知多半島遠征

本来ならば【北海道遠征】の後編や伯備線遠征の模様を先に書くのが筋なのですが、もう既に記事執筆が遅れまくっているので(汗)、開き直ってもう少しじっくりと記事にする事にします。

これらの記事がいつまで経っても執筆されなかった場合はやる気をなくしたと判断してください(蹴)。



そんな訳で、速報性の高い本日遠征分を優先的に記事にします。行先は知多半島です。

元々は遠出をするつもりもなかったのですが、衣浦臨海鉄道で【この記事】を偶然発見したのがきっかけです。

「え?まだHM付いてるの?(ぉぃ)」

前日23時に気付いて目的地決定とか、相変わらず適当すぎる…。



以前に撮影した跨線橋】に1時間前に到着した際には、既に先客で満員御礼。これは困ったと慌ててロケハンし

5570レ(=KE65-5+KE65-3重連牽引)、「FA・炭カル輸送25周年」HM付
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わずかながらですが、季節感を入れられる場所を見つけました。ちなみに、後ろに写っている跨線橋がいつも撮影している場所となります。

折り返し5571レまで時間があったので碧南市まで行ってみる事にしました。いつもは5570レ撮影後に稲沢や四日市に移動するため、実は碧南市まで行った事がなかったりします。

作業中の白ホキ列車(敷地外から撮影)
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敷地外の離れた所から作業中の白ホキを撮影してみました。

「FA・炭カル輸送25周年」HMをアップで(敷地外から撮影)
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先程とは反対の第1エンド側を撮影。「あれ?上記PDFの案内と違って反対側も同じHMなの?」

まぁ、半田線コンテナ列車に「FA・炭カル輸送25周年」HMが取り付けられているのも違和感がありそうなので別に構わないのですが。

5571レ(=KE65-5牽引)、「FA・炭カル輸送25周年」HM付
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出発前の様子から5571レは白ホキ6両と分かっていたのですが、いかんせん編成長がピンと来ない。予定では後ろまで編成が巻くはずだったのですが(苦笑)。編成が長いのは午後の5573レかもしれません。

しかし、名古屋からそう遠く離れていないにも関わらず、完全に森の中のように撮影できるのが凄い。ますます衣浦臨海鉄道のファンになりました。



ここまでが碧南線での白ホキ撮影でしたが、次は初めて武豊線~衣浦臨海鉄道半田線でコンテナ列車を撮影してみる事にします。

まずは武豊線での撮影。撮影に来た事がないので撮影地を知っているはずもなく、ロケハンからスタートです。

550レ(=KE65-5牽引)、「開業40周年」HM付
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何故か稲刈りされていない田んぼを見つけたので、前面に配しての撮影です。しかし、今の時期になっても刈られていないとは不思議です。誰かが「秋にHMが付くので、お願いだからそこまでは刈りとらないで!」と交渉してくださったのかも?

半田線の走行距離は短いので「撮れそうなのはここだけかな。」とアタリを付けておいた場所に移動です。

550レ(=KE65-5牽引)、「開業40周年」HM付
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東成岩駅で機回しをしており、編成の前後が逆転しています。

それにしても、完全に山の中じゃないか!ちょっと視線をずらすと工業地帯になっているとは思えない雰囲気です。

あと、KE65-5両エンドを繰り返し撮影する格好になりましたが、大府に戻った際に律儀に両エンドのHMを交換しているようです。編成違い・HM違いで色々と撮影でき、満足の結果となりました。
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テーマ : 鉄道写真 - ジャンル : 写真

tag : 衣浦臨海鉄道 KE65


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