山陰トワイライトを撮る

伯備線~山陰本線経由出雲市行きの臨時トワイライトエクスプレスが運転されたので、撮影に行って参りました。

本当はこの後に3084レ(=EF64-1012(原色)牽引貨物)、クモヤ443も撮影したのですが、まずは山陰トワイライトだけ先行で記事にしておきます。

9029レ(=DD51-1192牽引)(1回目)
(クリックすると、大きい画像を開きます)

天気予報が「昨日:晴れ、今日:雨、明日:晴れ」という中々にテンションの下がる事を言ってくれて、しかもその予報がピタリと的中。雨で露出は上がらず、比例してテンションも上がらず(ぉぃ)。

「本当に今日遠征して良かったのか…?」と思ったのですが、一番天気が悪かったのは最初の撮影でした。

正確には3089レのバルブ撮影が「一番最初の撮影、かつ一番悪条件だった」かもしれませんが、こちらは真っ暗で、被写体が見えないのでピント合わせ自体が不可能という有様。比較対象に入れる事自体が間違っている気がします。

9029レ(=DD51-1192牽引)(2回目)
(クリックすると、大きい画像を開きます)

ぐわっ、せっかく撮影条件が落ち着いてきたのに何じゃこりゃ(死)。

悪条件下ではライトの光を上手く避ける方法を習得しないといけませんね。「今更?」と突っ込まれる事請合ですが…。



今回の山陰トワイライト、分かった事を備忘録的にまとめておきます。次回の運転があったとしても、今回のようになるかは分かりませんので参考程度までに…。

・黒坂~根雨間は7時20分頃通過
・根雨駅には停車せず
・江尾駅にも停車せず
・上溝口信号場に停車を目視で確認
・松江に24分、宍道に2分停車したらしい

伯備線北部~山陰本線松江間についての詳細は、結局最後まで不明のまま終わりました。
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