EF66-33(HM付)などを撮る

昨日の話ですが、EF66-33が81レに入っているとの情報を得ました。

先日の日記】でも触れましたが、EF66-33は幡生側にHMが取り付けられています。81レならばHMが先頭に付いている状態で撮れたのですが、当然ながら撮影には行けず。

折り返し86レはHMが逆側ですし、何よりこれも間に合わない。

また東に行ってしまって、しばらくは撮れないかな…と諦めかけたのですが、86レの折り返し列車である1080レには間に合いそうなので、これに賭ける事にしました。



1080レは大タ発、新座タ行きです。86レと同じ偶数列番、すなわち東海道上り列車だから「やっぱりHMは逆側じゃないか!」と思うのですが、実はちょっとしたカラクリがあります。

大タから出発した列車は、まずは大雑把に言うと西向き(大阪方)に走ります。当然ながら新座タ(東京方)とは逆向きです。という訳で、大タから吹貨東に到着後に機回しを行います。まとめると

1回目:大タ⇒吹貨東(HM先頭)
2回目:吹貨東⇒新座タ方向に機回し(HM後追い)
3回目:新座タ⇒吹貨東方向に機回し(HM先頭)
4回目:吹貨東⇒新座タ(HM逆側)

以上、4回の撮影チャンスがあります。特に3回目が機回しで速度も遅いチャンスボールとなります。



まずは1回目。縦アングルで狙うものの、見事に沈没。2回目は苦手な後追いなので撮れる気がしないのですが…

1080レ機回し(=EF66-33):後追い
(クリックすると、大きい画像を開きます)

うーむ、HM付という事はかろうじて分かりますが、シャキッと決まりませんなぁ。

ま、まぁ、本命は3回目だし…(震え声)。

1080レ機回し(=EF66-33)
(クリックすると、大きい画像を開きます)

3回目。HM付という事は(以下略)。少し暗くなっても、もう少し安全策を取るべきだったかと思っても後の祭り。

単1493レ(=EF65-2101)
(クリックすると、大きい画像を開きます)

完全に存在を忘れていた単1493レ(=EF65-2101)。登場してから「青プレ2101号機じゃないか!」と気付く始末。

単1493レ(=EF65-2101)
(クリックすると、大きい画像を開きます)

単1493レ出発の模様です。いつもは新快速にブロックされるのですが(本当に日本の鉄道ダイヤの正確性には感心するばかり!)、少しだけ出発が遅れたために新快速通過直後に撮影できました。

やっぱり練習をサボると精度がガタ落ちします。反省…。
スポンサーサイト

テーマ : 鉄道写真 - ジャンル : 写真

tag : EF66 EF65


にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

↑記事が面白いと思ったら、クリックをお願い致します。

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する