湖北遠征

昨日は湖北地方にプチ遠征してまいりました。

湖北地方に行った際のお楽しみ、メタセコイア並木道
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湖北地方に行った際に寄る時間があれば毎回立ち寄るメタセコイヤ並木道です。今回は朝日が当たる瞬間を撮影できました。

しかし、雲影に入ったり、雲影から出たりとコロコロ状況が変わって難しい…。

アップダウンを表現
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早朝なので車の通行量も少ない並木道。望遠レンズでアップダウンを表現してみました。

晴れ間が見えるまで粘るべきだったかと反省…
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先に記したとおり天候がコロコロ変わる状態でした。我慢しきれずに撮影しましたが、もう少し待つべきだったかとちょっと後悔したり。

縦アングル+望遠による圧縮効果で
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先程は広角気味に撮影しましたが、今度は望遠レンズで圧縮するように撮影してみました。

猫の目のように変わる天気に悪戦苦闘
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いよいよ鉄道撮影に着手。しかし、天気が猫の目のように(以下略)。

編成後ろは更新編成でした
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編成先頭は更新前編成でしたが、編成後ろは更新後編成でした。更新前+更新後も過渡期ゆえに見られる風景で、いつの日か全て更新後編成になるのでしょう。珍しがられるうちが華か。

この後に狙うはずだった3096レ&3092レが来ない…。どうなっとるんだと運用表をこまめに確認していたら「3096レ、安土通過!」という悲しい情報が目に飛び込んできました。湖西線は強風のため(?)迂回してしまったようです。

素材は与えられた…さて、どうしよう?
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次の撮影場所をロケハンしていると、柿・ススキ・セイタカアワダチソウ・紫色の可愛い花(名称不明)をまとめて撮影できる場所に行きつきました。素材は与えられたので、後はどう料理すべきかと試行錯誤する事に。

まずは「写真は引き算」という言葉があるように、一番の主題となりそうな柿を中心に撮影しましたが

ススキなどは入れたい…
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やっぱりススキも入れたいな。

柿が目立たない…
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今度は広角で撮りすぎて柿が目立たなくなってしまいました。

自分の想定通りに近付いたが、今度は天気が…
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想定していた結果に近付きましたが、今度は猫の目天気による影響が出てきてしまいました。自分の想定した通りの結果を出す事は難しいです。

1058レ(=EF210-123牽引)
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別の場所に移動して撮影続行。線形が北向きなので、まずはサイドを中心に撮影してみました。

4076レ(=EF510-21牽引)
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反対方向の列車は順光で綺麗に撮影できました。しかし、シャッターを若干切り遅れたため、線路の間に位置するポールと架線の影の位置がかなり残念な事に。

5070レ(=EF66-103牽引)
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上の4076レ(=EF510-21牽引)通過後、間髪入れずにやって来た5070レ(=EF66-103牽引)。広角単焦点レンズを付けていたために画角調整が間に合わずに沈没。

5084レ(=EF210-8牽引)
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5084レ(=EF210-8牽引)。前面は黒潰れする事は承知の上での撮影です。

3095レ(=EF510-506牽引)
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3095レ(=EF510-506牽引)。

ここまで撮影して「3099レ、どうします?」「結構遅い通過ですよね。」「時間的にシルエット撮影が出来るんじゃないですか?」という流れになりまして、再び移動です。

シルエット撮影、面白い!
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練習被写体になってもらった223系。普段は223系の撮影はかなり雑なのですが(ぉぃ)、これは予想以上に面白い。3099レに期待が膨らみます。

シルエット撮影、難しい…
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しかし、雲が増えてきて想像どおりには撮れなくなってきました。3099レは写真左側からやって来るので「コンテナで他の構造物は隠せるはず。」という前提でセッティングしていたため、左下がかなりゴチャゴチャする結果となったのも気がかりです。

結局、3099レは想定した時間になっても現れず。光線状態が想像していたピークを過ぎてしまった事もあり、3099レは撮影できずに終わってしまいました。残念。

やはり、想定した条件で撮影しようとするならば何日も通い詰める必要があるようです。いきなり撮影地に到着して、いきなり成果を得られるような甘いものではないようです。



様々な情報をお教えくださった皆様、相変わらずの適当遠征にご同行いただきました皆様、撮影地でご一緒させていただきました皆様、誠にありがとうございました。この場にて厚く御礼申し上げます。
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テーマ : 鉄道写真 - ジャンル : 写真

tag : 683系 223系 EF210 EF510 EF66


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