夏休みの図画工作

先日購入したあるレンズの写りがしっくり来なかったので「どうしたものか。」と悩んでいたところ、AF精度を確認するために自作のテストチャートを作る方法が公開されていました。

 ⇒ 【studio9様「カメラのAF精度を自作のテストチャートで確認する方法!【キット配布】」

リンク先を基に自作した結果がこちら。夏休みの図画工作です。

テストチャート自作結果(正面から)
(クリックすると、大きい画像を開きます)

発泡スチロールを買ってきて両面テープで貼りつけました。

テストチャート自作結果(斜め前から)
(クリックすると、大きい画像を開きます)

斜め前から見たらこのような感じ。目盛側はレンガぐらいの大きさの物の角をカッターナイフで削りました。

冒頭に出てきたレンズで試した結果…ピントの問題ではなく、単純に周辺画質が解放ではかなり甘い事が判明(´・ω・`)。かなり絞らないといけないようです。

「てめぇの腕前で甘い云々とか抜かすな!」は別問題という事でお願いいたしますm(_ _)m。
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テーマ : 何気ない日常の写真 - ジャンル : 写真

コメント

こんにちは。こんなのが、あるのですね!作ってしまう辺り、並みの探究心では、ありません。
自分もD60(60Dではなく)時代、後ピンに悩まされたので、精度が気になるのは分かります。
ボディのミラー横に六角レンチを突っ込んで、フォーカス調整をして仕上げました。
周辺に行けば行くほど、レンズ収差と本体のAF精度が、落ちて行きます。
それに加え、鉄道ではコサイン誤差も考えなければと、数十m離れた所から愛車を撮りまくり、試行錯誤を繰り返してのが、懐かしいです。
今回の作品(?)写真学校時代には学ばなかったので、勉強になりました。

ひよこ様、こんばんは

ひよこ様>
ご来場&コメントいただき、ありがとうございます。例によって返信が遅くて申し訳ありません…。

広角レンズで撮ってみた結果「どうも描写が甘いなー。そもそもピントが合ってるのか?」というところから話が始まりました。自分の腕を棚に上げて図々しい話ですが。

結果、ピントの問題ではなく、中央はかなり絞れば何とかなりましたが周辺は甘いのは広角レンズではやむを得ないという事を自分の目で確認しました。さらなる投資は…ビンボーリーマンにはキビシイです(汗)。
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