梅の花と列車

今日は天気が良くないと思っていたので 家でゴロゴロ ビックリするほど汚い部屋の片付けをするつもりだったのですが、思いの外天気がよろしい。ちょっとだけ…という事でピンポイント撮影してまいりました。

225系
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225系新快速から撮影を開始しました。

特急「くろしお」
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梅の花をどう配置すべきか、どう設定すべきかが悩ましいです。

特急「サンダーバード」
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特急列車も似たような顔の列車が来るので、正直違いが分かりません…。未だに貫通扉がある場合の681系と683系の見分け方が分かりません(恥)。

特急「こうのとり」
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もう少し絞るべきか、もっと開放にすべきだったか?

特急「はるか」
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センスがないのでこれだ!という手ごたえを得られません…。

1055レ(=EF210-147牽引)
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平日や土曜日だと編成前半に31フィート大型コンテナを多数積載している1055レですが、日曜日なのでスカスカでした。遠目に見た時は「オール空車か?」と思ったぐらいです。

3096レ(=EF510-18牽引)
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日本海縦貫線が遅れているらしく、3096レが3092レスジで来ました。

特急「サンダーバード」
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これは681系ですね!

223系
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223系。

223系(転落防止幌付き)
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223系(転落防止幌、通称「デフ」付)。後付け感が半端ではありません。

特急「こうのとり」
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特急「こうのとり」。683系⇒289系に改造されてから初めてまともに撮影したかと思います。

…これ、289系でいいんですよね?(汗)

3092レ(=EF510-502牽引)
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3092レ(=EF510-502牽引)。約45分遅れでの通過となりました。

動画も撮影しました↓。



途中から写真撮影しているカメラの電子音を消しました。何でこんな簡単な事に今まで気付いていなかったのかと小一時間…。
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敦賀~木ノ本遠征

敦賀での食事、北陸本線旧線(柳ヶ瀬線)跡見学、木之元宿観光を目的としてプチ遠征してまいりました。その間の鉄道撮影はオマケです(ホンマか?)。

おなじみのメタセコイア並木
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湖北に行った際にはほぼ必ず立ち寄るメタセコイア並木。さすがに落葉しており、かといって着雪している訳でもなく…残念。

予想以上に冠雪していました
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しかし、背景の山々は冠雪しておりました。これならもう少し早めに家を出て3096レ&3092レも撮影したら良かったかなと思ったものの、後の祭り。

後で確認したらリニューアル編成だったという
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主目的の列車(冒頭の文章と矛盾しているがキニシナイ)をどうやって撮影するか検討。編成に影が入りそうだったので、いつもより奥でシャッターを切る事にしました。

前座を撮影してから「あ、683系リニューアル編成やん。」と気付く始末。

9552M
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一応の狙い、117系団体臨時列車。「新快速」幕という噂がありましたが「こんな短い新快速が東海道本線を走って大丈夫なんかいな?」と不思議に思っていました。案の定と言うべきか「団体」幕でした。

後追いで撮るとか他の選択肢もあり得たのですが、敦賀に117系が来るという事自体が珍しいので(恐らくは今回が2回目と思われます)、「自分の中で新疋田~敦賀間で撮ったという事が分かる一枚が撮影できればいいや。」という適当なノリでした。

少し聞いていた予定より遅れていた気がしたのですが【これが原因らしい】です。

それにしても、踏切に入って撮影するという事を考える事自体が理解に苦しみます。また撮影者に対する風当たりが強くなりそうな悪寒…。

だから私は(なんちゃって)風景写真家を名乗っているのですが(ぉ)。

敦賀「日本海さかな街」
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撮影が終わったら、食事だ食事!むしろこっちがメインです。

あぶりサーモンマヨ丼
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いくら丼などを注文する事が多いのですが、今回は「あぶりサーモンマヨ丼」を注文してみました。

カニもセットで
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せっかくなのでカニもトッピングで頂きました。

気比の松原にて
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ここまで来たので、気比の松原に立ち寄ってみました。松原は完全に逆光で真っ黒になってしまい撮影を諦め。

ちょっと立ち位置が良くないけれど(苦笑)
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ノスリが居たので撮影。ちょっと立ち位置が良くないですが、こちらの都合に合わせて撮りやすい松に移ってくれるはずもないので諦め。

それにしても、休んでいる状態を撮るだけでも一苦労です。飛んでいる姿を撮るなど、残念ながら私には夢物語です。

柳ヶ瀬線跡(小刀根トンネル)
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次の目的地である木之元宿に向かう際に、少し横道に逸れて北陸本線旧線(柳ヶ瀬線)跡を見学しました。メインは柳ヶ瀬トンネルですが、その前に見つけた小刀根トンネルです。

小刀根トンネル石碑
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小刀根トンネルの石碑です。

SLの煤煙による汚れ
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敦賀から米原に向かう北陸本線旧線(柳ヶ瀬線)は25パーミルの急勾配が続く難所です。トンネルの内側もSLの煤煙で汚れていました。

柳ヶ瀬線跡(柳ヶ瀬トンネル)
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北陸本線旧線(柳ヶ瀬線)で最長だった柳ヶ瀬トンネル。今回の旧線巡りのハイライトと言えます。

往時は単線で、現在は道路トンネルに転用されています。トンネル出入口に信号が設置されており、一車線相互通行となっています。

「萬世永頼」扁額
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米原側に設置されていた「萬世永頼」の扁額です。

「萬世永頼」と記したのは、何と!
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揮毫した人物は「参議 伊藤博文」。プロ棋士である伊藤博文先生ではありません。何とビックリ、千円札にも印刷された事がある明治時代の元勲である伊藤博文その人です。

今では想像も付きませんが、敦賀~京都・大阪・神戸間の鉄道建設は国家的事業と見なされていました。その国家的事業において最難関であった工事の完成を記念して揮毫されたのだろうと思います。これを見るだけでも、先人の鉄道に賭ける熱い思いが伝わってくるではありませんか。

木之元地蔵院にて
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木之元宿の中心にある地蔵院にて。

とても良い天気です
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本当に雲ひとつない、素晴らしい天気です。私が撮影に行ける時は常にこうあって欲しいです(自己中)。昔は外に出るたびに雨が降って雨男扱いされていましたが…。

「明けない夜はない。止まない雨はない。いつの日にか 雨男の称号は誰かに押しつけられるのさ~♪ 報われる日がやって来るのさ~♪」

身代わり蛙
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木之元地蔵院は目の仏様だそうです。という訳で「身代わり蛙」は眼病患者が回復するよう願をかけ、片方の目をつぶって暮らしているとの事です。

4076レ(=EF510-20牽引)
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天気が非常に良かったので、偶然やって来た4076レまで撮影してしまいました。 絶対に意図的に木之元地蔵院観光を組み込んだだろうと突っ込まないように。 久しぶりに手ごたえありの一枚を撮影できた気がします。

情報をお寄せくださった皆様、撮影地でご一緒させていただきました皆様、誠にありがとうございました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

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湖北遠征

昨日は湖北地方にプチ遠征してまいりました。

湖北地方に行った際のお楽しみ、メタセコイア並木道
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湖北地方に行った際に寄る時間があれば毎回立ち寄るメタセコイヤ並木道です。今回は朝日が当たる瞬間を撮影できました。

しかし、雲影に入ったり、雲影から出たりとコロコロ状況が変わって難しい…。

アップダウンを表現
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早朝なので車の通行量も少ない並木道。望遠レンズでアップダウンを表現してみました。

晴れ間が見えるまで粘るべきだったかと反省…
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先に記したとおり天候がコロコロ変わる状態でした。我慢しきれずに撮影しましたが、もう少し待つべきだったかとちょっと後悔したり。

縦アングル+望遠による圧縮効果で
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先程は広角気味に撮影しましたが、今度は望遠レンズで圧縮するように撮影してみました。

猫の目のように変わる天気に悪戦苦闘
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いよいよ鉄道撮影に着手。しかし、天気が猫の目のように(以下略)。

編成後ろは更新編成でした
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編成先頭は更新前編成でしたが、編成後ろは更新後編成でした。更新前+更新後も過渡期ゆえに見られる風景で、いつの日か全て更新後編成になるのでしょう。珍しがられるうちが華か。

この後に狙うはずだった3096レ&3092レが来ない…。どうなっとるんだと運用表をこまめに確認していたら「3096レ、安土通過!」という悲しい情報が目に飛び込んできました。湖西線は強風のため(?)迂回してしまったようです。

素材は与えられた…さて、どうしよう?
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次の撮影場所をロケハンしていると、柿・ススキ・セイタカアワダチソウ・紫色の可愛い花(名称不明)をまとめて撮影できる場所に行きつきました。素材は与えられたので、後はどう料理すべきかと試行錯誤する事に。

まずは「写真は引き算」という言葉があるように、一番の主題となりそうな柿を中心に撮影しましたが

ススキなどは入れたい…
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やっぱりススキも入れたいな。

柿が目立たない…
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今度は広角で撮りすぎて柿が目立たなくなってしまいました。

自分の想定通りに近付いたが、今度は天気が…
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想定していた結果に近付きましたが、今度は猫の目天気による影響が出てきてしまいました。自分の想定した通りの結果を出す事は難しいです。

1058レ(=EF210-123牽引)
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別の場所に移動して撮影続行。線形が北向きなので、まずはサイドを中心に撮影してみました。

4076レ(=EF510-21牽引)
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反対方向の列車は順光で綺麗に撮影できました。しかし、シャッターを若干切り遅れたため、線路の間に位置するポールと架線の影の位置がかなり残念な事に。

5070レ(=EF66-103牽引)
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上の4076レ(=EF510-21牽引)通過後、間髪入れずにやって来た5070レ(=EF66-103牽引)。広角単焦点レンズを付けていたために画角調整が間に合わずに沈没。

5084レ(=EF210-8牽引)
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5084レ(=EF210-8牽引)。前面は黒潰れする事は承知の上での撮影です。

3095レ(=EF510-506牽引)
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3095レ(=EF510-506牽引)。

ここまで撮影して「3099レ、どうします?」「結構遅い通過ですよね。」「時間的にシルエット撮影が出来るんじゃないですか?」という流れになりまして、再び移動です。

シルエット撮影、面白い!
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練習被写体になってもらった223系。普段は223系の撮影はかなり雑なのですが(ぉぃ)、これは予想以上に面白い。3099レに期待が膨らみます。

シルエット撮影、難しい…
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しかし、雲が増えてきて想像どおりには撮れなくなってきました。3099レは写真左側からやって来るので「コンテナで他の構造物は隠せるはず。」という前提でセッティングしていたため、左下がかなりゴチャゴチャする結果となったのも気がかりです。

結局、3099レは想定した時間になっても現れず。光線状態が想像していたピークを過ぎてしまった事もあり、3099レは撮影できずに終わってしまいました。残念。

やはり、想定した条件で撮影しようとするならば何日も通い詰める必要があるようです。いきなり撮影地に到着して、いきなり成果を得られるような甘いものではないようです。



様々な情報をお教えくださった皆様、相変わらずの適当遠征にご同行いただきました皆様、撮影地でご一緒させていただきました皆様、誠にありがとうございました。この場にて厚く御礼申し上げます。

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再・北陸遠征

「シルバーウィークに出勤したんだから、近々その代休を取りなさい。」との指令が出ましたので「それではお言葉に甘えまして…。」という事で、代休を頂きました。

しかし、運悪く爆弾低気圧が近づいてきているとの事前予報。前日木曜日によっぽど「すいません、代休をずらさせてください。」とお願いしようかと思ったのですが、午後は天気が回復するとの予報を信じる事にしました。



天気が悪いままだったら家でゴロゴロしようかと思っていたのですが、前述の通り「午後からは大丈夫。」との予報を信じて遠征する事にしました。行先は北陸です…って、【この前行ったところじゃねーか!

まぁ、この前は行ったうちに数えて良いのか?ではありますが(詳細はリンク先を参照)。「北陸の借りは、北陸で返す!」リベンジマッチです。最近は倍返しだ!という言葉も聞かなくなりましたね。

今回は出発前にカメラがバッグに入っている事を念入りに確認したのは言うまでもないです(苦笑)。



敦賀あたりまでは「本当に晴れるのか?」という大荒れでしたが、今庄辺りまで来ると晴れ間も見えてきました。せっかくなのでEF510貨物でも撮ろうかと寄り道。

521系
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521系普通列車は来ますが、通過予定時間になっても3097レがやって来ない。「昨日の爆弾低気圧の影響だろうか?」と思い始め、さらに悪い事に再び雨が降り始めてアチャー。

次の下り列車で諦めようかと待っていると、みるみる天候が回復。ラッキーと思っていると踏切が鳴る。すわ、今度こそ貨物列車か?遠目に見えた列車は…何かライトが上部に二個あるんですけど?もしかしてEF81じゃね?

はい、大幅遅延の3093レでした。

…何で写真がないのかはお察しを(苦笑)。シングルアームパンタグラフのEF510が来るはずという思い込みで画角調整が適当だったので、見事にやっちまいました。シングルアームパンタグラフだろうが交差型パンタグラフだろうが、どちらが来ても良いようにセッティングしておくのが当然だろうが!

この後はロケハンを行いつつ北上。周囲は開けているけれど上手く工夫すれば森の中を走っているように撮影できそうな場所を見つけたり、このソバ畑は良さそうだとアタリを付けました。

そして最終目的地の駅に到着。トイレをお借りして用を足していると窓から線路が見える。「遠くからライトが上部に二個ある機関車に牽引された貨物列車が来てるっぽいんですけど?」

無情にもEF81-723牽引の貨物列車が眼下を通過…orz。ビックリしすぎて的を外し「そう」になりました(※注:未遂です※)。

どうも今回はEF81に恵まれん遠征なのか?そして狙いの列車はEF81牽引…何だかとっても嫌な予感が(苦笑)。



終わった事は仕方がないのでロケハン再開。【前回】に「このソバ畑は良さそうだ。」と思っていた場所に行ってみる事にしました。

確認してみて「うん、こりゃいいや!」と即決定。一度コンビニに行って食糧を調達し、本番まで張り付く事にしました。

4058レ(=EF510-15牽引)
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本来ならば明るい時間帯には貨物列車が走らないはずなのですが、前日の爆弾低気圧による影響でしょうか。

3096レ(=EF510-504牽引)
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0番台と500番台の両方を撮影できました。撮影できた理由が理由だけに複雑な心境ですが…。

特急「しらさぎ」
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特急「しらさぎ」。上りの特急列車を好条件で撮影できたのはこの1枚だけです。後は曇られたり、設定をミスってカツカツになったり…。後者は完全に自業自得です。

キヤ143
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遠目に「何だか見慣れない奴が来たぞ?」と思ったら、まさかのキヤ143登場。当然ながら初見、初撮影。試運転だったのでしょうか?

次がいよいよ本番です。

9014レ(=EF81-44牽引)
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9014レ(=EF81-44牽引)。カニ+オハネフ+オハ+オハ+スロネフという、ロビーカー2両の珍編成「ちょっと短い」特別なトワイライトが今回の狙いでした。列番は運用表に記載された物を記載させていただいているのですが、確認するたびに書き変わっているのでどれが正しいのかは?

それにしても珍編成です。最初に鉄○ダイヤ情報に掲載された情報を見た時には「これ、絶対に誤植でしょ。」と思ったのですが(笑)。

ちょっと側面に当たる陽が弱くなりましたが、ほぼ想定通りに撮影できました。

9014レ(=EF81-44牽引)
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2回目は編成中心に手堅く。有名なストレート区間ですが、大体は先客で一杯なので諦めてしまう区間でもあります。という訳で、ここで撮ったのは実質的に初めてかもしれません。

交流区間なので当然と言えば当然ですが、前パンが下がっているのが新鮮です。北陸在住の方や九州在住の方からすると「そんなの当たり前じゃん。むしろ前パンが上がっている方が不思議。」となるのですが。

9014レ(=EF81-44牽引)
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先のロケハンで「森バックで撮れそうだ。」という場所に立ち寄り。直前に露出が変わって失敗(汗)。

もっとも、それを差し引いても上スカなのですが…。 森バックを強調するためです(言い訳) 本当に編成写真を撮るのヘタだな。

次はどうやって撮ろうかとロケハン。ナビを見ながら「この辺りが良さそうではないか?」という場所に行ってみました。

特急「しらさぎ」
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晴れ渡った秋空が気持ちいいですね。

特急「サンダーバード」
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列車で背後の建物を隠しています。列車先頭と右側の建物との関係で若干息苦しく感じてしまうので「どうしようかな?」と散々悩んだのですが、これだけ側面にも綺麗に光が当たっているので「これで行こう。」と決心しました。

9014レ(=EF81-44牽引)
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9014レ(=EF81-44牽引)。アウトカーブになっているのでフル編成だと最後尾が切れるかと思いますが、「ちょっと短い」特別なトワイライトなので編成全部が綺麗に収まりました。個人的には大満足です。

後で気付きましたが、いつの間か前パンが上がっていますね。敦賀で上がるのかと思っていたのですが、よく考えたらデッドセクションは南今庄~敦賀にあるので敦賀到着前に上げておかないといかんという事か。

この後は関西に戻ってきてもう一度狙ったのですが、残念ながらタイムアップ。そのまま帰宅しました。



何はともあれ、無事にリベンジ成功!情報をお寄せくださった皆様、撮影地でご一緒させていただきました皆様、誠にありがとうございました。この場にて厚く御礼申し上げます。

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tag : 521系 EF510 681系 キヤ143 EF81 683系


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北陸遠征

昨日は「サロンカーなにわ」北陸行きの往路を撮影しました】が、今日は復路狙いで北陸に行ってまいりました。



…が、いきなり出だしから躓く事に。出発予定時間に目が覚めたものの、理解不能な二度寝。ご同行いただく方からのモーニングコールによりギャーッ!と飛び起きる有様です(蹴)。物凄い勢いで準備をして自宅を飛び出しました。



通過予想時間までにかなりのゆとりを持って計画しておいた事が功を奏しました。折角なのでじっくりとロケハンをしましょうという運びになりまして、結局は午前中に一枚も写真を撮らないというゆる鉄状態。4076レの通過も完全に忘れていて、食事中に情報を確認して「あ、ちょうど今4076レが通過したみたいですよ。」という(ぉぃ)。

色々とロケハンをして、いざ撮影開始!…の直前に、心の中でギャーーーーッ!と大絶叫していたのですが、その理由は後ほど。

683系リニューアル車両を初撮影
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リニューアルされた683系「サンダーバード」を初撮影。

回9518レ(=EF81-44牽引)
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ソバ畑を手前に配して、メインの「サロンカーなにわ」を撮影。稲は刈り入れが終わっているし、ソバ畑は飛び飛びだし、なかなか「ここ!」という場所を見つけられませんでした。午前中をロケハンに費やしておいて正解でした。

それにしても、トワイライト色のEF81は見れば見るほど「サロンカーなにわ」専用機に見えてきます。

4060レ(=EF510-23牽引)
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もう一回「サロンカーなにわ」を撮影すべく先回り。線路際で編成を狙われる方が多いので、なるべく写りこまないように、かつソバ畑を大きく配置できる場所を探して待ち構える事にしました。

先通過の4060レは編成後部が切れてしまいましたが、次にやって来る「サロンカーなにわ」の大体の編成長を掴む貴重なきっかけになってくれました。

回9518レ(=EF81-44牽引)
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2回目の回9518レ(=EF81-44牽引)。ほぼ想定通りに撮影できたかと思います。



以上で撮影終了!いきなり寝坊するような管理人にお付き合いくださいました皆様、情報をお寄せくださった皆様、撮影地でご一緒させていただきました皆様、誠にありがとうございました。この場をお借りして厚く御礼を申し上げます…。

というご挨拶の後に、何故に撮影開始前に大絶叫する羽目になったのかを記載しておかなければなりません。

今回の画像、普段と少し印象が異なるように感じませんでしたか?「全く何も感じませんでした。」ならば、今の機材は私の身の丈に合っていないので、それはそれで悲しいのですが。

実は今回の画像、いつもの機材ではない機材、もっと端的に言えばスマホで撮影しました。

何故にスマホだったのか?ありがちな理由は「カメラを落としてしまった。」「カードを忘れた。」「バッテリーを忘れた。」などがありますが、今回の理由はカメラを忘れたという信じがたい理由です(汗)。

撮影地に到着してロケハンし、撮影場所も決めた。さぁセッティングしようとカメラバッグを開けたらいつもカメラが入っている場所がスカスカというね…。

前日にカメラから画像を取り込み、そのままカメラバッグに入れずに就寝。翌朝に二度寝してしまって慌てて家を飛び出した。一瞬で事態を理解し、後は苦笑いするしかありませんでしたとも。

一人で or 誰かとを問わず、前もって意図して撮影に行った記録を付け始めて、今回が記念すべき100回目にこれとか、完全にネタを仕込んでおいたとしか思えん状態じゃないか!

いやはや、今回は貴重な教訓を得られました。 カメラは二台体制にする…って、貧乏だからそんな余裕はありません 出発前日に機材は全て準備しておき、即出発できるようにしておくべし。当たり前すぎる結論ですが、今回は本当に高い授業料となりました。



ちなみに、今回遠征が費用対効果で一番悪かったか?と言えば「否」。上には上(下には下?)の経験があって、伯備線にEF64-67を狙いに行った際に信号故障だか倒木だかで一本も列車がやって来ず、一枚も写真を撮れなかったのが最高(最低?)記録です。

その時は単独行で割り勘相手なし、雪によるチェーン規制によりチェーンを買う羽目になり、しかもそのチェーンはその時に利用しただけで破損してパーになるという。それに比べれば全くもって可愛いものです。



追記:【リベンジしてきました】。

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