謹賀新年

明けましておめでとうございます。【2017年引き続き】2018年も何卒よろしくお願いいたします。

今年の年賀状です。

2018年年賀状
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こっち↓

8009レ「カシオペア紀行」(=DF200-118牽引)
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とどっちにしようかと迷ったのですが、文字を沢山入れると山が見えなくなるから桜パターンを選びました。

…が、ある方から「賀正」とだけ書かれた年賀状を頂きました。やっぱりセンスが違いますね。



お正月と言えばおせちです。

2018年おせち(外見)
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今年のおせちです。京阪8006!

…ん?写真が間違っているんじゃないかって?

2018年おせち(中身)
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いえいえ、中身はこのようにちゃんとおせちですよ。

…鉄ヲター!なんて決して言わないように。



そして、お正月といえば初詣です。

初詣
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昨日1日のうちに初詣にも行ってきました。1日に初詣に行ったのは久しぶりのような気がします。

人出が凄い
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やっぱり1日は人出が多いような気がします。

おみくじは中吉、星占い(?)は大吉でした(゚∀゚)!

2018年が素晴らしい一年となりますように…(_ 人 _)。
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2017年まとめ

2016年まとめ】に続いて、2017年を振り返ってみたいと思います。



【 1月 】

どうも1月は撮影回数自体が少なくなるのは例年の傾向のようです。

730A「こだま730号」(500 TYPE EVA)
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741A「こだま741号」(500 TYPE EVA)
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ゲストをお迎えしてエヴァンゲリオン新幹線を中心に撮影しました。



【 2月 】

たまたま信楽高原鐵道SRK200形ラストランに遭遇したり

535D 貴生川発信楽行き
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カシオペア紀行を撮りに渡道したりしました。

8009レ「カシオペア紀行」(=DF200-118牽引)
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【 3月 】

EF65-2139の撮影回数が比較的多い月でした。

5087レ(=EF65-2139牽引)
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HM付も撮影できました。

75レ(=EF65-2139(JR貨物30周年HM付)牽引)
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遠征ではサロンカーなにわを追って米子へ。

9703レ「サロンカーだいせん」(=DD51-1191牽引)
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9706レ「サロンカー出雲」(=DD51-1191牽引)
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【 4月 】

木次線に初めて撮影に行きました。

8421レ「奥出雲おろち号」(=DE15-2558推進)
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8422レ「奥出雲おろち号」(=DE15-2558牽引)
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満開の桜とセットで撮影できて大満足でした。



【 5月 】

115系湘南色が3+3=6連を組むという事で遠征しました。時代は変わったものです。

1320M「115系湘南色6両編成」
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1327M「115系湘南色6両編成」
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1308M「115系湘南色6両編成」
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合間に長期休暇名物の産廃コンテナオンリー貨物列車も撮影できました。

9072レ「UM12Aオンリー編成」(=EF210-169牽引)
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9085レ「UM12Aオンリー編成」(=EF210-305牽引)
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【 6月 】

何回か遠征には行っているのですが、どうも記事にするのをサボり気味だったらしい(蹴)。

56レ(=EF200-7牽引)
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56レ(=EF66-123牽引)
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ここ最近は少なくなってきたEF210以外が代走する福山レールエクスプレスです。撮っておいて良かったとなる時代がやって来るかもしれません。



【 7月 】

ビッグニュース飛び込む!EF66-27、福山レールエクスプレスを牽引する!

56レ「福山レールエクスプレス」(=EF66-27牽引)
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7月はこれで全て吹き飛ばされた感があります。



【 8月 】

初めてSLやまぐち号を撮りに行きました。最初で最後のチャンスになるであろうC57+C56の重連狙いです。

8521レ「SLやまぐち号」(=C57-1+C56-160牽引)
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8522レ「SLやまぐち号」(=C57-1+C56-160牽引)
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天気も素敵な小旅行でした。



【 9月 】

鉄道関連では、サロンカーなにわが走る回数が多かった9月でした。

9912レ「サロンカーおわら」(=EF81-114牽引)
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9915レ「サロンカーおわら号」(=EF81-114牽引)
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9515レ(=EF81-44牽引)
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回9516レ(=EF81-44牽引)
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新しい被写体にも挑戦した9月でありました。

一瞬のきらめき
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メカニカルな感じが素敵です
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【 10月 】

二つのトピックスがありまして、まずはEF64-1049に広島公開HMが付いた事

3084レ(=EF64-1049牽引、広島公開HM付)
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3084レ(=EF64-1049牽引、広島公開HM付)
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3082レ(=EF64-1049牽引、広島公開HM付)

そして、磐越西線と只見線に初めて遠征した事です。

426D
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426D
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8226レ「SLばんえつ物語」(=C57-180牽引)
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【 11月 】

再びサロンカーなにわがよく走りました。

回9705レ(=DD51-1109牽引)
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回9704レ(=DD51-1109牽引)
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9103レ「くろしお」HM付(=DD51-1193+DD51-1191牽引)
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9104レ「はやたま」HM付(=DD51-1191+DD51-1193牽引)
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9331レ(=EF65-1133牽引)
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【 12月 】

寒くなってきたからか、撮影回数自体が減少してしまいました。走行列車撮影は近場でぼちぼち撮影。

1083レ(=EF66-30牽引)
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9866レ(=EF65-2083牽引)「京急1000系甲種輸送」
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9085レ(=EF210-149牽引)「産廃コンテナオンリー編成」
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遠出したのは近江鉄道の旧型機関車公開記念ぐらいでしたか。

ED31-3も加えて
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今年一年、拙ブログに訪問頂きました皆様、遠征にご同行頂きました皆様、様々な場所で交流させて頂きました皆様、列車情報をお寄せ頂いた皆様、撮影地でご一緒させて頂きました皆様、ここには挙げられていない多数の皆様方にも本当にお世話になりました。この場にて厚く御礼申し上げます。

2018年も何卒よろしくお願い申し上げます。

Photographer Alex

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W杯各グループを展望する

2018年W杯の組み合わせが決まりましたね。ポルトガルとスペインが同組になったりというビックリはありましたが、おおむね平均的に分かれたという感じでしょうか。あえて言うならF組が少々ツラいぐらい?

という訳で、決勝トーナメントに進出するチームを「◎:本命(1位通過)」「○:対抗(2位通過)」「△:穴」「×:大穴」で予想しちゃいたいと思います。

<A組>
○ロシア
×サウジアラビア
△エジプト
◎ウルグアイ

南米の古豪ウルグアイが有利。開催国ロシアも2010年南アフリカのような失態はないと思います。

<B組>
◎ポルトガル
○スペイン
△モロッコ
×イラン

ポルトガルとスペインが同組で会場が「おー!」と沸きましたが、この二強が順当に突破でしょう。

<C組>
◎フランス
×オーストラリア
△ペルー
○デンマーク

フランスは決まり。2位が若干難しいですが、プレーオフで派手に勝ったデンマークが若干有利と思います。

<D組>
◎アルゼンチン
×アイスランド
○クロアチア
△ナイジェリア

アイスランドは初出場。前回EUROで八強進出と地力を付けてきていますが、さすがに厳しいか。

<E組>
◎ブラジル
○スイス
△コスタリカ
×セルビア

ブラジルは決まりですが、それ以外が難しい。少しだけスイス有利としましたが、それほど差があるようには見えません。

<F組>
◎ドイツ
○メキシコ
△スウェーデン
×韓国

ドイツは本命だが、2位争いが難しい。オランダ、イタリアを破ってきたスウェーデン有利に見る向きが多そうですが、私はメキシコの方が若干上かなと見ています。

<G組>
◎ベルギー
×パナマ
△チュニジア
○イングランド

パナマも初出場。残念ながら二強ベルギー、イングランドの草刈場にされてしまいそうな悪寒。二強が問題なく突破するでしょう。

<H組>
△ポーランド
×セネガル
◎コロンビア
○日本

「おい、この組だけ予想がおかしいじゃねーか!」という声が聞こえてきそうですが(汗)、私は日本人ですので仕方がない。現実的には×なのかもしれないが、あれやこれやの傾斜を加えまくって何とかこの結果をはじき出しました。

正直に告白します。この組だけは「こうなってくれたらいいなぁ…。」の願望です。予想でも何でもありません(断言)。



いよいよ来年に迫ったW杯。私の予想(…と言えるのか?)的中率はどれぐらいになっているのだろうか。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

久しぶりに

どうもお久しぶりです。生きております(何)。

また例によって更新をサボっております。月末までにもう一回ぐらいは更新したいです(蹴)。

今回は「久しぶりに」アレをしました。何かと申しますと

吹奏楽のCDをまとめ買い
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CDのまとめ買いです(笑)。以前によく買っていた【MUSICSTORE.jp】というサイトを久しぶりに訪問すると、偶然夏のクリアランスセールをやっていました。こりゃ買うっきゃないでしょ!という訳でまとめ買いした次第。

全てE.コーポロン指揮、ノーステキサスウィンドシンフォニー演奏のCDです。GIAレーベルのまとめ買いとも言えます。

個人作品集でK.フサ作品集(「この地球を神と崇める」や「プラハのための音楽1968」が有名)とM.ドアティ作品集(「ストコフスキーの鐘」が有名ですね)の2枚を。

残りの14枚はGIAウィンドワークスシリーズです。コーポロン&ノーステキサスのコンビによる、ここ最近の新作と古典的名曲をバランス良く収録したシリーズです。古くはコーポロン&シンシナティのコンビでKlavierから出ていましたね。

このシリーズ、吹奏楽の現在を知る素晴らしいシリーズだと思っています。演奏は参考演奏らしく極めて手堅いですが、お勧めです。色んな所で「買いましょう!」と普及活動をしているのですが、私の力不足でなかなか普及しません…。

収録曲を眺めましたが、A.リードの「アルメニアンダンス パートI」、K.フサ「この地球を神と崇める」(おそらく個人作品集と同じ演奏)ぐらいしか知らず、後は何人か知っている作曲家の名前が出てくるぐらいです。最も、このシリーズは吹奏楽の勉強のために購入しているので知らなくて当然と言えますが。

しかし、このシリーズは半年に2枚のペースで出るので3年以上購入していなかった事になります。反省…。 14枚のうち4枚は既に購入済でダブったのは内緒(アホ)。 

さーて、頑張って聴くぞー!

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CD収集の話

久しぶりにCD棚を整理しましたので、それに関する話を。

私の趣味の一つに音楽鑑賞がありますが、実態は「クラシックCD収集」の方が近いかもしれません。何でもダウンロードで購入できる昨今では絶滅危惧種になりつつある趣味ですが、海外のマニアックな音源は販売されないのでCDに頼らざるを得ないのです。

まずは「この作曲家が気に入った。」というところから入ります。そこから同じ作曲家の曲を聴いて、さらに深みへ…となります。

ポップスと違うのは、作曲者が同じでも演奏者が違うという点が挙げられます。最近はカバーという形で別のアーティストが歌う場合もありますが…。

よく聞かれる質問が「演奏者・指揮者が違ったとして、そんなに変わるの?」というものです。これが違うんですねー。

例えば、有名なベートーヴェンの交響曲第5番「運命」の冒頭。じゃじゃじゃじゃーん!じゃじゃじゃじゃーん!という部分です。ここからして既に違います。

指揮者Aはじゃじゃじゃじゃーんじゃじゃじゃじゃーん!とあっさり駆け抜けるかもしれません。

一方、指揮者Bはじゃぁじゃぁじゃぁじゃぁ~~~ぅん!!じゃぁ~じゃぁ~~じゃぁ~~~じゃ~~~~~うぅん!!!とコッテリ演奏するかもしれません。ここを聴き比べるために100枚以上のCDを持っているようなツワモノも珍しくないそうです。

まぁ、私はマニアではないのでショスタコーヴィチ交響曲第5番のCDが40枚ぐらいが最高かなぁ…。 十分マニアックだろ!なんてツッコミは一切受け付けません。 

さて。指揮者によって演奏が違うと書きましたが、実はこれだけではありません。同じ指揮者でも年代が変わると、心境の変化があったのか、新しい考察が生まれたのか?演奏が変わる事があります。昔から現在まで辿っていくと「本当に同じ人の指揮なのか?」と思える事もあります。

さらに難しいのが、指揮者だけでなくオーケストラが違う事があります。これもあまり理解してもらえないのですが、オーケストラが違うと同じ曲なのに音色が違う事があります。分かりやすいのは金管楽器が大爆発しているとか(笑)。

これで終わりかと思うと、さにあらず!年代が同じ、指揮者が同じ、オーケストラが同じ…演奏日が違う!は?

演奏日が違うとホールが違う事があります。そうすると響きが変わります!うーむ…。だんだん理解していただけなくなってきそうです。

年代が同じ、指揮者が同じ、オーケストラが同じ、演奏日は違うがホールが同じ…でも、人間が演奏するので微妙な違いが出る事があります。大体においては、初日より後日の方が慣れてくるのか名演が出やすいと言われています。疲れてやる気がなくなってきてハズレになる場合もありますが(苦笑)。

なので、この演奏は1日収録、この演奏は3日収録…と分けて販売される事もあります。上手く掌で踊らされているような気がしないでもないですが。

演奏者には迷惑な話ですが「あ、ここで大太鼓がミスってるから1982年版だ。」などと語り継がれる事もあります(笑)。

・曲
・指揮者
・オーケストラ
・演奏日
・ホール

これらの組み合わせが多数ある中から自分にピッタリ来る演奏を探し求める旅。なかなかに骨が折れますが、それだけに良い物を見つけると「やった!」という喜びが大きくなるのです。

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