伯備線満喫ツアー@木曜日編(EF64-1012牽引の3084レ&クモヤ443検測)

木曜日は【山陰トワイライト】撮影がメインの遠征でしたが、さすがにそれだけ撮って終了では寂しいので、帰り道に伯備線に立ち寄ってきました。

3084レ(=EF64-1012牽引)
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伯備線と言えば、午後に走行するEF64牽引の3084レがメイン。この日は運良く原色の1012号機が担当しました。

原色牽引なのに、山陰トワイライトを撮っていた人数を考えると人が少ないな…今から山陰トワイライト返しの場所取りかな?と思っていたのですが、通過直前に何名かの方が来られました。途中駅での「やくも」との交換時間を利用して追いかけているそうです。「やくも」との交換停車なんて、せいぜい3分程度だと思うのですが…凄い執念と感心するばかりです。

私はヘタレですので、ある程度停車する生山と上石見が限界です(汗)。

3084レ(=EF64-1012牽引)
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左下の接近灯をどうするか最後まで迷ったのですが「鉄道関係物なので写っても良いか。」と割り切る事にしました。色々と考える時間自体が楽しいですね。

3084レ(=EF64-1012牽引)
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ここまでは天候も(雨予報と比較すれば)比較的落ち着いていたのですが、次の有名撮影地は完全に霧の中。ちょうどサミットに位置するので天候も安定しないという事でしょうか。我々人間は機微を感じ取れませんが、自然は正直です。

3084レは十分撮影できたので、今度は珍しいクモヤ443検測の様子を撮影しに行く事にしました。

試9866M(クモヤ443検測)
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自然豊かな伯備線で架線検測を行うクモヤ443。珍しい光景に遭遇できてラッキーです。

上石見駅に停車中のクモヤ443
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上石見駅に停車中のクモヤ443。じっくり見られる貴重な光景です。

検査に通ったのは意外と最近です
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クモヤ443と言えば妙なパッチワーク塗装で有名ですが、検査に通ったのは意外と最近です。

昭和50年ならば、まだ若手か
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EF65やEF66が活躍する事を考えれば、まだ若手に入る…のか?キヤ141に中間車が増備されたら廃車…という話は聞きますが、いつになるのだろうか。

クモヤ442-2
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今回の先頭はクモヤ442-2。こちら側が第2エンド(?)に相当するのか、乗務員扉の下に○で囲んだ「2」が書いてありました。

クモヤ443-2
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後ろ側のクモヤ443-2。正面から撮ると自分の姿が写ってしまうので、斜めから撮影しました。

検測用パンタグラフは交差型
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クモヤ442-2に搭載された検測用パンタグラフ。こちら側は交差型でした。

走行用パンタグラフは菱形
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こちらはクモヤ443-2に搭載された走行用のパンタグラフで菱形。何故両方で形が違うんだろう?何かしらの意味合いがあるのだと思いますが、塗装がパッチワークである事から、パンタグラフも「余っている物を載せておけば?」という適当さだった…という事はないか。

試9866M(クモヤ443検測)
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上石見駅を出発したクモヤ443。後ろの走行用は(自分の技量を考えれば)ともかく、前の検査用で串パンとはひどい…orz。

試9866M(クモヤ443検測)
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3084レを撮影した場所に戻ってきて最後の撮影。相当に暗い状態だったので完全な記録写真ですが、貴重なシーンを記録できたので満足です。

最後の撮影地でご一緒させて頂いた方も、朝の山陰トワイライトからここまで撮影されたそうです。「お互い、疲れましたね…。」と苦笑しあって撮影終了となりました。

各地でご一緒させて頂きました皆様、無謀遠征にお付き合い頂きました皆様、どうもありがとうございました。この場にて厚く御礼申し上げます。

土曜日の模様はこちら→
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テーマ : 鉄道写真 - ジャンル : 写真

tag : EF64 443系


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