Kondrashin指揮のSymphony No.8

たまには鉄道ネタ以外にも。

久しぶりにCDショップに立ち寄りました。どれぐらい久しぶりかと言いますと、財布の中に入れていたはずのポイントカードが跡形もなく消え失せているぐらいです(汗)。

目当てのCDは見当たらなかったのですが、このまま帰るのも勿体ないのでクラシックコーナーをウロウロしていると

Kondrashin指揮、Symphony No.8(D.Shostakovich作曲)

思わずハァ!?と目を見開いてしまいました。Kondrashin指揮のSymphony No.8(D.Shostakovich作曲)だとぉ!?(叫)

D.ShostakovichのSymphony No.8と言えばMravinskyの演奏が金字塔と言われていますが、個人的にはKondrashinの演奏もそれに比肩しうる名演と思っています。全集版のモスクワフィルの演奏を初めて聞いた時に、背中をつつーっと寒気が走った事を思い出します。

Altusレーベルだから音質にも問題はなかろう。という訳で0.01秒も迷わずに即購入しました。演奏がパリ管弦楽団ではなくフランス国立放送管弦楽団だという事に気付いたのは帰宅後という(笑)。

極端な話、Kondrashinが指揮するならばどこのオーケストラであろうとも、あの冷たい音色になっているのは間違いないはずです。

とっても楽しみな一枚を入手できました。当初狙っていた別のCDは完全に頭からサヨウナラ状態です(汗)。



ちなみに、Pr○gaレーベルからKondrashin指揮のSymphony No.13なども出ていましたが「Pra○aかぁ…。」と10秒ほど悩んで棚に戻しました。まさかのSACDだったので「今度は大丈夫…なのか…?」とかなり悩みましたが。

P○agaレーベルでは、Rozhedstvensky指揮のSymphony No.4(D.Shostakovich作曲)で痛い目に合ったからなぁ(遠い目)。
スポンサーサイト

テーマ : 音楽 - ジャンル : 音楽

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する