彼岸花を求めて

21日()は非鉄で遠出しておりました。【以前の関宿は「どう見ても三岐鉄道狙いだろ!」と散々いじめられましたが】、今回は貨物列車のない飛鳥地方です。

 標準ズームレンズを忘れる⇒画角が足りなくて近鉄の撮影に失敗したなんて、まさかそんな。 

気持ちの良い秋空
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天武・持統天皇陵から散策を開始しました。

コスモスの季節も近し
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コスモスが満開となる季節が近づいてきました。今年こそ、コスモスを狙って遠出しないといけませんね。

カメイワ…と書くと「ゼルダの伝説」ですね
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亀石。本当に亀そっくりですね。

カメイワと書くとゼルダの伝説ですね…と書いて、どれぐらいの人に通じるんでしょうか。

プードルの親子
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プードルの親子。許可を得て撮影させて頂きました。動く被写体なので激烈にピントが怪しいのはお約束です。

狙いの彼岸花
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遠出の目的である彼岸花。散っているものあり、まだつぼみのものもあり。今が一番良い時期でしょうか。

ダリヤ…だったかな?
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ダリヤ…だったかな?花の名前は疎いのでいけません。

圧縮効果は難しい
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望遠レンズを使って密集感を出したかったのですが…難しいですね。

向日葵の季節は過ぎ去りつつ
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彼岸花が最盛期を迎え、コスモスが満開の季節が近づくと、一方で去りゆくものあり。

猿石の一つ「女」…どこが「女」なのかと
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猿石の一つ「女」。

…どこが女性なのかサッパリ分かりません。

狙いを定めて
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青鷺でしょうか、400mmを持ってこなかった事を後悔しました。

いついかなる被写体に出会うか分からないので、遠征ではちゃんと全てのレンズを持っていかないといけませんね。 近鉄も撮影できなかったし。 

高松塚古墳付近にて
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高松塚古墳付近にて。

紅白の彼岸花
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彼岸花は「赤」というイメージがありましたが、わずかながら「白い」彼岸花もあるようです。

高松塚古墳
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日本史史上に残る大発見の壁画が出土した高松塚古墳。現在は元に戻されてしまって見る事は叶いません。

歴史的大発見の舞台にしては、意外と小ぶりな古墳でした。

ブルーシートを回避して
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自然が広がっているのでどこまでものびのびと撮った…ように見えますが、自然界ではやけに目立つブルーシートを苦労して回避しています。

市尾墓山古墳
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高松塚古墳からさらにウロウロ、偶然見つけた市尾墓山古墳にて。完全に整備されていて、もはや「丘」になっておりました。

一本だけ立っていた樹が印象的だったので、その樹を中心に作画してみました。

彼岸花の段々畑も、時間帯が悪かった…
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偶然見つけた彼岸花の段々畑。しかし、山影に入ってしまっていたのが惜しまれます。晴れた午前中ならばさらに綺麗だったと思います。

一直線でフィニッシュ
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彼岸畑の段々畑を横から撮影して終了。
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テーマ : 風景写真 - ジャンル : 写真

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