネットに物的証拠を陳列しなくても…ですね。

ここで一旦関西本線から離れて、三岐鉄道を視察に。三岐鉄道の旅客列車…が目的ではなく、三岐鉄道のセメント列車が動いているかの確認です。三岐鉄道のセメント列車が運転されていたら、継走される5363レも運転される事がほぼ決定だからです。

この区間については合間に視察という感じだったので、全くロケハンを(以下略)。

保々駅に向かっていたら、遠くから貨物列車がやって来て、保々駅に入線するのが見えました。よし、今日は5363レの運転はほぼ決まりです。

3271レ
(クリックすると、大きい画像を開きます)

そのような安心感からか、ノンビリとセッティングしていた所にいきなりやって来たけれど、何とか編成最後尾が切れずにフレームインしました。危ない危ない。

で。こちらに完全に気を取られていて、直後にやって来た対向のセメント列車(=恐らく、6360レを継走してきた列車)を完全にお見送りしてしまいました(アホ)。

そもそも、対向列車が予定表に記載されていないじゃないか!何なの、この抜けだらけの予定表。作った奴は(以下略)。

仕方がない。「対向列車を撮っていたら、次の撮影に間に合わなかったんだ。」と、後付けの理由をつけてみます。

次回撮影時に向けた予定表では、ここは要修正…とφ(。。;)。

5363レ(=DD51-825牽引)
(クリックすると、大きい画像を開きます)

3271レを継走してきた5363レ(=DD51-825牽引)。5263レもここで撮影するという選択肢も考えたのですが、DD51重連に架線柱がかかりそうだったので候補から外しました。

しかし、別の方がサイドから撮影されていた写真を拝見させて頂いたところ、ギリギリかわせたらしい。ロケハ(以下略)。

撮影後に追いかけて末広橋梁で再び撮影する予定だったのですが、間に合わず。後から分かったのですが、時間が分かっていたところで間に合う見込みはなかったようですが(汗)。

結局、折り返しの5362レのみ撮影しました。

5362レ(=DD51-825牽引)
(クリックすると、大きい画像を開きます)

この橋梁、パッと見では普通の橋梁に見えますが…。

末広橋梁、跳開!
(クリックすると、大きい画像を開きます)

末広橋梁、またの名を末広「跳開橋」。列車が通らない時には、船の航行の邪魔にならないようにこうなります。休日は下がりっぱなしという風に聞いていたのですが、土曜日だったので上げられたようです。

5282レ(=DD51-1802+DD51-891牽引)
(クリックすると、大きい画像を開きます)

最後に5282レを撮影。本当は5362レ(四日市の停車時間を利用して、再び追い抜いています)が最後だったのですが、編成長目測を誤り尻切れトンボに。

…って、5362レはさっき末広橋梁で見たじゃないか!アホだ、アホすぎる。編成長が分かっていて尻切れとか、どうやったら出来るのかと小二時間は問い詰めたい。

以上、最後まで締まらない遠征でした。



情報をご提供下さった方(情報源の守秘義務(?)で、一応は伏せさせて頂きます)、ご一緒させて頂きました皆様、撮影地でご一緒させて頂きました皆様。どうもありがとうございました。この場にて厚く御礼申し上げます。
スポンサーサイト

テーマ : 鉄道写真 - ジャンル : 写真

tag : DD51 211系 ED45 三岐鉄道


にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

↑記事が面白いと思ったら、クリックをお願い致します。

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する