湖北プチ遠征@工9589レ金沢工臨狙い

工9589レ金沢工臨がDD51+ロンチキで運転されると風の噂で聞こえてきたため、湖北地方にプチ遠征してきました。

今回はロンチキらしいので、レールが曲がっている様子を何としても撮りたい!そして【以前にトワイライト~を大失敗したリベンジをしたい!

晴れようが、曇ろうが、雨が降ろうが、ここで撮影しようと心に決めて出かけました。槍が降ったら…さすがに外出を控えますが。

特急「しらさぎ」
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帯が黄色+青色なので、特急「しらさぎ」ですね!(←以前は知らなかった。模型仲間に呆れられながら教えていただきました。)

このライトの並びは681系ですね!(←最近ようやく知ったらしい(遅)。)

一両目に架線ビームがかかっていますが、DD51ならばギリギリ回避できるはずと見込んでいます。

特急「サンダーバード」
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特急「サンダーバード」。681系…なんでしょうか?(←冗談抜きに分かっていないです(汗)。)

今回のメインターゲットである工9589レは1時間ほど遅れて運転されているようです。当初想定より影が濃くなってきましたが、当初の決心が揺らく事はなく待つ事しばし。

工9589レ(=DD51-1191牽引)
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工9589レ(=DD51-1191牽引)。ロンチキを上から撮影してレールが曲がっている所を記録したいという当初の目的は達成できました。影については仕方がないと妥協する事に(大甘)。

しかし、わざわざ工臨を運転するぐらいだから「一気にまとめて複数本のレールを運ぶんだろう。」と思っていたのですが、やけにレール積載量が少ないような。実は多段積みで下の方にビッシリ積まれているのだろうか?



せっかく湖北地方まで来たので、所定がEF81に戻った4071レも撮影して帰る事にしました。

理想…と書くとちょっと語弊があるので、想定↓。

3095レ(=EF510-13牽引)
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現実↓。

4071レ(=EF81-725牽引)
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…何かこのパターン、【物凄いデジャビュを感じる】んですが。

リンク先の文章にも「槍」という偶然キーワードが入っているし、賤ヶ岳のすぐ近くで撮影している事を無意識下で認識しているのだろうか?

それにしても何がひどいって、前回は陰る事を認識していなかったので仕方がない面もありましたが、今回はロンチキ撮影時にご一緒させていただいた方に「あそこはまだ陽が当たらんのじゃないかな。」と貴重なアドバイスを頂いていたのに「それでも陽が当たったらいいな。」という適当なノリで撮影地を決めたという事。人の話はちゃんと聞けよ!

さらに、夜間撮影に比べれば十分明るいためか、カメラが本来の連射速度を発揮してくれたのに(※注:私の所有しているカメラは、暗いところで連射すると明らかに連射速度が遅くなっています。)、機番が読める率が低いのなんの。止まる率ではなく、それ以前の読めるか否かレベルの話です。、この写真ですらかなり怪しい出来ですが、これでもまだマシな方というね…。てんでお話になりません。

最後のツッコミ。3095レが米原回りに変更されている事に今日の朝、貨物時刻表を見るまで全く気付いていなかったという。時刻表はちゃんと読めよ!

実は、朝に来阪する1083レの列番が変わっており、しかも通過時間が早くなっていたので見る事すら叶わずという事があったなんて、恥ずかしくて口には出せません。指先は勝手に動いていますが。

以上、色々な疑問点、ツッコミ所が残ったプチ遠征でした。
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テーマ : 鉄道写真 - ジャンル : 写真

tag : 681系 DD51 EF510 EF81


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