ここ数日の撮影結果(EF64-1014など色々)

ここ最近「遠征に行った日の模様は一本の記事にまとめて」「その他の日に撮影した物は忘れたころに一本の記事にまとめて」というスタイルが定着してしまっていますね(蹴)。ブログなのに全く即時性がないとはこれいかに。

王子工臨(=DD51-1183牽引)
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まずは王子工臨(=DD51-1183牽引)から。10月になってから工臨の運転が再び活発化してきたようで、3093レの待ち時間に結構な頻度で巡り合えます。とはいえ

信号が変わった!(゚∀゚)
⇒何だサンダーバードか…(´・ω・`)

はお約束ですけれど。

3093レ(=EF81-723牽引)
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3093レ(=EF81-723牽引)。ここの所EF81代走が続いているスジです。東海道線が土砂により分断されている影響か、EF510からEF81への仕業変更か?個人的には後者の方が撮影のバラエティが増えて嬉しいのは言うまでもありません。

去年は流し撮りしていなかったから、全く夜間撮影の記録はないんですよねぇ…つくづく取り組み始めるのが遅かったか、と思っても後の祭り。後ろは振り返らず、今撮影できる物を後悔しないように撮影していきたい。ただそれだけです。

3093レ(=EF81-726牽引)
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翌日の3093レ(=EF81-726牽引)。【先日の記事で紹介した、EF81-735機牽引の3093レ】から3日連続で富山EF81の代走となりました。

後になるほどカツカツになって精度が下がっているなんて、思っていても口に出したら負けです(コラ)。

1095レ(=EF66-124牽引)
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1095レ(=EF66-124牽引)。これはまずい。

何がまずいって、写真の精度も当然ですが、それ以上に深夜帯の貨物列車列番を記憶しつつあるのが非常にまずい気がします。

1095レですが、あまり見た事が無い大型産廃コンテナ(?)が積載されているのが特徴です。今回の写真で言いますと機関車直後の白い奴ですね。

5099レは「機関車次位に赤いコキ200が数両。そこにはCAIと記載された赤いコンテナが載っている事。」で見分けられますが、1095レもかなりの精度で見分けられるようになってきました。

特急「サンダーバード」回送
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時と場所を変えて。「サンダーバード」相手に気軽にズーム流し撮りの練習を。自分が本気で撮ろうとしている物の時以外は明らかに遊んでいるとしか思えませんね。

75レ(=EF65-2119牽引)
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結局、75レ(=EF65-2119牽引)は手堅く撮影する方針に変更しました。さっきの練習は何だったのかと小一時間。

この後は「そういえば、宮原で面白い車両が表に出てきていると見たまま報告が投稿されていたな。」と思い出して【久しぶりに】宮原を訪問してみました。

以下、当然ながら全て敷地外からの撮影となります。

マイテ49-2
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おぉ、本当に手前側まで出てきてますやん!

そんな訳で珍しい車両の第一弾、マイテ49-2です。かつての特急「はと」に連結されていた展望車ですね。

オロネ24-4
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オロネ24-4。今度京都に出来る鉄道博物館に収蔵されるとの噂ですが、いつまで宮原で寝ているんでしょうか?

オヤ31-31
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珍しい車両第二弾、オヤ31-31。建築限界を測定するための車両で、その特異な見た目から「おいらん(花魁)車」と呼ばれています。

奥には「あすか」の姿も
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手前がオヤ31-31+マイテ49-2+オロネ24-4、左は紀勢トワイライトお留守番の3両、奥は「あすか」、右は「SL北びわこ号」で運用される12系6両です。SL北びわこ号は5両編成なので1両は予備車両なのでしょう。

オヤ31-31+マイテ49-2+オロネ24-4を中心に
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オヤ31-31+マイテ49-2+オロネ24-4を中心に。

左に紀勢トワイライト留守番組、右にSL北びわこ号客車
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「あすか」中心で狙いたかったのですが、架線柱が邪魔になる+望遠が足りずに妥協。

紀勢トワイライト牽引後のEF81-113
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紀勢トワイライトはDD51重連牽引のイメージが強いですが、実は大阪を出発する際にはEF81牽引なのです。EF81牽引で琵琶湖を反時計回りに一周した後、京都に戻ってきてEF81⇒DD51重連にバトンタッチします。写真は琵琶湖一周を終えたEF81-113が単機でやって来た時の模様です。

それにしても思う、何でEF81はHM付なのにDD51はHM付じゃないのだ!と。撮影者として残念…じゃなかった、乗客の皆様が残念がるじゃないですか。

9027レ(=DD51-1191+DD51-1193牽引)
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DD51重連にバトンタッチした後の紀勢トワイライト。単焦点レンズでの流し撮りだから、後ろの方は何が何だかサッパリ分かりませんね(汗)。前面も大概怪しいですけれど…。

本当は広角ズームレンズでズーム流し撮りをしたいのですが、ヘボなので決まる気がしません。練習しないからいつまで経ってもヘボなまんま、というのもまた真なりなのですが。

塚口工臨(=DD51-1109牽引)
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再び工臨に遭遇。今度は塚口工臨だそうです。見た目的には1枚目の王子工臨そっくりですが。

8864レ(=EF64-1014牽引)
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以前の撮影】で遊びすぎたEF64-1014。

以前の8865レも怪しい出来でしたが、その影で8864レは表に出せないレベルでの惨敗を連続して喫していました。言うなれば連惨敗?

例によって今回も大概怪しいですが、表沙汰に出来なかった物はもっと酷かったという事です、はい。

三度目の正直で、ようやく機番が読める一枚を撮影できた…かな?というレベルですけれど。

単1491レ(=EF65-2069)・一枚目
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単1491レ(=EF65-2069)。ズーム流し撮りなのでゆっくりと追いかけてみました。

単1491レ(=EF65-2069)・二枚目
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大体は複数枚数撮影しても機番が読めるのは1枚だけというのはザラですが(打率はメチャクチャ低い!)、今回は珍しく2枚記録ができました。

背景の流れ具合が派手な印象の一枚目、機番がギラリと光ってくれた二枚目。皆様はどちらの方がお好みでしょうか?
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テーマ : 鉄道写真 - ジャンル : 写真

tag : DD51 EF81 EF66 683系 EF65 EF64


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