北海道遠征@後編

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7日(日)の模様です。函館に戻ってきたのが6日(土)の23時。見事なまでに予定表通りです。

その後の予定では、函館044-123の201レ「はまなす」、そして函館252-322の202レ「はまなす」を撮影後、再び江差線に撮影に行く事になっていました。

…誰が見ても明らかなのですがいつ寝るんですか、これ。

一応は予定表にも「気合が入らなければ不戦敗…?」と書いてありました。ある程度は無謀だという認識はあったらしいです。出発日の午前3時に完成した予定表ですが、少しは理性が残っていたようです。

まぁ、前編にも書きましたが、あまりにも当然のごとく不戦敗しました。



そんな訳で、再び江差線です。

2051レ(=EH500-40牽引)
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2051レ(=EH500-40牽引)。今度は普通に横アングルで撮影する事にしました。

…この時、 パンタグラフの位置をしっかりと確認しておくべきでした。「片方のパンタグラフが上がるなら、当然後ろが上がるんでしょ。」と思い込んでいた事がまさかの悲劇を招く事に。

やっぱり壁である
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前日も「カシオペア」前にやってきた貨物列車。迫力のある編成でいいですねー。この辺りでの撮影を繰り返す事になったなら、確実にマークすべき列車になっていると思います。

さぁ、交換する貨物列車も通過しましたし、いよいよ本番です。踏切が鳴って「北斗星」が姿を現しました。ED79牽引の青い編成が実に美しいが…あれ?ED79のパンタグラフが思っていたより上にあるような?

ちょ!ヤバい!パンタグラフが切れる○×△□〒★☆±(以下、解読不能…)

8007レ「北斗星)(=ED79-14牽引)
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終わった…orz。

駄目元でシャッターを切ったものの、ムダだろうなぁ…・全消しかぁ…ここまで来て最高の天気なのに何やってるんだもう駄目だ死にたい…orzorz。

現実を直視しなきゃならんという事で確認したところ…おぉ!架線ビームが横向きにグッサリ刺さっていますが、切れる事自体は回避できていました。∩(・ω・)∩ばんじゃーい

前述の通り思いっきり横向きに刺さっておりますし、仮に後ろが上がっていたとしたら上スカだったじゃないかという当然の指摘が残りましたが、人生万事が適当な管理人は結果オーライです。



単純な管理人は喉元過ぎれば何とやらで、気分良く次の撮影地に向かう事に。【前日】に大沼公園のロケハンも済ませているのですが、S様と二人の意見が一致しました。あの俯瞰がやっぱり素晴らしかったので、もう一度晴れ間が見える事に期待して再挑戦!

8007レ「北斗星」(=DD51-1100+DD51-1138牽引)
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8007レ「北斗星」(=DD51-1100+DD51-1138牽引)。残念ながら前日と同じく完全な晴れ間は見えませんでしたが、今度は駒ケ岳が見えたので広角気味に撮影してみました。広角と望遠、両方の選択肢がある場合は望遠を選択する事が多い管理人としては珍しい事です。これも北海道はデッカ(以下略)。

2051レ(=DF200-110牽引)
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2051レ(=DF200-110牽引)。前日は「カシオペア」を撮影できて有頂天になっていてあえなく見る鉄した列車です。



前日は江差線を中心に撮影しましたが、今度は函館本線~室蘭本線を中心に撮影する事にしました。

3080レ(=DF200-117牽引)
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「これ、見た事ある!」という有名撮影地以外でも、いくらでも撮影できそうです。

5003D「スーパー北斗3号」
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横アングルで撮っても良し。

3091レ(=DF200-51牽引)
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縦アングルで撮っても良し。「本物のレッドベア(DF200の愛称)だ、スゲー!」と夢中でシャッターを切りました。

821D
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森駅のすぐ近くですら、このロケーションです。正面に陽が回りませんでしたが、お手軽撮影地と考えれば十分にお釣りが来ます。

5004D「北斗4号」
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キハ183も無事ゲット!そうか「北斗」がキハ183で「スーパー北斗」がキハ281で運転しているのか!とこの時初めて気付きました(遅)。

森駅まで来たのは、有名な「いかめし」をゲットするためです。S様は無事購入されていました。

私?イカが苦手なのでパスしてしまいました。森駅まで来て「いかめし」をスルーするとは、これイカに。



長万部方向に向かう途中で「北斗6号」ともう一本を拾いつつ戦略です。ちょうど狙いの列車とすれ違う辺りを計算しつつ、ロケハンしながらの北上となりました。

「この辺りで北斗6号を撮影できるんじゃないですか?」とロケハンしていたら、まさかの3059レによるブロック!っておい!何でこんなピンポイントやねん!

3059レも撮れたらいいなぁと図々しい事を考えていたら、見事に二兎を追うもの一兎も得ず。ことわざの通りになりました。

しばらくは下り貨物はない事を確認して、今度こそと腰を据えて待つ事しばし。

8034D「集約臨」
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8034D「集約臨」。スラントノーズ編成キタ━━│東│東│東│  │  │  │発│発│発│中│中│中│北┝┥北┝━━(゚∀゚)━━!

折り返し列車にも期待しつつ、もう少し北に向かう事にしました。

5007D「スーパー北斗7号」
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有名な俯瞰アングルで5007D「スーパー北斗7号」。

5010D「スーパー北斗10号」
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逆側に行って5010D「スーパー北斗10号」。

478D
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キハ141単行の478D。

94レ(=DF200-62牽引)
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94レ(=DF200-62牽引)。思っていたより編成が短く、S字を描いてくれなさそうなので予定より早めにシャッターを切ってしましました。

次の「集約臨」と「スーパー北斗11号」連発をどうやって撮りましょうか?と試行錯誤。ド逆光覚悟での撮影も考えましたが、礼文付近だと線路が南を向いているので「サイド気味、無理ならば後追いで撮影できるかも?」と気付いて急行しました。

5011D「スーパー北斗11号」
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5011D「スーパー北斗11号」。残念ながら正面には陽は回ってくれませんでしたが、これは想定通り。しかし、予想以上に良い塩梅に仕上がってくれました。

これは「集約臨」も期待できそうだ…と思ったのですが、改めて手製の時刻表を確認すると「集約臨」の方が先通過予定になっているじゃないか。要約すると、どうやって撮影しようかと思案している間に「集約臨」は行ってしまったらしいです。

どうやら「スーパー北斗11号」で全ての運を使い果たしたらしく、「北斗星」も曇天+ゴーストにやられて沈没してしまいました。



8日(月)まで北海道に滞在していましたが「はまなす」は再び不戦敗。S様曰く、一度は私も3時に起きたらしいのですが、寝言ばかり言っていて「コイツに運転を任せるとヤバい。」状態だったらしく、そのまま再び寝る事になったらしいです。

後でこの話を聞いた私は起きた記憶すらなかったので、S様の判断は実に懸命だったと思います。

一応は「カシオペア」も撮影しましたが、先に撮影した写真ほどの手ごたえはなかったので割愛。お昼過ぎの便で北海道を発つ事となりました。



無謀遠征にお付き合いくださいましたS様、情報をお寄せくださったH様をはじめとする皆様、撮影地でご一緒させていただきました皆様、誠にありがとうございました。この場にて厚く御礼申し上げます。
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北海道遠征@前編

ようやく前編分の写真編集が終わりました(汗)。

もう一週間前の話になりますが、5日(金)夕方に関西発~8日(月)午後に関西着という日程で北海道に遠征してまいりました。今回はS様との二人旅です。普段は適当な遠征を繰り返している私ですが、行先も行先で、かつ同行者ありなので今回は本気です。普段から本気出せよ、と色々な所で突っ込まれます。



新千歳空港到着後、マルヨで函館入りしました…が、腹は減っては戦はできぬ!という事で、いきなり函館ラーメンを食べに行く事に。おいおい、最初の本気宣言は何だったのかと。

函館ラーメンを食べていたために

201レ「はまなす」(=DD51-1102牽引)
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既に下り「はまなす」の機関車交換は終わっており、ライトが点灯しておりました(汗)。普段ならばライトが点灯していたらありがたいとしたものですが、正面がちに撮影せざるをえない函館駅だとゴーストが出てにっちもさっちもいかないのです。仕方がないので光軸をずらしてHMのみを撮影しました。

次の上り202レは、入線直後~ライト点灯までが勝負のようです。

ED79-18「はまなす」HM付
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201レ出発後、ポツンと取り残されていたED79-18。白い「はまなす」HM付でラッキー!と思っていたら、意外とすぐに「まもなく8番線を列車が通過します。」のアナウンスが。「ちょ!早い、早い!」と慌て気味に撮影する羽目に。

ここまでで一旦撮影を終了し、駅の外に出て仮眠です。メチャクチャ寒かったので(道路脇の気温計は8℃を示していました・汗)、暖房を入れて過ごす事に。もう6月なんですけど…。

1時間ほど仮眠の後、撮影再開です。S様はパスとの事だったので、私一人で撮影に行く事に。

202レ「はまなす」(=ED79-12牽引)
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202レ「はまなす」(=ED79-12牽引)。ED79先頭、DD51最後尾の擬似プッシュプルで撮影できるかと期待したのですが、DD51はあっさりと切り離されてしまいました。まぁ、「はまなす」の側面を照らしてくれているのがDD51のライトなのでプラスマイナスゼロでしょうか。

「はまなす」出発の頃になると、もう空が白んできました。さすが北海道、日の出も早い!その日の出を活かすべく、次の撮影地に向かう事にしました。



まずは江差線方面に向かう事に。有名撮影地と思しき所に来てみると既に先客が大勢おられました。車で仮眠しておられる方、有名なポイントと思しき場所で待機しておられる方、様々です。

有名なポイントに行こうかとも思ったのですが、道がサッパリ分からない(汗)。明るくなってきているとはいえ、朝の5時に見知らぬ場所をウロウロする勇気もなかったため

8069レ(=EH500-22牽引)
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結局、近くのストレートで撮影する事にしました。

2051レ(=EH500-10牽引)
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ED79牽引の列車で、かつHM付走行シーンを撮るのは初めてなので、まずはHMを強調するアングルで待つ事にしました。EH500牽引貨物列車も前座という贅沢。

もはや壁である
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反対方向から来た貨物列車。関西で例えるならば1055レのような、31ftコンテナを中心に組成された列車でしたので、もはや壁状態です。

狙いの列車とこの貨物列車、どちらが先に通過するのか自信がありませんでしたが、これで交換駅も確定しました。次が本番だなーとドキドキしながら待つ事しばし。

8009レ「カシオペア」(=ED79-13牽引)
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8009レ「カシオペア」(=ED79-13牽引)。ED79牽引区間での旅客列車は「私には縁が無い被写体」と思っていましたが、無事に撮影できました。天気も言う事なしで素晴らしい!

しかし、これで終わりではありません。そそくさと撤収して、無理のない範囲で先回りします。次はDD51重連区間での撮影が狙いです。

8009レ「カシオペア」(=DD51-1095+DD51-1093牽引)
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8009レ「カシオペア」(=DD51-1095+DD51-1093牽引)。これまた有名撮影地にて。

昔、T○mixという鉄道模型メーカーのカタログに「海岸線を往くブルートレイン」のジオラマが掲載されていたのですが、まさにそのままの光景がそこにはありました。古典的ギャグではあるが北海道はデッカイドー!です。気温がさらに下がったなんて事はありません。



いやー、満足満足!これで初日は撮影終了…ではありません。まだ朝の8時すら回っていないので、これからが本番です。

色々と勘案した結果、6日(土)は江差線を中心に、7日(日)は函館本線~室蘭本線を中心に撮影する事にしました。

まずは485系「白鳥」を狙うべく、早朝に「カシオペア」を撮影した場所に戻ってきました。今度は明るくなっていて道が分かりそう+人が少なくなっているので撮影場所を選び放題だろうという理由です。ハイエナかお前は。

127D
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明るくなっていたので周りの状況が見えてきたのですが、撮影地の方に続いているように見える道は一本だけ。しかも、どう見てもけもの道にしか見えない…。

「本当にこれでいいのか?」と疑いつつ先に進んでみたところ、無事に撮影ポイントに到着しました。しかし、朝の5時にこの道を行く勇気は私にはありません…(汗)。

4093M「白鳥93号」
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4093M「白鳥93号」。「カシオペア」や「北斗星」が注目を集めていますが、その影で「(スーパー)白鳥」も北海道新幹線が開業したら廃止になるはずです。増結8両編成(所定は6両)で記録に残せて一安心です。

82レ(=EH500-22牽引)
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そして、EH500牽引貨物も見収めの公算大です。しかし、EH800は必要台数に足りるのだろうか?

3080レ(=EH500-10牽引)
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なかなか思う所に架線と架線ビームを配置できませんでしたが、何はともあれ海とセットで撮影できました。

4095M「スーパー白鳥95号」
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4095M「スーパー白鳥95号」。

122D
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この区間の普通列車はキハ40単行が多いです。こちらも北海道新幹線開業後はどうなるのだろう?

4022M「白鳥22号」
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4022M「白鳥22号」。編成後部にモジャモジャが被っていますが、これ以上引き付けると海が見えなくなるのでやむを得ません。上下線共に同じ場所で撮影するという横着をしているのにこれだけ撮影できれば御の字というものです。

3067レ(=EH500-55牽引)
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狙いのS字。昼間になってしまったので前面に陽が回らなくなりつつありますが、雰囲気だけでも掴んで頂ければ幸いです。「カシオペア」でも撮影者が多かったらしいので、明日の「北斗星」だったら満員御礼だろうな…と思いつつ、江差線を後にしました。



次は東に向かいつつ、明日のロケハンも兼ねて大沼公園に寄り道しました。

駒ケ岳が実に美しい
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途中、駒ケ岳が実に美しい姿を見せてくれていました。これは一枚撮っておかないと後悔しそうだ…という事で、スーパー北斗10号を待つ事にしました。

しかし、ここで問題発生。駒ケ岳+小沼+列車を一画面に収めたかったのですが、私の持っているレンズでは画角が狭くて不可能ではないか!望遠が足りなければ最悪トリミングで対応する事が出来ますが、レンズが長いのはどうしょうもありません。泣く泣く一画面に収める事は諦め、小沼+列車で狙う事にしました。

そんな私の負の感情を見透かしたように、スーパー北斗10号通過時のみ雲が出てきて…

5010D「スーパー北斗10号」
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ピンポイントで曇天という。完全にS様は巻き添えを食らった形ですね(苦笑)。

次回は広角レンズを購入して再訪するぞ!と思わされる絶景でした。



延々と東に向かってひた走る。1本の列車を撮るために長万部を越え、洞爺を越え…噴火湾をグルリと対岸まで来てしまいました。そこまでしたのは、もちろんあの列車を撮るため。

482D
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光線状態も良く「これは来たのでは?」と撮らぬ狸の皮算用をしたのがいけなかった。この後にやって来た普通列車は物凄い曇天で「大沼公園の悲劇、再来か…。」と諦めかけたのですが、はるばるここまで来た我々を神様は見捨てていませんでした。普通列車通過後、雲は去り

8010レ「カシオペア」(=DD51-1093+DD51-1095牽引)
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8010レ「カシオペア」(=DD51-1093+DD51-1095牽引)。キタ━━│東│東│東│  │  │  │発│発│発│中│中│中│北┝┥北┝━━(゚∀゚)━━!いやはや、本当に久しぶりに雄たけびをあげそうになりました。一発でこの状態を引き当てられるとは、なんと自分は幸運なんだとただただ感謝です。

5014D「スーパー北斗14号」
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続行の5014D「スーパー北斗14号」も良い感じ!この後のDF200牽引貨物が来なかったのは誤算でしたが、完全に有頂天になっていて上の空。



またしても延々と函館に戻ってきました。綺麗に晴れているし、函館と言えば夜景が有名ですよね?という訳で

百万ドルの夜景
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そのまま夜景を撮影に行く事になりました。

クロスフィルターを付けて遊んでみた
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クロスフィルターを付けて遊んでみたり。相変わらず極寒だった事を除けば、実に素晴らしい前半戦となりました。

この後、ホテルに到着したのは23時。予定では0時44分着の201レ「はまなす」を再び撮影に行く事になっていましたが、さすがに無理!と二人してベッドに倒れ込んだのでした。

後編に続く→

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EF66-21(本務機)+EH500-47(ムド)の異色重連を撮る

4月になって、ダメリーマンでも忙しくなってきました(汗)。久しぶりに夜間撮影をしようとしたら、2072レが異色コンビで上ってきているとの目撃情報が。

そんな訳で、夜間撮影では珍しく吹田以西まで足を延ばしました(※注:2072レは吹田行きで、吹田から3093レに継走する)。

2072レ(=EF66-21(本務機)+EH500-47(ムド))
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手前に普通列車が先に入線している状態で、外側通過線の信号も青に。「嘘やん!」と絶叫しそうになりましたが、かろうじて普通列車が先に出発してくれました。EH500の分だけ重かったから2072レの通過が遅れた…訳はないか。

それにしても異色のコンビです。「EF66-0番台+(種類・状態問わず)機関車」の撮影記録は

・EF66-24+EF66-109(重連)
・EF66-33+DE10-1561(ムド)
・EF66-24+EF66-21(重連)

の3例があるのみ。今回が4例目らしいです。

EH500は何のために運ばれたのか、転属?と思ったのですが、どうやら検査のためだそうです。九州内や幡生、広島で検査を行う訳ではないようで、手間のかかる事をするんだなと思ってしまいます。撮影する側からすると面白い組合せが撮影できるのでありがたいと言えばありがたいのですが。

思いっきりゴーストが出てしまっていますが、フィルターは外しているので、これ以上の対策としては「より広角側に引きつけて止める。」しかなさそうです。もはや私のようなヘボには無理だと諦める事にしました(ぉぃ)。

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九州遠征(後編)

←前編はこちら

九州遠征後編(4日目~5日目)の模様となります。

4日目は、三度目の正直でようやく4時30分起床をクリアしました。

EF81-406大牟田貨物
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そのご褒美か?タンクコンテナが特徴的な大牟田貨物をEF81-406牽引で撮影できました。406号機は当然ながら初撮影です。

ED76-1021
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ED76-1021号機。

EH500-49
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EH500-49。ED76やEF81に目が行きがちですが、ちゃんとEH500も撮影しております。 力の入れ具合が違うなんて事はありません、ホントです(ん?)。 

EF81-452
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また君か!なんて口が裂けても言えません。

ここまでで早朝撮影終了。「次はどうしようかな?」と考えた結果、ある事に期待して日豊本線に向かう事にしました。狙いは4075レ、そして運転されたらラッキーの8077レ臨時貨物です。

ダイヤグラムを確認してみたところ、4075レも8077レも中山香で30分程度停車するようです。この前後で撮影場所を探そうとまずは向かってみる事にしました。

そんな適当なノリで向かったのに、上手い具合に片架線柱の場所を見つける事ができました。寝坊はしない、天気も良いとようやく運が向いてきたか?

EF81-503(1回目)
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4075レはEF81-503牽引でした。

415系
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4075レを追いぬいて再びロケハン。青空の下、415系が駆け抜けていきました。若干シャッターを切り遅れたのはご愛敬(ぉぃ)。

EF81-503(2回目)
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4075レ、2回目~。

EF81-503(3回目)
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以前に303号機を撮影した場所】は光線状態があまり良くない+そもそも伐採作業中で邪魔になりそうだったので早々に諦め。またしても慌ててロケハンです。

若干側面の陽が薄いし、足回りに草がかかってもいますが、最後尾に積載しているタンクまでギリギリ入ったので個人的には満足です。

ここまで撮影して、さてどうしよう?8077レが設定なしならば湯布院にでも行こうかと思っていたのですが

885系
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あっさりと湯布院行きはキャンセルし(笑)、機関車主体で撮影できる場所を探しました。

883系
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ようやく特急列車の写真が出てきましたが、これも編成のバランスを見るためと言うと怒られそうですね(汗)。

うん、これで後ろに編成が写りつつ、機関車も強調できそうだ。ちょっと天気が曇ってきたのは気になるが、さぁ来い8077レ!

EF81-303
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狙いの機関車とはEF81-303でした。ちょっと荷が少ないですが、臨時貨物だから仕方がありません。

8077レも中山香に停車するので、再び追い抜いてロケハンです。

キターの予感!
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これまた良い場所を見つけました。ここまで条件が良いと、何となく有名撮影地じゃないかな?という気がします。

河川改良工事が行われていましたが、邪魔にならないように許可を得てスタンバイです。

雲行きが怪しい…
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ちょっと雲行きが怪しくなってきましたが、きっと大丈夫!信じる者は救われる!

ショボーン(´・ω・`)
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…世の中、そうそう上手く行くはずがありませんね。303号機と再び遭遇できただけでも御の字でしょう。

8077レは西大分行きなので、【前日】と同じく停車中の模様が撮影できないかと西大分駅に向かってみました。

湯布院?何それ美味しいの?状態です。

西大分駅にて
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西大分駅のスイッチャーです。私はスイッチャーは全く分からないのですが、好きな方は大好きのようです。

あぁ、それは私が将棋や音楽、風景写真が大好きなのと同じですか(ん?)。

さて、303号機は…

EF81-303、出発準備完了!
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居た(゚∀゚)!しかもパンタグラフが上がっているじゃないか!

珍しくパンタグラフが上がった側の顔を
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普段はコンテナが積載されているのでなかなか見られない、パンタグラフが上がった側の顔です。

反対側
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反対側も撮影。

安全確認、よし!
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安全確認、よし!

後方ジャンパ栓、よし!
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後方ジャンパ栓、よし!(※注:私が想像した掛け声です)

このゴチャゴチャさが、逆に良いんですよね
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ゴチャゴチャしているほど「無骨でいい。」と感じてしまうのは、もう末期症状でしょうか(苦笑)。

反対側も撮影
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当然ながら反対側も撮影。

出発準備、完了!(1)
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出発準備、完了!

出発準備、完了!(2)
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出発準備、完了!(反対側より)

いやーこれだけ303号機が色々な角度から撮影できればお腹いっぱい…なのですが、貪欲な私は最後にもう一枚走行写真を撮るべく、8070レ連結シーンを見る事なく移動を開始しました。

すぐに来たので看板を処理できず。
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先の撮影とは逆側より。到着後すぐにやって来たので左側の目立つ看板を隠せませんでした(汗)。

やっぱり日照条件が厳しい…
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晴れたらいいなーと思いつつ、やっぱり世の中甘くはないです。ご一緒させていただいた方曰く、いつもより少し遅れているようです。

303号機牽引フル積載貨物が撮影できただけ、御の字です
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残念ながら夕陽ギラリとは行きませんでしたが、フル積載の列車を撮影できただけ良かったというものです。

これで日豊本線での撮影は完了。再び九州北部に戻ってJ様&M様と合流して夜間撮影です(笑)。

EF500-47
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EH500-47牽引貨物。次位が福山通運だから67レっぽいですね(※注:実際には67レは九州まで来ません)。

ここで某画像掲示板を見ていて「くま川鉄道の甲種輸送が下ってきたみたいですね。」という話題に。

「もうとっくにここは通過して、くま川鉄道入りしているんじゃないですか?」「でも、念のためにダイヤを確認しておきましょう。」と、手元にあった鉄道ダ○ヤ情報をパラパラめくると…

ちょ!あともう少しで通過するじゃないですか!

何というグッドタイミング!時変の可能性も考えて3人で猛烈な勢いで駅ラーメンをすすりました(笑)。

ちょっと脱線しますが、この駅ラーメンもかなりの美味でした。さすがラーメン激戦区です。

そんな訳でスタンバイ。駅の端っこで停車する可能性もありそうでしたが、このメンバーなので流し撮りで撮ろうという気満々です。【先日の後藤入場のように、停車と見せかけて通過になる可能性】もありえますからね。

上りEH500貨物が行き、下りの信号が青になって…

DE10-1614牽引、くま川鉄道甲種輸送
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DE10-1614で通過していきました。門司DE10も当然ながら初撮影です。荷はブレていますが(既にこの時点でアウトな気がしますが)、機番はしっかり止まってくれました。どうも今日は調子が良い!

EH500-67
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EH500-67もちゃんと撮影できました。

ここまで撮影して、誰ともなしに「あの甲種、鳥栖に0時30分ですよね?」「という事は、どこかで退避しますよね?」「特急使ったら、どこかで抜けるんじゃないですか?」という雰囲気に。

マジですか、本当に行っちゃうんですか?

DE10-1614牽引、くま川鉄道甲種輸送(2)
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はい、行っちゃいました(笑)。

九州在住のお二人のおかげで「ここは退避の可能性あり。」という駅を順番にチェックし、抜いた事を確認して特急を飛び降りて普通列車に乗り換え。明るそう、かつホームで足元が切れない線を通過する千早駅で無事撮影できました。

本当にJ様&M様のおかげです。自分一人ではこのような撮影を行う事は出来ませんでした。少し文末には早いですが、心から御礼申し上げる次第です。

ED76-1017
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再び小倉駅に戻って撮影再会(笑)。今日も日豊本線ホームの照明が点灯していました。

EH500-70
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苦手意識が芽生えつつあった貨物線も、下りは何とか攻略できたか?

ED76-1015再挑戦…も再失敗…orz
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上りは最後まで攻略できず。しかも、再びの全検明け1015号機という(苦笑)。4日目唯一の心残りはこれかな。

EF81-503でフィニッシュ!
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最後は日豊本線4076レ、EF81-503でフィニッシュ!5日目に足を突っ込んでいますが(撮影時間は25時5分・苦笑)、4回目の撮影となります。

帰宅してから撮影記録を確認した結果、富山時代に503号機を撮影したのは1回だけでした。まさか九州で4回も撮影できてしまうとは驚きです。



5日目は、4日目で力を使い果たしたのか3回目の寝坊により、早朝撮影はなし。成果ゼロで帰阪し、そのうっぷんを【トワイライト~2両の試運転にぶつける】事となりました。



このような無計画遠征が充実したものとなったのは、ひとえにJ様&M様のお力なくしてはありえませんでした。本当にありがとうございました。この場にて深く、深く御礼申し上げます。

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tag : EF81 ED76 EH500 415系 885系 883系 815系 DE10


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九州遠征(前編)

直接のきっかけは、【先日にJ様&M様が九州から来阪された事】でした。九州に連絡先が分かる方が出来た事は大きく「いつかは行きたいな。」という思いがむくむくと頭をもたげてきていました。

間接的なきっかけは、関西から九州に遠征に行く方々が増えてきて色々と作品を見せられ「私も撮りたい!」という欲求が湧いてきた事です。

さらに言うと、青函トンネルを新幹線が通るようになる⇒EH500が玉突きで九州に来る⇒ED76やEF81に廃車が出る見込みである…という、今行っておかないと後悔しそうだという予感もありました。

「いつ行くの?」「今でしょ!」…は古いか。

トドメは、22日(月)に休暇を入れられれば20日(土)~23日(火・祝)まで4連休にできる!というカレンダーの都合でした。

この忙しい時期に休暇をもらえるのか?が直前まで分からず、本気で遠征を決めたのは出発前日という慌ただしさでした。当然のごとく予定表は真っ白、撮影地も全く調査しておらず「現地でロケハンすればいいや。」という適当なノリで九州に向かう事となりました。



1日目。20日(土)から始まる…と思わせておいて、何故か19日(金)から話が始まります。仕事終了後に新幹線に飛び乗れば、小倉に23時40分に着ける!夜間撮影と早朝撮影が出来る!即レンタカーを借りて移動を開始できる!

…うーむ、我ながらかなりムチャクチャなスケジュールですね(汗)。

何とか新幹線に飛び乗ってJ様と合流し、色々とレクチャーを受けて撮影を開始しました。

EF81-717
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いきなりやって来たEF81-717…717号機…何かこの機番、覚えているような覚えていないような…?

思い出した!【北陸遠征で雪まみれになりながら3092レで撮影した機関車】ではないか。そうか、富山から九州に転属していたんですね(ぉぃ)。

EH500-67
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九州の主役になりつつあるEH500です。

ED76-1021
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J様曰く「普段は日豊本線からの終電が到着済なので、ホームは消灯している。」らしいのですが、何故かこの日は消灯されておらずに日豊本線上り貨物列車が撮影できてしまいました。工事が行われていたので、その関係でしょうか?

ED76-1015(全検明けピカピカ!)
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ED76-1015が全検明けピカピカで登場!…も、予想以上に暗い貨物線を前に沈没。アイヤー!

EF81-408
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404号機は撮影した事がありますが、408号機はこれが初撮影となります。これまた日豊本線ホームの明かりに助けられました。

408号機通過が25時5分…既に2日目に足を突っ込んでます(汗)。ここから「今日の予定、どうしようかなー?」と考え始めて「よし、こうしよう!」と決定して就寝したのが26時30分…起床は28時30分予定…。

どこからどう見ても寝過ごしフラグが立ちまくりですね。



2日目。「フラグなんてへし折ってやったぜ!」だったらカッコいいのですが、当然のように4時間以上の寝坊をしでかしました。

ギャー!と10秒ほど叫びつつ、速攻でカンピューターを起動。「うん、田主丸付近ならばアレにギリギリ間に合う!」と目算を立てて即移動を開始しました。

今回の適当旅で唯一「狙おう。」と決めていたアレとは?

マヤ検(=DE10-1753牽引)
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DE10牽引のマヤ検でした。本当は国鉄一般色牽引、もっと言うならプッシュプルだったらさらに嬉しかったのですが、贅沢は言うまい。ここまでの流れからして「撮れただけ御の字。」というものです。

「田主丸駅に停まるらしいから、速度はゆっくりだろう。」と思っていたのですが、意外と高速で通過し「ヤバい、尻切れしたか?」と焦ったのはここだけの秘密です。

この後は途中の停車を利用して再びマヤ検を撮影…も、油断した一瞬を突いて突っ込んできて見事に沈没…orz。

ロケハン中に下り貨物は通過してしまうし、上り大牟田貨物は時間を勘違いしていて通過してしまっていたようだし、追い打ちをかけるように上り大牟田貨物を(通過済と知らずに)待っていたらEF81-303が臨時貨物スジで下ってきて本日2回目のギャー!を30秒ほど叫ぶ羽目になるなど踏んだり蹴ったりの有様です。

こりゃいかんと再びカンピューターを起動して「多分、EF81-303は鳥栖貨までだろう。」と予想し、追跡を開始しました。

EF81-408
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再び408号機と再会…も、303号機の姿は見えず。「あかん、予想を外したか?」としばらくウロチョロしてみた結果

EF81-303
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居た(゚∀゚)!

EF81-303
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敷地外から許可を得て撮影。停目が目立つ、パンタグラフが下がっている…という問題はありますが、撮れただけ良しというものです。

後に、合流したJ様&M様に「S様にそんな事言ったら殺されますよ!」と釘を刺されましたし(※)。

(※)S様が九州遠征された時にはことごとく303号機に嫌われたそうです。

この後の予定で決まっていたのは「夜にJ様&M様と九州北部で合流して夜間撮影。」だけだったので、そこまでは自由時間でした。ふと「マヤ検って、竹下駅辺りで寝ているのでは?」と気になって寄り道をしてみる事に。

停まっていたとしても、列車の影に隠されて見えない所なんだろうなーと駄目元で行ってみたら

マヤ検(=DE10-1753牽引)停車中
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普通に駅から見える所に留置されておりました。あまりにもあっけなく発見できてしまい、肩すかしを食らったぐらいです(笑)。

一応は竹下駅で出発~通過シーンも撮影したのですが、とにかく暗い!物凄くシャッタースピードを落としても明るさを確保できずに沈没してしまいました。

まぁ、上記バルブ撮影が出来た時点で「走行シーンはいいかな。」と思いながらの撮影ではあったのですが(ぉぃ)。

この後は再び小倉に戻ってJ様、そしてM様と合流して夜間撮影開始です。

EF81-452
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特異な顔立ちの452号機。「本当に君はEF81なのかね?」と突っ込みたくなるフォルムです。

EF81-454
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これまた富山からの転属組である454号機。関西でも1度は撮影しているはずなのですが、こちらはサッパリ思い出せん(汗)。

ここで運用表を見ていてある事に気付く。「あれ?日豊本線を上ってくる4074レ、ED76-55牽引ED76-1015ムドのようですよ!」

な、な、なんですとー?本日3回目、ようやくポジティブな叫びです(笑)。

ホームが消灯されない事を祈りつつ待つ事しばし。

ED76-55+ED76-1015(ムド)
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残念ながら撮影しているホームは消灯されてしまいましたが、通過ホームは消灯されませんでした。我々を見て待ってくれた…だと、本当にありがたい事です。

言いだしたら「こちら側ホームも照明が点いていたら…。」となりますが、それを言い出したらキリがありません。残り少ないED76-0番台が本務機、ムドとはいえ全検明けED76-1015が連結されて「見た目ED76重連列車」が撮影できただけありがたいというものです。

3人共興奮のうちに2日目の夜間撮影も終了。当然のように日付はまたいでおり、26時30分就寝28時30分起床予定…。フラグが(以下略)。




3日目。当然のように寝過ごしましたが、何か?(開き直るな)

当初予定では日豊本線で撮影後に鹿児島本線に転線するつもりだったのですが、寝過ごしたので日豊本線はあっさり諦める事に。その代わり、鹿児島本線を当初予定よりもう少し南に下る事にしました。狙いはED76-55に続くアイツです。

ED76-81
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残り少ないED76-0番台、前日の55号機に続いて81号機が狙いでした。【前回九州旅行】ではこの近くから見下ろすように撮影しましたが、意外とカーブを描いている雰囲気を出せなかったので、今回は手堅くストレートで撮影する事にしました。

少し障害物は目立ってしまいますが仕方あるまい。多くを望まず、撮影できた事自体を喜ぶ。それが私の撮影スタイルです。

この後は日田の方に移動。次なる狙いはあの豪華寝台列車です。当然ながら撮影地など考えておらず、その場でロケハンして即撮影という適当さ、ゆる鉄全開です。

ななつ星
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 九州をトワイライトエクスプレスが走行!(違) 「ななつ星」です。「トワイライト~」「北斗星」カシオペア」と終わりが見えてきてしまった今(「カシオペア」は臨時クルーズトレインとして長らく運行されるかもしれませんが)、貴重な寝台列車としての地位を築いていく事になるでしょう。

せっかく日田まで来たので、久大本線と日田彦山線を撮影して帰る事にしました。前日に「日田彦山線が面白い事になっていますよ。」という情報も頂いておりましたので。

キハ125形
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ロケハンしながら見つけた鉄橋。ちょっとシャッターを切り遅れましたが(※注:後追い撮影です)、天気や時間が良ければ撮影者が多い場所かもしれません。ちょっと障害物が多いのが玉に瑕?

続けて日田彦山線に移動です。

キハ140形
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日田彦山線と言えばこのアーチ橋が有名です。これを流し撮りしてしまうと面白味が消えてしまいますので、かなり高感度・低シャッタースピードにして無理矢理撮影しました。明日もう一回、湯布院とセットで来たらいいよね?

先に「日田彦山線が面白い事になっていますよ。」とのアドバイスを頂いたと書きましたが

宝珠山橋梁
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これがその答え。アーチ橋のライトアップです。

宝珠山橋梁を横から
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まずは宝珠山橋梁にて。

栗木野橋梁
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続けて栗木野橋梁にて。どちらも魅力的ですが、個人的に栗木野橋梁の方が気に入ったのでここで列車を待つ事にしました。

栗木野橋梁にて通過列車を撮る
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通過列車をバルブ撮影…も、少しシャッターを明ける時間が短かったかな(汗)。

この前に反対方向の列車が通過したのですが、通過前から通過後までシャッターを開けっぱなしにしたためにただ光の帯が増えただけな一枚となってしまった反動です。

ここまでで日田彦山線の撮影も終了!再び北九州に戻ってJ様と合流して夜間撮影です。

既にお気づきかと思いますが、ここまでのサイクルは

北九州で日付が変わるまで夜間撮影
⇒早朝撮影(予定)
⇒熊本や大分(予定)まで遠征
⇒(最初に戻る)

を繰り返すという、かなり無茶なスケジュールです。

無計画に九州に来た⇒よし、撮りたい物を自由に撮りまくろう。どうせ計画なんてないんだし。

「ななつ星」回送列車
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しかし、J様&M様のおかげで「ななつ星」回送列車のような珍しい列車はちゃっかり撮影していたりします(笑)。

→後編に続く

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