かなりやっつけで恐縮ですが…

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オリエントエクスプレス88(パリ~香港)を衝動買い

久しぶりに鉄道模型大型店に立ち寄りました。目的は鉄道コレクション用の動力(TM-06R)購入で、【富山地方鉄道10030形】と【大井川鉄道3000系】用です。このラインナップから、どこの関西私鉄が好きなのかがモロにバレている気がしますが(苦笑)。

これらの車両は別の量販店で購入したのですが、その際にはTM-06Rが1個しか購入できず。明らかに上記2セットと同時に購入されて品薄になっているものと思われます。

全然表題と関係なさそうな話題なのですが、無事にTM-06Rを購入して店内を物色していると

オリエントエクスプレス88(パリ~香港)セットが目に入る
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あっという間に店頭から蒸発したと言われていたオリエントエクスプレス88(パリ~香港)セットが基本+増結で入荷しているではないか!情報を得るのが遅くて完全に出遅れ「あーあ、また再生産待ちかぁ…。」と完全に諦めていたので、つい衝動買いしてしまいました(汗)。

衝動買いした割には写真が適当ですが、ちゃんとしたレビューは他のブログにいくらでも掲載されているので割愛します。 解説する知識がないだけというのが本当だったり(死)。 

増結セットにエラーがあったらしく、エラーが修正された物が再入荷したとの事です。ちょうど再入荷した時に店を訪れて運が良いのか、散財してしまって運が悪いのか。店員さんには「お客様、運が良いですよ。」と言われましたが、ヨイショの上手い店員さんでした。

オリエントエクスプレス88(パリ~香港)基本セット
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基本セットを並べてみる。部屋が汚すぎて一番綺麗に並べられたのがココだったという(笑)。

オリエントエクスプレス88(パリ~香港)増結セット
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増結セットに至っては、もはや並べる事すら諦めました。むしろこっちの方がちゃんと撮れている気がしないでもない(苦笑)。

過去に日本国内走行版も基本+増結で衝動買いしましたので、オリエント急行が2編成揃っているという謎の充実ぶりです。リアルに走行している所を見た記憶がある訳でもないのにここまで入れ込むのは、A.クリスティの名作「オリエント急行殺人事件」を読んでから。

元々寝台列車が好きだったところにガツンと来ちゃった訳だから、三つ子の魂百までという訳です。いつしか人生の目標の一つに「オリエント急行に乗る。」が加わっていました。

その時は貧乏だったので そして今でも貧乏暇なしですが 貯金するぞーと決心したのに、まさかの廃止という…orz。海外には他にも南アフリカのブルートレインや東南アジアのE&Oといった豪華列車がありますし、日本国内でもトワイライトエクスプレスやカシオペア、北斗星など乗りたい列車(もはや「絶対に乗っておくべき列車」になりつつありますが…)がありますが、オリエント急行はちょっと違う位置付けを維持していました。

そんな思いがあるので、つい手を出してしまった次第です。素人目にも完成度は高いように思えますので、財布が軽くなりましたが(多分1ヶ月はメシ抜きである・笑)、「買わずに後悔するより、買って後悔する。」形になったかと思います。



最初のTM-06Rの話はどこに行ったんだか(苦笑)。

南海「天空」や明知鉄道、いすみ鉄道等、その他もろもろも含めてNゲージ化せんといかん鉄道コレクションが山積みになってきております。マズイ。

テーマ : 模型・プラモデル - ジャンル : 趣味・実用

九州旅行3日目(門司~下関~角島大橋)

←2日目の模様へ

本当ならば朝練に行くつもりだったのですが、眠気+W杯決勝(ドイツvsアルゼンチン)に負けました。普通の旅行ならば、そもそも朝練に行くという事を考える自体がおかしい気がしますが(苦笑)。

3日目は門司と下関観光、そして角島大橋の見学です。旅程の間に列車撮影は組み込まれておりません(ぉ)。

ひまわり畑にて
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ひまわり畑が多く、近所の方に伺ったら「北九州市の花だから。」との事だそうです。住民の皆様総出で協力しているようです。

若戸大橋を渡るために若松駅前に立ち寄りました。するとそこには

若松駅前に保存されていたSLですが…
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SL(19633号機)が静態保存されていました。…が、静態「保存」と呼べるか怪しいぐらいのボロボロ状態でした。

静態保存というには余りにも悲しい状態
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後ろ側から見ても、かなり悲惨な状態です。

駅前にポンと置かれているだけです
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本当に駅前にポンと置かれている状態でした。そのうち解体されてしまうんじゃないかと危惧してしまいます。

若松駅では、有名な折尾駅の駅弁「かしわめし」が購入できました。ラッキー!これで昼食の心配はなくなりました(考えてなかったんかい!)。

次は門司観光に向かいます。

門司と言えば、九州の鉄道発祥の地
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門司と言えば、九州の鉄道発祥の地。

C59-1、若松駅前の19633との落差が凄い
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九州鉄道記念館 を「観光」します。あくまで観光の一環です、ホントです。

最初に出迎えてくれたのはC59-1。若松駅前の19633との違いが歴然とした、ピカピカの状態でした。

EF10-35
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同所にてEF10-35。デッキ付でいかついです。

ED72-1
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ED72-1。当然ながら現役で走っていた時は知りません…。

キハ07-41
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キハ07-41。

481系
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481系。

24系
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24系。「富士」のテールサインが入っていましたが、偶然にも「富士」に一度だけ乗車した事があります。懐かしいですねぇ。

581系
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581系。583系の先輩と言える車両ですね。

旧門司三井倶楽部
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門司港駅周辺は「レトロ地区」として整備されています。先ほどの九州鉄道記念館訪問はレトロ地区訪問の一環です。ホントなんです信じて下さい。

…写真の枚数が違いすぎだろ、なんて突っ込まないように。雨が降ってきて写真を撮る余裕がなかったのです、はい。

関門海峡大橋
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関門海峡大橋を門司側から見学。本命は下関側からの予定なので簡潔に。

EF30-1
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道に迷ったのが幸いして(?)、偶然にも静態保存されていたEF30-1を見付けてしまいました。ホントのホントに偶然なんですが、嘘臭すぎるなぁとは自分でも思う次第(苦笑)。

製造銘板も外されてしまっています
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残念ながら製造銘板も外されてしまっています。若松駅前の19633よりはマシでしたが、こちらもお世辞にも保存状態が良いとは言えないようです。外野がとやかく言うのは無責任である事は自覚していますが、やっぱり記念すべき1号機なんだからちゃんと保存してあげて欲しいなぁと思う次第。

船島(通称:巌流島)
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ようやく関門海峡大橋を渡って九州から本州入りしました。火の山展望台から船島(通称:巌流島)を望む。

関門海峡大橋を下関側から
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関門海峡大橋を下関側から望みます。

赤間神宮
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関門海峡大橋にほど近い赤間神宮にて。壇ノ浦の戦いのさなかに入水された安徳天皇を祀るための神社です。

竜宮城に見える外観は、安徳天皇が「海の中の国とは、いかなる所か?」と問われた際に「竜宮城のごとき所でございます。」と返事されたという伝承に基づいています。源義経による武勲が光の面とすれば、影の面を示す逸話と言えるでしょう。

ここからは日本海沿いに北上します。

角島大橋を角島側から
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何かのCMで有名になったらしい角島大橋です。まずは橋を渡った角島側からパチリ。

浜木綿(ハマユウ)の花
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角島に生えていた浜木綿(ハマユウ)の花。群生地もあったのですが、駐車スペースがなかったので窓越しに見るだけに終わりました。

撮影は、群生地とは別の場所にて一輪のみをアップで撮影してみました。

角島にて
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角島にて。門司~下関では天候が不安定でしたが、ようやく晴れ間が見えてきました。

美しい海、ようやく晴れ間が見えた!
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美しい海です。海水着を持っていればそのまま泳ぎたいぐらいでした

角島大橋を本州側から
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角島大橋を先ほどとは逆に本州側から撮影。いやはやこの橋、物凄く立派でした。帰宅に向けてはちょっと遠回りではありましたが、遠回りした価値があったというものです。

特牛駅((「とくぎゅう」ではありません、難読!)
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せっかく角島大橋まで来たので、最寄駅の特牛駅に立ち寄ってみました。木造駅舎のこじんまりとした駅舎が好ましいですね。

この駅、角島大橋の最寄駅ではあるのですが、それ以上に有名になっているのは難読駅名としてです。「とくぎゅう」ではありません「こっとい」と読みます(ドラッグして反転したら答えが見えます)。まさに「知らなければ読めない駅名」の最たるものでしょう。

以上で二泊三日(フェリーも含めると三泊四日)の九州~山口旅行は全て終了!この後は山陽自動車道経由で延々と関西に向けて車を走らせたのでした。

テーマ : 鉄道写真 - ジャンル : 写真

リンク集更新

作業が遅くなりまして大変失礼致しました。リンク集にDD51を追いかけて東奔西走!DDなにわ様のブログ「NO DD51 NO LIFE」を追加させて頂きました。

NO DD51 NO LIFE

サイトをご覧頂ければ一目瞭然、DD51走るところにDDなにわ様の姿あり!というのが掛け値なしという凄まじい入れ込みようです。昼間に八高訓練を撮影し、夜は宇治工臨の撮影という恐ろしい事もなさっています。

アングルも毎回工夫がなされており、非常に勉強になります。

テーマ : *感謝そしてありがとう* - ジャンル : 日記

九州旅行2日目(南阿蘇~熊本~夜間撮影?)

←1日目の模様へ

九州旅行2日目の模様です。1日目の天気予報が「降水確率100%」とビックリする値を言っていました。

確率論で100%って「1~6の6面からなるサイコロを振って、1~6いずれかの面が出る可能性は?」って聞いてるって事ですよ?

6面からなるサイコロを振って、1以外が出る確率は5/6。100面からなるサイコロを振って、1以外が出る確率は99/100。一般論に拡張すると、n面からなるサイコロを振って1以外が出る確率P=(1-1/n)×100%。n→∞とした時にP→100%に収束するという事です。

確率論が長くなりましたが、普通は100%と言い切るなんてありえない事です。大体は90%と言っておいて「万が一」に備えるものです。それをあえて100%なんて言うんだから…。

案の定、起床してみると雨雲に覆われていて阿蘇の山々が全く見えない…orz。

当初の予定では同行者を南阿蘇鉄道のトロッコ列車に乗せてあげるつもりだったのですが、乗る乗らない以前に「この暴風雨で列車は運転されるんですか?」レベルな訳でして。高森駅に行って「今日、トロッコ列車は運転されるんですか?」と聞いてしまいました。

すると、案に相違して「運転されますよ。」との事。続けて「空席があります。乗りませんか?」と逆に勧められてしまいました。「あいにく満席ですね。」と断られた事は数知れずですが、窓口の方に勧誘されるなんて初の経験です。

しかし、この天候では乗っても楽しめなさそうなので辞退させて頂きました。次に通潤橋を訪れた際に必ず乗りますので、それまではご容赦を。

高森駅前保存のC11-241
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高森駅前に保存されていたC11-241。ここで見た時には「保存状態が良くないなぁ。」と思ったのですが、3日目にはさらに…。

今回の南阿蘇鉄道、同行者はトロッコ列車に乗ってもらって楽しんでもらう。そして私はもう一方の終点である立野駅に先回りしておいて合流するというつもりでした。

もちろんただ単に先回りするのではなく、南阿蘇鉄道の超有名スポットである「立野橋梁」と「第一白川橋梁」で列車を撮影後に、という但し書き付だったのですが(笑)。

しかも、立野橋梁と第一白川橋梁の両方でトロッコ列車を撮るほど時間に余裕はない。ならばと先に運転されるはずの高森行き普通を立野橋梁で撮影し、次にやってくるトロッコ列車は第一白川橋梁で撮影する事にすればいいじゃんと皮算用。観光ついでの撮影のはずなのに、妙に精緻にプランが組まれているのは気のせいです(ぉ)。

ところがここで早くも第一の躓き。しっかり場所を確認せずに立野橋梁に向かったため、通過予想時間になるまでに立野橋梁を見つけられない大失態。「あれ?行きすぎた?」とウロウロして引き返してきたらあっさり見つかるという情けない事態に。逆向きに来たら見落としようがない位置だったじゃないか!

こうなれば仕方がない、本命だった第一白川橋梁に賭けるしかありません。

しかし第二の躓き。降水確率100%にも関わらず雨は降っていなかったのですが、まさかの雲出現で橋が見えなくなってくる事態に。見えなきゃピント合わせすら出来んぞ(涙)。

結局、満足に設定できないままにトロッコ列車は来てしまい…

第一白川橋梁にて
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これ、曲がりなりにも地方鉄道の始点である駅から次の駅までの間の光景ですよ?始発駅を出ていきなりこの峡谷とか、どれだけ自然が豊かなのかと。

幻想的な雰囲気は出ましたが、さすがにこれではちょっと不完全燃焼です。このままでは引き下がれないので、いつかリベンジに挑戦しなければなりませんね。

そそくさと撤収し、次なる列車を撮影するために現地ロケハン。有名なのは立野~赤水間のスイッチバック付近だと思うのですが、今回は次への移動時間も考えて立野以西で撮影できそうな場所がないかと探しました。

特急「あそぼーい!」(後追い)
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特急「あそぼーい!」。本当は進行方向を撮りたかったのですが良い場所を見つけられず。結局は後追いのみの撮影となりました。後の予定が詰まっていなければ立野~赤水間で再撮影にチャレンジしたと思うのですが、後々の工程も考えて移動開始です。本当に慌ただしく、同行者も呆れていました。

そりゃそうだ、私が逆の立場なら多分キレてるね(汗)。

次なる撮影目的は鹿児島本線を走る1063レ。「日豊本線とは違って、鹿児島本線の方が物流の中心になっているはず。さすがに貨物列車もよりどりみどりだろう。」と思っていたのですが、こちらも熊本までやって来る列車数自体が少ないじゃないか!九州北部はそれなりに走っているようなのですが…。

しかも例によって「ここで撮る。」とは決めておらず、田原坂周辺ならば「熊本にも近く、それなりに自然が豊富で何となるだろう。」と適当に考えており、大急ぎでロケハンです。毎回のお決まりすぎる。

そんな訳で練習電も撮る事なく、いきなり本番を迎える事に。

1063レ(=ED76-1015牽引)
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1063レ(=ED76-1015牽引)。これが初のED76撮影となります。そんな訳でEF81ほど「303号機が撮りたい!」という強い思いはなく「時間通りに、雨が降っていない状態でED76が来てくれたら御の字」と考えていました。今回は無事にその「御の字」を達成できました。

そう。降水確率100%という予報にも関わらず、何と天候は急速に回復傾向に。晴れ間すら見えてくるというとてもラッキーな状態に突入してきました。フィーバータイムか?

寂心さんの大楠
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ラッキーは続く。次なる目的地への移動の途中に「寂心さんの大楠」という大木に出会う事が出来ました。

この大楠、並みの大きさではありません。写真に写っている灯篭や石碑は一般的な大きさです。大きさを誇張するために小さく作られているというオチはありません。「これだけの大木に出会ったのは人生初かもしれない。」そう思えるぐらいの素晴らしい樹でした。

複雑な絡み合い
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樹齢800年とも言われており、その複雑な姿は長い年月を無言のうちに語っているかのようです。

熊本城天守閣
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ここからは純粋な観光。2日目の目的地は熊本城です。

立派な石垣
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熊本城と言えば、普請の名手と言われた加藤清正公による名城です。石垣も立派です。

武者返し
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石垣を伝って登ってくる敵を追い返すための仕掛けも施されています。

大天守閣より
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大天守閣より真下を望む。

これでも小天守閣!
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同じく大天守閣より小天守閣を。この小天守閣ですら、他の城だったら「立派な天守閣」扱いされる出来です。

どこにでも「くまもん」
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熊本と言えば「くまもん」。あっちを見ても「くまもん」、こっちを見ても「くまもん」。大天守閣からの眺めでも「くまもん」。

石垣の壮麗たる事、比類する物なく
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石垣の立派さが分かるように、比較対象として通行客と一緒に撮影。これも遠近法を利用した小手先テクニック写真ではありませんよ。

長塀
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これまた立派な長塀。

やっぱり「くまもん」
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やっぱり「くまもん」。記念撮影をしている方も多かったですね。

2日目の観光は以上で終了。翌日の移動距離軽減に備えて北九州に宿泊する手筈となっておりました。

夕日が沈む玄界灘が美しい宿に宿泊したのですが、先の天気予報に沿うように雲は最後まで無くならず。ま、降水確率100%を覆して、傘を手放せない撮影&観光にならなかっただけでもラッキーでしょう。

2073レ(=EF81-303牽引)
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オマケ?どうも列車撮影が少ないと感じていたので、宿から一番近い駅に夜間撮影に赴きました。

予定表作成時に調べておいたのは列車通過時間のみであり、撮影に適した駅であるかどうかすら調べずに行くという適当さ。そもそも「何番線を通過するのか?」すら分かっていない有様です。

信号をしっかり見て、1番線の通過を確信して待つ。この音は貨物列車だ、通過速度は予想より遅そうだ…。

2073レはEF81重連が組まれているようになっているが、何が入るかの予想は難しいスジです。今まで撮った事がないEF81だったらいいなーと待っていると、妙に渋い機関車がゆっくりと姿を現しました。

303号機だ!

何とビックリ、再びの303号機出現でした。残念ながら単機牽引でしたが、303号機出現のテンションアップを前にしたら影響は微々たるものです。「大丈夫、落ち着け。通過速度はゆっくりだし、夜間練習撮影を行ってきた今の私ならば絶対に撮れる!」と言い聞かせながらカメラを夢中で振りました。

→3日目の模様へ

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tag : 南阿蘇鉄道 キハ183 ED76 EF81


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プチ遠征@湖西線40周年記念号を中心に

九州旅行の写真整理が終わっていないのに次のプチ遠征の模様をまとめる事を優先するとは、我ながら何と仕事の遅い事か(呆)。

とはいえ、もうここまで遅れたらどのみち変わらんのでどっちでも良かろう(開き直るな)。

そんな訳で、湖西線40周年記念号を撮影するために琵琶湖北部(湖北)にプチ遠征して参りました。

最初は湖西線40周年記念号(どうでもいいが、正確には湖西線「開業」40周年記念号が正しいのではなかろうか?)から撮影開始です。本当は京都までの送り込み回送を撮影後、再び追いついて上記列車を撮るつもりだったのですが、何となく湖北は海水浴客などにより渋滞しているんじゃないかという危惧がありました。

そんな訳で送り込み回送の撮影をカットして湖北に向かうと、案の定大渋滞しておりました。すぐに列車が来てしまいそうな時間になっていましたので「撮れないよりは、ちょっと気になる箇所があっても撮れる方がいい。」と判断し、急遽セッティングして撮影する事に。

117系原色
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セッティング中に117系原色がやってきましたので、慌てて後追いで撮影。

9513レ(=DD51-1183+サロンカーなにわ(7両))
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本命の9513レ(=DD51-1183+サロンカーなにわ(7両))。今度は思っていたよりゆっくりと姿を表しました。

足元の草が繁茂していたのですが、こればっかりは仕方がないかなと思います。高架橋のシンプルな形よりは、多少は繁茂していても緑が多い方が個人的には好みだったりします。

今回のサロンカーなにわは上記目的(湖西線40周年)記念で走りましたが、より詳細に見てみますと

・京都~近江今津が「湖西線40周年記念列車(往路)」
・近江今津~敦賀~近江今津が「高島記念号」
・近江今津~京都が「湖西線40周年記念列車(復路)」

という組合せ。いずれもヘッドマーク付と聞いていたので「近江今津で交換するのだろうか?」と期待しつつ、次なる撮影地に向かいました。

8001レ(=EF81-113牽引)
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サロンカーなにわに注力しすぎていて、完全に忘れていた「トワイライトエクスプレス」。こちらもそろそろ本腰を入れて記録しておかないといかんというのに…。

9515レ(=DD51-1183+サロンカーなにわ(7両))
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近江今津でのヘッドマークの交換はなかったようで、そのままでやって来ました。天気予報が良い意味で外れてくれたために側面が暗くなってしまいましたが、自然の中を往くDD51+サロンカーなにわの組合せを撮影できた事に対する喜びに比べれば(個人的には)小さな事だと思っています。

今度は復路の撮影に向かいます。

9516レ(=DD51-1183+サロンカーなにわ(7両))
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復路の「高島市民号」。左端のトラックを交わす事は出来ませんでしたが仕方あるまい。やっぱりこういう人出が多くて立ち位置が自由に選べなくなる可能性が高い時は標準ズームレンズも持ってこないといかんなと反省です。

サロンカーなにわ後追い
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後追いも撮影してみましたが、いつも通り「サロンカーなにわ」だったようです。むしろこれが外されるケースはあるのでしょうか?

ちなみに…堤防に同化している緑色の車については、写真編集完了後に気付きました。完全にカメレオン状態ですね(笑)。

9518レ(=DD51-1183+サロンカーなにわ(7両))
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どうも海水浴客の帰宅ラッシュに鉢合わせしたのか、本来撮ろうとしていた撮影地には「絶対」間に合わなさそうという結論に至りました。そこで急遽目的地を変更した次第です。

221系
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本来はこの有名撮影地で最後の撮影をしましょうと予定していました。近くを通りがかった際にまだかなりの方が残って撮影しておられたので「何か来るのかな?」とよく分からずにご一緒させて頂く事にしました。牛後となるとも鶏口ともなるなかれ、長い物には巻かれろ。

223系「官兵衛」ラッピング編成(HM付)
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223系「官兵衛」編成がやって来たり

117系原色
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午前中に続いて117系原色が後追いでやって来たり。色々と収穫がありました。

ちなみに、折り返してきた117系原色は「そろそろ日没でタイムアップですね。」と諦めてコンビニに立ち寄った所で見る鉄しました(苦笑)

「こうのとり」381系回送
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オマケ。何故に湖北遠征のラストが流し撮り撮影練習なのか(自分自身でも)理解不能です(汗)。

遠征にご同行頂きました皆様、撮影地にてご一緒させて頂きました皆様、ありがとうございました。この場にて厚く御礼申し上げます。

テーマ : 鉄道写真 - ジャンル : 写真

tag : 117系 DD51 EF81 221系 223系 381系


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九州旅行1日目(別府~EF81-303撮影~岡城跡~高千穂峡~南阿蘇)

遅くなりましたが、先週金曜日~今週月曜日にかけて九州を中心とした旅行に行って参りました。

別府入りは豪華客船"DIAMOND PRINCESS"で!

豪華客船「DIAMOND PRINCESS」
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…だといいのですが、現実は

フェリー「さんふらわあ こばると」
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フェリー「さんふらわあ」での九州入りです("DIAMOND PRINCESS"は、偶然別府港に入港するところに遭遇・撮影しただけです)。ブルートレインがあったら絶対に列車で九州入りしていたはずなのですが、こればかりはやむを得ません。

明石海峡大橋
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大阪南港~別府行きなので瀬戸内海経由です。当然ながら明石海峡大橋もくぐる訳でして。手持ちで撮影していますが(三脚を下ろすのが面倒だった)、普段の夜間撮影が少しは活きた…かもしれません。多分、気のせいですが。

台風一過とはならずとも
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天候は曇り。前日は台風が来ていたので「出航できるのか?」すら微妙だったので御の字と言えるでしょう。

さぁ、九州入り1日目は岡城跡~高千穂峡観光がメインです。出発進行!

815系
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…なのですが、私がプランニングするのをいいことに、移動時間の隙間にさりげなーく撮影を組み込む(笑)。

783系
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日豊本線を日中に下る貨物列車は4075レの一本だけ。「EF81-303(銀釜)が来てくれたらいいけれど、世の中そんなに上手く行くはずがない。今まで撮った事がないEF81が来てくれたら御の字。」と待つ事しばし。

4075レ(=EF81-303牽引)
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4075レ(=EF81-303牽引)。何と、まさかの銀釜一発ツモキタ━━│東│東│東│  │  │  │発│発│発│中│中│中│北┝┥北┝━━(゚∀゚)!

コキ8両に紫コンテナ1個、タンクコンテナ4個と若干荷がさびしいですが贅沢は言うまい。もうこれが撮れただけでテンションが上がるというものです。

これで1日目の鉄道撮影は終了!後は普通に観光です。このブログにご来場頂いた方の趣味に合うかは不明ですが、もう少しお付き合い頂ければ幸いです。

原尻の滝にて
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途中、大きく「道の駅 原尻の滝」とあったので寄り道してみました。

原尻の滝にて
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後で知ったのですが、この滝は日本の滝百選にも選ばれているそうです。

岡城跡にて
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第一目的地だった岡城跡です。

岡城跡にて
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山頂に忽然と表す立派な石垣。まるで竹田城のような雰囲気です。

竹田城は有名になったので人がどっと押し寄せているそうですが、こちらはそのような事はなく静謐な雰囲気が漂っています。

滝廉太郎像
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岡城と言えば、滝廉太郎が名曲「荒城の月」作曲のヒントを得た城です。

予想以上に立派だった石垣に圧倒されつつ、次なる目的地の高千穂峡に向かいます。

廃線後?と思いきや…
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途中で見つけた立派なアーチ橋。「すわ、廃線跡か?」と思ったのですが、どうやら水道橋のようです。

今回は時間の都合で泣く泣く通潤橋を諦めたのですが、恐らくこれをさらに立派にした橋なんだろうなぁ。

高千穂峡トンネル駅
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高千穂町に到着して間もなく、高千穂鉄道の廃線跡を利用した施設を発見しました。

SL静態保存機に出会う
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旧国鉄高千穂線で使われていたと思われるSL保存機にも出会えました。

高千穂峡トンネル駅にて
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旧駅前にも小さな滝も。

高千穂峡
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1日目の第二目的地、高千穂峡に到着しました。

高千穂鉄道がある時に来たかった…
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ここに来て思うのは「とうとう来たよ、高千穂峡!」と同時に「高千穂鉄道が健在の時に、列車で来てみたかった…。」という後悔。昔はわざわざ九州まで列車に乗りに行くという概念がなかった事が惜しまれます。

柱状節理
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立派な柱状節理です。この辺りが火山だった事を明確に示す証拠ですね。

真名井の滝
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これまた日本の滝百選に選ばれている名瀑・真名井の滝です。

これが実に美しい!遠路はるばる高千穂まで来た甲斐があるというものです。

真名井の滝を反対側から
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真名井の滝を反対側からも撮影。真名井の滝と言えばボートで近づける事で有名ですが、一艘も見当たらない。「?」と思って聞いてみると1ヶ月前から乗り場が水没しているらしいです。

先日の台風で増水したから…だったら残念とも思いますが、1ヶ月前なら諦めもつくというものです。

玉垂の滝
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近くにあった玉垂の滝。真名井の滝ほど有名ではないかもしれませんが、こちらも結構綺麗な滝でしたよ。

いやー、高千穂峡も素晴らしかった!語彙が乏しいのが悔やまれます。これで1日目の観光は終わり。宿に向かいます。

阿蘇山
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目の前に広がる阿蘇山!素晴らしい眺めなのですが、翌日の天気予報がビックリの降水確率100%というのが気がかりです…。

2日目の模様へ→

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tag : 815系 783系 EF81


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9日の撮影結果(1080レにEF66-33)

9日撮影分です。5087レでEF65-2093(更新色青プレ機)がやって来たので、単1491レ~85レで…と思ったら、珍しく単1491レが時間になっても姿を見せませんでした。ありゃりゃ。

そんな訳で1080レ(=EF66-33牽引)の一発勝負となりました。

1080レ(=EF66-33牽引)
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ブラジルvsドイツの結果は衝撃的でした。一発勝負の怖さですね…。

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7日の撮影結果(地味に七夕フィーバー!)

7日の撮影結果です。カレンダーを見るまで七夕である事を失念しておりました。

停車中の1080レ(=EF66-32牽引)の横を通過する単1491レ(=EF65-2095)
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5087レでEF65-2095(更新色青プレ機)が来阪しているとの見たまま情報を挙げて頂いていたので「単1491レ~85レで狙おうか。」と何気なしに寄り道してみたところ、何と1080レ(=EF66-32牽引)と並ぶ可能性があるではないか。

1080レ機回し⇒単1491レ登場という流れですので「頼む、1080レと並べてくれ!」と祈ったのですが(運転士さんによっては並べてくれる場合がある)、今回は並びは実現せず。やむを得ず2095号機が32号機を抜いた瞬間を流し撮りで撮影しました。

単1491レ(=EF65-2095)
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単1491レ(=EF65-2095)でお決まりのスローシャッター練習です。今日は等倍で見ても意外と機番がちゃんと読める出来でした。実に珍しいです(ぉぃ)。

1080レ(=EF66-32牽引)
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1080レ(=EF66-32牽引)。出発直後でゆっくりの列車を、スローシャッターで無理矢理動的に見せるように挑戦。

配9392レ(=DD51-1109牽引)
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1080レ通過後、上り一番奥の線路に対する接近灯が点滅しました。今日は工8380レの目撃情報も挙がっていないので「遅れ貨物かな?」とノンビリ構えていたところ、まさかのDD51通過でした。

…ってこのパターン、【以前にも全く同じパターンを食らってる】じゃねぇか!(汗)。

85レ(=EF65-2095牽引)
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85レ(=EF65-2095牽引)。単1491レの折り返し列車です。

私は単1491レが撮影成功したら集中力が切れてしまうという悪癖がありますが、今回は(一応)一日で両エンドを揃える事が出来ました。

当初は85レまでは頑張って撮影するつもりだったのですが、あと少し待てば1076レ(=EF66-30牽引)がやって来るらしい。「どこで、どうやって撮ろうか?」をを検討してみる事としました。

1076レ(=EF66-30牽引)
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1076レ(=EF66-30牽引)。【先日の撮影】といい、「下手に編成全体を入れようとする」より「一点狙い」の方が私には合っているようです。

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5日~6日の撮影結果(EF65-2121、EF66-33&52、DD51-1191…等)

5日撮影分です。

5085レ(=EF210-4牽引)
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S字ズーム流し撮りの練習をしようと撮影に行き、さてレンズを交換しよう…としたら、カバンに練習用ズームレンズが入っていない(アホ)。手元には単焦点レンズしかないし、どうするべ…と迷った結果、練習も兼ねて縦アングル流し撮りをしてみました。

久しぶりにご一緒させて頂いた方がおられ、会話自体は楽しかったのですが…撮影結果として「まぁ…出してもいいか。」はこの一枚だけに終わりました。上下トワイライト~を両方ミスするとかアホすぎる。

夜間撮影に向けた運の貯蓄と思うしかありませんね。

5086レ(=EF65-2121牽引)
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上記のように思っていたのに、5086レ(=EF65-2121牽引)はまたしても微妙な出来。むしろ【前回】の方がまだマシじゃなかろうか。

これではちょっと情けないので、もう一回四国ループに入ってくれる事を切望します。



6日撮影分です。5065レがEF66-32牽引、1053レがEF66-21牽引だったので【S字ズーム流し撮り】の手ごたえを本物にすべく撮影に赴いてきました。

4070レ(=EF510-8牽引)
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4070レ(=EF510-8牽引)。よしよし、(ほぼ)思ったように撮影できています。

遅5052レ(=EF210-12牽引)
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下り列車の撮影場所から逆を向いて、上り列車を合間撮影。

53レ(=EF210-132牽引)
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53レ(=EF210-132牽引)。福山レールエクスプレスを「機関車&編成ピタリ止め」で「機関車正面辺りは流れている」ように撮る事がS字ズーム流し撮りの最終目標ですが、ちょっと機関車正面辺りが怪しいな。

遅1064レ(=EF200-15牽引)
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遅1064レ(=EF200-15牽引)。上り列車は「ある物」がやって来るという予感がしていたので、接近灯が点滅するたびに細かくカメラを向けるようにしています。

?レ塚口工臨返却回送(=DD51-1191)
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「ある物」の正体。前日夜に撮影に挑戦した(「撮影できた」ではない)工臨の返却回送です。前日はチキ4両を牽引していたのでそのまま戻ってくるかと思ったのですが、単機での帰還となりました。

55レ(=EF210-9牽引)
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55レ(=EF210-9牽引)。ちょっと自分の想定している箇所より引き付けすぎてしまいましたが、まぁ機番が読めるだけまだマシという事で。

207系
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曇り空でしたが、少しづつ晴れ間が見えてきました。このように側面を照らされた状態で撮影したいと思っていました。

8053レ(=EF210-138牽引)
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8053レ(=EF210-138牽引)。光線状態が自分の思い描いていた状態になりました。

1057レ(=EF210-164牽引)
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1057レ(=EF210-164牽引)。少し光線状態が弱くなってきました。

4058レ(=EF510-18牽引)
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4058レ(=EF510-18牽引)。ありゃりゃ、残念。再び曇ってしまいました。自然相手には勝てないですね。

以上でS字ズーム流し撮り練習の朝練終了!お疲れ様でした。

…5065レ&1053レはどうしたんだ?ですか?練習に赴いておいて写真がないという事は…まぁ、そういう事です(涙)。



朝練が消化不良気味だったところ、午後からEF66-0番台2本が連続して上ってきていたので所用の前に寄り道。

5074レ(=EF66-33牽引)
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5074レ(=EF66-33牽引)。直前に到着したとはいえ、ちょっと安全策を取りすぎたか。

5070レ(=EF66-52牽引)
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5070レ(=EF66-52牽引)。通過直前に雨脚が強くなり、設定を見直そうとしたらもうそこまで列車が来ていました(アホ)。

結局、朝練の消化不良分を解消するどころか、消化不良が余計ひどくなっただけに終わった感が(苦笑)。

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1日~2日の撮影結果(=EF65-2097、EF66-21・36等)

1日~2日撮影分です。3日に南海鉄コレ「天空」も購入してきたのですが、その記事はまた後にでも…。どう考えてもそのままお蔵入りのパターンです、本当にありがとうございました。

ちなみに、天空と同時に6000系&7000系も購入できてしまいました。何と去年発売された事業者限定品がまだ売っているとは!これにはビックリ、即完売させる売り方をする某○急や某京○は見習って頂きたいものです。

○には同じ漢字が入ります。これで「東急」や「京急」という誤答は防げます。実際にはこちらも即完売しているのかもしれませんが、しがない関西人には関東の鉄コレ事情までは分かりません…。

5073レ(=EF66-21牽引)
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大阪駅からほど近い駅にて。一区画分の木々を利用して「山深い雰囲気を演出」してみようとしました。

マジックアワーと三日月(ゴーストにしか見えませんが…)
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1080レ(=EF66-116牽引)。マジックアワーと三日月を収めようとしましたが、シャッタースピードを遅くしすぎてゴーストにしか見えない結果となってしまいました。

1080レ機回し(=EF66-116)
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もう少し真面目に撮影した1080レ(=EF66-116牽引)機回しの模様です。

単1491レ(=EF65-2097)
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この日は75レがEF65-2121牽引だったのですが、残念ながら撮影できず。少しでも穴埋めするべく単1491レを狙ってみたら、まさかの2097号機でした。

この機関車、以前に撮影した時にはものの見事に失敗。普段付けている記録にも「(一応)初撮影」と書いてあるような出来でした。等倍で見てみると(一応)機番が読み取れたので、これで「(一応)初撮影」から「撮影済」に変更したいと思います。

1080レ(=EF66-116牽引)
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1080レ(=EF66-116牽引)。この運用に入ってくれると何回も撮影チャンスが巡ってきます。

EF66-27や他のEF66-0番台が入ってくれたら…と思ったりするのですが、実際に入ったら「何回も撮影できると気が緩んで」惨敗する事が多いと私の過去の実績は教えてくれます。アホ丸出しじゃないか。

1076レ(=EF66-36牽引)
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一番撮影回数が多く、相性も良い36号機。ダメもとで高速通過する所を縦アングルで狙ってみました。

「どうせ乗務員扉だけ止まるとか、そんなオチで終わるだろう。」と思っていたのですが、まさかの機番のみヒット。これはちょっと驚きました。多分「再現してみろ。」と言われても再現できない気がします。

381系「こうのとり」回送
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完全に通過案内を聞き漏らして不意打ちを食らった381系「こうのとり」回送。これまたダメもとでカメラを振ってみたら偶然止まったという。

先の1076レといい「どうせダメだろう。」や「突然現れたので適当に。」振ってみたらある程度マシに写ってしまい「これは失敗できん!」と気合が入っている時に限って大失敗するのが悲しい。

智頭急行HOT7000系
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智頭急行HOT7000系。こういう流線形車体だと先頭部から運転席まで全て止めるのは(私の技量では)難しいです。とりあえず先頭が(一応)止まっただけでも万歳ですので。

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tag : EF66 EF65 381系 智頭急行


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