北海道遠征@前編

とりあえず往復の飛行機だけ押さえておき、後はノープラン。レンタカーを借りるのは出発日の朝に職場から。

それを北海道遠征でやるかぁ?(汗)

はい、やってしまうのが管理人であります。決まっているのは「9日金曜日夕方にに北海道に行く」「月曜日夜に帰ってくる」以上!無謀極まりなしです。アホと断言して何ら差し支えありません。



昨年3月の石北貨物撮影時】に「石北貨物を撮影するのも、これが最後だろう。」と思っていましたが、私の決意ほど当てにならない物はありません。地新千歳空港に降り立ってから時刻表を調べると

「あれ?寝台特急三兄弟(カシオペア、トワイライトエクスプレス、北斗星)が揃い踏みするのって日曜日(※注:新千歳に降り立った9日は金曜日)じゃん。」

いきなり狙いが空振りです。さて、どうしたものか…。

そうだ、石北貨物を撮ろう!そんな訳で進路を東に向ける事となりました。



移動中に日付が変わってしまって二日目。「そう言えば、これぐらいの時間に石北ラッセル上りが出発するんじゃなかったっけ?」というおぼろげな記憶を頼りに白滝駅に寄り道。「本当に来るんかいな?」とと疑いつつ待つ事しばし。

列車接近を知らせる音が!石北貨物8074レはとっくに通過してしまっているし、こんな時間にやって来る列車と言えばラッセルしかあるまい。慌ててホームに飛び出しました。

雪552レ(=DE15-1546)
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今までに走行シーンは撮影した事がありますが、停車中をじっくり撮ったのはこれが初めてです。最北の地で人知れず鉄路を守っている姿を見て物凄い感動を覚えました。

出発までの時間にあれこれと撮影し、いざ石北峠に挑まんと出発するシーンまでお見送り。

語彙が少なくて大変申し訳ありませんが、凄いわ、コレ。保安列車以来】久しぶりに良い物を見た気がします(短)。



ラッセルをバルブ撮影できた興奮のためかなかなか寝付けず、翌日の8071レを遠軽以西で撮影する事は叶わず。平たく言うと寝坊です。【昨年の紀勢トワイライトの悲劇(喜劇?)再び!】です。

「石北貨物は100キロポストから撮影を開始する。」というパターンが崩れてしまいましたが、仕方ありません。遠軽以東に先回りして撮影する事にしました。

8071レ(=DF200-57+DF200-104プッシュプル)
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8071レ(=DF200-57+DF200-104プッシュプル)。57号機って何か聞き覚えある番号のような…と思ったら【2年前の遠征でも撮影している】じゃないか!こりゃ奇遇ですね。

思いの外天気も安定しており「こりゃ、あそこに行くしかあるまい。」とテンションが上がってきました。朝の寝坊なんてとっくに忘れ始めています。

8071レ(=DF200-57+DF200-104プッシュプル)
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去年の3月はDD51プッシュプルでした】が、たとえDF200プッシュプルになろうとも雄大な景色は不変です。この景色がある限り、石北貨物は私を引きつけ続けると思います。

8071レ(=DF200-57+DF200-104プッシュプル)
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このポイントに晴れた時に来た事がなかったため、8071レの時にはイン側に陽が当たらない事を初めて知りました(汗)。

特急「オホーツク」
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特急「オホーツク」を撮影。例によって後ろは白坊主です(苦笑)。見る鉄は何度かしていますが、結局のところ一度たりともまともに撮影できたためしがありません…。

ここまでで一旦石北本線から離れて、宗谷ラッセル&石北ラッセルの掛け持ちに挑戦に。

キハ54
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キハ54を撮影しつつ待つ事しばし。

雪351レ(=DE15-2514牽引)
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宗谷ラッセル下り、雪351レ(=DE15-2514牽引)です。天候は比較的安定していたにも関わらず、この巻き上げ量!ラッセルが走らなければすぐに鉄路は埋もれてしまう事の証だと思います。

素早く撤収して、今度は石北ラッセル下りです。

雪551レ(=DE15-2521牽引)
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雪551レ(=DE15-2521牽引)。日没になってしまったので若干苦しいですが、撮影できただけ良しです。

ここで初めて、早朝に撮影した石北ラッセル上りに抱いていた違和感の正体に気付きました。石北ラッセルなのに、単線用で運転されているんですね(※注:昨年の石北ラッセルは複線用が使われていた)。運用が変わって常に単線用になったのか、積雪が少ないのでたまたまだったのか。

まぁ、この光景が撮影できたならばどちらでも良いというのが偽らざる本音です。

最後は石北貨物8074レを下白滝駅でバルブ撮影すべく訪れたのですが

8074レ(=DF200-57+DF200-104プッシュプル)
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去年はDD51だったから、停車位置までうっすらと道が出来ていたのですが、DF200に変わってからは訪問者も居なくなったのか停車位置まで行くだけで一苦労でした。まがりなりにも「駅」なのに、ラッセルの撮影場所に辿りつくより圧倒的に大変ってどういう事よ?(汗)

ここまでで二日目の撮影が終了!三日目に寝台特急三兄弟を撮影するべく移動を開始しました。

三日目の模様に続く→
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紅葉を見たくなって、北へ(2)二日目

←(1)一日目へ

ホテル「道の駅丸瀬布」(要は車内泊です)での快適な一夜が明け、天気は…曇り。まぁ、予報ではもっと崩れると言っていたから良しとしよう。

まずは昨日と違う撮影候補地を探す…が、道を見つけられない(アホ)。昨日の皆様の気合の入り具合からマゴマゴしていると撮影場所がなくなってしまうという焦り、昨日は霧が綺麗に晴れなかった事への再挑戦もあり、同じポイントに行ってみる。

すると、やはり先客が居られるではないか。何と、前日の22時から現地入り!すいません、その時間帯はホテルで寝ておりました…。やはり気合の入り方が違います。

さらに、先客の方が来た時点で既に小さい三脚(捨て三脚?)が置かれて場所取りされていたそうなのですが、その三脚の持ち主は結局現れず。

場所取りだけしておいて直前に来た場合に「そんなもん時効じゃ!」とケンカになった例もありますので、場所取りは気を付けましょう。

8071レ(DD51-1150+DD51-1089(プッシュプル))
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昨日は霧の向こうに隠れていた紅葉。曇天だったのは残念ですが、記録できただけでも良しです。

次の撮影地は150キロポストを考えていたのですが、ご一緒させて頂いた方に「落葉していないと後補機が写りませんよ。」と教えて頂く。人の話は聞いておくものです。

では、どこで撮影するかな…と思案した結果。

8071レ(DD51-1089+DD51-1150(プッシュプル))
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146キロポスト・リターンズです。

またかい!と突っ込まれそうですが「曇天なので、正面と側面に極端な明暗差が出ないはず。」という考えでの再チャレンジです。「今日は曇天なので、紅葉は諦めて編成中心で行こう。」という割り切りもしやすかったです。

後補機がちょっと目立たなかったかなー。もう少しだけ奥にピントを合わせておくべきでしたか。何本も列車が来るなら色々と試せますが、1日1本のワンチャンスなのがつらい所です。

これで石北貨物の撮影は終了。次は札幌に戻りつつ、途中で撮影していきます。

オホーツク1号
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これまた有名な撮影地「白滝発祥の地」です。近くに石碑があるからこう呼ばれています。

石北貨物の撮影地としてここも考えたのですが、150キロポストと同じく後補機が写りにくいと教えて頂いていたので今回はパスしました。お手軽に来られる場所なので、次は冬に挑戦かな。

白滝発祥の地にて
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普通列車は縦アングルで自然を目一杯取り込みました。「石北貨物一日目(特に146キロポスト)では、これぐらい大胆に行った方が良かったかなぁ。」と思ったりもするが後の祭り。

ここまでは何とか天気が持ってくれたのですが、とうとう降り出す。危ない危ない。

伝説の上白滝駅
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旭川への道すがら、昨日立ち寄った上白滝駅を再訪。駅前に人家もあるし、それなりに整備されている駅舎だし、1日1本しか列車が停まらんというのが信じられません。



次は旭川付近での写真をお見せしたい…と思っていたのですが、天候が大荒れになってしまい周囲は真っ暗。ISO感度を相当引き上げたザラザラ写真ばかりですので割愛します。折角北海道まで来たので、大雨の中でも(一応)撮影はしましたが。

撮影対象自体も、1085レはDF200重連だろうと予測しておきながら「旭山動物園号が先に通過するだろう。」という見立てに反して先に通過するし(上り列車にカメラを向けていたら、後ろからピューッと…)、1085レを捨ててまで狙った旭山動物園号はやって来ないし(5分前通過のスーパーカムイは定刻に通過したのに…)と散々でした。

旭川ラーメンも食べたのですが、有名店の割にはそれほどでしたし…。お店の名誉のため、どこの店かは下記ませんが。味の好みには主観が入りますからね。



結局、次の写真は札幌までお預けです。

202レはまなす(DD51-1140牽引)
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札幌駅ではまなすをバルブ撮影。

DD51-1140の横顔
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機関車の横顔を撮影。

バルブ撮影で遊んでみた
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バルブ撮影中に手前の線路を列車が通過する旨のアナウンスがあったので、ちょっと遊んでみました。手前を通過したのはキハ40です。

この日もホテルは予約していなかったのですが、札幌だからどこか開いてるだろうと軽く考えていたら(本当に適当だな)、全然空いていなくてかなり焦りました。さすがに札幌で、ホテル「ロー○ン札幌駅前店」は悲しすぎます。

色々と当たって、何とか宿を確保。しかし、明日もはまなす撮影からギッチリ予定が組まれている為、ホテル滞在は5時間足らずだったのですが。

(3)三日目へ→

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紅葉を見たくなって、北へ(1)一日目

←(0)プロローグへ

久しぶりの飛行機である。実は管理人は大の飛行機嫌いなのです。日本海が残っていれば、絶対にそちらに乗っていたのに…。

トワイライト~に乗らなかった理由は、エピローグにて告白済です。

21時35分、仕事帰りの服装のまま新千歳空港に降り立つ。初の北海道!

…なのですが、空港という都会的な場所だからか「北海道の大自然を感じる」という事もなく、ようやく着いたという安心感。気温計を見ると12℃。思っていたよりは寒くなくて一安心。

レンタカーショップが23時まで開いており便利と感心していたのですが、全ての店が閉まっていてガラーンとしている。本当にレンタカーが借りられるのか?と心配になりましたが、置いてある一本の電話に「到着したら電話して下さい。お迎えに上がります。」の一文が。

他のグループと3組、10分程でレンタカーショップへ。希望していた車は借りられませんでしたが、五日間移動を共にする相棒に対して文句は言えませんね。

ナビの使い方を聞いて、早速目的地を設定。

「どこまで行くんですか?(どうせ札幌ぐらいまででしょ?)」
「遠軽です(キリッ)。」
「え、遠軽ですか…(若干引き気味)。」

というやり取りをしつつ、真夜中の北海道を走り始めたのでした。高速横に設置されている気温計は、12℃→10℃→9℃→8℃→6℃…と順調に下がり続け、霧は出てくる。対向車もほとんど来ない。遠くに来たもんだと実感しながらの、たった一人のドライブです。



ひたすら走り続けて、旭川も上川も通過。白滝まで来ました。

この辺りが撮影地か、と思いつつ走っているのですが、とにかく街灯もなくて真っ暗!周りが紅葉しているのか否か、さっぱり分からん。夜が明けてからのお楽しみという感じです。

そんなドライブ中、偶然見つけた上白滝駅。

上白滝駅
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何かこの駅名、聞き覚えがあるんだけどなぁ…と思いつつ、意外と綺麗に整備されている駅舎に入ってみると…。

初電は終電
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思い出した!これが「ホントの初電が終電」で有名な駅でした。電車じゃなくてディーゼルカーですが、そのような細かい事はどうでもよろしい。

そうかぁ、ここがあの伝説の駅かぁ…と一人感動する。一日一本しか停まらないのに、夜もちゃんと明かりがついているのが凄いと言いますか、何と言いますか。

話のネタにはなりそうですが、さすがにこの駅を鉄道で訪問する勇気はありません。折り畳み自転車を持ってこないと駄目ですね。

上白滝駅を後にして、結局は丸瀬布まで来ました。道の駅を偶然見つけ、これ幸いとばかりに駐車させてもらって車内で短い睡眠を取る事に。周りには同業者と思しき車が数台ありました。

お休みなさい…Zzz…。



3時間程の睡眠の後、5時に起きだして行動開始。まずはロケハンです(ぇ)。

一応何個かの候補地は挙げておいたのですが、まずは一番近い所に行ってみると…既に先客がおられるではないか!さすが石北貨物、気合の入ったガチの皆様が多数おられるようです。私のようなヘッポコが居ても良いのだろうか、と不安になる。

とにかく霧が凄いのだが、遠くに晴れ間も見えてきて「後少し!後少し!晴れてくれー!」と皆で祈ったのですが…。

8071レ(DD51-1089+DD51-1165(プッシュプル))
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最初の石北貨物とは、見事に霧の中での邂逅。まぁ、これはこれで思い出になる…のかな。

まずは石北貨物が無事に運転されている事に安堵。そそくさと撤収し、今回の遠征で一番行きたかったポイント「146キロポスト」を目指します。

ナビにも道が掲載されておらず「このダートでいいのか?」という道をひた走る。レンタカーなのに、いきなりムチャクチャな扱いをしています。ニッポ○レンタカーさん、ごめんなさい。

この道で大丈夫と確信したのは、後ろに車がぞろぞろと付いてきてくれたからです(笑)。

オホーツク2号(後追い)
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いざ146キロポストに到着して、いきなりやってきた「オホーツク2号」を後追い撮影。石北貨物しか意識していなくて、完全に忘れていました。

それにしても、さすがに有名撮影地だけあります。ぞくぞくと人が集まってきて、これならば熊の心配もいらない?

私はといえば「紅葉を入れようか?」「どこでシャッターを切ろうか?」と、優柔不断で散々迷う事に。迷っている間にあっという間に通過時間になってしまいました。

8071レ(DD51-1165+DD51-1089(プッシュプル))
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遠軽で方向転換した為、先程の本務機が最後尾に、最後尾の機関車が本務機となっています。プッシュプルの利点がいかんなく発揮されています。一列車を二度撮影できて、二度美味しい!

それにしても素晴らしい撮影地でした!ちょっと今年は紅葉が遅いらしいのですが、初訪問である私が感激するには十分な光景がそこには広がっておりました。



石北貨物を無事に撮影し、次は釧路湿原に向かう事に。雄大な自然と、くしろ湿原ノロッコ号が狙いです。

ひまわり畑
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途中で、広大なひまわり畑を見つけたり。

牧場にて
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牧場で牛がノンビリ過ごしていたり。

シラルトロ沼
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宮脇俊三「殺意の風景」の舞台(の一つ)となったシラルトロ沼に立ち寄ったり。

キタキツネ!
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ダートを走っていたら、キタキツネと遭遇したり。

釧路湿原
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釧路湿原の雄大さに圧倒されたり。北海道の自然を満喫しております。

それにしても、素晴らしい天気!ここまで雲一つない快晴になるとは予想外でした。前日は「台風で飛行機が飛ぶのか?」を心配していたというのに。やはり普段の行いが良いからですね(黙れ)。

晴れ渡った空!
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くしろ湿原ノロッコ号のロケハン中に撮影。風景的には申し分ないのですが、やはり1枚はヘッドマークをしっかり撮りたいよなぁ、と別の場所を探す事に。意外と順光になる場所はないなぁ、とウロウロと探しまわる羽目に。

森の中に小さい踏切を発見。木洩れ日が射しているので「ヘッドマークだけ輝かせる事が出来ないか?」と企んでみる。結果は…。

9334レくしろ湿原ノロッコ4号(DE10-1660牽引)
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案の定、失敗しました…orz。

次の返しまで時間があるので、ご一緒させて頂いた方に「釧路湿原と絡めて撮影できる場所はありませんか?」と伺ってみた所「展望台から撮る事が出来るよ。」と教えて頂く。ちょっと歩くんだけれど、と言われましたが、今日のような天気の良い日ならば「散歩がてらに向かってみるのも良さそう。」と、深く考えずに決定です。

駐車場に車を停めて、いざ歩き始めたら…。

出ないで下さいお願いします
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お約束デター!しかも9月27日って…つい先日の事じゃないか。私、熊鈴持ってないんですけれど…。

若干の不安を抱えつつ、機材を担いで歩く事30分。

9333レくしろ湿原ノロッコ3号(DE10-1660推進運転)
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釧路湿原の雄大さに圧倒されて「うわぁ…。」と感嘆し、次に「暑いー。」と涼んていたら、あっと言う間に返しの通過時間。「え?ウソ?」と慌てて撮影する羽目に(アホ)。

釧路湿原の雄大さを強調したいあまり、「ノロッコ号を探せ!」状態になってしまいました。まぁ、これも後々に思い出になる…はずです。

ちなみに、展望台までの往復の間に誰一人とも会いませんでした。熊とも会わなかったのは幸いでしたけれど。

釧路湿原の自然に大満足し、再び遠軽に取って返します。

遠軽駅にて
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遠軽駅に停まっていたキハ40をバルブ撮影。生涯で4枚目のバルブ撮影ですが、じわーっと画像が浮かび上がってくる感じが面白いですね。ちょっとハマりそうです。

余談になりますが、人生5枚目のバルブ撮影(=石北貨物)は、諸事情により見事に失敗しました(涙)。



「遠軽でも、その日に宿を取れるだろう。」と適当に考えていたら、見事に満室でアウト。どうすっべかな…と思いながら、結局は二日続けてのホテル「道の駅丸瀬布」と相成りました(汗)。

明日も朝から撮影なので、早目の就寝です…お休みなさい…Zzz…。

(2)二日目へ→

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