サロンカーなにわ(7両フル編成、HM付)を撮る

最近、妙に遠征記事が続いている気がします。気のせいだな、うん(ぇ)。

今回、再びサロンカーなにわが運転されるらしいという事で遠征計画を立てる事に。紅葉している所を走るサロンカーなにわを撮れたらいいなー、緑と黄色の車体が映えないかなーと「撮らぬサロンカーなにわの皮算用」…じゃねぇ「捕らぬ狸の皮算用」です。

もはや完全なフラグとしか思えない訳で。

運転日が近づいてくるにつれて、天気予報は「爆弾低気圧」「大荒れ」「外出は控えるべき」という言葉を連呼。

ま、まぁ、天気予報もたまには外れる事もあるだろうし…(震え声)。



一縷の望みをかけてみたが…前日のピンポイント天気予報は降水確率「午前30%、午後80%」という素敵な値を言っているではないか。一緒に遠征しましょうと言っていなければ、午前中に近場で撮って引きこもろうかという数値です。

そんな訳で「午前中の一発目が勝負だろう。」と思っていたのですが…撮影地に着いたら曇り空から降り出し、さらに通過直前に豪雨になるというね。もはや完全にギャグとしか思えない事態です。

9914レ(EF81-113+サロンカーなにわ(7両))
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午前中がまだマシで、午後からさらにひどくなると言っていたのに、午前中でこれっすか?マジで今日行くの止めません?というぐらいにテンションだだ下がりです。

とは言ったものの、言いだしっぺが敵前逃亡する訳にもいかんので撮影行開始です。



しかしそんなテンションを反映してか、ひどい写真の連発です。ここに載っている物が「まだかろうじてマシなレベル」という事で、そのひどさはご想像下さい。

9215レ(EF81-113+サロンカーなにわ(7両))
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ちゃんとパンタグラフの間に架線柱を通せよ!とご指摘を受けそうですが、管理人の技量では到底無理と判断しました。せっかく立派なHMを付けてくれたのに悲しいです。

それにしても今回の臨時列車、敦賀に30分程停車して即大阪に向けて折り返すというプラン。長時間停車は木ノ本の1時間ぐらいだけで、到底観光と組み合わせたプランとは思えません。本当に「サロンカーなにわに乗る事自体が目的」のプランだったように思えます。これが「琵琶湖の眺めを楽しみつつ」と謳っていたら、参加者の皆様はさぞかしがっかりだろうなと同情してみたり。

ただ、撮影する側としては「思っていたよりも爆弾低気圧に襲われず、にっちもさっちも行かない状態」にはならずに一安心ではあったのですが。だったら気合を入れ直してちゃんと撮れよ!と思っても後の祭り。

9516レ(EF81-113+サロンカーなにわ(7両))
(クリックすると、大きい画像を開きます)

敦賀で折り返してきた復路は、往路とは別の暖色系HMが付いていました。今回のHMは往復共にかなり気合が入って作られていました。それだけに、自分の写真の腕前がイマイチな事にガッカリではあるのですが。

何はともあれ、遠征をご一緒させて頂いた皆様が怪我する事なく、機材が壊れる事もなく無事に終了できた事に安堵した次第です。
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コメント

お疲れさまでした。

こんばんは。
先日はありがとうございました。
天気予報は大雨と言っていたものの、そこまで酷くならず良かったです。
トワ釜牽引で、さらにHM付きと列車条件は良かったのですが、天候が……
雨に慣れておられる貴方のすばらしい写真とは真逆の、酷い写真の量産になってしまいました……
またお会いしました時はよろしくお願いいたします。

たぬきち様、こんばんは

たぬきち様>
拙ブログへのご訪問&コメント、ありがとうございます。そして、先日は無謀な遠征にお付き合い頂きましてありがとうございました。

投稿されていた画像にコメントするタイミングを逸してしまいましたが、私がここに上げている写真よりずっと良いタイミングで撮影されていたと思いますよ。

悪天候でも「真っ暗になってどうしょうもない天気」ではなかったのは不幸中の幸いでしたね。これ以上感度を上げたら、さらに悲惨な事になっていたと思います。

撮影範囲は似ていますから、またお会いする事もあると思います。その際には何卒よろしくお願い致します。
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