敦賀~木ノ本遠征

敦賀での食事、北陸本線旧線(柳ヶ瀬線)跡見学、木之元宿観光を目的としてプチ遠征してまいりました。その間の鉄道撮影はオマケです(ホンマか?)。

おなじみのメタセコイア並木
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湖北に行った際にはほぼ必ず立ち寄るメタセコイア並木。さすがに落葉しており、かといって着雪している訳でもなく…残念。

予想以上に冠雪していました
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しかし、背景の山々は冠雪しておりました。これならもう少し早めに家を出て3096レ&3092レも撮影したら良かったかなと思ったものの、後の祭り。

後で確認したらリニューアル編成だったという
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主目的の列車(冒頭の文章と矛盾しているがキニシナイ)をどうやって撮影するか検討。編成に影が入りそうだったので、いつもより奥でシャッターを切る事にしました。

前座を撮影してから「あ、683系リニューアル編成やん。」と気付く始末。

9552M
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一応の狙い、117系団体臨時列車。「新快速」幕という噂がありましたが「こんな短い新快速が東海道本線を走って大丈夫なんかいな?」と不思議に思っていました。案の定と言うべきか「団体」幕でした。

後追いで撮るとか他の選択肢もあり得たのですが、敦賀に117系が来るという事自体が珍しいので(恐らくは今回が2回目と思われます)、「自分の中で新疋田~敦賀間で撮ったという事が分かる一枚が撮影できればいいや。」という適当なノリでした。

少し聞いていた予定より遅れていた気がしたのですが【これが原因らしい】です。

それにしても、踏切に入って撮影するという事を考える事自体が理解に苦しみます。また撮影者に対する風当たりが強くなりそうな悪寒…。

だから私は(なんちゃって)風景写真家を名乗っているのですが(ぉ)。

敦賀「日本海さかな街」
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撮影が終わったら、食事だ食事!むしろこっちがメインです。

あぶりサーモンマヨ丼
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いくら丼などを注文する事が多いのですが、今回は「あぶりサーモンマヨ丼」を注文してみました。

カニもセットで
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せっかくなのでカニもトッピングで頂きました。

気比の松原にて
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ここまで来たので、気比の松原に立ち寄ってみました。松原は完全に逆光で真っ黒になってしまい撮影を諦め。

ちょっと立ち位置が良くないけれど(苦笑)
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ノスリが居たので撮影。ちょっと立ち位置が良くないですが、こちらの都合に合わせて撮りやすい松に移ってくれるはずもないので諦め。

それにしても、休んでいる状態を撮るだけでも一苦労です。飛んでいる姿を撮るなど、残念ながら私には夢物語です。

柳ヶ瀬線跡(小刀根トンネル)
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次の目的地である木之元宿に向かう際に、少し横道に逸れて北陸本線旧線(柳ヶ瀬線)跡を見学しました。メインは柳ヶ瀬トンネルですが、その前に見つけた小刀根トンネルです。

小刀根トンネル石碑
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小刀根トンネルの石碑です。

SLの煤煙による汚れ
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敦賀から米原に向かう北陸本線旧線(柳ヶ瀬線)は25パーミルの急勾配が続く難所です。トンネルの内側もSLの煤煙で汚れていました。

柳ヶ瀬線跡(柳ヶ瀬トンネル)
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北陸本線旧線(柳ヶ瀬線)で最長だった柳ヶ瀬トンネル。今回の旧線巡りのハイライトと言えます。

往時は単線で、現在は道路トンネルに転用されています。トンネル出入口に信号が設置されており、一車線相互通行となっています。

「萬世永頼」扁額
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米原側に設置されていた「萬世永頼」の扁額です。

「萬世永頼」と記したのは、何と!
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揮毫した人物は「参議 伊藤博文」。プロ棋士である伊藤博文先生ではありません。何とビックリ、千円札にも印刷された事がある明治時代の元勲である伊藤博文その人です。

今では想像も付きませんが、敦賀~京都・大阪・神戸間の鉄道建設は国家的事業と見なされていました。その国家的事業において最難関であった工事の完成を記念して揮毫されたのだろうと思います。これを見るだけでも、先人の鉄道に賭ける熱い思いが伝わってくるではありませんか。

木之元地蔵院にて
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木之元宿の中心にある地蔵院にて。

とても良い天気です
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本当に雲ひとつない、素晴らしい天気です。私が撮影に行ける時は常にこうあって欲しいです(自己中)。昔は外に出るたびに雨が降って雨男扱いされていましたが…。

「明けない夜はない。止まない雨はない。いつの日にか 雨男の称号は誰かに押しつけられるのさ~♪ 報われる日がやって来るのさ~♪」

身代わり蛙
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木之元地蔵院は目の仏様だそうです。という訳で「身代わり蛙」は眼病患者が回復するよう願をかけ、片方の目をつぶって暮らしているとの事です。

4076レ(=EF510-20牽引)
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天気が非常に良かったので、偶然やって来た4076レまで撮影してしまいました。 絶対に意図的に木之元地蔵院観光を組み込んだだろうと突っ込まないように。 久しぶりに手ごたえありの一枚を撮影できた気がします。

情報をお寄せくださった皆様、撮影地でご一緒させていただきました皆様、誠にありがとうございました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
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テーマ : 鉄道写真 - ジャンル : 写真

tag : 683系 117系 EF510


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