東から北への遠征@2日目

2/28は南松本でバルブ撮影でフィニッシュ】。この時間から帰る…となるといくらなんでも遅くなりすぎます。さらに北に向かう事2時間、日付が変わるギリギリに到着したぜ直江津!

そうです、今回遠征の真の目的地は直江津でした。中央西線は序章に過ぎなかったのです。

最初、今回の遠征メンバーに「どこに行きたいですか?」とお伺いを立てたところ、中央西線と北陸地方が希望との事でした。最近は北陸が人気だなぁ、今度こそ富山ブラックラーメンを食べようか…と密かに狙っていたのですが、まさかの直江津。最初に聞いた時にはなななな、直江津っすか?と聞き返したぐらいです。

しかし、よくよく考えてみると富山から2時間程度。何だ、そんなに遠くないじゃん!と思い始めました。

…物凄いツッコミ所のような気がしますが、気にしたら負けです。多分。

そんな訳で、列車撮影地としては全くの未踏の地である直江津エリアに足を踏み入れたのでした。



何だかんだして1時30分頃に就寝、5時25分起床予定。どう考えても二度寝フラグがビンビンでしたが、二人分の目覚ましは強力でした。物凄く眠いものの何とか着替えて部屋を出る。

もう一室の方をノックしましたが、全く起きてくる気配なし。後で話を伺うと「ノックされた気はしました。」との事。

こんな早朝から何を撮るんだ…と言えば

8002レ「トワイライトエクスプレス」(=EF66-44牽引)
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これです。ロケハンが間に合わずにかなり微妙な位置での撮影となってしまいましたが、日本海を手前に配して撮影できた…とギリギリ言えるかな。

ホテルに戻ってもう一部屋のメンバーと合流して朝食。

本気モードならば、信越カッター(結局、運転されたのかな?)と「くびき野1号」を鯨波~青海川辺りで撮影してもギリギリ信越本線まで戻って来られる…だったのですが、全員一致で「無理しないで、朝食にしましょう。」という結論に至りました。まだまだ一日は長いですから。

ノンビリと準備をして、信越本線の撮影地に到着。ここでハタと思う「あれ?信越本線の上りってどっち?下りってどっち?」アウェー感丸出し、下調べ不十分すぎですね(汗)。

しかし、最初に到着した場所で上下共に撮影できそうなのでそのまま居座る事に。そろそろ普通列車がやって来る模様です。

344M:115系横須賀色
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何といきなりのスカ色キタ━━│東│東│東│  │  │  │発│発│発│中│中│中│北┝┥北┝━━(゚∀゚)━━!

スカ色の列車、はるか昔に見たような気がする…んですが、全く記憶にも記録にも残っておりません。これが初めての出会いと言っても過言ではあるまい。

世間的には湘南色の方が人気かもしれませんが、関西ならばたまーに見られる事もあって個人的にはこちらの方が嬉しかったりします。

その後も

9317M:189系「ありがとう信越線」
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旧「あさま」色の189系による「ありがとう信越線」

3324M:妙高4号
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国鉄色の189系による「妙高4号」

9322D:キハ48-523+キハ47-1514「懐かしの国鉄色DC」
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キハ48-523+キハ47-1514による「懐かしの国鉄色DC」

9352M:115系横須賀色「信越線スイッチバック号」
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115系横須賀色による「信越線スイッチバック号」と入れ食い状態。3/1に直江津に行くと決まってからダイヤを調べ始めたという適当さなのに、何という強運。直江津行きを希望された方に感謝する次第です。

ここまでで信越本線の撮影は終了!お腹いっぱいで北陸本線に転線する事にしました。



早朝の8002レ「トワイライトエクスプレス」を撮影した辺りに戻ってきたら、皆様が直江津の方にカメラを向けておられました。

「すいません、何か来るんですか?」
「はくたかですよ。(何じゃコイツら、そんな事も知らんとここに来たのか?)
「本当ですか!ありがとうございます。」

と言いながら、我々だけ糸魚川方向に向けてカメラを向けるという。

475系
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デカ目も後追いです(笑)。

そろそろアレの通過予定時間のはず…。

3097レ(=EF510-506牽引)
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3097レ(=EF510-506牽引)。これが狙いで糸魚川方向にレンズを向けていたのでした。かなりの変わり者だった気がするのは気のせいか。

まだ「はくたか」は通過していなかったので、即席でロケハンです。どう考えても優先順位がおかしいだろ!というのはいつものお約束。

特急「はくたか」
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以前に撮影した「はくたか」はシャッターの切り位置が明らかにおかしい】し、【先日の北陸遠征は「北越3号」シフトにしていたために不戦敗】だったのですが、今回は日本海を入れて撮影できたので良かったです。

天候が…というのはありますが、当初の天気予報では大荒れと言っていたので、傘が必要ない天気でギリギリ踏ん張ってくれただけ儲けものか。

以上で撮影終了!お二人が下車されて残りのメンバーで交代して運転しながら大阪を目指します。

8001レ「トワイライトエクスプレス」(=EF81-43牽引)
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途中、富山で「8001レが撮れるんじゃないですか?」と寄り道。富山は傘が必要などしゃ降りでした。

今度こそ本当に撮影終了!さあ、帰るぞー。



帰りの車内での会話。

「今日の5087レ、EF65-2121原色だったらしいですよ。」
「本当ですか?5087レが遅延していなければ単1491レ~85レに入りそうですね。」
「どうも遅延していないみたいです。」
「これ、順調に行ったら85レの時間に間に合うんじゃないですか?」
「まっさかぁ、そんな上手い話があるはずないじゃないですか。」
「ですよねー。」

85レ(=EF65-2121牽引)
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そんな上手い話が現実になってしまいました(笑)。5086レ(=EF65-2119牽引)の大失敗から45時間50分後の事だったとさ。

遠征にご同行いただきましたA様、Sk様、Sn様、Ss様、撮影地でご一緒させていただきました皆様、誠にありがとうございました。この場にて厚く御礼申し上げます。
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北陸遠征2回目

11日のクハ489-1配給】に先立ち、S様と打合せ。

A「配給撮影後、どうします?」
S「出来れば北陸地方に行ってみたいですね。」
A「北陸と行っても広いですが、どの辺りですか?」
S「最近ブームの細呂木ぐらいまで行ければ嬉しいです。」
A「え?そんな近場で良いのですか?多分、朝の4時には到着しちゃいますよ。」

…というやり取りがあり、結局は私の希望に無理矢理付き合って頂く形でもう少しだけ北に行く事になりました。

とは言うものの、当然ながら予定表も何にもナシ!南条SAでボールペンを買い、撮りたい列車を紙にリストアップ。それらの「点」を繋いで「線」にしていく作業を20分ほど。

撮影地は現地ロケハンするとして、このスケジュールなら撮影可能だろうという目処を立てて北陸入りしました。



思っていたより積雪がないなと油断していましたが、世の中そうは甘くない。危うく立往生しかけつつ、何とか最初のポイントに辿りつきました。

475系
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早速475系がお出迎え。「リバイバル原色だったらもっと良かった。」とは思いますが、世の中そんなに上手い話があるはずもなく。出たとこ勝負で遠征してきた事を考えると、とりあえず撮影できそうな場所を見つけられただけでも良かったというべきか。

というより、475系が来るって事は…?

そうです。細呂木よりさらに北、富山まで来てしまいました(何)。S様も呆れる事しきり。そりゃそうですわな。

485系「北越1号」
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485系「北越1号」。こちらも「T-18編成ならば(以下略)。」などと図々しい事を考えるが、そもそもT-18編成って北越に入るのか?それすら分かっていないレベルです。

この前後に地元の同業者が来られました。

「北越3号狙いですか?」
「いえ、トワイライト~や貨物列車がメインです。」
「そうですか。昨日の北越10号がT-18編成でしたから、順調に回ったら今日の北越3号に入りますよ。」
「え、本当ですか?」
「ただし、最近はしょっちゅう差し替えが発生していますが。」

最後の一言は若干気になりますが、これは有力情報ゲット!一躍「北越3号」が有力被写体に名乗りを上げました。

しかし、何しろ富山まで来てしまったんだから、色々と撮り歩く事に。

すると思わぬタイミングで475系原色が後ろから来てしまうわ、8002レ「トワイライトエクスプレス」はありえない大ポカをやらかすわと大惨敗。やっぱりアウェーの地は厳しい…。

これ以上失敗したら洒落にならん、との思いを抱きながら高山本線に転線。【2年前の夏に訪れた場所】を再訪しました。

1090レ(=DE10-3511牽引)
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前回は広角気味でしたが、今回は望遠気味に撮影する事にしました。

遠くからやって来るDE10が見える。「あれ?もしかして原色じゃないですか?」

先のトワイライト~の失敗が影響したのか?若干引きつけが甘くてブッシュを隠しきる事が出来ず。まぁ、先のトワイライト~に比べれば…(ブツブツ)。

次は3097レと「北越3号」です!

1082レ(=DE10-1539牽引)
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その前に1082レ(=DE10-1539牽引)を。撮った時には全く気付いていなかったのですが、後になって「あれ?さっきのDE10、プレートが黒色?だったんじゃないですか?」と気付く始末でした。

最初の場所に戻ってみると、2人ほど同業者が増えておりました。やはり「北越3号」はT-18編成なのか?

その前に通過する3097レは…何だ、まだ山陽本線内で停車中らしい。残念、ここで貨物列車は撮れないかと油断していたら

3093レ(=EF510-511牽引)
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いきなり3093レ(=EF510-511牽引)が通過しました。完全に油断していましたので、顔が切れなかっただけ良しかも。

しかし…3093レも本来ならば日付が変わるぐらいに関西を出発する列車。今頃通過するって事はこちらも大幅遅延ですね。北陸本線上りが遅れるならば「雪」「風」という理由が思い当たりますが、下りが遅れるとは?

何はともあれ貨物列車は通過したので、完全に「北越3号」シフトです。「北越3号」の事ばかり考えていたので「はくたか」の事を完全に失念していたのは公然の秘密。

通過見込時間となり、遠くで踏切が鳴る。これが「北越3号」に間違いあるまい。果たして?

485系「北越3号」(T-18編成)
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「北越3号」は、教えていただいた通りにT-18編成でした!

いやー、一度は見ておきたいとは思っていましたが、まさかこんな無計画遠征で撮影できるとは思ってもいませんでした。恐らく、これが最初で最後のT-18編成撮影になるんだろうなぁ。

これが撮影できただけでも富山まで来た価値があるというものです。

1085レ(=DE10-1539牽引)
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そんな訳で、完全に割を食った感があるDE10牽引貨物。「1539号機、前面が灰プレートだったから側面も灰プレートなんだろう。」と、雪山を背景にして側面がちに撮ってみたら普通のプレートでした。ズコー。

この後は、最近ブームになっているらしい細呂木へ。

8001レ「トワイライトエクスプレス」(=EF81-113牽引)
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「ここ、上手く撮れればS字感が出せませんかね?」としばし相談。最も焦点距離が長いレンズを持ちだして撮影してみたものの、編成最後尾の位置が悪くて失敗。よりによってそこに最後尾が来るかぁ?

しらさぎ
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後は4060レ待ち。【この前来た際に撮影した4076レ】は正面しか陽が当たりませんでしたが、4060レなら側面にも陽が当たるはず!

4060レ(=EF510-501牽引)
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うん、やっぱり晴れ間が出る事はなく。後ろパンタグラフの位置も最悪ですね(涙)。

以上で撮影終了!芦原温泉の日帰り入浴施設を探していたら真横を3097レ(=EF81-453牽引)がピューッと通過して大絶叫したりしつつ、ぶっつけ本番遠征は何とか終了したのでした。

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第17回関西貨物撮影隊@北陸遠征

今度は北陸地方です。メインはDE10牽引の貨物で、サブが485系「北越」、そして北越急行「はくたか」です。

何で北陸DE10かと言いますと…DE10と言えば「入替」「甲種輸送」「特大貨物」というイメージがあって、コンテナ車を牽いているイメージが湧かなかったからです。

イメージが湧かないならば、実際にこの目で見てみよう!となった訳です。

で。スケジュールを組んでみた所、485系「北越」や、北陸新幹線開通で廃止が濃厚な「はくたか」も撮りましょう!となって、最終的な計画が出来あがった次第。



毎回おなじみ、朝3時の集合。今回は【第15回関西貨物撮影隊@第2回大サロ撮影隊】でご一緒させて頂いた方が1名。いつもお世話になっている方が1名。かなり以前にご一緒させて頂いて以来、ずっと撮影地ですれ違い続けた方が1名。そして私を含めた4名です。

名神から北陸に乗り継ぎ、一路高岡へ。大体は予想通りのスケジュール。というより、想定より早い。これならば本番のDE10貨物の前に雨晴海岸で撮影できますね、といきなり予定変更です。

525D
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雨晴海岸にて氷見線を撮影。まさに早起きはワンカットの得です。

そして本日のメインイベントである新湊線貨物をすべく移動。ここかな?と撮影場所を探してみた所、目の前には万葉線の線路、そして向こう側に新湊線の線路が見える。

ネットで前もって調べていた情報「貨物列車通過の瞬間、万葉線の列車が通過して視界を遮られる」を思い出す。万葉線の列車もそれほど多くないので「まさか、そんなドンピシャでは来ないだろー。」とは思ったのですが、ちょうど農家の方が来られたので、許可をもらって下の田んぼから撮影する事に。

2091レ(=DE10-3513牽引)
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2091レ(=DE10-3513牽引)。予想以上に長い編成でビックリしましたが、何とか収まりました。

それ以上にビックリしたのが万葉線のタイミング。本当にドンピシャで視界を遮っていたではないか!陸橋から万葉線越しに撮影していたら、ドラえもんの笑顔にブロックされて阿鼻叫喚地獄絵図となっている所でした。全くもって日本の鉄道ダイヤの正確さには驚きます。

あまりのタイミングの良さに、全員で爆笑してしまいましたよ。

続けて高山本線に移動。ちょっとここで別のネタが発生したのですが、ご本人の名誉の為に自粛(謎)。

1090レ(=DE10-1728牽引)
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1090レ(=DE10-1728牽引)。紫コンテナが3個、タンクコンテナが5個。数えられるぐらいスカスカだったのがちょっと残念でした。まぁ、今回はDE10貨物を撮る事自体が目的だから、多くを望んではいけませんね。

今度は城端線に移動して3081レを撮影…も、見事に長さの目測を誤って轟沈…orz。新湊線の貨物が予想以上に長かったのだから、城端線の貨物についても長い可能性があると気を付けておくべきでした。

しかも、長編成にコンテナ満載と来たもんだ。アイヤー。

DE10-1729の横顔
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気を取り直して二塚駅に移動。下り3081レがスイッチャーで工場に入っていく所を見学して、二塚駅で既に組成されている上り3080レを撮影する事に。

まずは停車中の機関車の横顔をスナップです。

スナップ撮影後、二塚駅滞在中に上下線普通キハ40がやって来たのですが、どちらもかなりヒドイ出来で轟沈。下りは忍者ハットリくん列車、上りは城端姫という謎のラッピング列車だったのですが…これはいかん。3080レまでに集中力を取り戻さなければ。

と思っていたら、突然踏切が鳴りだして3番線に停車していた3080レが出発するではないか!嘘やん、時刻表の出発時刻より20分は前だぞ?土曜日は早く出発するのか?

皆で呆然とする中、ゆっくりと本線に出た3080レがスピードを上げ…ずに、停車。「ん?」と思っていたら、ポイントが切り替わり、そのままバックして…上り普通が発着していた2番線に入線。

3080レ(=DE10-1729牽引)
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先程まではもう一本右の線路に停車していたのですが、謎の運用で上り本線に戻ってきました。一体何だったのか?サッパリ分かりませんが、一つだけ明らかな事があります。心臓に悪すぎるという事です。

九死に一生を得て、10両編成が収まる場所がないかを改めてロケハン。結果、10両全部を収めようとすると車両が小さくなりすぎそうだったので、編成最後尾は少々妥協する事にしました。

3080レ(=DE10-1729牽引)
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3080レ(=DE10-1729牽引)。最後尾はカーブの向こう側に消えていますが、3081レのように尻切れトンボになるよりは良かろう。

ここまでで一旦DE10貨物からは離れ「北越」「はくたか」「北陸本線貨物」を撮影する為に移動。今度は富山が目的地です。

1054M「北越4号」
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1054M「北越4号」。貴重な485系にも関わらず、団臨色(便宜上、管理人はこう呼んでおります)が運用入りしているとの事で「何だ、団臨色ならば天理臨で関西にも来る事があるじゃん。」と、明らかに集中力が切れておりました。集中力が切れているので、シャッターを切るのも遅い。左端の架線柱が邪魔すぎて、これはひどい。

475系(青色)
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続けて475系の普通列車。先程に国鉄リバイバル色が上り普電で行ってしまっていたので(車内から撮影できたのは一名だけ)、来ても青色編成だろうと思っていたら案の定。

関西から来た人間には、これでも十分珍しいんだから「ちゃんと撮れよ!」とツッコミが入りそうです。私だって自分にツッコみたいぐらいです(汗)。

先程の485系よりはマシですが、やはり左端がカツカツですね。

それにしても、塗装がカサカサのパッチワークです。塗り替えてから物凄い時間が経過している訳でもないはずなのに、何故にこんなに傷むのが早いのか?

あぁ、富山だから潮風にやられているのですね。と無理矢理納得させる事に。

上り普通が行った後も、まだ遠くで踏切が鳴っている。先程下り特急が行ったので(下りについては、真面目に調べてすらいないという…)、普電が来るのだろう。去年の運用表通りならば、先程行った上り普電475系国鉄リバイバル色は本日の営業は終了しているはずです。来るとしても青色か、良くて白色か。

475系(国鉄色)
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こういう時に限って、やって来てくれるんですよねー。念の為に構え直しておいて本当に良かったです。やはり去年は去年、今年は今年でした。

ネタ的にはここで見送る羽目になっていた方が面白かったのかもしれませんが、そんなお約束とはサヨウナラ。約束は破る為にあるのだから(最低)。

そんな管理人にバチが当たったのか、撮影できた嬉しさで後追い撮影を忘れる。北陸本線開通130年記念のロゴは編成後ろ側に入っていたようです(アホ)。バチが当たったんじゃなくて、自業自得ですね。

まぁ、撮れただけでも御の字です。これで気持ち良く「はくたか」を待つ事が出来ます。

1008M「はくたか8号」
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1008M「はくたか8号」。北越急行ホームページ掲載の編成表通り、スノーラビットがやって来ました。今回はこれも撮影対象に入っていたので、上手く運用入りしてくれて一安心でした。

無事にここまで撮影できたので、今回初めて遠征をご一緒させて頂いた方のアドバイスを元に構図を変更します。

475系(白色)
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うむ、絶対にこちらの方が良かったですね(汗)。架線柱もさほど気になりませんし。引き付けてフレームインさせられる自信がなかったのですが、少々危険な橋でもこちらを渡るべきでしたか。覆水盆に返らず。

ま、これから通過する貨物列車をしっかり捉えられれば良かろう。74レはEF81-404らしいし、列番からしても相当コンテナがぎっしり載っているに違いありません。

74レ(=EF81-404牽引)
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…74レは、EF81-404牽引だったにも関わらず、まさかの空コンテナ車5両。通称「フレームライナー」でした。

74レなんて列番が付いていたら、否が応でも期待が高まるじゃないですか。遠目に見た時は「単機か?」と勘違いしました。

4060レ(=EF510-3牽引)
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4060レ(=EF510-3牽引)。こちらはコンテナ満載でした。 74レと逆だったら良かったのに…なんて、口が裂けても言いません。 

今回ご一緒させて頂いた方の写真を見せて頂きましたが、空の青さをバッチリ写しとられておりました。それに比べて管理人の写真は…orz。知識も技術も不足しすぎです。

ここでの撮影は切り上げ、またまた移動。今度は倶梨伽羅峠へ。木曽義仲で有名な、あの倶梨伽羅峠です。

1012M「はくたか12号」
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自然の中を走る サンダーバード 「はくたか12号」。関西近辺では「何だ(サンダー)バードか。」とシャッターを切る事すらない事もありますが「はくたか」だからちゃんと切りますよ。

いやいや、サンダーバードだったとしても切りますよ。…何ですか、その疑いの目は。実際、10分前に通過したサンダーバードも撮影しています。 流線型の先頭じゃなかったから載せていないけれど(ぉぃ)。 

475系(白色)
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 再びの475系 (※)某掲示板でご指摘を頂きましたが、413系だそうです。ド素人なので違いが分かりません…(汗)。521系にばかり遭遇するのかと思っていたら、意外と 475系 国鉄型がやって来ます。関西在住の身としてはありがたいです。

1056M「北越6号」
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1056M「北越6号」。大阪~青森を結んでいた特急「白鳥」にちなんで、私は勝手に白鳥色と呼んでおります。今は別の区間で特急「白鳥」が運転しているんだから「そりゃないだろう!」というツッコミが入りそうですが、個人的な呼び方なのでご容赦下さい。

こちらも見たまま通りでした。先程の団臨色より気合を入れて撮影している気がするのは、おそらく気のせいです(汗)。

最後に新湊線貨物を再び撮影するべく、最後の移動…の前に、小さなハプニング。【前回のハチ】に続いて、今回はアブです(汗)。例によって逆側のドアからソーッと乗り込み。何で毎回こうハプニングが起こるかねぇ?

2094レ(=DE10-3513牽引)
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2094レ(=DE10-3513牽引)。朝、2091レを撮影した場所の逆アングルです。【81レ原色重連】の時にもEF66-35の両エンドを撮影しましたが、DE10貨物も両エンドをそれぞれ撮影する事になりました。

だって、DE10貨物は数が少ないから、ピンポイントで全て狙わないともったいないですし。何より、DE10はエンドによってイメージが大きく変わりますから。

しかしDE10狙いだけだと手持無沙汰になる為、今回のように東奔西走する事になる訳でして。

実際、この後にもう一度氷見海岸に戻って氷見線を撮影しましたので(笑)。私はシルエッター(謎英単語)ではない為に爆死しましたが…。

この後は氷見うどんを食べてから帰阪する予定だったのですが、まさかの氷見まつり開催に阻まれて断念。小矢部川SAで各自夕食を食べての帰阪となりました。今回も現地の名物を食す機会にありつけず、残念。切り!

そう言えばギター侍ってどうしてるんでしょうね。

撮影地でご一緒させて頂きました皆様、無謀な遠征にお付き合い頂きました皆様。今回もありがとうございました。

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