山陰トワイライト(4回目)

そろそろ「またですか?」と突っ込まれそうですが、山陰トワイライト狙いの遠征です。【】【】【】4回目の遠征です。

今回は天気が思わしくなさそうなので、ロケハンを中心に考える事にしました。「今まで気になっていたけれど撮影した事がない、または一回しか撮影した事がない場所を重点的に回る」事を自分に課しての遠征となりました。



まずは恒例となっている単9876レの撮影となります。むしろ山陰トワイライトよりこっちの方が色々と考えられる分、楽しいかもしれません。

単9876レ(=DD51-1186+DD51-1179)
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1回目は【以前に3084レを狙った事がある橋梁】にて。ほぼ想定通りに水面に写ってくれました。さすがに完全な水鏡にはなってくれませんでしたが…。

そして、天気予報に反して予想外に天気が良いではないか。 日頃の行いの賜物です(黙れ) 実にラッキーです。

単9876レ(=DD51-1186+DD51-1179)
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2回目は初めての場所にて。重単向けにピッタリ収まるだろうとの読みが当たりました。

単9876レ(=DD51-1186+DD51-1179)
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3回目は【例外的に】【同じ場所で】3回目の挑戦です。最初に偶然見つけて気に入った場所なのですが、最初は広角気味すぎた気がして、次は天気が思わしくなくて…でした。

今回、ようやく想定通りに撮影できました。

単9876レ(=DD51-1186+DD51-1179)
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4回目は初めての場所で川を手前に配して。

単9876レ(=DD51-1186+DD51-1179)
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5回目は田んぼを前景にして。本当は橋梁を俯瞰できる場所を探していたのですが、ウロウロしている間にやって来てしまいました。

踏切が鳴って「まさか、これじゃないよね?」という時に限って、予想が当たるという。見る鉄にならなかっただけ幸いと言うべきか。



午前中は予想に反して晴天だったのですが、午後は 某氏の呪いにより 天気予報通りに雨が降り出してしまいました。山陽本線まで行くのも億劫だな…という訳で、前にロケハンで気になったカーブで待つ事にしました。

3083レ(=EF64-1020牽引)
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3083レ(=EF64-1020牽引)。雰囲気的には【有名な「セリカカーブ」っぽい】でしょうか。

9033レ「特別なトワイライト」(=DD51-1179+DD51-1186牽引)
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9033レ「特別なトワイライト」(=DD51-1179+DD51-1186牽引)。架線ビームの処理を失敗しました(汗)。

この後、もう一枚ぐらい撮影しようと移動していたら、豪渓駅下りホームに停車している115系湘南色を目撃。What?と叫んだのは言うまでもない。

9033レ「特別なトワイライト」(=DD51-1179+DD51-1186牽引)
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9033レ「特別なトワイライト」(=DD51-1179+DD51-1186牽引)。どうやって撮るかのイメージがないまま時間切れとなってしまったので、適当に直線で撮影。もはや参考にすらならん画像ですが(汗)。



さて、先ほど見かけた115系はどのように動くか?と予想を開始。17時14分発の備中高梁行きだったので、17時34分に備中高梁着。そうなると17時52分備中高梁始発の瀬戸行きが怪しい。というより、これしかありえないと予想して待ち伏せする事にしました。

115系湘南色
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予想的中!かなり暗くなっていたのですが、どうも流し撮りで止まりそうな気がしなかったので(汗)無理矢理止めて撮影しました。普段練習しているのは何のためかとツッコミが入りそうですが…。

参考画像です(汗)
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オマケ。3085レはEF64-1006牽引だろうと予想して待つ事にしました。

さすがに3085レは駅で流し撮りをしようと思ったのですが、豪渓駅が下り貨物列車の撮影に向いていない構造だったという誤算。仕方がないのでISO6400、SS1/200という、カメラの限界値で撮影しました。



以上で撮影終了!岡山総社ICから帰宅の途につきました。撮影地でご一緒させていただきました皆様、どうもありがとうございました。この場にて御礼申し上げます。

しかし、【3回目の遠征】は2日間で1,500kmぐらい走ったので1日平均750km。今回は1日で750km。ほぼ同じ距離なのですが、疲労感が段違いです。

「米子ぐらいならば楽総社(らくしょうじゃ)ないか!」
「そうじゃ、総社(そうじゃ)!」(訳:その通り、その通り!)

…なんて考えてしまうあたり、頭のネジが飛んでいるとしか思えません。
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tag : DD51 EF64 115系


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全検明けEF65-2094、来阪!

28日(金)ですが、5087レがEF65-2094牽引で下ってきているとの目撃情報が。2094号機は先日に全検出場したばかりで、これが全検明け後初運用入りだそうです。

5087レは撮影できなかったので、そのまま単1493レ~85レに流れる事を期待して夜間撮影に出かけてまいりました。ピカピカのEF65が撮れるというだけでなく、「ある変化」があったらしいので、自分の目で確かめてみたかったのです。



単1493レが現れるまでの間、1080レに久々のスローシャッター撮影練習被写体になってもらいました。

1080レ機回し(=EF66-36)
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1080レはEF66-36牽引だったので、本来ならば主役を張れるはずなのですが、今回だけは脇役になってもらいました。

久しぶりのスローシャッター撮影で「何となく感覚が良くない。何だか嫌な予感…。」と思ったら、案の定と言うべきか。前面より側面の方が止まるという微妙な出来。

「1080レで練習したから、単1493レは上手く行くはず…。」と暗示をかける。1080レの機回し終了後、まもなくEF65-2094が姿を現しました。

単1493レ(=EF65-2094)
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単1493レ(=EF65-2094)。暗示もむなしく、前面の止まり方がかなり怪しい…。一番マシな物を選んだら、架線柱の位置が(汗)。

一応の証拠写真という事でご容赦ください。さて、【全検入場前】と何が変わったかお分かりでしょうか?

答え:前面プレートが白色になった

前面プレートは白プレになったのに、側面プレートは青プレのままで「あれ?」と思ったのですが、1094号機時代も前面白プレ、側面青プレだったと教えていただきました。従って「元の姿に戻った。」が正しいようです。

白プレ機の撮影は初めてでしたが、視認性は高いように感じました。夜間撮影を行う身としては非常に助かります。

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tag : EF66 EF65


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山陰トワイライト(3回目・後編)

神郷温泉入浴後、何故か大阪に近いはずの新見ICではなく、より遠い西の東城ICに向かった】一行。

そうです。【1回目】も【2回目】も、山陰トワイライトは伯備線でお見送りしておりましたが、とうとう決心しちゃいました。山陰トワイライトを山口県まで追いかけよう!と。

前日まで本当に行くかは決めかねていたのですが

(1)皆様の素晴らしい作品に手招きされた
(2)萩周辺は快晴になりそう
(3)「北斗星」の運転が終了したため、次回からはさらに混み合いそうと指摘された
(4)同行した方に「行けやコラ!」と脅された(笑)

(4)は冗談、(3)は最終運転がいつかすら知らなかったというレベルで「そうだったのか!」ですが(アンテナ感度が低すぎる…)、(1)と(2)に魅力を感じました。ドライバーが私一人なので1,000キロオーバーの運転は確実ですが、まぁ何とかなるだろうと西に向かった次第。



最初の撮影は、【個人的に思い入れのある】【岡見貨物の有名撮影地】を選択しました。明るくなるかどうかは微妙ですが、どうしても思い出の地を訪問したかったので頭を下げた次第です。

撮影地には真夜中に到着したのですが、ふと空を見上げると

満天の星空!
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そこには満点の星空が!「これは凄い!」と、星空写真の撮り方も分かっていないのにカメラを天空に向けました。

ピントの合わせ方も分かっていないので、距離は無限遠∞に合わせて、30分程度シャッターを開きっぱなしにした結果がこれです。ISO100にしてもノイズが出てしまっていますが、これだけ撮れれば個人的には十分です。

これは凄い、星空を見ながら横になりたい、ここならば車も来ないだろう…という誘惑に負けて【いつぞやのように横になっていた】ら危うく九州から来られたMo様に轢かれかけました(汗)。

そりゃそうだ、アスファルトの道で寝てる奴が居るなんて想像もつかないはずです。私が逆の立場だったら「何しとんじゃ、コラー!」と暴れますね。

そんな訳で、30分毎に 車内で就寝⇔起床⇔設定と方向を変えてバルブ撮影開始 を繰り返して朝を迎えました。



当初は海バックでサイドから撮影し、機関車+客車1両が撮れればいいかと思っていましたが、自然の回復力は素晴らしい。撮影場所はトゲで「イテテテ!」と叫べばまだ何とかなるとしても(そうか?)、線路際で盛大に成長している灌木はいかんともしがたいです。私の見立てでは、DD51が1両全体が写るが、客車は1両の1/3も写らないんじゃなかろうか。

そんな訳で、以前に重単を撮影したサイドカットは諦め、同じく重単を撮影した登山カットに切り替えました。

9033レ(=DD51-1186牽引)
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「岡見貨物が廃止されてしまったので、もう青浦橋梁を訪問する事もあるまい。」と思っていましたが、今回こうして再訪できた事を嬉しく思います。この撮影地も、かつての伯備線SL三重連で賑わった布原越えのように自然に還るのでしょうか。

9033レ(=DD51-1186牽引)
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今回【一番の人気になりそうと思っていた惣郷川橋梁】にて。夕陽が美しい復路はさぞ素晴らしいだろうと思っていましたが、往路も側面に綺麗に光が当たっておりこれまた素晴らしい。

この辺りは海が美しいので、山陰トワイライトもゆっくりと走るようです。無茶をしなかったのですが、途中の運転停車で追い抜く事が出来ました。

9033レ(=DD51-1186牽引)
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その場ロケハンで「ココ!」とひらめいた場所で撮影しました。編成後部に灌木がかかっていますが、【1回目の山陰トワイライトで最後に撮影した場所】と同じく、その場の思い付きで撮影した割には良かったんじゃないかな(甘)。

運転停車中の列車を見ていた方から「何か、側面が面白い事になっているようですよ。」と教えていただいたので、東萩駅に停車中の列車を撮影に行きました。

流星マーク入りではないか!
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前日に撮影した時には入っていなかった流星マーク入り】でした。米子で重連牽引⇒単機牽引に変更した際に入れられたと思われます。

ヘッドマークをアップで
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ヘッドマークをアップで撮影。今回のヘッドマークは米子支社お手製との噂を聞いたのですが、本当だろうか?



次は海が見える有名撮影地に行きましょうという事になりまして、2時間前ぐらいに様子見に行ったのですが、既に崖の上まで先客の皆様がおられるではないか(驚)。こりゃー大変だと登山は早々に諦め、下の方から撮影する事にしました。

海が大変美しい
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しかし、下の方からの撮影でも十分に美しいです。最初がいきなり本番だと思っていましたが、1本だけ練習電…ではなく、練習ディーゼルがやって来ました。正面までは陽が回らなさそうですが、これだけ晴れてくれれば十分です。

露出を変えそうな雲も見当たらず…

9035レ(=DD51-1186牽引)
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キタ━━│東│東│東│  │  │  │発│発│発│中│中│中│北┝┥北┝━━(゚∀゚)━━!

いやー、これだけの条件で撮影できれば文句なし!「行きましょう!」と背中を押してくださった皆様に感謝する次第です。



この後はほとんど運転停車もないので追いかける事はせず、萩から津和野方向を経由し、山陽道で帰宅する事に。これが帰宅の最短経路でしょう。

ん?【津和野…どこかで聞き覚えのある地名】だな。

キハ40を後追いで
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今だから告白しますが、翌日の事もあるので、当初は本気で津和野経由でそのまま帰宅するつもりでした。それがいつの間にやらSLやまぐち号まで撮影する事になっていたという(ぇ)。 最初は強く当たって、後は流れでお願いします(謎)。 

しかし結果的にはこの流れになったのは正解でした。

9522レ「SLやまぐち号」全線運転再開一周年HM付(=C57-1牽引)
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9522レ「SLやまぐち号」です。しかし、いつものHMとは何かが違う…。

「絶対にウソだろ!」と突っ込まれそうなので先に述べておきます。折角だから撮影して帰りましょうと決心する前には「全線運転再開一周年記念HM」付とは知りませんでした。本当に偶然も偶然です。記念HM付と知ったのは、願成就温泉に入浴してゴロゴロしていた時です(またか!)。

山口線の不通の影響で岡見貨物は残念ながら廃止に追い込まれてしまいました。早朝に岡見貨物思い出の地で撮影させてもらい、最後の最後に「全線運転再開一周年記念HM」付のSLやまぐち号を撮影できるとは…。このような事もあるのですね。

記念列車という事でサービス精神が旺盛な運転士の方が乗車されていたのか、煙がただ事ではない状態になっていました。何となく構図をミスって客車が切れているっぽいのですが(汗)、煙で隠されて事なきを得たような気がするという(笑)。



以上で本当に撮影終了!ここから延々と関西に向けて帰りました。

途中で私の燃料が切れたため、帰宅したのは日付を変わってからとなってしまったのは反省事項ですが…。

遠征にご同行いただきました皆様、現地で色々とお世話をしてくださったMo様、情報をお寄せくださった皆様、撮影地でご一緒させていただきました皆様にはこの場にて厚く御礼申し上げます。

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山陰トワイライト(3回目・前編)

7月25日(土)】【8月3日(土)】に続いて、3回目の山陰トワイライトです。しかし、タイトルに「前編」とあるのはこれいかに?謎解きは最後にて。

単9876レ(=DD51-1186+DD51-1179)
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山陰トワイライトは、単9876レの追っかけからスタートがお約束になりました。【前回の現地調査】である程度は通過時間を把握したので、かなり精神的に余裕があります。

単9876レ(=DD51-1186+DD51-1179)
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前回とほぼ同じ構図ですが、ちょっと気になる事があったので微修正。個人的には今回の方がバランスが良くなった気がしますが、天気が…。なかなか全ての条件を揃えるのは難しいです。

もう一ヶ所、近い所に良さげな場所を見つけたので、次回はそっちに挑戦かな。

DD51-1179側面
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DD51-1179の側面です。

DD51-1186側面、「後」と「DD51」の間にご注目あれ(1)
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こちらはDD51-1186の側面です。伯備線内で撮影したこの写真が、後ほど役に立つ結果に。

ホキ2両は「特休車」でした
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一旦は伯備線から離れて山陰本線へ。米子駅に珍しくホキが停まっている、工臨の運転ありか!…と思ったら「特休車」の札が入っていました。ご同行頂いた方曰く「工臨の運転が無い時には休車をかけておくのでしょう。」との事。要するに「休車の間は検査期限切れまでの日数がカウントされなくなる。」という事らしいです。

例えとして「犯罪の時効は、犯人が海外逃亡中は停止しているでしょ。」との事。何となく納得したような、しかし「休車期間中であろうとなかろうと、留置しているだけでも少しは機器類が劣化するのでは。」と思わなくもないような。

まぁ、私が納得しようが納得しまいが、そういうルールになっているんだったらそうなのでしょう。

キハ47(姫新色+首都圏色)
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これまた【前回調査で発見した橋梁】にて撮影。前回は写真右側(鳥取側)から見上げるように撮影しましたが、今回は側面がちに撮影する事にしました。太陽が写真左側(米子側)に移動しているため、右側(鳥取側)正面が完全に影となっているからです。

少しばかり山陰本線で油を売った後、山陽本線にて山陰トワイライトを撮影…も、「時間不足によりロケハンできず」「天気は曇天」で見事に死亡。結果的には伯備線に直行した方がお財布的にも優しかった事になりますが、こればかりは仕方がありません。

気を取り直して、伯備線で「この辺りで撮影できないかな。」と机上ロケハンしていた場所に向かいました。

9033レ(=DD51-1179+DD51-1186牽引)
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背景の建物が目立つ以外は、ほぼ想定通りに撮影できました。大勢の方がおられたので、それなりに有名な場所だったのかもしれません。

もう一回撮影できるチャンスがありそうでしたので「あそこで撮影できないか。」と目を付けていた場所に行く事にしました。

9033レ(=DD51-1179+DD51-1186牽引)
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前回に「ビニールハウスをどうするか?」散々迷ったのと似た構図】です。トンネル飛び出しなので編成全部は入らない、手前に柵があるという難点はありますが、雲ひとつない青空だったのが功を奏したか。



ここまでご一緒いただきましたお一方が備中高梁にて解散。 ぐったり ゆったり「やくも」でお帰りになられました。どうもお疲れ様でした。

残されたメンバーで「明日、どうします?」「まずは風呂に入って汗を流したいですね。」「風呂に入りながら相談しましょうか。」という流れに。時間的にはそろそろ上石見駅に到着して、バルブ撮影できますよーという頃合いです。ゆる鉄全開ですね。

新見市内だったら銭湯ぐらいあるでしょ、と調べたら…これが見事に何もない(汗)。新見市ホームページなどを必死になって探した結果、ようやく「神郷温泉」なる温泉を発見しました。

場所はと言いますと…【新郷~足立間という、伯備線が峠を越える辺りという最も自然豊かな区間】ではないか。

「キャンプ場の施設か?」「本当にやっているのか?」「営業していたとしても、相当にボr(以下略)」などと好き放題言いながら、全く灯りのない山道を延々と走る事30分。

神郷温泉にて
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こう言っては非常に失礼ですが、予想以上に立派な温泉設備がありました。散々好き放題に抜かしていたせめてもの罪滅ぼしに声を大にして宣伝しておきます。神郷温泉は綺麗!立派!最高!

…あまり言い過ぎると逆に胡散臭くなるので、この辺で止めておきます。冗談抜きになかなかの設備でしたので、伯備線撮影の際に立ち寄られるのも良いかと思います。

温泉に入ってサッパリし、新見ICから帰宅…ではなく、【何故か新見ICよりさらに西の東城ICへと向かう事になりました】。

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tag : DD51 キハ47


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リニア・鉄道館

どこか連れてけ!と催促されたので「よーし、連れて行ってやろう!」という話になりまして

3712レ(=ED456+ED453牽引)
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三岐鉄道へGO!

…もちろん、これは序章です。目的地に行く途中に立ち寄っただけです(ぇ)。

本当は【先日教えていただいた情報に従って1503レを撮影しようとした】のですが、お盆休みのこの時に限ってまさかの901レが運転された⇒白ホキの姿形もなしという。ガビーン…。

結局、いつも通り3712レから撮影開始となりました。

…本当はこの前に関西本線5271レ運休というもう一つショッキングな出来事があったのは秘密です。

関西本線の石油列車も動いていないので「これだけで終わるのは物足りないな。」と四日市まで足を延ばす事に(ぉぃ)。

5363レ(=DD452牽引)
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5363レ(3712レを継走)の四日市より先のダイヤは把握しておらず、末広橋梁を渡る姿は上下共に撮影失敗(死)。スイッチャーによる入替も5362レが先に到着するという事を把握しておらずに見る鉄(爆死)。結局、慌て気味に5363レを撮影するだけに留まりました。

5363レ、DD51牽引で到着
 ⇒ 5362レ、スイッチャー牽引で到着
 ⇒ 5362レ、DD51牽引で出発
 ⇒ 5363レ、スイッチャー牽引で出発

という順番らしいですφ(。。;メモメモ。



ようやく本題。リニア・鉄道館に行ってまいりました。

C62
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いきなりC62がお出迎え。全ての形式をタグ付けしているとパンクするので、既にタグ付けしている物についてのみタグを付けるようにします。リニア・鉄道館に収蔵されている仲間もいれば、まだ現役で走っている(中には最初で最後の走行シーンもあるが)仲間も居る形式という事になります。

300X
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300X。正式名称は955形だそうです。「系」と「形」の使い分けがイマイチ分かっていませんので、wikipediaの記述を信じる事にします。

リニアモーターカー
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リニアモーターカー。

C62-17側面
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C62-17側面。

100系
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100系。二階建て新幹線とか懐かしいですねぇ。

165系
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165系。この辺りになると「本で見た事があるような…。」レベルです。

63系
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63系。旧型国電と言えばこの辺りかな。

キハ80系
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キハ80系。この辺りも雑誌で見た事がある気がします。

キハ10系
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キハ10系。何だか大糸線で最後まで走っていた列車に似ているような…という程度の知識しかありません(※大糸線で走っていたのはキハ52形です)。

オロネ10
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20系登場以前の寝台車ですが、基本構造はあまり変わらないように見えます。

オヤ31形
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通称:花魁(オイラン)列車。【宮原で昼寝をしている姿】しか撮影した事がありません…。

実は1度だけ走行シーンに遭遇した事がありますが、ピント合わせをミスって見事に失敗しました(泣)。

ホジ6005形
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蒸気機関と旅客部分を併せ持った、今でいう気動車の先輩らしいです。この辺りになると形式名を聞いても???です。「ホ」始まりって何ですか?

C57-139側面
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C57-139側面。

C57-139動輪
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C57-139動輪。大きいですね…って、比較対象がないので伝わりませんね(汗)。

C57-139
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C57-139。【先輩の1号機が未だに山口県で頑張っている】のに、先に博物館に収蔵されました。

ED18
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ED18。やっぱりよく分からんが、何となく「飯田線辺りで走っていたっぽいなー。」と思ったら、やはりそうでした。

ED11
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ED11。

モハ1形
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モハ1形。

111系
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111系。【よく似た黄色いのは伯備線や山陽本線でしょっちゅう見ます】し、【同じ配色の列車も草津線で見ます】。まだまだ現役なJR西日本の物持ちが良いのか、はたまた…。

EF58-157側面
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EF58-157側面。

EF58-157
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EF58-157を正面から。EF58の走行シーンは【梅小路行き配給列車が最初で最後】だろうと思います。

52系
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52系。「あー、こういう流線型の列車が昔ブームになったと本に書いてあった!」…というぐらいの知識しかありません(汗)。

381系
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こちらも【伯備線でしょっちゅう見ます】し、【国鉄色も福知山線や山陰本線で見られる】し…と言っているうちに過去帳入りしてしまう訳です。

0系
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0系。新幹線と言えばやっぱりこれのイメージが強いです。

キハ181系
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「しなの」は381系のイメージでしたが、その前はキハ181系も入線していたのか?恥ずかしながら、今回の展示で初めて知りました(汗)。

2Fから俯瞰
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2Fから俯瞰。子供さんより大人の方が楽しんでいる気がするのは気のせいか。

C62-17
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一番最初に撮影したC62を上から。

117系
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屋外展示。うーむ、【こやつも湖西線で見たような】気がするのだが。片や博物館入り、片やまだまだ現役。同じ本州の鉄道会社なのに、何たる温度差。

ケ90形と名港トリトン
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ケ90形。「ケ」だと?もはや聞いた事すらありません…。

一応、今回の目的地だった名港トリトンをバックにパチリ。

カモノハシ(ぉぃ)
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カモノハシ(ぉぃ)。

300系
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300系。新幹線はいつの間にか引退していたというパターンが多いです。0系、100系、300系、いずれも走行写真は撮らずに終わってしまいました。一度は500系も撮りに行っておかないといかんなぁ。

あ、700系は別にいいや(蹴)。

922形
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922形ドクターイエロー。当然ながら走行シーンは見た事がありません。

今のドクターイエローですら、防音壁の向こう側を通過中で屋根だけ見えたとか、【気付いたら遠くに後姿があった】とか、まともに見た事がありません。今回初めて「ちゃんと見た。」と言える成果を得られたような。



以上でリニア・鉄道館の見学は終了!帰宅です。

3718レ(=ED5082+ED5081牽引)
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朝の901レが運転された場合は、3718レが運転されると教えていただいた】ので、ちょっとだけ寄り道。

3718レは無事運転されましたが、藤原岳は雲の中…。藤原岳バックで撮影したいのですが、いつになったら狙い通りに撮れるのやら。

テーマ : 鉄道写真 - ジャンル : 写真

tag : 三岐鉄道 ED45 C57 EF58 381系 117系 ED5081


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リンク集更新(2)

リンク集に、南野様のブログ『三岐鉄道車輛大図鑑「きまぐれ日記」』を追加させて頂きました。

三岐鉄道車輛大図鑑「きまぐれ日記」

9日の日記で三岐鉄道について執筆した】ところ、白ホキに関する疑問点を親切に教えていただきました。本当にありがとうございます。

三岐鉄道と言えば「めがね橋」「ねじり橋」「ナローゲージ」…もありますが、やはり私としては「セメント列車」「白ホキ」「貨物鉄道博物館」です。何と、南野様は貨物鉄道博物館でスタッフをされているとの事で、そのような方から直接コメントを頂けた事に感激です。

様々な場所で撮影された列車の写真も大変勉強になり「三岐鉄道も、もっとロケハンして色々な場所で撮影しなければ!」と思う事しきりです。

テーマ : *感謝そしてありがとう* - ジャンル : 日記

リンク集更新(1)

リンク集に、かすが様のブログ「鉄路にキラリと光るモノ」を追加させて頂きました。

鉄路にキラリと光るモノ

3日の日記で、偶然も偶然「山陰トワイライト」運転日に伯備線に撮影に来られた幸運な方がおられた】と話題にさせていただきましたが、その方のブログです。

風景を上手く切り取られた傑作を多数撮影されておられ「私もこういう写真を撮りたいんだけどなぁ…。」とため息。方谷駅の近くまでロケハンに来ていながら「ヤバい、3084レが来てしまうー!」などと叫んでスルーしているようではいけませんなぁ(苦笑)。

テーマ : *感謝そしてありがとう* - ジャンル : 日記

Kondrashin指揮のSymphony No.8

たまには鉄道ネタ以外にも。

久しぶりにCDショップに立ち寄りました。どれぐらい久しぶりかと言いますと、財布の中に入れていたはずのポイントカードが跡形もなく消え失せているぐらいです(汗)。

目当てのCDは見当たらなかったのですが、このまま帰るのも勿体ないのでクラシックコーナーをウロウロしていると

Kondrashin指揮、Symphony No.8(D.Shostakovich作曲)

思わずハァ!?と目を見開いてしまいました。Kondrashin指揮のSymphony No.8(D.Shostakovich作曲)だとぉ!?(叫)

D.ShostakovichのSymphony No.8と言えばMravinskyの演奏が金字塔と言われていますが、個人的にはKondrashinの演奏もそれに比肩しうる名演と思っています。全集版のモスクワフィルの演奏を初めて聞いた時に、背中をつつーっと寒気が走った事を思い出します。

Altusレーベルだから音質にも問題はなかろう。という訳で0.01秒も迷わずに即購入しました。演奏がパリ管弦楽団ではなくフランス国立放送管弦楽団だという事に気付いたのは帰宅後という(笑)。

極端な話、Kondrashinが指揮するならばどこのオーケストラであろうとも、あの冷たい音色になっているのは間違いないはずです。

とっても楽しみな一枚を入手できました。当初狙っていた別のCDは完全に頭からサヨウナラ状態です(汗)。



ちなみに、Pr○gaレーベルからKondrashin指揮のSymphony No.13なども出ていましたが「Pra○aかぁ…。」と10秒ほど悩んで棚に戻しました。まさかのSACDだったので「今度は大丈夫…なのか…?」とかなり悩みましたが。

P○agaレーベルでは、Rozhedstvensky指揮のSymphony No.4(D.Shostakovich作曲)で痛い目に合ったからなぁ(遠い目)。

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三岐鉄道⇔四日市4.5往復

昨日8日(土)の模様です。愛知EF64の運用表を見て中央西線遠征を取り止めましたが(ヒント:EF64-1049)、次に愛知DD51の運用表を見て「三岐鉄道と四日市に張り付こう。」と再び方針変更しました。



まずは三岐鉄道に偵察に行く事にしました。

ED454
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保々駅横の車庫を見に行ったところ、ED45が多数留置されているのを発見。ED454は単機で留置されていたので「少なくとも今日は運用入りしなさそうだ。」と判断しました(三岐鉄道内のED45は重連運用が基本)。

ED459+ED457
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ED459+ED457。手前をED454に、後ろを機関庫内のED451に挟まれて留置されており、こちらも運用入りしなさそうです。

ED451
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機関庫内のED451。後ろの機番は確認できず。

501レ(=ED453+ED456牽引)
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白ホキが駅構内に留置されていました。パンタグラフが下がっていてすぐに動く事はなさそうだったので、11時5分発の501レスジと判断。

ED453
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ED453をアップで撮影。デッキ付のいかつい顔つきです。

ED456
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次位のED456。ちょうど太陽が機関車の向こう側に位置しています。



ここまでで三岐鉄道の偵察は一旦完了。関西本線に転線する事にしました。

211系
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まずは211系を後追いで。正面が陰る事は分かっていたので、広角気味に側面を強調する形で撮影しました。銀色の車体なのでよく光ってくれます。今まで意識していませんでしたが、シングルアームパンタグラフを載せているのですね。

さて、5263レの時間です。今の時期は石油需要も少なくて単機牽引のはず。せいぜいタキ14両程度でしょう。

5263レ(=DD51-875牽引)
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5263レ(=DD51-875牽引)。ファインダー越しに「あれ?編成長くね??ヤバいー!」と思っても後の祭り(泣)。

ま、まぁ…最初は5263レが運転されているかの様子見だったし…(震え声)。

5263レ(=DD51-875牽引)
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2回目の5263レ撮影。今度は「かなり長い。」という事でかなり余裕を持って撮影…って、今度は明らかに余裕を持たせすぎました。しかも機関車の止める位置が大変よろしくない(死)。

ま、まぁ…ここまでは準備運動だったし、次が本命の撮影地だし…(震え声)。

5263レ(=DD51-875牽引)
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「今度こそタキ19両がちょうど入るだろう。もう少し望遠気味で撮影する?」などと考えましたが、何となく嫌な予感がしたので少し安全策を取る事にしました。

結果的に安全策を取ってもギリギリだったという(汗)。重連牽引だったら確実にアウトじゃねぇか!

いやはや、3回もチャンスをもらって怪しい出来の連発とは情けない。編成長予測が苦手なのがモロに出た5263レ撮影でした。

後続の5271レは、踏切待ちしている時に「あーこれが5271レっぽい。」と思っていたら案の定(苦笑)。そんな訳で見事に不戦敗。



5263レ撮影後、三岐鉄道に舞い戻り。自然豊かな所で貨物列車を撮影するのが第一目的ですが、継走されるセメント列車が運転されるかを確認するという第二目的もあります。

3712レ(=ED5082+ED5081牽引)
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3712レ(=ED5082+ED5081牽引)。よし、これで継走される5363レの運転が決定しました。

3712レ撮影後「何だか妙にパンタグラフが光っていたような。」と再確認してみると、ED5082+ED5081コンビによる牽引でした。ED5081形の撮影はこれが初だったりします。



何故に継走されるセメント列車にそこまで注意していたかと言いますと

5363レ(=DD51-852牽引)
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5363レ(=DD51-852牽引)。そうです、セメント列車が運転されるならば牽引機はDD51-852原色だと気付いていたからです。852号機は【石油列車でも】【コンテナ列車でも】撮影していますが、セメント列車での撮影経験は(多分)ありませんでした。この運用に入ってくれたら一日中のお付き合いとなる効率の良さも後押ししてくれました。

この後は追いかけようかと思ったのですが、ご一緒させていただいた地元の方に「渋滞しているし、例え渋滞していなくてもギリギリだよ。」と教えていただいたので、無理をせずに2085レを待つ事にしました。

2085レ(=DD51-1805牽引)
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2085レ(=DD51-1805牽引)。先のセメント列車に続き、原色1805号機の登場です。これが今回は三重県に張り付こうとした二つ目の理由です。

5282レ(=DD51-875単機)
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朝の5263レがタキ19両と意外と長編成だったため「折り返しの5282レも運転されるのでは?」と期待したのですが、世の中そう甘い事はなくて【やっぱり単機】でした。

5362レ(=DD51-852牽引)
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5362レ(=DD51-852牽引)。光線状態が厳しくなってきましたが、何とかなった…かな?後ろに出発待ちの2080レ(=DD51-1805牽引)を写し込むことにも成功しました。



普段ならばここまでで三岐鉄道⇔四日市間の撮影は切り上げて稲沢に向かう事が多いのですが、中央西線遠征も取り止めていたのでそのまま三重県内に張り付く事にしました。仮に中央西線に遠征する事になっていたら、ここから向かっていたかもしれませんけれど(苦笑)。

という訳で、3714レは今まで撮影した事がないのでロケハンからです。あまり時間もなかったのでパッパと「行けそうだが、背景がゴチャゴチャしてそう。」「無理っぽい。」を判断した結果、朝に3712レを撮影した場所の反対側まで来てしまいました。

おそらく反対側も田んぼになっているだろうと適当に考えていましたが、世の中そう甘い事はない訳でして、想像したようには撮れない事が判明。間もなく列車が来るので検討する余地がほとんどなくなってしまい

3714レ(=ED456+ED453)
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青空が背景になるように広角ローアングルで撮影する事にしました。もう少し引き付けられればより良かった気がしますが、元々のスケジュールに無理があったようです。

撮影後、機番を確認するとED456+ED453コンビである事が判明。「あれ?白ホキ501レのスジで東藤原に向かったとすると、絶対に3714レには間に合わないはず。」という事は、白ホキは早朝の901レスジで運転されたのだろうか?

5263レを撮るために移動したので白ホキの出発シーンは見ていなかったので疑問のまま。次回に向けた宿題のようです。三岐鉄道の運用表は全く知らないからなぁ。



何はともあれ、3714レが運転されたという事は、継走される5365レも運転される事を意味します。852号機撮影のチャンス再びですので四日市に戻る事にしました。当初の予定通りの行動ではありますが…。

「2089レが全検明け1801号機だけど、渋滞がひどいし間に合わないよなー。」と思っていたら

2089レ(=DD51-1801牽引)
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撮影地に到着すると同時にやって来ました(笑)。これは想定外だったのでツイてます。

次の5365レは2080レとほぼ同時通過っぽいです。どちらが先に通過するのかは全く分からないので「光線状態が比較的マシな、852号機牽引の5365レか?」「あまり撮影できていない1805号機牽引の2080レか?」散々迷いましたが

5365レ(=DD51-852牽引)
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光線状態のマシな5365レ(=DD51-852牽引)を選びました。

2080レ(=DD51-1805牽引)
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…と思わせて、すぐに振り返って2080レ(=DD51-1805牽引)も撮影したり。虻蜂取らずになる可能性大でしたが、やっぱり両方とも撮影したいという欲求には勝てませんでした(笑)。

5365レがかなりカツカツなのは、2080レ狙いでセッティングしていたところ「あちゃー、5365レが先に来たやん!」と慌てて振り返って撮影したためです。

しかし、2080レの時点でもかなり逆光が厳しく「折角なので、新しい撮影場所を探そう。」とロケハン開始。まともに正面から撮ろうとすると前述の通り逆光が厳しいので、サイド気味に撮れる場所はないかなーとウロウロ。

「朝に5363レと2085レを撮った堤防近くの橋梁は、下り線は完全ブロックされていたけど、上りは確か…。」と思い出す。

5364レ(=DD51-852牽引)
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5364レ(=DD51-852牽引)。記憶は確かで、上り線はブロックされていませんでした。

近くに四日市らしいコンビナートの煙突が立っていたので、そちらと組み合わせる事にしました。本当ならば石油列車とセットで狙った方が良いのですが、今の季節は撮影可能時間帯に上り石油列車が運転されませんので…(言い訳)。



再び三岐鉄道に戻ってくる。関西本線で5364レが運転されたので、三岐鉄道に継走される3715レも運転されるという寸法です。

3715レ(=ED453+ED456牽引)
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3715レ(=ED453+ED456牽引)。左側に赤い看板が目立つので画角からカットし、機関車の顔で白いボックスを隠しました。結果的に後ろパンタグラフが架線柱を回避できるオマケ付き(嬉)。

ほぼ自分の思った通りに撮影できましたが、結果を見返すと「ちょっとカツカツだなぁ…。」自分の思い描く一枚を撮影するのはなかなか難しいものです。



次の3718レまで時間があるので、貨物列車が運転される三岐線から少し離れて北勢線の撮影に行く事にしました。北勢線は日本では珍しい軌間762mmのナローゲージであり、車両もミニサイズで「鉄道模型のような」という言葉が良く似合う路線です。

北勢線を代表する有名な橋梁が近くにあったはず…との記憶を呼び起こし、場所を調べてロケハン。

三岐鉄道北勢線・めがね橋にて
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北勢線と言えば「めがね橋」と「ねじり橋」が有名です。今回は「めがね橋」を中心に構成しました。

しかし、手前の雑草が凄いな…(汗)。もう少し線路に寄って撮影したかったのですが、そうなると正面がちになるので陽が回っていないし…。正面がちに撮るならば、正午ぐらいに狙うのが良さそうです。



再び三岐線に戻ってきました。次の3718レは運休で重単のみで運転されるはずです。やっぱり正面には陽が当たらないので、サイド気味に撮影する事にしました。

しかし「架線柱のワンスパンに入るのか?」という疑問が。こればっかりは重単が来てみないと分かりません…普段からちゃんと観察しておけよ!

また、この辺りは田植えが早いのでもう少し稲が成長している事を期待したのですが、意外と自分の想像していたようなスパンがありませんでした。背景が多少ゴチャゴチャする事には目をつぶり、一番生育の良いスパンを選びました。

3718レ(=ED456+ED453)
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3718レ(=ED456+ED453)。予想以上に重単は短かったです(苦笑)。こりゃ9月ぐらいに再挑戦だな。



次の白ホキまで時間があるので、どうしたものかなーと思案。この時間帯のダイヤはあまり理解してないので、再び運用表と時刻表をひも解く事に。「あ、2088レがDD51-1801で稲沢に戻るやん。」という訳で、再び四日市に戻ってきました。

戻ってきたものの、四日市駅に2088レの姿が見えず「?」。見えない奥の方に停まっているのか?

時間になって、まさかの左から出現。「げげっ!しかも結構編成が長い?」

2088レ(=DD51-1801牽引)
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早朝の5263レに続いてやっちまいました(泣)。しかもよりによってタンクコンテナの所で切れるという大失態で、これはひどい。



しかし、2088レ撮影中に雲に切れ目が見えたので「三岐鉄道白ホキ504レで側面に陽が当たるのではないか?」という期待が見えてきました。どうせ帰り道という事もあり、再び三岐鉄道に戻ってきました。

504レ(=ED5082+ED5081牽引)
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世の中そう上手い話はない訳でして、見事なまでの曇天。全然露出が足りないので、久しぶりにサイド流し撮りに挑戦する事にしました。挑戦する羽目になったという方が正しいかも?

かなり怪しい出来ですが、3712レに続いてED5082+ED5081牽引の白ホキ列車、そしてホキ1両が写って「ホキ1000-21」と読めるのでギリギリOKとしました(甘)。



以上で撮影終了。八風(はっぷう)街道経由で山を越え、名神高速道路で帰宅しました。四日市から新名神を使わなかったのは、亀山付近で渋滞に巻き込まれそうな事もありましたが、こちらの方が料金が安いからです(汗)。

八風街道とちょっとオシャレな名前ですが、トンネル開通前の石榑峠(いしぐれとうげ)という名前の方が有名かもしれません。石榑峠時代ならば私もこの道を通る気はしなかったはずです。その理由は【こちらの記事なんかをご覧いただければ分かりやすい】かと思います。

撮影地でご一緒させていただきました皆様、誠にありがとうございました。この場にて御礼申し上げます。

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tag : 三岐鉄道 ED45 211系 DD51 ED5081


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追跡!EF64-1006

前日1日(土)の山陰トワイライト】撮影終了が23時50分頃で、そのまま西に向かいそうになるところを理性でグッと我慢。おそらく「行きはテンションが高くて良い良い、帰りにボーン!」になる事が目に見えていたからです。

こういう時に助け舟。上手い具合に2日(日)の3081レ~3084レがEF64-1006牽引見込というグッドタイミング。「いやー、EF64-1006牽引ならばこちらを撮りに行かなければ!」と理由付けになります。

…本当のところは、土曜日に山陰トワイライトを日帰りで撮影するつもりだったのに、日曜日の3081レ~3084レがEF64-1006牽引見込だと気付き「だったら、マルヨして日曜日に3081レ~3084レも撮った方が効率が良くないか?」という結論に至った次第。お前の計画はオカシイと言われるゆえん。



ビンボー暇ナシなので車内泊。朝5時からロケハンでゴソゴソし始めたものの、ダイヤ改正後の3081レは撮った事がなく「どこかないかなー。」とウロウロしている間に下石見信号場で通過をお見送り(涙)。

「以前教えていただいた話だと、生山か上菅に停まったはず。」と思い出し、だったら手堅く【以前にサンライズ出雲を撮影したトンネル飛び出し】一発勝負に出る事にしました。

3081レ(=EF64-1006牽引)
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3081レ(=EF64-1006牽引)。うわーやってもうたー(汗)。我ながらこれはひどい。実力のなさと諦めるしかないか…。

前述の通り、ここではサンライズ出雲を撮影済なので近くの踏切に行く事にしました。

特急「やくも」
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同所では2名の同業者の方とご一緒させていただきました。お二方とも望遠で編成を狙っておられまして、私もそのアングルに物凄く後ろ髪を引かれたのですが【前日に続いて素晴らしい青空が広がっていた】ので広角レンズを選択しました。

こういう時に二台持っていればいいんだろうなーと思うものの、宿泊代すらケチる必要があるビンボー人には無理な相談でして。

特急「サンライズエクスプレス」
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結局「サンライズ出雲」は1時間遅れでの通過となりました。



午後の3084レまで時間があるから皆生温泉に行きましょうと北に向かっていると、途中で「サンライズ出雲」が対向の「やくも」待ちで停車しているのを発見。もう一回後追いで撮れるんじゃないかとさらに北に向かっていると、何と3081レも抜いてしまいました。

そう言えば上溝口信号場で長時間停まると教えていただいていましたが、まさか2時間近く(ひょっとしたらそれ以上か?)止まっているとは。

結局、運転中に「サンライズ出雲」に追い抜かれ、2回目の撮影はならず。って、3081レはまだ来ていない…という事は、1時間遅れの「サンライズ出雲」が3081レを抜いたという事になります。

結局、3081レはさらに後続の「やくも」にすら抜かれた後にやってきました。

3081レ(=EF64-1006牽引)
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3081レ(=EF64-1006牽引)。こちらもほんの少しだけ想定よりシャッターを切り遅れていますが、1回目よりはまだマシか。そもそも追い抜けるという想定すらしていなかったので、完全なるサービスカット。撮れただけ御の字というところでしょうか。



皆生温泉に入浴してスッキリし、午後の撮影を開始です。狙いは前述の通り3084レです。

まずは伯耆大山駅に寄り道して編成をチェック。お、日曜日にも関わらずほとんど欠ける事なく積載されており、しかもUM12A(通称:産廃コンテナ)も最後尾にちゃんと載っているではないか。

という訳で、最初は最後尾までキッチリ収まる場所で撮影しましょうという結論に。

3084レ(=EF64-1006牽引)
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3084レ(=EF64-1006牽引)。何度か撮影しているシンプルな直線ですが、個人的に好きな撮影地です。しかし、右上の高速が目立たないように調整しつつ、かつ架線柱にパンタグラフを引っかけないように撮ろうとするとタイミングがシビアです。

私には不相応な場所かもしれませんが、今回は比較的マシな出来かな。

特急「やくも」
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次の撮影地に先回り。ロケーションは良いと思うのですが「最後尾のUM12Aは入るのか?」と嫌な予感が。

3084レ(=EF64-1006牽引)
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嫌な予感はえてして当たるものでして(苦笑)、ちょうど左側茂みの真後ろにUM12Aが来ているはずです。もう少しだけ広角側に引ければ良かったのかもしれませんが、これ以上広角側に引くと機関車が隠れそうなので本末転倒。

3084レ(=EF64-1006牽引)
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3回目は伯備線で最も有名かもしれない撮影地にて。しかし、3084レがEF64-1006原色牽引の割には同業者の姿も少ない気がしました。思っていたより前面に陽が回っていなかったからか、皆様こぞって山陰トワイライトを撮りに行かれているからか。

最も、私がここで撮影した時に晴れた事はほとんどないため(ひょっとしたら今回が初かもしれない…汗)、晴れで撮れただけで御の字です。しかも1006号機原色というオマケ付きだから、これ以上を望むのは贅沢でしょうね。

3084レ(=EF64-1006牽引)
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もう一回撮影のチャンスが巡ってきましたが、正面狙いは見事に失敗(泣)。後追いの方がマシだったのでそちらを投稿しておきます。



最後が尻すぼみになったのは頂けませんが、二日間を通してはおおむね良い成果を得られたかと思います。

情報をお寄せくださった皆様、撮影地でご一緒させていただきました皆様、誠にありがとうございました。この場にて御礼申し上げます。

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tag : EF64 381系 285系


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山陰トワイライト(2回目)

先週の山陰トワイライト(1回目)】に続いての遠征です。前回は様子見で、今回からが本番です(何)。



いつもと同じ感覚で出発したら、朝の3時に米子に着いてしまいました(汗)。朝から一ヶ所に張り付いて場所取りする訳でもなく、まずは仮眠です…zzz…。

5時に起床して、山陰本線のロケハン開始です。伯備線はこの後に長いお付き合いになりそうなので後回し。

キハ47
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良さげな橋梁を見つけて撮影してみる。まだ右手前側に森の影が出ているので縦アングルにて撮影。

雲ひとつない天気。「これは来た!今日は一日、素晴らしい日になりそうだ。」という予感がしてきました。

キハ126
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キハ126なのかキハ121なのかよく分からんが(ぉぃ)、ラッピング列車がやって来ました(適当)。

特急「スーパーまつかぜ」
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午前中のメインターゲットとなる列車を狙うために移動しました。

キハ126
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とは言うものの、スジは全く分からない(汗)。同業者の姿も見られないので「本当に予想は当たっているのか?」とかなり不安になりました。

ファッ?
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ファッ?

当然のように不意打ちで沈没。次回への申し送り事項が一つ増えました。

115系
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本当に雲ひとつない快晴。やたら暑いという別問題はありますが、雨にビクビクするよりはよっぽど気分もよろしい。普段は何だかんだ言われる黄色い115系でも「おー!明るくていいじゃん。」と言い出す始末です。

しかし、肝心の狙いはやって来ない…。カンピュータがいつも通りに熱暴走したか?と諦めかけた矢先

単9876レ(=DD51-1186+DD51-1179)
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単9876レ(=DD51-1186+DD51-1179)。【先週は駄目元で待ってみたら現れた】山陰トワイライトの送り込みです。本当にキタ━━│東│東│東│  │  │  │発│発│発│中│中│中│北┝┥北┝━━(゚∀゚)━━!

一度見つけたら話は早い。ここからは経験と勘、そして希望的観測(汗)を頼りに、停車駅と光線状態を予測しながら先回りです。

2回目はロケハン不十分によりボツ…って、いきなりかい!

単9876レ(=DD51-1186+DD51-1179)
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3回目。うひょーカッコいい!

特急「やくも」
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貨物列車を撮影していた時に気になった場所で待ってみました。貨物列車だと明らかに編成が切れますが、重単ならばギリギリ入ってくれそうです。

側面が暗くなりそうですが「一番DD51が苦労しそうな場所だから、一番ゆとりのある時にやって来るだろう。」という事に期待(というより妄想)して待つ事しばし。

単9876レ(=DD51-1186+DD51-1179)
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単9876レ(=DD51-1186+DD51-1179)。やっぱり側面には完全には陽が回りませんでしたが、それを除けばほぼ想定通りに撮れたので満足です。

単9876レ(=DD51-1186+DD51-1179)
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溶けてしまいそうなぐらいの猛暑なので、気分だけでも涼しくしようという深層心理が働いたのか?高梁川と背景の山々を大きく取り入れて撮影。このように撮影してもちゃんと存在をアピールするDD51重単の存在感は素晴らしいです。



ここで、撮影地でご一緒させていただいた方とお話させていただきました。この後の単9876レスジをご存じじゃないかなー、あわよくば教えていただけないかなーと図々しい事を考えていましたが、残念ながらご存じではなく。それどころか山陰トワイライトが運転される事すらご存じではなく、たまたま伯備線に撮影に来られたとの事。単9876レも「偶然やって来たので驚いた。」、列車で来られた際に「沿線に人が多いのでビックリした。」そうです。

何という幸運な方でしょう!世の中、そんなラッキーな方もおられるんだなーと感心しました。

せっかく仲良くなったので「これから山陽本線の方に撮影に行くつもりですが、一緒にいかがですか?」とお誘いしたところ、ご同行いただける事となりました。旅は道連れ世は情け。私も朝から撮影しとおしだったので目に見えない疲労が溜まっているかもしれず 事故時に天国への道連れも居てもらった方が(略) 話し相手をしていただける方が居てくださるのは渡りに船というものです。

単9761レ(=EF65-1135)
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山陽本線に転線してきたところ、ちょうどやって来た単9761レ(=EF65-1135)。先週は不意打ちを食らって沈没しましたが、今回は「一応」撮影できました。「一応」付なのは、背景の電柱処理を明らかに失敗したからです(泣)。

115系
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見慣れた115系黄色などで様子を見て、いよいよ本番です。

9033レ(=DD51-1179+DD51-1186牽引)
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9033レ(=DD51-1179+DD51-1186牽引)。諸般の事情により設定をミスしましたが(死)、何とか「後藤DD51が重連でトワイライトを牽引しているらしい。」事は分かるレベルには記録できました。

構図も上スカで失敗していますが、記録できただけ御の字という事でお許しください。DD51牽引の客車列車は難しいです…。

3083レ(=EF64-1028牽引)
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再び伯備線に戻ってきての3083レ(=EF64-1028牽引)。

先週撮影時に「ここら辺が良さそうだ。」とアタリを付けていた場所です。どうも線路際が良さそうなのですが、到着した時には既に満員御礼状態(汗)。天気が良い事もあり、狙いを変えて思いっきり広角側から狙う事にしました。

特急「やくも」
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特急「やくも」。手前まで引き付ければ、ギリギリDD51重連に架線柱を引っかけずに済みそうです。

115系
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115系。背後の建物も、ちょうど良い塩梅に列車で隠せそうです。

特急「やくも」
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再び特急「やくも」。右側のビニールハウスをどうするか最後まで悩みました。「編成を入れるため、ビニールハウスについては諦める。」「編成は諦めて、右のビニールハウスもカットする。」どうしたものか。

115系カフェオレ色
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珍しく黄色くない115系がやって来ました。

これらの撮影結果を踏まえて出した結論は

9033レ(=DD51-1179+DD51-1186牽引)
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9033レ(=DD51-1179+DD51-1186牽引)。右側のビニールハウスはカットせず、可能な限り広角で撮影する事を選択しました。天気が素晴らしくて雲ひとつない青空。美しい背景の山々。これらの魅力は捨てがたかったからです。

ちゃんと下関行き方向幕もあるんですね
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ご同行いただいた方とは途中でお別れし、再び単独行となりました。

この後は休憩しながら米子まで追いかけました。…が、米子駅に到着した時にはDD51は既に切り離されてしまっており、しかも「駅を閉めるまで列車に動きはありません。」とのアナウンスが。

結局、下関行きの方向幕だけ撮って撮影終了となりました。わざわざ米子まで来た割には合っていない気もしますが、これも思い出の一部でしょうか。

いきなりの申し出にも関わらずご同行いただきました方、情報をお寄せくださった皆様、撮影地でご一緒させていただきました皆様、誠にありがとうございました。この場にて厚く御礼申し上げます。



追伸>
翌日の模様は【こちらをご覧ください】。

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