ドナドナ

カメラがドナドナされました…(´・ω・`)。

と言いましても、調整に出しただけで一週間ぐらいで戻ってくるんですけれど(`・ω・´)。

そんな訳で、今週の土日に「○○が走りますから、遠征しましょう!」とけしかけられても「うん!」とはなりません(笑)。



ドナドナと言うと、思い出されるのが伯備線にEF64-0番台を撮影に行った時の一コマです。

3086レ(=EF64-60牽引)
(クリックすると、大きい画像を開きます)

3月のダイヤ改正前は「EF64-0番台が危ない。」という話題で持ちきりでしたが、いざ連れだって初遠征しようとなると皆の予定がなかなか合わない。管理人が2月に大きい演奏会本番があるのでスケジュールがキツキツだったのが一番の要因でしたが。

「仕方ないから、来週で!」という適当なノリで決まった最初の関西貨物撮影隊。いくら高速で4時間もあれば行けるとはいえ、初めて顔を合わせた面子もいる中で決まる話とは到底思えん。

前日のピンポイント天気予報では、米子は曇り(3086レが逆光回避できるやん!)、総社は晴れ(3083レが順光で撮影できるやん!)という、まさに取らぬタヌキの皮算用。

いざ3086レの撮影地に着いたら、逆光回避どころか立っている事すらツライ、みぞれ混じりの猛吹雪である。ただの罰ゲームじゃないか!

誰ですか、こんな大嵐を呼び寄せたのは(笑)。

あまりにも悲惨なので、車内で待機するも「もう面倒だから、このまま車内から撮影しちゃえばいいんじゃね?」という結論に至りまして(笑)、この写真が撮影されたという。

車内から撮影直前だけ窓を開ける⇒撮影⇒即窓閉…という、横着極まりない、いい加減さである。

こんないい加減さで撮影したEF64-60ではありますが、我々にとっては(結果的に)最初で最後のチャンスとなりました。一週間後にEF64-60は故障してしまい(軸焼けとの噂)、そのまま修理される事もなく稲沢に帰還(=ドナドナ)してしまったからです。

今では笑い話になっていますが、世の中何がどう転ぶかは分かりません。今となっては、無理して遠征して本当に良かったと思っています。

⇒【EF64-67はこちら】へ。
⇒【EF64-72はこちら】へ。
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テーマ : 鉄道写真 - ジャンル : 写真

tag : EF64


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