九州旅行3日目(門司~下関~角島大橋)

←2日目の模様へ

本当ならば朝練に行くつもりだったのですが、眠気+W杯決勝(ドイツvsアルゼンチン)に負けました。普通の旅行ならば、そもそも朝練に行くという事を考える自体がおかしい気がしますが(苦笑)。

3日目は門司と下関観光、そして角島大橋の見学です。旅程の間に列車撮影は組み込まれておりません(ぉ)。

ひまわり畑にて
(クリックすると、大きい画像を開きます)

ひまわり畑が多く、近所の方に伺ったら「北九州市の花だから。」との事だそうです。住民の皆様総出で協力しているようです。

若戸大橋を渡るために若松駅前に立ち寄りました。するとそこには

若松駅前に保存されていたSLですが…
(クリックすると、大きい画像を開きます)

SL(19633号機)が静態保存されていました。…が、静態「保存」と呼べるか怪しいぐらいのボロボロ状態でした。

静態保存というには余りにも悲しい状態
(クリックすると、大きい画像を開きます)

後ろ側から見ても、かなり悲惨な状態です。

駅前にポンと置かれているだけです
(クリックすると、大きい画像を開きます)

本当に駅前にポンと置かれている状態でした。そのうち解体されてしまうんじゃないかと危惧してしまいます。

若松駅では、有名な折尾駅の駅弁「かしわめし」が購入できました。ラッキー!これで昼食の心配はなくなりました(考えてなかったんかい!)。

次は門司観光に向かいます。

門司と言えば、九州の鉄道発祥の地
(クリックすると、大きい画像を開きます)

門司と言えば、九州の鉄道発祥の地。

C59-1、若松駅前の19633との落差が凄い
(クリックすると、大きい画像を開きます)

九州鉄道記念館 を「観光」します。あくまで観光の一環です、ホントです。

最初に出迎えてくれたのはC59-1。若松駅前の19633との違いが歴然とした、ピカピカの状態でした。

EF10-35
(クリックすると、大きい画像を開きます)

同所にてEF10-35。デッキ付でいかついです。

ED72-1
(クリックすると、大きい画像を開きます)

ED72-1。当然ながら現役で走っていた時は知りません…。

キハ07-41
(クリックすると、大きい画像を開きます)

キハ07-41。

481系
(クリックすると、大きい画像を開きます)

481系。

24系
(クリックすると、大きい画像を開きます)

24系。「富士」のテールサインが入っていましたが、偶然にも「富士」に一度だけ乗車した事があります。懐かしいですねぇ。

581系
(クリックすると、大きい画像を開きます)

581系。583系の先輩と言える車両ですね。

旧門司三井倶楽部
(クリックすると、大きい画像を開きます)

門司港駅周辺は「レトロ地区」として整備されています。先ほどの九州鉄道記念館訪問はレトロ地区訪問の一環です。ホントなんです信じて下さい。

…写真の枚数が違いすぎだろ、なんて突っ込まないように。雨が降ってきて写真を撮る余裕がなかったのです、はい。

関門海峡大橋
(クリックすると、大きい画像を開きます)

関門海峡大橋を門司側から見学。本命は下関側からの予定なので簡潔に。

EF30-1
(クリックすると、大きい画像を開きます)

道に迷ったのが幸いして(?)、偶然にも静態保存されていたEF30-1を見付けてしまいました。ホントのホントに偶然なんですが、嘘臭すぎるなぁとは自分でも思う次第(苦笑)。

製造銘板も外されてしまっています
(クリックすると、大きい画像を開きます)

残念ながら製造銘板も外されてしまっています。若松駅前の19633よりはマシでしたが、こちらもお世辞にも保存状態が良いとは言えないようです。外野がとやかく言うのは無責任である事は自覚していますが、やっぱり記念すべき1号機なんだからちゃんと保存してあげて欲しいなぁと思う次第。

船島(通称:巌流島)
(クリックすると、大きい画像を開きます)

ようやく関門海峡大橋を渡って九州から本州入りしました。火の山展望台から船島(通称:巌流島)を望む。

関門海峡大橋を下関側から
(クリックすると、大きい画像を開きます)

関門海峡大橋を下関側から望みます。

赤間神宮
(クリックすると、大きい画像を開きます)

関門海峡大橋にほど近い赤間神宮にて。壇ノ浦の戦いのさなかに入水された安徳天皇を祀るための神社です。

竜宮城に見える外観は、安徳天皇が「海の中の国とは、いかなる所か?」と問われた際に「竜宮城のごとき所でございます。」と返事されたという伝承に基づいています。源義経による武勲が光の面とすれば、影の面を示す逸話と言えるでしょう。

ここからは日本海沿いに北上します。

角島大橋を角島側から
(クリックすると、大きい画像を開きます)

何かのCMで有名になったらしい角島大橋です。まずは橋を渡った角島側からパチリ。

浜木綿(ハマユウ)の花
(クリックすると、大きい画像を開きます)

角島に生えていた浜木綿(ハマユウ)の花。群生地もあったのですが、駐車スペースがなかったので窓越しに見るだけに終わりました。

撮影は、群生地とは別の場所にて一輪のみをアップで撮影してみました。

角島にて
(クリックすると、大きい画像を開きます)

角島にて。門司~下関では天候が不安定でしたが、ようやく晴れ間が見えてきました。

美しい海、ようやく晴れ間が見えた!
(クリックすると、大きい画像を開きます)

美しい海です。海水着を持っていればそのまま泳ぎたいぐらいでした

角島大橋を本州側から
(クリックすると、大きい画像を開きます)

角島大橋を先ほどとは逆に本州側から撮影。いやはやこの橋、物凄く立派でした。帰宅に向けてはちょっと遠回りではありましたが、遠回りした価値があったというものです。

特牛駅((「とくぎゅう」ではありません、難読!)
(クリックすると、大きい画像を開きます)

せっかく角島大橋まで来たので、最寄駅の特牛駅に立ち寄ってみました。木造駅舎のこじんまりとした駅舎が好ましいですね。

この駅、角島大橋の最寄駅ではあるのですが、それ以上に有名になっているのは難読駅名としてです。「とくぎゅう」ではありません「こっとい」と読みます(ドラッグして反転したら答えが見えます)。まさに「知らなければ読めない駅名」の最たるものでしょう。

以上で二泊三日(フェリーも含めると三泊四日)の九州~山口旅行は全て終了!この後は山陽自動車道経由で延々と関西に向けて車を走らせたのでした。
スポンサーサイト

テーマ : 鉄道写真 - ジャンル : 写真

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する