EF200(見た目)重連、再び(EF200-901先頭)

先日の8865レで実現したEF200(見た目)重連】ですが、今日も実現しました。しかも今度はEF200-901が本務機というビックリ編成。

8865レ(=EF200-901+EF200-17(ムド))
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しかし…今回の重連が実現したのは、ムドのEF200-17が故障した為。手放しでは喜べませんね…。

パンタグラフを移植されて復活するというビックリを演じてくれた17号機ですので、今回もゴールデンウィーク明けには復帰してくれる事を願ってしまいます。
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藤を見に行ってきました

土曜日の模様ですが、天気が良いので藤を見に行ってきました。理由は【日曜日の記事に書いた通り】の情けない理由なんですけどね…。

藤
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メインの藤。満開はもう少し後だったかもしれません。

芝桜
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芝桜も綺麗でした。

タンポポ
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タンポポ。手持ちで接写は難しいです・・・。

一本木
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広い緑地に一本木がデーンとそびえている模様が好きです。新芽が美しいですね。

花芽?
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何かの花芽でしょうか?

何かの実
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何かの実。キャプションが適当すぎますが、植物の名前を全然分かっていないので…。

個人宅バイオリン教室にて
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個人宅で立派な花を見つけました。質問される事が多いのか、木の名前を書いたプレートが掲げられていました。

キャプションに入っていないという事でお分かりの通り、当然のように記録する事を忘れたのですが(アホ)。

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EF200(見た目)重連&EF510-506等を撮る

昨日は非鉄デーで藤を見に行ったりしておりました。【そちらの模様はこちらをどうぞ】。

藤を見に行く事になったのも、【ニコニコ超会議号大失敗】で不貞寝している間に1053レ(=EF66-27牽引)も山陽トワイライト~(=EF65-1128牽引)も行ってしまっていたという情けない理由なんですけどね…orz。

今日も5085レ(=EF66-32牽引)が行ってしまったりというやらかしはありましたが、8865レには何とか間に合いました。

8865レ(=EF200-11+EF200-5(ムド))
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8865レ(=EF200-11+200-5(ムド)+チキ3両×2ユニット+コキ2両)。EF64が本務機の所をEF200が代走するというのも珍しいですが、EF200-5がムドで付いたため(見た目)EF200重連が実現しました。

後ろパンタグラフの位置が最悪ですが、シングルアームなので辛うじて救われている…のかな?

8865レ(=EF200-11+EF200-5(ムド))
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場所を変えてもう一枚。編成全部は入らない場所ですが、両機関車をしっかり捉える事を優先してみました。同じEF200でも色合いが異なる事がお分かりいただけるのではないかと思います。

ちなみに、水曜日には同じ8865レで【EF200-901+EF200-17(ムド)という組合せが実現】しました。

「こうのとり」ズーム流し練習
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次なる目的の列車が来るまでに練習してみたズーム流し撮り。普段は振り「だけ」を合わせるだけで済むはずの単焦点流し撮りですら四苦八苦しているのに、ガッチリ動かないようにカメラを固定+慣れていないズームリングの操作となると非常にキビシイです(汗)。こりゃーちゃんと撮れるまでに数年レベルじゃないか?

その前に、単焦点でちゃんと撮影できるようになれ!とお叱りを受けそうですが(汗)。

4076レ(=EF510-506牽引)
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次なる目的、4076レ(=EF510-506牽引)。背景はゴチャゴチャしてしまいますが、迫力重視で撮影するこのアングルが個人的には気に入っております。

それにしても…506号機も富山所属の機関車らしくなってきたと言うべきか、外観の汚れが目立つようになってきましたね。富山への移籍前の姿を知っている方が見られたら、さぞかしビックリされるんじゃないかと思います。

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ニコニコ超会議号

や、やっちまった…orz。

ニコニコ超会議号…らしいです(涙)
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よりによって一番大事な本番で、今までで一番ひどいレベルになるとはどういう事かと小一時間…じゃ足りねぇ、丸一日説教です。

225系新快速
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最初は新快速もある程度写ってくれて「今日は大丈夫かな?」という気がしたのです。

5088レ(=EF66-36牽引)
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左右のバランスは最悪だが、左に寄ってしまって真っ黒な側面ばかりが写るという事態は避けられたのでまだマシでした。

特急「オーシャンアロー」
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オーシャンアローもとりあえず何とかなった気がします。比較対象は普段の自分ですけれど。

遅3099レ(=EF510-18牽引)
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遅3099レ(=EF510-18牽引)なんかも撮影できてしまい、さぁいざ本番!

…と意気込んだら、見事に冒頭の体たらく…orz。

特急「はまかぜ」
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何が悲しいって、本番の後に通過した「はまかぜ」が今までで一番綺麗に撮れたというね(苦笑)。いつもは「天空の城へ 竹田城跡」という文字が判別不能という情けない事態も珍しくありませんが、それらと比較するとずっとマシです。比較対象が低すぎるという気はしますが。

1082レ(=EF200-9牽引)
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そして1082レ(=EF200-9牽引)も怪しい出来で終了…。ヽ(`Д´)ノウワーン

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22日撮影分(EF66-27を中心に)

先日の遠征報告】を珍しく気合を入れて早めに仕上げたら、撮影記録を付ける事が追いつかない&夜間撮影の練習風景を報告するのが追いつかない始末。

という訳で、22日撮影分です。本命はタイトルにもあるEF66-27牽引の5056レでした。

5088レ(=EF66-32牽引)
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5088レは吹田A1仕業、すなわちEF66仕業表の始まりなので「何が入るかな?」というワクワク感があります。何となく今日はEF66-0番台が入る気がしたのですが、予想的中で32号機でした。多分【一週間前の遠征】で撮影して以来です。

それにしても、初撮影は愛知県にて。次は関西を夜に出発する仕業。関西で明るいうちに撮影する事が難しいってどういう事なのよ。あなた、吹田所属の機関車でしょうが(笑)。

単9392レ?(=EF65-1135)
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突然やって来たEF65-1135。西明石工臨返空と思われるので、単9392レでしょうか?

急襲だったので見事に沈没…orz。

1080レ(=EF66-118牽引)
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同じく完全に油断していた時に突っ込んできた1080レ(=EF66-118牽引)。何でこういう時にはまだマシに撮れるかね。

工8380レ(=EF65-1133牽引)
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こちらは心の準備が出来ていたのに、それでも失敗する工8380レ(=EF65-1133牽引)。5086レや85レと同じく、どうも私はEF65と相性が悪いのか?

何を言う、ただ単にヘタなだけだと思うけれど。

1066レ機回し中(=EF200-8)
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EF200-8による1066レ機回しシーン。大タ発東方面行きの列車は、

大タ発
→吹貨東着(1回目)
→機回しで東へ(2回目)
→機回しで西へ(3回目)
→東へ出発(4回目)

という複数回撮影が可能となります。こういう運用にお気に入りの機関車が入ってくれるとシャッターチャンスが増えてお得という次第。

1082レ(=EF66-107牽引)
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EF66-107牽引の1082レ。107号機って何かあったような…と思って調べてみたら、関ヶ原で出火事故が発生した機関車でした。そのまま廃車になるんじゃないか?という噂が飛び交っていましたが、無事に修理されて運用復帰しました。

そういう意識があったのか、珍しくサイド気味でも機番が読めるレベルにはなってくれました。一安心です。

85レ(=EF65-2092牽引)
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85レ(=EF65-2092牽引)。未撮影の2088号機が入ってくれる事を期待したのですが、そうは問屋が卸しませんでした。

まぁ…たとえ上手く運用入りしてくれても、この写真を見る限りでは「ボツ!」としていた可能性が濃厚ですが(汗)。

5056レ(=EF66-27牽引)
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最後は5056レ(=EF66-27牽引)でフィニッシュ。微妙に立ち位置を変えながら、あーでもないこーでもないと試行錯誤しております。

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稲沢遠征⇒天理臨⇒京都

運用表を何気なく見ていたら、19日(土)に稲沢~名古屋(タ)間の3091レでEF66-24+EF66-21の重連が実現する事に気付きました。二日前の真夜中の話です。

「誰かご一緒しませんか?」とメールをしましたが「そんな急に行けるか!」だろうなぁ…と思っていたら、お一人から「稲沢でEF64-1048+EEF64-1050+DD51-835が解体されそうなので、その前に記録したい。」と返信を頂きました。

「あれ、重連はいいんですか?」と伺ったのですが、早朝に上記機関車群を撮影したらすぐに所用で関西にとんぼ返りしますとの事。時間がなくて稲沢に行く事が出来なかったけれど、早朝に行って帰れば何とかなるので渡りに船だったようです。



私の遠征は、元々の性格がケチだからか「行く以上は、少しでも多くの列車を撮影する。」スタンスになってしまいます。そんな訳で、目的の列車は11時15分頃通過なのに現地着が5時30分というスケジュールになる訳です(汗)。

目的の列車以外の運用表を調べる等をしていたため睡眠時間は1時間を切っており、道中で同行頂いた方から心配される始末。アホかお前は。

途中で15分の仮眠をして無事に現地着です。

現地到着と同時にDD51牽引貨物が通過で、ご同行頂いた方は見る鉄。私は見る事すら叶いませんでしたが、恐らく99レだと思われます。

95レ(=DD51-891牽引)
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そんな訳で、95レ(=DD51-891牽引)から撮影を開始しました。

次にやって来る5271レ石油列車ははDD51原色重連牽引のはずです。

5271レ(=DD51-892牽引)
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運用表通り流れる事を期待していましたが、やはりこの時期は石油需要が少ないのか892号機単機での牽引でした。残念。やはり石油列車を撮影するのは冬が望ましいようです。

ここまで撮影して愛知機関区に移動。目的は、解体間近と噂されているEF64-1048+EF64-1050+DD51-835の最後の姿を記録する事です。

EF64-1048+EF64-1050+DD51-835なのですが…
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豪華な原色三重連…なのですが、解体線と呼ばれる所に留置されている三両は非常に痛々しい姿でした。噂には聞いていましたが、これは…。

手書きの機番、区名札なし…
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機番は手書きで、区名札もなし。元々無理だろうとは思っていましたが、もはや復帰は120%ありえないと言わざるを得ないです。

奥に見えるのは、先日復帰したばかりのEF66-32。塗装のハゲ具合が痛々しいと言われている32号機ですが、両者を分かつ溝はマリアナ海溝よりも深いようです。

手書きの機番が痛々しい
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一応は識別できるように書かれているのだと思いますが、哀愁を誘う姿です。

「俺達、頑張ったよな?」「ああ…。」
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左が1048号機、右が1050号機。機番の近い両者が会話を交わしているとしたら「俺達、頑張ったよな?」「ああ…。」このような感じでしょうか。

窓がベニヤ板で塞がれているなんて、当然ながら初見
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公園などで静態保存されている機関車の方がマシな状態ではなかろうか…という有様です。

もはや中身はスッカラカン、区名札もなく…
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DD51-835も中の機材は全て取り外され、もはや外側しか残っていないようです。部品取りに使われたようなので、他の機関車が長く使われる為に犠牲になったとも言えるかと思います。

ライトすら抜き取られていました
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ライトすらも有効活用されていると言えますが、徹底的に流用する方針のようです。

上から俯瞰、パンタグラフなしがさびしい…
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近くの橋から俯瞰撮影。パンタグラフも取り外されてしまっています。

EF64-1048最後の撮影
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恐らくこれがEF64-1048最後の撮影、次回に愛知機関区を訪問した時には1048号機は跡形も無くなっている事でしょう。

結局、1048号機は本線を自走する姿を記録できないまま姿を消してしまう事になってしまいました。貴重な原色クリームプレートを有する機関車だっただけに、とても残念です。

EF64-1050+DD51-835最後の撮影
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同じくEF64-1050+DD51-835も最後の撮影。前者は配1974レ~配1975レに入った時に何度か撮影する機会に恵まれました。「編成が空車のコキばかりだったり、単機ばかりだな。編成で撮影したいな。」と思っていたのですが、今から考えると撮影する機会があっただけ良かったです。

後者はEF64-1048と同じく本線を自走する姿で撮影する事は出来ませんでした。

古い物はいつかは去る。頭では分かっていますが、やはり寂しい光景です。撮影する機会に恵まれたとは言い難い機関車でもこの状態なので、思い入れのある機関車がこうなったら…と考えてしまいます。

「記録できる時にしっかり記録する。」この鉄則を再認識し、愛知機関区を後にしました。

1094レ(=EF66-21牽引)
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さあ、今日は一日頑張って色々と記録するぞーと意気込んで戻ってきたら、別の顔見知りの方と現地でバッタリ(笑)。以前に四日市でも現地でバッタリしました。大阪でバッタリならともかく、三重や愛知でバッタリとは…。

3人で1094レ(=EF66-21牽引)を撮影。21号機は明るい時間に撮影する機会に恵まれていませんでしたが、ようやく撮影に成功しました。光線状態がよろしくないですが、先に述べたように記録できただけ良しとしたいと思います。

試2751レ(=DD51-825+DD51-1802牽引)
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試2751レ(=DD51-825+DD51-1802牽引)。前機に何が入るのか不明だったのですが、DD51である事を現地確認しました。この列車も貴重なDD51重連列車と言えるようです。

列車本来の目的は後ろに繋がっているコキの試運転らしいですが、完全に失念しておりDD51重連の記録のみとなりました(汗)。

関西からご同行頂いた方とはここでお別れ。列車で京都までとんぼ返りされました。短い間でしたが、どうもお疲れ様でした。

キヤ95初撮影
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「何か後ろから来ましたよ。」と言われたのですが「後で8660レで牽引されるキヤ97じゃないですか?」と適当な事を言うやる気のなさ(ぉぃ)。さっきの決意は何だったのかと小一時間…。

初遭遇のキヤ95と気付き、慌てて後追い撮影。アホすぎる…orz。

1064レ(=EF200-11牽引)
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1064レ(=EF200-11牽引)。普通のEF200と色合いが異なります。

ここで京都に戻る際中だった方から「愛知機関区で、EF64-77が庫外に出ていますよ。」という情報を頂きました。慌てて愛知機関区にとんぼ返りです。

EF64-77が庫外に出ていました
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先日にEF64-67が解体され、他のEF64-0番台も庫外に放置されているという厳しい状態が続いていますが、お召し列車を牽引する77号機は別格のようで庫内に静態保存されています。

普段なら機関区公開イベントでもないと見られないはずなのですが、入換の関係なのか珍しく出てきていました。情報をお寄せ下さった方に感謝です。

製造銘板は外されており、機番のフォントにも違和感が…
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確かに綺麗な状態ではあったのですが、製造銘板は外されていました。機番のフォントにも何だか違和感がありました。

2085レ(=DD51-1801牽引)
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再び撮影に戻り、2085レ(=DD51-1801牽引)。荷がスカスカなので「編成後尾が見える」「スルーしてしまったキヤ97自走シーンがチラリと写る(ぉぃ)」という二つの偶然に恵まれました。

1250レ(=EF200-11+EF66-21牽引)
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1250レはEF200-11+EF66-21という珍しい重連コンビ。本来ならばEF200-11は2050レを牽いて戻ってくるはずなのですが、土曜日は2050レが運休なのでこのようにして機関車を返却するようです。

1550レ(=EF64-1018牽引)
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1550レ(=EF64-1018牽引)。やはり荷がスカスカです。土曜日だから仕方がないか。

8660レ(=DE10-1581+キヤ97)
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先日も撮影した】DE10+キヤ97の組合せ。

5780レ(=EF66-102牽引)
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5780レ(=EF66-102牽引)。今やEF66-0番台より貴重になりつつある?EF66-0番台前期型牽引の石灰石列車です。

8785レ(=EF64-1021牽引)
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臨時列車なので自作の時刻表に入れ忘れていた8785レ(=EF64-1021牽引)。運用表を見たらほぼ毎日運転されているようです。反省。

逆光補正を忘れておりかなり悲惨な出来ですが、この列車があった事により後々救われる事に。

5091レ(=EF66-27牽引)
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5091レはEF66-27牽引でした。先の8785レがなかったら大失敗に終わっていたはずですが、まだマシなレベルには落ちついたかと思います。

7090レ(=EF200-9牽引)
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7090レ(=EF200-9牽引)。11号機に続いてパッチワークが特徴の9号機まで撮影できてしまいました。

5087レ(=EF65-2057牽引)
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5087レ(=EF65-2057牽引)。

ここまでは「撮影できてラッキー。」という列車ばかりでしたが、次が今回遠征でメインターゲットとしていた列車です。

3091レ(=EF66-24+EF66-21牽引)
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冒頭に述べた3091レ(=EF66-24+EF66-21牽引)。いくらEF66-0番台の復活が相次いでいるとはいっても、なかなか重連になるように仕業が流れる事はないと思われます。貴重なシーンを記録できてガッツポーズです。

3091レ(=EF66-24+EF66-21牽引)後追い
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珍しく後追いも撮影。豪華な重連に牽引されて3091レは名古屋(タ)に向かっていきました。

この後は、同じ場所ばかりで撮影しているのもどうかという事で撮影地を変える事に。しかし具体的な案は持ち合わせていませんでした。何せ下調べが適当ですので(汗)。

そんな適当な私が、適当に「あそこで撮影できませんかね?」と言いだす始末。

5282レ(=DD51-1804単機)
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5282レは重連仕業なのですが、残念ながらDD51-1804単機でした。やはり石油列車は冬に撮影に来るのが望ましいようです。そりゃそうか。

1252レ(=EF66-24牽引)
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1252レ(=EF66-24牽引)。先程の3091レで名古屋(タ)に到着したEF66-24+EF66-21は、重連を解消して別々の列車を牽引して戻ってきます。

2085レ(=EF66-21牽引)
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2085レ(=EF66-21牽引)。この撮影地でご一緒させて頂いた方が「ヘタすると単機かも?」と仰っておられましたが、無事に荷はありました。この列車が運転されたら、EF64重連が牽引する81レも運転決定です(2085レが81レに継走される為)。

81レ(=EF64-1004+EF64-1005牽引)
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同じ場所で81レ(=EF64-1004+EF64-1005牽引)を逆向きに撮影。連番コンビによる牽引でした。

この場所、帰宅後にそれなりに有名な撮影場所である事が判明しました。適当な思い付きで訪問したのですが、勘が外れていなかったので一安心しました。

現地でご一緒させて頂いた方に「2088レはF66-27単機」と教えて頂いたので、昼食移動も兼ねて再び撮影場所を変える事にしました。

2088レ(=EF66-27単機)出発待ち
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どこかで撮影できないかなーとウロウロしていたら、普通に出発待ちのEF66-27が撮影できてしまいました。愛知機関区周辺はフェンスが低くて撮影しやすいですが、この状態もいつまで続くのでしょうか。

単8663レ(=DE10-1581)
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単8663レ(=DE10-1581)。朝にキヤ97を牽引していったDE10が単機で戻ってきました。

ここまでで愛知での撮影は終了!現地でバッタリお会いした方とはここでお別れしました(向こうも車で撮影に来ておられましたので)。色々とお付き合い頂き、誠にありがとうございました。



この後をどうするか、実は明確には決めておりませんでした。問題は「天理臨が運転されるが、それをどこで撮るか?」です。しかも583系と24系の2本が続けて運転されるという。

24系に絞るなら天理付近まで戻って一発勝負だし、583系も撮るならば京都以北がいい。散々迷った結果、583系と24系の二兎を追うべく進路を湖西線に向けました。

撮影場所は当然ながら調べているはずもありません。またか!とのお声が聞こえてきそうです(汗)。

通過時間も通過番線も把握していなかったので「絶対に運転停車もしなさそうな駅」で「対向式ホームの駅」で、かつ京都から最も近い小野駅を撮影地として選択しました。

緑色でも、113系には違いない
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113系の到着シーンでイメージを掴む。うむ、何とか行けそうな気がします。

この113系、塗装の評判が芳しくありませんが、貴重な113系である事には変わりはありません。以前に私も散々カメレオンだとか言っていた記憶がありますが…(苦笑)。

結局、誰も同業者が来る事なく本番を迎える事に。ライトが見えた時には「サンダーバードか?」と思ったのですが、どうも様子が違う。「本番か!」と気付いた時に、後ろから迫りくる普通列車に気付く。「おい、さっきまで全然被りもなかったのに、本番だけアウトか?」と焦ったのですが。

9531M(=583系天理臨)
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何とか記録に成功。ツッコミ所は多い一枚ですが、まずは夜間練習を撮影していて良かったと思いました。

この後は24系天理臨を撮影するべく移動です。

出発進行!
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京都駅にて。103系の出発シーンを捉えました。

肝心の天理臨は、出発直後で速度が遅すぎて失敗するという情けない結果に…orz。

帰宅後、いつも夜間撮影をご一緒させて頂くお二方が全く別々に小野駅を選んで撮影されていた事を知り「こんな事なら、私も小野駅に留まっていれば良かったか。」と思っても後の祭り。

4075レ(=EF510-505牽引)
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最後は、よくお邪魔する画像掲示板で投稿されている方の作品に影響を受けて4075レ(=EF510-505牽引)で〆。かなり無理して狙ったのは、EF510-505が未撮影だったからです。



最後になりますが、遠征にご同行頂いた方、現地でご一緒させて頂いた方、撮影地でご一緒させて頂きました皆様、情報をお寄せ下さった皆様に、この場にて厚く御礼申し上げます。

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夜間撮影練習結果(EF66-27を中心に)

また写真整理が終わらないまま溜まってしまいそうなので、ここ数日分の成果をまとめて投稿させて頂きます。

いつもの事ですが、まだまだ夜間撮影隊仮隊員のため「極めて怪しい出来の」写真が多数ですが、そこは笑ってスルーして頂ければ幸いです。

85レ(=EF65-2036牽引)
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デカパン装備のEF65-2036牽引だったので顔周辺だけをアップで収めたかったのですが、明るい位置でシャッターを切れずに失敗。

単1491レ(=EF66-110)
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シャッタースピード1/8での撮影。本当はここまで遅くしなくても…という気がするのですが、いざという時の為に「大丈夫、やれば出来るんだ。」という自信を付けたいという目的があります。

5073レ(=EF66-27牽引)
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以前、同所での撮影を失敗したEF66-27。【伯備線遠征後の夜間撮影】においての話です。この時は3人で撮影していて、見事に私だけ一人負けでした(泣)。

一応はリベンジを果たせた…かなぁ?

単1491レ(=EF65-2092)
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懲りずに今度は1/6で撮影。シャッタースピードを遅くしているのに全体的に暗くなっているのは、かなり絞りを絞ったためです。

本来の意図としては、背景を派手に流したいわけだから「ちょっと露出オーバー気味に」するのが正しい気もしますが、これぐらいの方が夜間撮影という雰囲気は出ている気がするし…難しい所です。皆様はどちらの方がマシと思われますか?

5086レ(=EF65-2119牽引)
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8865レのムドで来阪したEF65-2119。「何か甲種輸送でも牽引するんかいな?」と思ったのですが(以前【京急甲種に2121号機が充当された】前例あり)、結局その日の5086レで上京してしまいました。

関西滞在時間は7時間程度でしょうか?

50レ(=Mc250-1)
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いつも

5086レが予想よりゆっくり来て失敗
 ⇒ 後続の50レSRCは速くて失敗

というコンボがお決まりだったのですが、ようやくMc250-1と(ある程度)読めるように撮影できました。これで苦手意識を少しでも払拭できれば良いのですが。

出発待ちのEF66-52
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出発待ちのEF66-52。この後は57レに入ったようです。

この前後にEF66-24とすれ違いがあったのですが、私はものの見事に撮影を失敗しました…orz。

1080レ(=EF66-24牽引)
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結局、失敗したEF66-24は別の場所で撮影。いつもと少しだけ立ち位置を変えてみました。こちらの方が個人的には撮りやすい気がしました。

まぁ…撮影した結果は五十歩百歩、ドングリの背比べ、目くそ鼻くそを笑うレベルではあるのですが(汗)。

工9380レ(=EF65-1135牽引)
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工8380レスジで通過した工臨。工9380レだそうです。違いが分からん…。

ロンチキ返空なので編成全体を収めたかったのですが、私には到底無理なので機関車のみを狙いました。それでも怪しい出来なのは変わりませんが。

5056レ(=EF66-27牽引)
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ここまで散々練習しておきながら、本命とも言えるEF66-27がこの出来とは…我ながら情けないとしか言いようがありません(死)。もっともっと、人の10倍は練習しないといけない事を痛感した次第です。

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桜を求めて、東へ

当初の目的地は中央西線で3088レ~3084レを撮影するつもりだったのですが…「あれ?67レがEF66-27牽引、1053レがEF66-30牽引じゃないですか。」と誰ともなしに気付き、いきなりの目的地変更です。我ながらテキトーですなぁ。

67レ(=EF66-27牽引)
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まずは67レ(=EF66-27牽引)。お情け程度に桜が入っております(笑)。

ここには写っていない右側に横一文字に桜並木があったのですが…そこまで入れるとコントラストがきつくなって、私では手に負えなくなりそうなので諦めました。

1053レ(=EF66-30牽引)
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続けての1053レ(=EF66-30牽引)。朝からEF66-0番台を連続撮影できて幸先の良い出だしです。

気分の良いまま中央西線に…と思っていたら、2075レ(通称:春日井貨物)がEF64-1041牽引。これは知っていたのですが、その前後に通過する2095レがEF66-32牽引との事。これは知りませんでした。

どうしますか?と相談した結果、即決で稲沢界隈に寄り道する事となりました(笑)。

2095レ(=EF66-32牽引)
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2095レ(=EF66-32牽引)。32号機は全然撮影できていなかったので、これが初撮影となります。まさか稲沢界隈で撮影する事になろうとは。

2075レ(=EF64-1041牽引)
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2075レ(=EF64-1041牽引)も撮影。しかし、上下のバランスがひどいな…orz。

8660レ(=DE10-1726+キヤ97)
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8660レ(=DE10-1726+キヤ97)。これが噂に聞いていた「DE10が引っ張る珍ドコ編成」ですか。

…正直に言いまして、後ろの車両にはあまり写欲が湧きませんなぁ…。キヤ97好きの方には大変申し訳ありませんが。

EF64-1046広島更新色?ソンナノトオラナカッタヨー(片言)。

EF66-32との天秤(=ほぼ同時通過)に失敗したなんて、恥ずかしくて言えません…orz。



ここまでが前振りで、ようやく中央西線に向かう事に。やけに長い前振りでした。

3084レ(=EF64-1025+EF64-1033牽引)
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3084レ(=EF64-1025+EF64-1033牽引)。

昨年はまだブログを開設しておりませんでしたが、もう少し後(一週間後ぐらい?)に中央西線に行ったら…見事に全て散っていて惨敗を喫したという苦い記憶が。「一週間ほど早くに行って再チャレンジする!」一年越しの願望が叶いました。

しかし、何だか思っていたより難しい撮影地だったなぁ。

特急「しなの」
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と思って3084レ通過後に再びロケハンをしたら、もう少し撮影しやすそうな場所を見つけました(苦笑)。また来年への申し送り事項が増えました。

81レ(=EF64-1004+EF64-1049牽引)
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81レ(=EF64-1004+EF64-1049牽引)。正面まで陽が回ってくれませんでしたが、背景の山を入れつつ1049号機を撮影できたので良しとしました。1機も広島更新色を撮影できずに終わる危機でしたので。

色々と失敗…orz
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いつもの悪天候が嘘のように快晴。逆光が強烈です。

逆光ならではの桜を上手く撮影したかったのですが、センスゼロで大失敗…orz。何か、突っ込み所が多すぎてどこから突っ込むべきかという出来です。

遠征をご一緒させて頂いた方がしっかりと撮影しておられたので、恥ずかしさ倍増です(汗)。

黄昏の御嶽山
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帰り道の恵那峡SAにて御嶽山を撮影。こういう風景も印象的に切り取りたいのですが、なかなか上手く行きません。

関西に戻ってきたら、5088レがEF66-24牽引という目撃情報が!「どこかの駅で撮れませんかね?」という方向になり、ぶっつけ本番での撮影となりました。

5088レ(=EF66-24牽引)
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5088レ(=EF66-24牽引)。中央西線に出向いたはずなのに、何故かEF66-0番台の撮影回数の方が多いんじゃないか?(苦笑)

遠征の〆は、67レでEF66-27が下ったのだから当然

66レ(=EF66-27牽引)
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66レで上ってきたEF66-27です。ここではもう日付が変わっています(汗)。眠気で意識が飛びそうでしたが、とりあえず機番が読める物があって一安心でした。

いやはや突っ込み所満載の遠征でしたが、結果的にはある程度の成果を得られて「終わり良ければ全て良し」…だったのかな?

無謀無計画遠征にご同行頂きました皆様、目撃情報を上げてくださった皆様、撮影地でご一緒させて頂きました皆様、誠にありがとうございました。この場にて厚く御礼申し上げます。

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EF65まとめ(3月下旬~4月上旬撮影編)

先日のEF66-0番台】に続き、今度はEF65編です。

ギリギリ側面の蛍光灯が分かるか?(EF65-2089)
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唯一の側面蛍光灯カバー付EF65-2089。シャッタースピード1/50でギリギリ判別できるレベルか。

新聞紙?が舞っています(EF65-2070)
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最初、先頭部分を見て「?」だったのですが、どうやら新聞紙が舞い上がっていますね。

本当は編成最後尾まで入れたいのですが、上手く画角を選択できずに苦労しております。

HD300-16甲種輸送(EF65-2096)
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HD300-16甲種輸送の模様です。単焦点レンズで振りのみで撮影しているため、ムドのHD300-16がぶれてしまっています。仕様上で仕方がないのですが、やっぱりズーム流し撮りも出来んといかんなぁと思った次第。

背景が暗い…(EF65-2068)
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諸般の事情で立ち位置を変えた一枚ですが、背景が暗くていけませんね…orz。まだまだ練習が必要です。

広がりのある背景に挑戦(EF65-2101)
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大体は85レの模様ですが、この写真は単1491レです。背景を広めに取って撮影しているのですが、いかがなものでしょうか。

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EF66-0番台まとめ(3月下旬~4月上旬撮影編)

遠征記録の更新も滞っていたので、合間に夜間撮影を行った成果を全く出せておりませんでした(汗)。日付単位でまとめると物凄く飛ぶ事になるので、機関車別にまとめてみます。まずは32号機まで復活して21・24・26・27・30・32・33・36・52の9両体制となったEF66-0番台です。

EF66-52
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広角気味に撮影してみたEF66-52。

EF65-2089と並ぶ
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唯一の側面蛍光灯(使用実績なし?)を持つEF65-2089との並び。

EF66-21
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どうにも怪しい出来…orz。21号機、全然撮影できておりません。32号機も復活以来全く撮影できていないし、危機感を持っております。

夙川にて桜とコラボ(EF66-33)
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定番の場所(夙川公園)にて。後ろのアンデルセンが目立つ…と思っていたら、某画像掲示板にて素晴らしい回答写真を拝見する機会に恵まれました。来年の春に再挑戦してみたいものです。

縦アングルズーム流し撮り初挑戦(EF66-33)
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初挑戦の縦アングルズーム流し撮り。ズーム流し撮りすらほとんどやった事がないのに、さらに縦アングルでやるとか…我ながら無謀だと思います。

とりあえず機番が読める物が一枚はあって良かったというべきか。

81レ~86レ~1080レに入ってくれるとチャンス増加!(EF66-33)
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先に挑戦を試みたのは、吹田A7仕業に入ったので81レ(夙川公園)~86レ(縦アングルズーム流し撮り)~1080レと複数回の撮影に恵まれる事が分かっていたからだったりします。

東に向けて出発!(EF66-33)
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結局この日は33号機を一日追いかける形となりました。

対向列車と離合(EF66-24)
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停車中のEF66-24を撮影していたら、手前を対向貨物列車が通過。コンテナが切れた瞬間に狙ってみました。

少しは桜が残っている?(EF66-52)
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普通の昼間カット。別の日に同所で3096レ~1055レ~3092レ~1083レを撮影したら正面に陽が当たらなくなっていたので、ここでの撮影はシーズンオフかもしれません。

夜桜とコラボ(EF66-26)
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いつもの撮影場所には絶対に間に合わなさそうだったので、深く考えずにとりあえず降りた駅にて。夜桜がライトアップされており、今年唯一の夜桜とコラボしての撮影が出来ました。

世の中、何が幸いするか分かりません。

後追いで何とか…(EF66-27)
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後日、一枚上の26号機と同じ場所で二匹目のドジョウ(27号機)を狙ってみましたが、走行線が一本手前・速度は速め・後追いという悪条件が重なり…結局、特徴的な27号機の顔をピンポイントで狙うのが精一杯でした。

再びのEF66-52
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最初と一緒じゃないか!と突っ込まれそうです(汗)。もっと構図を工夫するとか、さらに挑戦を行う(シャッタースピードを落とす…等)かしてみないと駄目でしたね。

続くEF65編はこちら

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石北貨物・最後(?)の挑戦@3日目(後編)

←3日目(前半)へ

石北貨物の撮影は終了しましたが、最後は新千歳空港まで戻る必要があります。そのまま帰って新千歳周辺で撮影も考えたのですが、どうも面白そうな列車がないという結論に。私の希望もあって士幌線廃線跡を巡ってから帰る事となりました。

士幌線廃線跡と言えば、あの「幻の橋」が有名ですが…。

第五音更川橋梁
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まず我々を出迎えてくれたのは第五音更川橋梁。こちらは「幻の橋」と違って保存状態は良さそうです。

士幌線廃線跡
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「幻の橋」を見る為に雪道を行く。途中で士幌線廃線跡を横切りました。ここを列車が走ったのは、はるかに昔の事。

積雪による倒木?
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積雪による重みに耐えきれなくなった倒木でしょうか?その倒木の上にもさらに積雪。北海道の気候の厳しさが分かります。

少しでも雪から離れたい!
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少しでも雪から離れたいのか、面白い形の根っこを発見。

これらを横目に見つつ、ついに「幻の橋」が見える所まで来ました。

幻の橋・タウシュベツ川橋梁
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これがとっても見たかった幻の橋・タウシュベツ川橋梁です。本当は【最初の北海道遠征時】に訪問するつもりだったのですが、11月は水没していて見られないとの事で泣く泣く断念しました。

ん?水没?

そうです、タウシュベツ川橋梁は近くの糠平湖(人工湖です)の水位が下がった時だけ見る事が出来る橋梁なのです。だから「幻の橋」と呼ばれているのです。

それにしても実に美しい造形です。列車が走っている時に来てみたかった…。

これが見納めとなってしまうのか?
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タウシュベツ川橋梁は毎年水没⇒出現…を繰り返しています。そのため、橋の中に入り込んだ水が凍って内部から崩してしまっているのです。

実はこの姿が見られるのは今年が最後かもしれないと言われています。そういう噂を聞いたので、どうしても一度はこの目で見ておきたかったのです。

いやーこれが見られて本当に良かったです。

糠平駅跡地にて、腕木式信号機を発見!
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タウシュベツ川橋梁を後にして糠平駅跡地へ。士幌線記念館は残念ながら休館しておりましたが、駅跡地に腕木式信号機を発見しました。わざわざモニュメントとして作るような場所ではなかったので、恐らく現役時代から残っている本物でしょう。

第四音更川橋梁の上にあった謎の橋
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第四音更川橋梁の上に見えた謎の橋梁とスノーシェッド。道路には見えなかったのですが、一体何だったんだろう?

第四音更川橋梁
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第四音更川橋梁。私はタウシュベツ川橋梁しか知らなかったのですが、この辺りは色々と見所満載のようです。

第三音更川橋梁
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一番保存状態が良いと思われる第三音更川橋梁。道路の真横から見られるので観察も容易です。

湖面近くまで降りてみました
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しかし、どうせなら湖側から観察したい!先に来た方の足跡もあったので、皆様考える事は同じようです。先人の足跡を拝借しつつ湖面まで下りてみました。

列車の走っている時に来たかった…
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先程のタウシュベツ川橋梁もそうですが、列車の走っている時に来てみたかったなぁ…。

叶わぬ夢を抱きながら、無事に今回の行程は終了!新千歳空港で現地解散し、私は関空へ、ご一緒頂いた方は最寄り空港へと向かったのでした。



余談ですが、三連休最終日だったのか新千歳空港が大混雑していました。新千歳にはいつも遅い便で着くのでひっそりしている姿しか知らず、ちょっとビックリ(笑)。

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石北貨物・最後(?)の挑戦@3日目(前編)

←2日目(後編)へ

間に伯備線の遠征報告を挟むという、鮮度落ち甚だしい状態で恐縮ですが…3月の北海道遠征最終章です。

昨日から天候は急回復していたので「明日もいけるんじゃないか?」と期待していたのですが、最終日という事もあって疲労の蓄積があったのか見事に二度寝という有様。

ギャーッ!と心の中で叫びながら部屋を飛び出す。普段の私では考えられないぐらいのスピードで行動しました。「ここまで来て、絶好の撮影の機会を逃してなるものか!」という執念の賜物か。

今回どうしても晴れの時に行っておきたかった撮影地がありました。

8071レ(=DD51-1089+DD51-1162(プッシュプル))
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初めて石北貨物を撮影した場所、通称「100キロポスト」です。この辺りで撮影できるんじゃないか?とアタリは付けていて、想定した通りの撮影地があった事がとても嬉しかった記憶があります。ここが有名撮影地だという事を知ったのは後々の話。

しかし【1回目は濃霧】、【2回目は曇天】、【前日のオマケカットは猛吹雪】と、なかなか「この一枚!」を撮れずにいました。

今回が最後の挑戦になるかもしれない…そう思うと、どうしてもこの思い出の地で晴天のカットを撮りたかったのです。

思い描いていたカットが撮影できてテンションアップ!次の撮影地には一番乗りでした。

キハ40
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前日】は諸般の事情によりパスした場所ですが、今回は何の気兼ねもなく撮影できます。キハ40が練習列車という贅沢。

8071レ(=DD51-1162+DD51-1089(プッシュプル))
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8071レ(=DD51-1162+DD51-1089(プッシュプル))。前後共に北海道特有のB更新機です。これも遠方まで来た事に対するご褒美か。

そして最後のカット。「快晴だったらここで撮りたい!」と思い描いていた場所へ。

最終章にふさわしい快晴!
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1日目の猛吹雪】が嘘のような抜けるような青空、足跡一つない雪原!

これだよ、これが撮りたかったんだよ!(嬉)

2日目の星空カット】といい、今回の遠征は最高でした!遠征の決断を後押しして下さった方に心から感謝です。

以上で石北貨物の撮影は終了!ここからは旧士幌線廃線跡巡りをしつつ、新千歳空港へと戻る事となります。

3日目(後編)へ→

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桜を求めて、伯備線へ

北海道遠征の報告がまだ完了していないにも関わらず、昨日の伯備線遠征の模様です(汗)。北海道遠征の方は、ようやく最終日まで写真編集が出来ましたので今しばらくお待ち下さい。

今回の遠征は3名での遠征。天気予報は大荒れである。って【この前の北陸遠征】に【先日の北海道遠征(1日目)】と同じパターンじゃないか。

一体誰が雨男なのか?誰かが呪いをかけているのか? 前者で「雨男はお前だ!」なんて、分かり切っているツッコミをしないようお願い致します。 

スイスイと進んだので「3081レが根雨駅で撮影できるんじゃないですか?」という事になりましたが…。

3081レ(=EF64-1006牽引)
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入線時はゴースト出まくりで沈没。「停車後に撮り直しだ!」と思い直したものの、ホームより先に機関車が停車してしまいました。

仕方がないので駅付近の踏切より撮影しましたが、どうも怪しい出来…。【前々回の伯備線遠征での喜劇】といい、どうやら私は根雨駅で3081レを撮影するのに向いていないようです。「ただ単にお前がヘタなだけだろ。」と思っても口に出さないのは武士の情けという事でお願い致します。

3082レ(=EF64-1017牽引)
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3081レにばかり注目していた為、完全に存在を忘れていた3082レ(=EF64-1017牽引)。3081レが根雨駅に停車する理由が3082レとの交換だというのに。

慌てて撮った為、設定が間に合わずにこちらも怪しい出来。「二兎を追うもの一兎も得ず」ということわざ通りです。

ここからは桜を求めて南下です。

第七高梁川橋梁にて
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まずは第七高梁川橋梁にて。有名なのは下から編成全体を入れるアングルですが、桜の木が目に入ったので少々上から撮影しました。

後ろのビニールハウスを隠しきれず、若干失敗気味です。もう少し目線を下げると手前の電線が邪魔になるし、もう少し工夫が必要のようです。

夙川公園よりタイミングが難しい?
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南下中に「あそこ、ピンポイントで陽が当たっていますよ。」という事で寄り道。アップで撮るには良さそうですが、通過タイミングを計るのが難しそうなので普通列車の撮影だけとなりました。

第四高梁川橋梁で3082レ(=EF64-1017牽引)
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3082レ、2回目の撮影は第四高梁川橋梁にて。緑色のフェンスが隠れるように可能な限り目線を下げてみましたが、少々やりすぎたかも。

「桜、写ってないじゃん。」とツッコミを受けそうですが、ここは私が個人的に撮影したかっただけです(ぉぃ)。橋梁横に桜の木が一本立っていたのでサイド気味に撮影する事は可能だと思います。実際、遠征にご同行頂いた方はそちらで撮影しておられました。

第三高梁川橋梁にて
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前回遠征でEF64-1016牽引の3082レを撮影した】第三高梁川橋梁。近くに桜の木が植わっている事には気付いておりませんでした。

木野山駅を俯瞰
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下り列車の撮影地として有名な木野山駅を俯瞰。ここは「ホームは有名だけど、東側の山からも撮れるんじゃないか?」という私のカンに近い場所選定です。

木野山駅をアップで
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下り「やくも」は俯瞰気味に撮影したので、上り「やくも」は可能な限り木野山駅の一部を拡大して撮影しました。400mm×テレコン1.4倍×APS-C補正1.6倍=35mm判換算896mmでの撮影です。

写りが怪しいのは、機材のせいではなく私の腕前がヘボだからです(汗)。

高梁川対岸より(1)
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今度は木野山駅付近から高梁川を渡った対岸から撮影。右端に植わっている少々濃い色の桜を入れる事にしました。

高梁川対岸より(2)
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先の画像では高梁川が写らなかったので、今度は高梁川を中心に。「やくも」が6両編成ではなく4両編成で少々ずっこけましたが。

第二高梁川橋梁にて
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今回遠征で一番撮影したかった第二高梁川橋梁にて。天気予報は「大荒れ」でしたが、何とか霧雨で耐えてくれました。

第二高梁川橋梁で3084レ(=EF64-1010牽引)
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いつもは3084レの途中停車を利用して複数回撮影しますが、今回は第二高梁川橋梁に絞っての一発勝負です。後ろの山が山城だった事は今回初めて知りました。

撮影地でご一緒させて頂きました皆様、遠征にご同行頂きました皆様、誠にありがとうございました。この場にて厚く御礼申し上げます。

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石北貨物・最後(?)の挑戦@2日目(後編)

←2日目(中編)へ

北見駅に戻ってきたところ、8074レはまだ入線せず。入線シーンから撮影開始!

…したのですが、調子に乗って流し撮りに挑戦したら(【1日目の白坊主で懲りていない】らしい)、見事に失敗。いや、一応先頭は止まっている(ように見える)のですが、列車の速度が遅すぎて流れている感じがしないという。

そんな訳で、普通にバルブ撮影した模様をお見せする事にします。

8074レ(=DD51-1162+DD51-1150(プッシュプル))
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停車時間が長いので、単純にバルブ撮影で記録するだけならば遠軽駅よりも撮影しやすい気がします。

キハ40と並ぶ
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国鉄型同士の並び。どちらも相当な車歴になりますが「ワシら、いつまで働くんだろう。」と思っていたりして。



石北貨物出発より一足早く北見駅を発ち、次なるバルブ撮影地に向かいます。普通ならば「遠軽」なのですが、私もご同行頂いた方も遠軽での撮影経験はあるので、あえて高難易度の「下白滝」を選びました。

噂では「全く明かりがない。」との事でしたが、噂は本当でした。しかも列車到着と同時にライトが消されてしまってピント合わせすらままならない有様。

「これは完敗か…?」と危惧したのですが「何故わざわざこのような山間の小駅に停車するのか?」という疑問に解決のヒントがありました。

8074レ(=DD51-1150+DD51-1162(プッシュプル))
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特急「オホーツク」と交換する際にヘッドライトに照らされる。その一瞬を利用して撮影しました。【伯備線の悲劇(喜劇?)】は回避されたのです。

とりあえず編成写真は撮れたので、もう一枚アングルを変えて撮影します。実は今回の遠征で密かに狙っていたのが次の写真です。

銀河鉄道の夜
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満点の星空と石北貨物。

1日目が猛吹雪だったので「これは無理だな…。」と諦めかけていたのですが、2日目に入ってまさかの天候急回復。「これは行けるんじゃないか?」と期待は膨らんでいましたが、予想以上の星空!こんなに澄んだ空は見た事がないと感動。

こうなると分かっていたら星の撮り方をちゃんと調べておくんだったなぁ…とは思いましたが、ヘタなりに一応の記録は残せたので良しです。これ以上を望んだらバチが当たりそうです。

「オホーツク」に続いて普通列車とも交換した後、石北貨物は満天の星空に見守られながらゆっくりと出発していったのでした。

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石北貨物・最後(?)の挑戦@2日目(中編)

←2日目(前編)へ

石北貨物撮影後、夜の撮影までは観光に行きましょうと相成りました。しかしわざわざ北海道まで来たので「温泉でホッと一息。」…ではなく、廃線跡巡りという(笑)。

私は全く知らなかったのですが、ご一緒させて頂いた方のリクエストで根北線の越川橋梁に行く事になりました。私も廃線跡には興味がありますので異存はありません。

天候も回復し、CHAGE and ASKA等を聞きながらの楽しいドライブです。

しかし、知床斜里に近づいてくると「根北峠、積雪により通行止」というキナ臭い看板が。ま、まぁ、越川橋梁は峠の入口のはずだから、そこまでは行けるはず…。

と思ったのもつかの間、あえなく通行止のゲートが。安っぽいコーンが置いてあるようなシロモノではなく、完全にガッチリとしたゲートです(汗)。

Googleマップ等で調べたら、目的地まであと700メートルという所なのに…。

歩いて行けるんじゃないですか?と適当な事を言ってみたりしていたところに除雪隊が到着。おぉーこれで越川橋梁に行けるぞーと喜ぶもつかの間「いつ除雪が終わるか分かりません。」という悲しい一言が。

大阪から来たんですけどー目的地まで700メートルなんですけどーと泣き落しを試みるが、通行禁止は徒歩でもダメと却下されてしまいました(泣)。

お話を伺ったところ、つい先ほど羅臼の孤立が解消されたばかりというレベルだそうです。やっぱり昨日の猛吹雪はハンパなレベルではなかったようです。



越川橋梁は諦めざるを得ませんでしたが、ここまで来たらオホーツク海まですぐです。斜里岳は見えないので「オホーツク海を背景にした写真を撮りたい!」と頼み込んで撮影に行く事になりました。

?レ(キハ?)
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オホーツク海を背景に行く列車を撮る!いやー素晴らしい景色で撮影できて良かった!

…。

……。

…列車が見当たらない?そんなはずはありません、昨日の猛吹雪の影響で網走~摩周間が全面運休だったはずがありません。

午前中の石北貨物で運を使い果たしてしまったのだろうか?(苦笑)

オホーツク海が美しく
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いやいや、オホーツク海が実に美しい。強がりではありません。

北浜駅
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ここまで来たら、有名な北浜駅に立ち寄りましょうとなりました。

停車場
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北浜駅は、喫茶店「停車場」が同居した駅として有名なのです。

北浜駅名物・名刺ペタペタ
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待合室はご覧の通り。これは来た人が記念に名刺を貼っていくのです。北浜駅名物ですね。他にはJR九州の肥薩線・大畑駅が有名です。

線路・雪原・オホーツク海・空
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北浜駅ホームに立って撮影。本当にオホーツク海が目と鼻の先です。

ちょっと小さいけれど(一応)流氷です
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流氷がギッシリ埋め尽くしている…光景とはなりませんでしたが(3月の事ですしね)、小さいながらも一応は流氷です(笑)。写真をよーく見てもらうと水平線が二重の白い線になっているのが分かりますが、これが流氷本体です。400mmレンズに1.4×テレコンを付けても、やはり白い線である事には変わりありませんでしたが(苦笑)。

キャラメルミルクティーでホッと一息
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「停車場」で一休み。私はキャラメルミルクティーを注文。

国鉄時代の扇風機
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店内には懐かしい物が色々と置かれています。これは国鉄時代の扇風機ですね。

タブレット
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タブレットを入れる輪っか。今ではもうほとんど見られなくなりました。

北浜駅で一休みの後、再び北見へと進路を向けるのでした。

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石北貨物・最後(?)の挑戦@2日目(前編)

←1日目へ

前日は吹雪だったので遠軽でバルブ撮影をする事もなく、温泉に入ってノンビリ。実はほとんど寝ていないので(新千歳空港からマルヨで遠軽へ)、そういう意味ではちょうど良かったのかもしれません。

天気は晴れ。快晴とまではいきませんでしたが、前日の猛吹雪に比べれば天国のようです。

最初の撮影地は、スノーシューを履いて山登りをした先です。このために前日にプラスチックのスノーシュー(在庫一括セールで2,300円)を購入しました。

8071レ(=DD51-1162+DD51-1150(プッシュプル))
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前日のロケハンはご同行頂いた方にお任せだったので(ロケハン時には私はスノーシューなし)、どうやって撮るかはその場で決める事になります。必然的に全てのレンズ(広角から望遠まで)を持って登ったのですが…重い!

足は滑って雪まみれになるし、完全に息切れになる始末。普段の運動不足がモロに出てしまいました。

しかし、苦労しただけあって雄大な雰囲気を表現できた…かな?

山登りで苦労したら、当然山下りでも苦労する訳でして…途中で片方のスノーシューが脱げた時には「ギャー!」と思いました。再装着が面倒だったので、脱げなかった片足に体重をかけつつ戻ってくる羽目に(苦笑)。これも旅の思い出です。



前日のロケハンで、有名撮影地「146キロポスト」に繋がるダートは全く除雪されていない事が判明。今回は146キロポスト、さらに手前の145キロポストは諦める事になりました。

8071レ(=DD51-1150+DD51-1162(プッシュプル))
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そんな訳で、常紋峠の入口で2回目の撮影。横に小さく「141」の札が立っているので、言うなれば「141キロポスト」でしょうか。

先程は晴れていたのですが、遠軽付近まで来ると残念ながら曇ってしまいました。天候ばかりはどうにもなりません。

8071レ後追い
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昨日と同じく後追い。今日は前後共にB更新機でした。



北見に向けて車を走らせていると、留辺蘂辺りで石北貨物に追い抜かされました。昨日は吹雪だったので徐行していたようですが、さすがに常紋峠を越えると快調に飛ばすのが本来の姿のようです。

しかし、単線区間ゆえに対向列車と行き違う必要がある訳でして。交換を利用すると再び撮影する事が可能だったりします。これもアドバイザーの方に教えて頂きました。

8071レ(=DD51-1150+DD51-1162(プッシュプル))
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快速「きたみ」と交換し、ゆっくり出発するシーンです。やはりDD51は迫力がありますね。

北見駅に到着
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我々が北見駅に到着したら、もう荷役線に入線していました。荷役線は北見駅ホームのすぐ隣なのでじっくり観察する事ができます。

荷降ろし中
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フォークリフトでコンテナを降ろす所を撮りたかったのですが、端から順に降ろすのではなくランダム(に見える)ので上手く撮影できず。かろうじて何とかなったのがこれ(苦笑)。

確かな足跡
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「北見に来たみたい(寒)。」を強調すべく撮影。果たして来年に同じ場所で撮影すると、向こうに写っているのはDD51か、DF200か、はたまた…?

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テーマ : 鉄道写真 - ジャンル : 写真

tag : DD51


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