EF81+サロンカーなにわ等を撮る

昨日の事ですが、サロンカーなにわ(7両フル編成)が運転されました。牽引機はEF81-106ローズピンク色です。

トワイライトエクスプレス色のEF81が牽引した列車は一度撮影した事がありますが、ローズピンク色のEF81が牽引した列車は初撮影です。

回9914レ(EF81-106+サロンカーなにわ(7両))
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通過直前に曇った事に「残念」という声も多かったですが、個人的には影がまだらに落ちるよりは良かったのではないかと思います。

何より最後尾まで切れずに撮れて良かったです。低レベルと怒られそうですが、管理人は本当にそのレベルなのです(汗)。

5091レ(EF66-52牽引)
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場所を変えての5091レ(EF66-52牽引)。EF66-52は、これが復活後初撮影です。ド逆光だが、何とか捉えられそうだ…。

と思っていたら、木枯らし一号(?)にカメラが煽られて轟沈(号泣)。これはひどい。

昼下がりの○○機関区(○○≠吹田)
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運用を終えたEF66-52が、次の運用入りまでしばしの休息。後ろにはEF66-100番台とEF210を従えています。

ちなみにこのカット、吹田機関区の模様ではありません。本来この機関区で主役を務める機関車達を横に押しのけて、中央にデーンと構えておりました。

5367レ(DD51-1028牽引)
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押しのけられていた本来の主役が牽引するセメント貨物。【以前の遠征】でも撮影した末広橋梁にて。今回は午後便だったので、対岸から後追い撮影をしてみました。

冬が近づいてきたので石油列車もカツテンしないかなーと図々しい事を期待したのですが、時刻表通りに悉く運休。セメント列車はちゃんと動いていたのですが、これ以外は悲惨なカットばかりでした。

どうやら最初のサロンカーなにわで運も集中力も使い果たしていたようです。
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tag : EF81 EF66 EF210 DD51


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紅葉を見たくなって、北へ(5)五日目

←(4)四日目へ

トンネルを抜けたら、そこは青森だった。

「雪国」調で書き始めるとこうなりますか。まだ北海道内だったら「ほとんど寝ていないか」「列車が諸事情により止まってしまったか」いずれかですので非常に困る訳ですが。

余談ですが、昔始発駅から列車に乗って着席、即睡眠。いつも通り1時間半経過したので目が覚めたらまだ始発駅という事がありました。先行列車の人身事故が影響して、全く列車が動かなかったようです。寝過ぎで始発駅に戻って来た訳ではなくて良かったと言うべきか。

本題に戻りまして。気付いたら青森県の蟹田付近を走行していたはまなす。有名撮影地を車内から観察してみましたが、夜明け前だったためか人影は見当たらず。やはり北海道側でないと撮影する事は難しいようです。

青森着
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無事に青森に到着。DD51からED79牽引にバトンタッチしているので本務機側から撮影しようと思いましたが、先頭部分は立入禁止だったため、仕方なく編成最後尾より。

輝くエンブレム
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陽光を浴びて輝くエンブレムは美しかったですが、車体はかなりガタが来ているというのが正直な所です。塗装の傷みも激しかったですね。

いつまでこの姿を見られるのか
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いつまでこの姿を見られるのか?先行き不安ですが、北海道新幹線開通後も残って欲しいですね。一定数の需要はあると思うのですが。

しかし、需要が見込まれた銀河やきたぐに、能登もあっさり廃止になったからなぁ。

と、暗い事ばかりを考えても仕方がありません。朝風呂でサッパリした後、再びレンタカーを借りて第一撮影地に赴きます。今度はED79重連貨物が狙いです。

北海道側】では6時間遅延でどうしょうもありませんでしたから、こちら側で何としてでも撮影しなければなりません。

ダイヤグラムを見た所、撮影地通過は8時50分頃のはず。レンタカー屋が早目から営業してくれたおかげで、当初予定より20分近く早い8時10分には現地に到着できました。

さて、これだけあればノンビリとロケハンが出来るぞーと思っていたのですが、8時25分頃になって見慣れないライトが近づいてくる。

「あれ、この時間に貨物があったのか?あぁそうか、30分到着予定で組んでいたので、25分通過の貨物列車は書いていないのか。どうせEH500だろう(ぉ)。」と思っていたのですが…。

3096レ?(ED79-12+ED79-18牽引)
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近づいてきて「え?ウソ?ED79やん!」慌ててシャッターを切る羽目に。慌てていたので、いつも以上にピントが怪しいです。いつも怪しいとはいじめないで下さい(何)。

「まーたダイヤグラムを読み間違えたか。25分も早く通過するとは、どんな見間違いをしたんだ?」と呆れつつ、あけぼの撮影地に移動を開始したのですが…。

「あれ?五稜郭ED79担当だったら、JR貨物色(水色っぽい奴)が来るはずなのに、さっき来た貨物は本務機・次位共に赤かったじゃん!」と気付く。「さっきの謎の貨物は本来EH500牽引の貨物を代走した列車で、本命の3096レはまだ来ていないのでは?」と思うに至り、慌てて撮影地に取って返す。

同じくED79重連貨物を狙いに来ていた方々に伺った所「何でしょうね?」という、私と同じく???状態。何はともあれ、3096レはこれから来るはずと待つのだが…来ない。

「JR貨物公式には、3096レの遅延情報は載っていませんね。」となりましたが、公式が怪しいのは毎度の事で…。結局、ご一緒させて頂いた皆様は諦めて撤収され、私一人だけ1時間だけ待ってみる事に。あけぼのの撮影は捨てる事にしました。

スーパー白鳥
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合間にスーパー白鳥がやって来たりしましたが、3096レが通過する気配はない…。

列番不明貨物(EH500-26牽引)
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遅延情報には記載されていないにも関わらず、スジが引かれていない所に割り込んできた列番不明貨物。EH500は(事実上)初撮影と言っても良かろう。

結局、1時間待っても3096レと思しき列車は通過せず。

その後の見たまま報告等も合わせて考えると、やはり25分に通過した謎の貨物は3096レだったようです。赤いED79代走も「たまにある。」らしいので、3096レは4094レで25分早通したと判断しました。

という訳で、私は偶然も偶然にED79重連貨物の、しかも本務機・次位共に代走という珍しいパターンを撮影できてしまった事になります。今回の遠征で一番珍しい写真は(結果的に)この写真となりました。あけぼのは撮れませんでしたが、それを補って余りあるお釣りが来たと思います。

岩木山がくっきり!
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ラッキーという気分のまま、次の撮影目的地へ。しかし「この辺で撮れそうだ。」は決めていたのですが「どうやって撮るか。」は全く決めておりませんでした(ぇ)。

何かないかなーと思っていたら、岩木山がピッタリ見えるではないか。実に美しい光景です。

リンゴと、空と、飛行機雲
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リンゴも赤く色づき、秋の到来を知らせています。真っ青な空に、飛行機雲一筋。

大地の恵み
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そして美しい花々。これらを見ているうちに、編成写真で撮ろうという気持ちとはサヨウナラ。何としてでも岩木山と絡めて撮りたいと試行錯誤。

EH500、岩木山を支える
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いきなり一発目にEH500がやって来て、ちょうど良いスパンで収まってくれました。「ヨシ!」と、久しぶりにガッツポーズが出ました。

「EH500って、青森以西でも運用があるんだ。」という事には後で気付きました。やって来るとしてもEF510だろうと思っていましたので。何だ、ワンスパンで収まったのは偶然じゃん(汗)。

「今回だけは、偶然でも許しておいてやる!次回はこうはいかんぞ!(誰向けの台詞?)」

リゾートしらかみ4号
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陽が移動してしまったので、最後は普通の編成写真撮影でフィニッシュ。まさかリゾートしらかみをホーム以外で撮影する機会が訪れるとは思いもしませんでした。

以上で、大遠征終了!青森空港でレンタカーを返却し、机上の無謀な計画を忠実に実行した人が、機上の人となったのでありました。

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tag : ED79 789系 EH500 キハ40


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紅葉を見たくなって、北へ(4)四日目

←(3)三日目へ

既にお気付きかもしれませんが、紅葉を見るために北に向かったはずなのにだんだん南下してきております。

「北海道だったらどこでも一緒でしょ。」と思っていたのですが、北海道の広さをなめておりました。机上の計画で3時間とかかかるとなっている時点で「ちょっと広島まで行ってきます。」と同値である事に気付くべきでした。

そんな訳で、石北貨物以外はほとんど紅葉とは縁がなく来ております。とは言っても、見る列車見る列車が見慣れない列車ばかりですし(当然ですね)、しかも自然が豊かだから十分すぎるほどお釣りはきていると思うのですが。

四日目の朝はどこで撮るか決めておらず、前日まで俯瞰かS字かで悩んでおりました。結局、【一日目のノロッコ号】がトラウマになっておりS字を選択しました。

撮影地は、通称「宇宙軒S字」。何でも撮影地入口の交差点に宇宙軒というラーメン屋があるからこの名前だそうです。

そんな目標で分かるんかいな…と疑っていたのですが、確かにこの撮影地の入口を説明するならば宇宙軒が手っ取り早いですね。看板を見てビックリしましたが、何とチェーン店だそうです。

 しかし、お世辞にも流行っているようには見えない…(コラ)。 

撮影に来た方は「撮影地入口の目標」にするだけでなく「ラーメンを食べる」という本来の役割を果たしてあげましょう。即撤収した管理人が言える話ではないのですが。

キハ40三連
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普通列車も、普通にキハ40単行なんかがやって来ます。通勤ラッシュ向けに設定されたのか、写真のような三連でやって来るパターンもありました。

8001レトワイライトエクスプレス(DD51-1140+DD51-1083牽引)
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昨日は見事に失敗したトワイライト~。何とかDD51重連牽引の姿を収める事が出来ました。

3057レ(DF200-2牽引)
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赤いスカートを穿いた熊さん。やっぱり0番台は赤いスカートのようです。JR化後に作られた初のディーゼル機関車だったので、何か特色を出そうとした結果でしょうか?

北海道の貨物列車は、私が見た範囲ではいずれもコンテナ満載でやって来ました。物流の中心として貨物が活きているという事でしょう。

5001Dスーパー北斗1号
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ちょうどスーパー北斗ぐらいの編成だと収まりが良いでしょうか。

1レ北斗星(DD51-1095+DD51-1138牽引)
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北斗星。ビミョーに後ろが切れましたが、S字感が強調できたので良しとしましょう。

この後は、北海道新幹線開業と同時に廃線になる事が決まってしまった江差線の末端部分(木古内~江差)に乗りに行きます。廃止直前になって乗りに行く人々は「葬式鉄」などと言われてあまり良い印象が持たれていませんが、北海道には気軽に行けないからという事でお許し下さいお代官様(誰)。

江差線サボ
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江差線のサボ。このサボが見られるまで1年を切っています。

木古内駅にて
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木古内駅にて。着実に新幹線の工事は進んでいますね。

まさかの満員
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「江差線の末端部分だし、空いているだろう。」と甘い事を考えていましたが、見事に満員御礼。どうも管理人の見立ては甘い事が多いようです。

江差駅
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江差駅にて。今回はダイヤの都合もあって、江差~木古内~江差と往復しました。

記念グッズが売られていたので、つい「全部!」と大人買いする始末。はまなす乗車予定以外は全くJRにお金を落としていなかったので(札幌駅ではまなす撮影に入場券を買ったぐらい)、少しは貢献できたとポジティブに考える事にしました。

江差の海
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江差の海。往復して戻って来た後に撮影しましたので、これでも幾分はマシになっています。乗車前はさらに荒れておりました。

この後はレンタカー返却&はまなす乗車の為に札幌へひた走る。高速道路、皆が皆スピード出しすぎだろ!しょっちゅう取り締まりのパトカーを見ましたが、これなら納得です。

はまなすB寝台
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時間の見立てが間違っていた・カーナビがアホだった事もあり、ギリギリではまなすに駆け込み乗車。危ない危ない。

危うく明日までメシ抜きの危機
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やってて良かった駅弁屋。この駅弁を買えなかったら翌朝までメシ抜きの危機でした(汗)。

隣のベッドの方も撮影との事でしたので、少しばかり話をさせてもらって就寝。本当はゴロンとシートとかを狙っていたのですが、今日の列車には連結されておらず。

結果的には、かなり疲労が蓄積していたので(カーテンで仕切っただけとはいえ)個人スペースを確保できたのは良かったと言えます。千歳までは記憶にあるのですが、次の記憶は青森県の蟹田まで飛んでおります。青函トンネルも全く意識のない時にアッサリ通過してしまいました(苦笑)。

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紅葉を見たくなって、北へ(3)三日目

←(2)二日目へ

ようやくまともなベッドで横になれたにも関わらず、またしても朝の4時には行動開始という無茶なスケジュール。こんなふざけたプランを立てた奴、アホだろ。

ぶつくさ言いつつ、撮影予定地に行ったら…またしても先客がおられました!マジっすか(汗)。

早朝から何を狙いに行ったのかと言いますと、これ。

201レはまなす(DD51-1095牽引)
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201レはまなす(DD51-1095牽引)です。「はまなすなんて夏至前後限定の被写体でしょ?」という固定観念があったのですが、某所にて「まだ撮影する事は出来ますよ。」と教えて頂いたので挑戦してみました。

ISO3200・F値3.2と、かなり無理のある設定ではありましたが…。初めて明るめのマクロレンズを列車写真撮影に用いましたよ。

管理人はビンボーなので、明るいズームレンズなんて買えるはずがありません(涙)。

95レ(DF200-123牽引)
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続けてやって来たDF200牽引貨物。昨日は「見た!」というレベルにすら到達していなかった気がするのですが、とりあえずはDF200を撮影できて一安心です。

8009レカシオペア(DD51-1137+DD51-1093牽引)
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撮影場所を変えてのカシオペア(DD51-1137+DD51-1093牽引)。これがカシオペア初撮影です。

カシオペアを撮るとしたら東京近郊だろうと思っていましたが、まさか北海道の地になろうとは意外。雲は多かったですが、ちょうど快晴の時に駆け抜けてくれました。

ちなみに…カシオペアを撮れて安心した訳でもないのですが、後続のトワイライト~は見事に失敗しました(涙)。

3057レ(DF200-10牽引)
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3057レ(DF200-10牽引)。何かさっきのDF200と違うなと思ったのですが、後で見返してみて気付きました。スカートが赤いんですね。これは珍しい特徴かもしれません。

先程の123号機は普通のスカートだったので、全てのDF200が赤い訳ではないようです。

遅3083レ(DF200-58牽引)
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実際、6時間30分遅れでやって来た58号機も普通のスカートでした。

8069レ(DF200-57牽引)
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連番でやって来た57号機も普通のスカート。ここから得られた結論として、どうやら0番台のスカートは赤いようですね。

こうなると901号機はどうなのかが気になりますが、撮る為には何度北海道に通わなきゃならんのだろう(汗)。

ちなみに、DF200の運用表は撮影者のパイが少ない事もあってスカスカです。EF210とかだったら、誰かがどこかで埋めてくれているのですが。

さっきの58号機(=遅3083レ)も、普段ならば「後で調べれば分かるだろ。」で軽く流すのですが、今回はちゃんと調べておかないと分からなくなりそうなので真面目に調べました。

遅5001Dスーパー北斗1号
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急病人発生で遅れてきたスーパー北斗1号。北海道の特急と言えばこの顔かキハ183スラントノーズのイメージが強かったのですが、貨物同様に着実に新世代に置き換わっているようです。

1レ北斗星(DD51-1140+DD51-1083牽引)
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北斗星(DD51-1140+DD51-1083牽引)も初撮影。北海道新幹線開通時にどうなるのか、かなり先行き不安です。それはトワイライト~にも言える事ですが。



朝の寝台列車ラッシュが終わり、今度は道南へ。狙うはED79重連貨物です。

有珠山
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途中で有珠山を遠巻きに見たり。

主虹と副虹
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大沼公園で主虹と副虹を見たり。どちらもとーっても観光したかったのですが、ED79重連貨物の通過時間がそれを許してくれないという(涙)。かなり計画に無理があるな。

ちなみに…ブログに書くまですっかり忘れていましたが、SLニセコ号もスルーしました。そちらを撮る事も考えたのですが、寝台特急を撮っていたら絶対に銀山辺りには間に合わない事が判明したからです。

何だかんだで木古内まで来て、撮影地を探すのですが…予定していた撮影地への道が消滅している?というより、ここ明らかに私有地じゃないか?という事態に。さすがにここで撮るのはまずいと思ったのですが、刻一刻と通過予定時間が近づいてくる…。どこか撮影できる所はないか?

踏切が鳴るたびに「ヤバい、とうとう来たか?」と振り返るのですが、EH500貨物で胸をなでおろしたり(ぉぃ)が続く。

しかし、今度は余りにも通過しなさすぎる。JR貨物公式サイトを見たら6時間遅れだって。何だ、これじゃ絶対に無理じゃん。

そう言えば3083レもダダ遅れだったし、今日は遠くから継走されてきた貨物は軒並みアウトだったのかもしれません。

そうなると気持ちの余裕が出てきて、ロケハンも色々と見て回る事が出来ます。

小さいガーダー橋にて
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小さなガーダー橋を見つけました。ちょうど機関車重連ぐらいを切り取るのに良さそうな場所ですね。



せっかく木古内まで来たので、函館ラーメンを食するべく寄り道。昨日の旭川ラーメンは残念ながら(自分的には)ハズレでしたが、懲りずに今日も深く考えずにエイヤと店を選択。

函館ラーメンのお店「一文字」
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函館ラーメンと言えばやはり塩ラーメン!

塩ラーメン、美味!
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管理人は味の表現がヘタなので上手く言えませんが、とても美味しく頂けました。コンビニ弁当が続いていたので、ようやくまともな食事をした気がします。

さて、明日のトワイライト~と北斗星はどこで撮ろう?まだ決めかねているうちに今宵の宿(=ホテル洞爺駅前コンビニ駐車場…orz)を見つけました。

就寝5分前まで悩み、結論が出たら即眠りに落ちました…Zzz…Zzz…。

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紅葉を見たくなって、北へ(2)二日目

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ホテル「道の駅丸瀬布」(要は車内泊です)での快適な一夜が明け、天気は…曇り。まぁ、予報ではもっと崩れると言っていたから良しとしよう。

まずは昨日と違う撮影候補地を探す…が、道を見つけられない(アホ)。昨日の皆様の気合の入り具合からマゴマゴしていると撮影場所がなくなってしまうという焦り、昨日は霧が綺麗に晴れなかった事への再挑戦もあり、同じポイントに行ってみる。

すると、やはり先客が居られるではないか。何と、前日の22時から現地入り!すいません、その時間帯はホテルで寝ておりました…。やはり気合の入り方が違います。

さらに、先客の方が来た時点で既に小さい三脚(捨て三脚?)が置かれて場所取りされていたそうなのですが、その三脚の持ち主は結局現れず。

場所取りだけしておいて直前に来た場合に「そんなもん時効じゃ!」とケンカになった例もありますので、場所取りは気を付けましょう。

8071レ(DD51-1150+DD51-1089(プッシュプル))
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昨日は霧の向こうに隠れていた紅葉。曇天だったのは残念ですが、記録できただけでも良しです。

次の撮影地は150キロポストを考えていたのですが、ご一緒させて頂いた方に「落葉していないと後補機が写りませんよ。」と教えて頂く。人の話は聞いておくものです。

では、どこで撮影するかな…と思案した結果。

8071レ(DD51-1089+DD51-1150(プッシュプル))
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146キロポスト・リターンズです。

またかい!と突っ込まれそうですが「曇天なので、正面と側面に極端な明暗差が出ないはず。」という考えでの再チャレンジです。「今日は曇天なので、紅葉は諦めて編成中心で行こう。」という割り切りもしやすかったです。

後補機がちょっと目立たなかったかなー。もう少しだけ奥にピントを合わせておくべきでしたか。何本も列車が来るなら色々と試せますが、1日1本のワンチャンスなのがつらい所です。

これで石北貨物の撮影は終了。次は札幌に戻りつつ、途中で撮影していきます。

オホーツク1号
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これまた有名な撮影地「白滝発祥の地」です。近くに石碑があるからこう呼ばれています。

石北貨物の撮影地としてここも考えたのですが、150キロポストと同じく後補機が写りにくいと教えて頂いていたので今回はパスしました。お手軽に来られる場所なので、次は冬に挑戦かな。

白滝発祥の地にて
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普通列車は縦アングルで自然を目一杯取り込みました。「石北貨物一日目(特に146キロポスト)では、これぐらい大胆に行った方が良かったかなぁ。」と思ったりもするが後の祭り。

ここまでは何とか天気が持ってくれたのですが、とうとう降り出す。危ない危ない。

伝説の上白滝駅
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旭川への道すがら、昨日立ち寄った上白滝駅を再訪。駅前に人家もあるし、それなりに整備されている駅舎だし、1日1本しか列車が停まらんというのが信じられません。



次は旭川付近での写真をお見せしたい…と思っていたのですが、天候が大荒れになってしまい周囲は真っ暗。ISO感度を相当引き上げたザラザラ写真ばかりですので割愛します。折角北海道まで来たので、大雨の中でも(一応)撮影はしましたが。

撮影対象自体も、1085レはDF200重連だろうと予測しておきながら「旭山動物園号が先に通過するだろう。」という見立てに反して先に通過するし(上り列車にカメラを向けていたら、後ろからピューッと…)、1085レを捨ててまで狙った旭山動物園号はやって来ないし(5分前通過のスーパーカムイは定刻に通過したのに…)と散々でした。

旭川ラーメンも食べたのですが、有名店の割にはそれほどでしたし…。お店の名誉のため、どこの店かは下記ませんが。味の好みには主観が入りますからね。



結局、次の写真は札幌までお預けです。

202レはまなす(DD51-1140牽引)
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札幌駅ではまなすをバルブ撮影。

DD51-1140の横顔
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機関車の横顔を撮影。

バルブ撮影で遊んでみた
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バルブ撮影中に手前の線路を列車が通過する旨のアナウンスがあったので、ちょっと遊んでみました。手前を通過したのはキハ40です。

この日もホテルは予約していなかったのですが、札幌だからどこか開いてるだろうと軽く考えていたら(本当に適当だな)、全然空いていなくてかなり焦りました。さすがに札幌で、ホテル「ロー○ン札幌駅前店」は悲しすぎます。

色々と当たって、何とか宿を確保。しかし、明日もはまなす撮影からギッチリ予定が組まれている為、ホテル滞在は5時間足らずだったのですが。

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紅葉を見たくなって、北へ(1)一日目

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久しぶりの飛行機である。実は管理人は大の飛行機嫌いなのです。日本海が残っていれば、絶対にそちらに乗っていたのに…。

トワイライト~に乗らなかった理由は、エピローグにて告白済です。

21時35分、仕事帰りの服装のまま新千歳空港に降り立つ。初の北海道!

…なのですが、空港という都会的な場所だからか「北海道の大自然を感じる」という事もなく、ようやく着いたという安心感。気温計を見ると12℃。思っていたよりは寒くなくて一安心。

レンタカーショップが23時まで開いており便利と感心していたのですが、全ての店が閉まっていてガラーンとしている。本当にレンタカーが借りられるのか?と心配になりましたが、置いてある一本の電話に「到着したら電話して下さい。お迎えに上がります。」の一文が。

他のグループと3組、10分程でレンタカーショップへ。希望していた車は借りられませんでしたが、五日間移動を共にする相棒に対して文句は言えませんね。

ナビの使い方を聞いて、早速目的地を設定。

「どこまで行くんですか?(どうせ札幌ぐらいまででしょ?)」
「遠軽です(キリッ)。」
「え、遠軽ですか…(若干引き気味)。」

というやり取りをしつつ、真夜中の北海道を走り始めたのでした。高速横に設置されている気温計は、12℃→10℃→9℃→8℃→6℃…と順調に下がり続け、霧は出てくる。対向車もほとんど来ない。遠くに来たもんだと実感しながらの、たった一人のドライブです。



ひたすら走り続けて、旭川も上川も通過。白滝まで来ました。

この辺りが撮影地か、と思いつつ走っているのですが、とにかく街灯もなくて真っ暗!周りが紅葉しているのか否か、さっぱり分からん。夜が明けてからのお楽しみという感じです。

そんなドライブ中、偶然見つけた上白滝駅。

上白滝駅
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何かこの駅名、聞き覚えがあるんだけどなぁ…と思いつつ、意外と綺麗に整備されている駅舎に入ってみると…。

初電は終電
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思い出した!これが「ホントの初電が終電」で有名な駅でした。電車じゃなくてディーゼルカーですが、そのような細かい事はどうでもよろしい。

そうかぁ、ここがあの伝説の駅かぁ…と一人感動する。一日一本しか停まらないのに、夜もちゃんと明かりがついているのが凄いと言いますか、何と言いますか。

話のネタにはなりそうですが、さすがにこの駅を鉄道で訪問する勇気はありません。折り畳み自転車を持ってこないと駄目ですね。

上白滝駅を後にして、結局は丸瀬布まで来ました。道の駅を偶然見つけ、これ幸いとばかりに駐車させてもらって車内で短い睡眠を取る事に。周りには同業者と思しき車が数台ありました。

お休みなさい…Zzz…。



3時間程の睡眠の後、5時に起きだして行動開始。まずはロケハンです(ぇ)。

一応何個かの候補地は挙げておいたのですが、まずは一番近い所に行ってみると…既に先客がおられるではないか!さすが石北貨物、気合の入ったガチの皆様が多数おられるようです。私のようなヘッポコが居ても良いのだろうか、と不安になる。

とにかく霧が凄いのだが、遠くに晴れ間も見えてきて「後少し!後少し!晴れてくれー!」と皆で祈ったのですが…。

8071レ(DD51-1089+DD51-1165(プッシュプル))
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最初の石北貨物とは、見事に霧の中での邂逅。まぁ、これはこれで思い出になる…のかな。

まずは石北貨物が無事に運転されている事に安堵。そそくさと撤収し、今回の遠征で一番行きたかったポイント「146キロポスト」を目指します。

ナビにも道が掲載されておらず「このダートでいいのか?」という道をひた走る。レンタカーなのに、いきなりムチャクチャな扱いをしています。ニッポ○レンタカーさん、ごめんなさい。

この道で大丈夫と確信したのは、後ろに車がぞろぞろと付いてきてくれたからです(笑)。

オホーツク2号(後追い)
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いざ146キロポストに到着して、いきなりやってきた「オホーツク2号」を後追い撮影。石北貨物しか意識していなくて、完全に忘れていました。

それにしても、さすがに有名撮影地だけあります。ぞくぞくと人が集まってきて、これならば熊の心配もいらない?

私はといえば「紅葉を入れようか?」「どこでシャッターを切ろうか?」と、優柔不断で散々迷う事に。迷っている間にあっという間に通過時間になってしまいました。

8071レ(DD51-1165+DD51-1089(プッシュプル))
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遠軽で方向転換した為、先程の本務機が最後尾に、最後尾の機関車が本務機となっています。プッシュプルの利点がいかんなく発揮されています。一列車を二度撮影できて、二度美味しい!

それにしても素晴らしい撮影地でした!ちょっと今年は紅葉が遅いらしいのですが、初訪問である私が感激するには十分な光景がそこには広がっておりました。



石北貨物を無事に撮影し、次は釧路湿原に向かう事に。雄大な自然と、くしろ湿原ノロッコ号が狙いです。

ひまわり畑
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途中で、広大なひまわり畑を見つけたり。

牧場にて
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牧場で牛がノンビリ過ごしていたり。

シラルトロ沼
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宮脇俊三「殺意の風景」の舞台(の一つ)となったシラルトロ沼に立ち寄ったり。

キタキツネ!
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ダートを走っていたら、キタキツネと遭遇したり。

釧路湿原
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釧路湿原の雄大さに圧倒されたり。北海道の自然を満喫しております。

それにしても、素晴らしい天気!ここまで雲一つない快晴になるとは予想外でした。前日は「台風で飛行機が飛ぶのか?」を心配していたというのに。やはり普段の行いが良いからですね(黙れ)。

晴れ渡った空!
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くしろ湿原ノロッコ号のロケハン中に撮影。風景的には申し分ないのですが、やはり1枚はヘッドマークをしっかり撮りたいよなぁ、と別の場所を探す事に。意外と順光になる場所はないなぁ、とウロウロと探しまわる羽目に。

森の中に小さい踏切を発見。木洩れ日が射しているので「ヘッドマークだけ輝かせる事が出来ないか?」と企んでみる。結果は…。

9334レくしろ湿原ノロッコ4号(DE10-1660牽引)
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案の定、失敗しました…orz。

次の返しまで時間があるので、ご一緒させて頂いた方に「釧路湿原と絡めて撮影できる場所はありませんか?」と伺ってみた所「展望台から撮る事が出来るよ。」と教えて頂く。ちょっと歩くんだけれど、と言われましたが、今日のような天気の良い日ならば「散歩がてらに向かってみるのも良さそう。」と、深く考えずに決定です。

駐車場に車を停めて、いざ歩き始めたら…。

出ないで下さいお願いします
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お約束デター!しかも9月27日って…つい先日の事じゃないか。私、熊鈴持ってないんですけれど…。

若干の不安を抱えつつ、機材を担いで歩く事30分。

9333レくしろ湿原ノロッコ3号(DE10-1660推進運転)
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釧路湿原の雄大さに圧倒されて「うわぁ…。」と感嘆し、次に「暑いー。」と涼んていたら、あっと言う間に返しの通過時間。「え?ウソ?」と慌てて撮影する羽目に(アホ)。

釧路湿原の雄大さを強調したいあまり、「ノロッコ号を探せ!」状態になってしまいました。まぁ、これも後々に思い出になる…はずです。

ちなみに、展望台までの往復の間に誰一人とも会いませんでした。熊とも会わなかったのは幸いでしたけれど。

釧路湿原の自然に大満足し、再び遠軽に取って返します。

遠軽駅にて
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遠軽駅に停まっていたキハ40をバルブ撮影。生涯で4枚目のバルブ撮影ですが、じわーっと画像が浮かび上がってくる感じが面白いですね。ちょっとハマりそうです。

余談になりますが、人生5枚目のバルブ撮影(=石北貨物)は、諸事情により見事に失敗しました(涙)。



「遠軽でも、その日に宿を取れるだろう。」と適当に考えていたら、見事に満室でアウト。どうすっべかな…と思いながら、結局は二日続けてのホテル「道の駅丸瀬布」と相成りました(汗)。

明日も朝から撮影なので、早目の就寝です…お休みなさい…Zzz…。

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紅葉を見たくなって、北へ(0)プロローグ

紅葉の時期が近づいてきましたが一足先に紅葉が見たい!と突然思い始める管理人。突発的な思い付きで、ほとんど病気です(自覚あり)。

紅葉を見たくなると、どこに行くべきだ?北だ!北海道だ!

…本当に安直だな、おい。

しかし、こうなると止まらない。初の北海道となると…石北貨物だ!DF200だ!はまなすだ!北斗星にトワイライトエクスプレスにカシオペアにノロッコ号に…。とにかく、可能な限り詰め込んでしまえ!

撮るだけでいいのか?鉄道に乗らなくていいのか?乗るなら何だ?存続が危ぶまれる「はまなす」だ!トワイライトは停車駅の都合で次だ! 本当は予算の都合です…orz。 

北海道新幹線開業と共に廃止になってしまう江差線末端部分(木古内~江差)はいいのか?葬式鉄と後ろ指を指されてしまいそうですが、なかなか気軽には行けない北海道という事で許してもらおう(誰に?)。

はまなすに乗るという事は、必然的に青森観光も付いてくるという事になります。青森と言えば竜飛岬…は昔に行った事があるので、ED79重連が牽引する3096レにあけぼのですね。

紅葉が見たいという割に、十和田湖が選択肢に入らないのは仕様です。

行きの飛行機(伊丹→新千歳)、はまなす(札幌→青森)、帰りの飛行機(青森→伊丹)の切符だけはとりあえず押さえたが、どこを巡るかは当日の朝2時まで考えているという適当さ。

何とか机上の空論で一本に繋がった計画は以下の通り。

<一日目>
最終便で伊丹→新千歳で北海道入り。新千歳空港でレンタカーを借りてマルヨ走行で遠軽へ。車内泊。

<二日目>
石北貨物撮影一日目。撮影終了後、釧路湿原まで足を伸ばしてノロッコ号撮影。遠軽付近に宿泊できたらいいなぁ(ぉぃ)。

<三日目>
石北貨物撮影二日目。撮影終了後、旭川に移動して旭山動物園号&1085レ(DF200重連の可能性高)。札幌に移動してはまなす撮影。札幌に宿泊できたら(略)。

<四日目>
早朝からはまなす撮影。続けてカシオペア、トワイライトエクスプレス、北斗星撮影。函館まで移動してED79重連貨物(99レ)撮影。どこか泊(ぉぃ)。

<五日目>
どこかでトワイライト~と北斗星撮影。江差線(木古内~江差)乗車&撮影。札幌からはまなす乗車。

<六日目>
ED79重連貨物(3096レ)&あけぼの撮影。リゾートしらかみ等を撮影しつつ、夕方に青森→伊丹へ。

SLニセコ号撮影を入れられなかったのは不満でしたが、それ以外は「かなり効率良く回れるようにはプランニングできたのではないか?」と一人ご満悦。

…しかし、管理人はこの時気付いていませんでした。机上の計画で「一本に繋がる」事と、生身の人間が行動する事の間には大いなる溝が存在する事に…。

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ヘッドマーク付EF66-27を撮る

広島車両所公開のHMがEF66-27、EF81-716、EF67-101に取り付けられて早1ヶ月。

EF81は来阪回数が少ないし、EF67はセノハチまで遠征しないと無理だし…と最初から諦め気味でしたが、EF66-27ならば一度ぐらいは撮れるんじゃないか?と思っていました。

甘かった…orz。去年のEF66-33の悪夢再び、です。

1082レ~1083レループに入った時には絶対に休めない状態だったし、稲沢に遠征する機会もないまま今日まで来てしまいました。

昨日に1067レで来阪したものの、早朝&睡眠不足&天候不順のトリプルパンチでアウト。その後にヘッドマーク付のまま2073レに入った事を知って「ギャー!」と叫んだものです。1067レで百済到着~吹田帰還後にヘッドマークは取り外されるだろうと思っていたからです。

今年もヘッドマーク付とは縁のないまま終わるのか…。

しかし、2073レで西下したという事は、翌日に東上するはず。午前中に戻ってくるならば絶望的だが…と思って調べると、おお!午後の2070レではないか!

これを撮っておかないと一生後悔する気がしたので、何とか都合を付けて撮影へ。これより前にEF66-26も通過したらしいですが、そちらは無理だったので見送り。EF66-27の一発狙いです。

2070レ(=EF66-27牽引)
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長かった…本当に長かった。

本当はもう少し手前まで引きつけたかったとか、そもそも逆光回避で遠くまで行きたかったとか、言いだしたらキリがないですが、とりあえずは撮影できて一安心です。

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伯備線遠征の模様

ご無沙汰しております。

音信不通の間に何をしていたかと申しますと、遠征に行っておりました。ようやくその模様がまとまったので一挙公開!

…と行きたかったのですが、いかんせん写真が多く、まだまだまとまる気配がありません。

そして、伯備線に遠征した記録すら報告していない事に気付きました。凄く今更感がありますが、新しい撮影地を訪問してみた記録という意味合いでご覧下さい。

セトジョー?何ですかそれは、明日のジョーの親戚ですか?

3084レ(=EF64-1022牽引)
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3084レ(=EF64-1022牽引)。山間にある撮影地なので、晴れていても陽が射すか微妙ですね。

3084レ(=EF64-1022牽引)
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こちらは逆に空が広い撮影地です。

3083レ(=EF64-1008牽引)
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近くにセリカの廃車があるので、通称「セリカカーブ」と呼ばれているそうです。つい先日に知ったばかりの呼称です。

ここは来るたびに「あれ?こんなに電柱があったっけ?前より増えてない?」と感じる不思議な撮影地です。とりあえず編成全体が入った写真は撮れたので、次回からは別の撮影地を開拓しようかな。

3082レ(=EF64-1049牽引)
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3082レ(=EF64-1049牽引)。広島更新色が単機で貨物を牽いている模様の撮影にようやく成功しました。

3082レ(=EF64-1049牽引)
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広島更新色である事が分かるように側面を大きく取り入れて。若干顔に影がかかってしまいましたが、見る鉄で終わるよりは良かろう(謎)。



本題の遠征については、今しばらくお待ち下さいませ。

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戻ってきたEF66-26号機&30号機等を撮る

昨日、EF66-26号機&30号機が西に向けて旅立ちました】が、旅立てば(広島への最後の旅路でなければ)いつかは戻ってくるはずです。

いつ戻ってくるんだろう?と思っていたら、今日の午後には関西に戻ってくるらしい事が分かりました。

おぉ、何と都合の良い事に、西に行く用事(=楽器をメンテナンスに出しに行く)があるではないか!これは好都合、用事の合間に撮影に行けるではないか! 絶対に意図的に仕組んでるだろ!なんて、思っていても突っ込まないで下さいお願い致します 

2074レ(=EF66-30牽引)
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まずは2074レ(=EF66-30牽引)。オーソドックスに正面を向いた瞬間を捉える。シャッターを切るタイミングがひどいのはお約束です(学習しろ!)。

今度は機関車が引き付け気味になるよう、構図を微調整。

1092レ(=EF200-16牽引)
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1092レ(=EF200-16牽引)。久しぶりにEF200を見たような気がする…と思ったら、【9月14日の遠征以来】でした。これで久しぶりと言って良いのかビミョーです。

5070レ(=EF210-901牽引)
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5070レ(=EF210-901牽引)。今回撮影した中で一番インパクトが強かった機関車。何だか、やけに汚れが目立ちます。

私の記憶は全検出場後(=3ヶ月前)の姿で止まっているので、近づいてくる毎に…(つд⊂)ゴシゴシ…(つд⊂)ゴシゴシ…この顔文字のまんまな心境でした。

皆様のご指摘から、一昨日はこちら側エンドもそれほど汚れておらず、昨日の逆エンドもそれほど汚れていなかったようです。という事は、昨日の1071レ(=東京タ~幡生操ロングラン)が激務だったという事になりますね。

2070レ(=EF66-26牽引)
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昨日復帰したばかりのEF66-26が牽引する2070レ。機械的集計結果では【昨日の模様】と合わせて両エンドを記録できた事になりますが、ちょっとこれでは「両エンド撮ったぞ!(ドヤ!)」とは言えない出来ですね…orz。

まだまだ練習不足、対応力不足です。さらなる修行が必要です。一年経っても成長の跡が見られないから、やっぱりアホなんだろうな(自覚)。

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EF66-26号機、復活!&EF210-301本務機…等

昨日「EF66-26が本線試運転した」という情報が投稿されていた為、今日の81レぐらいから運用入りするんじゃないかと予想。ぶらりと撮影に出かけてきました。

2077レ(=EF210-11(本務)+EF66-36(ムド))
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2077レから撮影開始。ムドにEF66-36が付いており、いきなりのサプライズにビックリしました。

1055レ(=EF66-30牽引)
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1055レ(=EF66-30牽引)。本当ならばEF66-27だったはずなのですが、昨日の5074レがダダ遅れで東京タ着に間に合わずに差し替えとなったようです。

27号機だったらヘッドマーク付きだったはずなのですが、代役が30号機だっただけでも儲け物と思うべきでしょうね。

しかも、見事にシャッターを切るタイミングを失敗しております(涙)。

2073レ(=EF66-26牽引)
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見たまま掲示板を見ていると、81レではなく2073レにEF66-26が入ったとの事。列番は違いましたが、西に下る運用に入るという予想が当たりました。

初撮影の26号機なので、撮影地を変えて「機関車を大きく取り入れる」事と「本務機として、久しぶりに大阪から自力走行で西に下る雰囲気」を両立させるようにしてみました。

しかし、留置期間が長かった為か、塗装状態は良くないようですね…。

何はともあれ、無事に運用入りした以上、(たとえつなぎ運用だったとしても)故障なく無事に走り続けて頂きたいものです。

2087レ(=EF210-301牽引)
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最後は2087レ(=EF210-301牽引)。瀬野~八本松(通称:セノハチ)後補機として活躍していたはずが、吹田の機関車不足により(?)吹田転属となって、これまた運用入りしているようです。

以上、短期間で色々と撮影できてプチラッキーな一日となりました。

見たまま情報を上げてくださった皆様、撮影地でご一緒させて頂きました皆様、ありがとうございました。この場にて厚く御礼申し上げます。

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500円玉貯金、満額!

「帰宅した際に財布に500円玉が入っていたら、それを貯金する。」この約束事を2012年10月12日から初めて約一年、1.5リットル入りペットボトルが満タンになりました。

500円玉貯金、満額!
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レンズ1本を買う足しにでもなればなーと思っていたのですが、数えてみてビックリ!→55,0500円←という、想定以上の金額になっておりました(嬉)。

まぁ「通帳で貯めるのと何が違うの?」と冷静に突っ込まれたら確かにその通りなのですが…衝動買いはしやすい気がします。

「思い立ったら買う!」という 薄給にも関わらず 無節操で自堕落な性格で「今さら何を言うか。」と呆れられそうな所ではありますが。

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伯備線でEF64-1049(広島更新色)を撮る

倍返しだ!

華麗にスルーしておりますが、実は先週土曜日は遠征に行っておりました。

結果は…ブログ記事にする事すら憚られる大惨敗…orz。まさに「二兎追うもの一兎も得ず」ことわざ通りの結果でした。

前段の主語がないから「どんな失敗に対しての倍返しなんだ?」となりますが、この写真をご覧頂ければある程度は想像が付くのではなかろうかと思います。

3082レ(=EF64-1049牽引)
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少し機関車前面に架線柱の影がかかりましたが、先週の大惨敗に比べればかわいいものです。

それにしても、こんなにピンポイントで遠征するのも、ヒマと言いますか、アホと言いますか…。

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