鉄道撮影満喫の三連休(中編)

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サロンカーだいせんを追って山陰地方まで足を伸ばしました。「米子に早朝に到着するらしい。」という情報を元に待機。

9703レ「サロンカーだいせん」(=DD51-1191牽引)
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日の出直後にやって来た「サロンカーだいせん」。

166D
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どこかで撮れないかなーとウロウロし、線路を見下ろせる場所まで崖を登りました。

9552D「山陰海岸ジオライナー」
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妙に派手なラッピング車両がやって来ました。「山陰海岸ジオライナー」という列車らしいです。

酷道探検?いいえ、ロケハンです
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「酷道探検?いいえ、ロケハンです!」

…この後、丸太2本が道を塞いでおり、方向転換もできずに立ち往生する羽目に。「お前は乗る車を間違っている。」と言われるゆえん。

171D
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何とか人里に下りてきて撮影。どうも有名撮影地の予感。

1D「はまかぜ1号」
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翌日のサロンカーなにわ復路は堤防沿いが大混雑したのではないかと思います(予想)。

1537K
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「昔、この辺りに来たような…?」という思い出がある場所にて。

9555D「山陰海岸ジオライナー」
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思い出した!あの日もサロンカーなにわ(4両)が狙いで、しかも大雨が降った日だったんだ。

仏区里屋(ぶくりや)にて
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地産地消のレストラン、仏区里屋(ぶくりや)にて。

サラダ
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サラダから始まって

ハンバーグステーキ
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ハンバーグステーキのコースを頂きました。



この後は鳥取温泉に入浴。ロケハンしておいた場所の近くで寝袋にくるまって21時ぐらいには就寝したのでした…zzz…。

動画はこちら↓でお楽しみください。



後編に続く→
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山陰トワイライト(2回目)

先週の山陰トワイライト(1回目)】に続いての遠征です。前回は様子見で、今回からが本番です(何)。



いつもと同じ感覚で出発したら、朝の3時に米子に着いてしまいました(汗)。朝から一ヶ所に張り付いて場所取りする訳でもなく、まずは仮眠です…zzz…。

5時に起床して、山陰本線のロケハン開始です。伯備線はこの後に長いお付き合いになりそうなので後回し。

キハ47
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良さげな橋梁を見つけて撮影してみる。まだ右手前側に森の影が出ているので縦アングルにて撮影。

雲ひとつない天気。「これは来た!今日は一日、素晴らしい日になりそうだ。」という予感がしてきました。

キハ126
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キハ126なのかキハ121なのかよく分からんが(ぉぃ)、ラッピング列車がやって来ました(適当)。

特急「スーパーまつかぜ」
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午前中のメインターゲットとなる列車を狙うために移動しました。

キハ126
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とは言うものの、スジは全く分からない(汗)。同業者の姿も見られないので「本当に予想は当たっているのか?」とかなり不安になりました。

ファッ?
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ファッ?

当然のように不意打ちで沈没。次回への申し送り事項が一つ増えました。

115系
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本当に雲ひとつない快晴。やたら暑いという別問題はありますが、雨にビクビクするよりはよっぽど気分もよろしい。普段は何だかんだ言われる黄色い115系でも「おー!明るくていいじゃん。」と言い出す始末です。

しかし、肝心の狙いはやって来ない…。カンピュータがいつも通りに熱暴走したか?と諦めかけた矢先

単9876レ(=DD51-1186+DD51-1179)
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単9876レ(=DD51-1186+DD51-1179)。【先週は駄目元で待ってみたら現れた】山陰トワイライトの送り込みです。本当にキタ━━│東│東│東│  │  │  │発│発│発│中│中│中│北┝┥北┝━━(゚∀゚)━━!

一度見つけたら話は早い。ここからは経験と勘、そして希望的観測(汗)を頼りに、停車駅と光線状態を予測しながら先回りです。

2回目はロケハン不十分によりボツ…って、いきなりかい!

単9876レ(=DD51-1186+DD51-1179)
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3回目。うひょーカッコいい!

特急「やくも」
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貨物列車を撮影していた時に気になった場所で待ってみました。貨物列車だと明らかに編成が切れますが、重単ならばギリギリ入ってくれそうです。

側面が暗くなりそうですが「一番DD51が苦労しそうな場所だから、一番ゆとりのある時にやって来るだろう。」という事に期待(というより妄想)して待つ事しばし。

単9876レ(=DD51-1186+DD51-1179)
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単9876レ(=DD51-1186+DD51-1179)。やっぱり側面には完全には陽が回りませんでしたが、それを除けばほぼ想定通りに撮れたので満足です。

単9876レ(=DD51-1186+DD51-1179)
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溶けてしまいそうなぐらいの猛暑なので、気分だけでも涼しくしようという深層心理が働いたのか?高梁川と背景の山々を大きく取り入れて撮影。このように撮影してもちゃんと存在をアピールするDD51重単の存在感は素晴らしいです。



ここで、撮影地でご一緒させていただいた方とお話させていただきました。この後の単9876レスジをご存じじゃないかなー、あわよくば教えていただけないかなーと図々しい事を考えていましたが、残念ながらご存じではなく。それどころか山陰トワイライトが運転される事すらご存じではなく、たまたま伯備線に撮影に来られたとの事。単9876レも「偶然やって来たので驚いた。」、列車で来られた際に「沿線に人が多いのでビックリした。」そうです。

何という幸運な方でしょう!世の中、そんなラッキーな方もおられるんだなーと感心しました。

せっかく仲良くなったので「これから山陽本線の方に撮影に行くつもりですが、一緒にいかがですか?」とお誘いしたところ、ご同行いただける事となりました。旅は道連れ世は情け。私も朝から撮影しとおしだったので目に見えない疲労が溜まっているかもしれず 事故時に天国への道連れも居てもらった方が(略) 話し相手をしていただける方が居てくださるのは渡りに船というものです。

単9761レ(=EF65-1135)
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山陽本線に転線してきたところ、ちょうどやって来た単9761レ(=EF65-1135)。先週は不意打ちを食らって沈没しましたが、今回は「一応」撮影できました。「一応」付なのは、背景の電柱処理を明らかに失敗したからです(泣)。

115系
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見慣れた115系黄色などで様子を見て、いよいよ本番です。

9033レ(=DD51-1179+DD51-1186牽引)
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9033レ(=DD51-1179+DD51-1186牽引)。諸般の事情により設定をミスしましたが(死)、何とか「後藤DD51が重連でトワイライトを牽引しているらしい。」事は分かるレベルには記録できました。

構図も上スカで失敗していますが、記録できただけ御の字という事でお許しください。DD51牽引の客車列車は難しいです…。

3083レ(=EF64-1028牽引)
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再び伯備線に戻ってきての3083レ(=EF64-1028牽引)。

先週撮影時に「ここら辺が良さそうだ。」とアタリを付けていた場所です。どうも線路際が良さそうなのですが、到着した時には既に満員御礼状態(汗)。天気が良い事もあり、狙いを変えて思いっきり広角側から狙う事にしました。

特急「やくも」
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特急「やくも」。手前まで引き付ければ、ギリギリDD51重連に架線柱を引っかけずに済みそうです。

115系
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115系。背後の建物も、ちょうど良い塩梅に列車で隠せそうです。

特急「やくも」
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再び特急「やくも」。右側のビニールハウスをどうするか最後まで悩みました。「編成を入れるため、ビニールハウスについては諦める。」「編成は諦めて、右のビニールハウスもカットする。」どうしたものか。

115系カフェオレ色
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珍しく黄色くない115系がやって来ました。

これらの撮影結果を踏まえて出した結論は

9033レ(=DD51-1179+DD51-1186牽引)
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9033レ(=DD51-1179+DD51-1186牽引)。右側のビニールハウスはカットせず、可能な限り広角で撮影する事を選択しました。天気が素晴らしくて雲ひとつない青空。美しい背景の山々。これらの魅力は捨てがたかったからです。

ちゃんと下関行き方向幕もあるんですね
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ご同行いただいた方とは途中でお別れし、再び単独行となりました。

この後は休憩しながら米子まで追いかけました。…が、米子駅に到着した時にはDD51は既に切り離されてしまっており、しかも「駅を閉めるまで列車に動きはありません。」とのアナウンスが。

結局、下関行きの方向幕だけ撮って撮影終了となりました。わざわざ米子まで来た割には合っていない気もしますが、これも思い出の一部でしょうか。

いきなりの申し出にも関わらずご同行いただきました方、情報をお寄せくださった皆様、撮影地でご一緒させていただきました皆様、誠にありがとうございました。この場にて厚く御礼申し上げます。



追伸>
翌日の模様は【こちらをご覧ください】。

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伯備線遠征報告@相変わらずの遅筆

特に深い理由はありませんが、何故か伯備線遠征報告は毎回書くのが遅れます。今回の報告も4/26(日)の分…って1週間も塩漬けしていたんかい!

それだけ引っ張ったんだから、さぞかし立派な報告なんだろう…と思わせておいて、大した報告はありません(汗)。

そうか、大した報告がないから書く気が(以下略)。



まず、現地に到着してから時刻表をしっかり見る(ぇ)。3089レの伯耆大山着が5時30分とメチャクチャ早くなっている事にその場で気付くと言う(ぉぃ)。

これで早朝の空気感が伝わる一枚が撮影できていれば最高だったのですが、当然のようにあえなく失敗…orz。

EF64-1012
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仕方がないので、伯耆大山駅到着後の3089レを撮影します。パンタグラフを降ろしてしまったので、しばらくは動く事はなさそうです。

伯耆大山にはもう一両の原色、1014号機がどこかに停まっているはずなのですが…

EF64-1014
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居た(゚∀゚)。踏切から10メートルぐらいの留置線に停まっていました。場所が場所ならナンバープレートとかを持って行かれそうなぐらいの位置でした。

これで伯備線に来た目的「運用している原色2両を順光で撮影する。」が達成できたので、これにて遠征終了?(笑)

いえいえ、本当の目的は時刻が大幅に変わった3088レの調査が目的です。しかし、3088レが伯耆大山を出発するのは14時、この写真を撮り終わったのが7時…後7時間、何しましょう?

そんな風に思っていると、踏切が閉まって山陰本線の列車が通過。山陰本線らしくキハ40による編成でした。うん、これを撮りに行きましょうとその場で決定しました。

どこで撮りましょう?伯備線経由でやって来るサンライズ~にもある程度間に合うところで…とロケハンし、皆が思い思いの所で待つ事に。さぁ来いキハ40!

キハ126
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…世の中、そんなもんです。これではあまりにも成果として悲しいので、逆の米子行きを待つ事にしました。サンライズ~はポイ決定です。また伯備線には来れるでしょうし、そのうち撮れるでしょう。

と言いながら、まともに伯備線内でサンライズ~を撮った記憶がないような(汗)。毎回同じ事を言っている気がします。

今度は逆光気味になるので、それを活かして撮りたいなとあれこれ考えていたら、ご同行いただいた方から「足元!毛虫が居ますよ!」との叫び声が。

ふと見てみたら、1、2、3、4…5?桜の木が近くにあるでもないのに、やたらとデカイ毛虫がうじゃうじゃ居るではないか。「ギャーッ!」と叫び声をあげてカメラバッグと三脚を避難させている間に列車が来てしまい…

キハ40
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検討不足のまま撮影する事となってしまいました。慌てていた割にはまだマシだった…のかな?

時間的にサンライズ~に間に合いそうもないし、お腹も空いてきたので境港の朝市に行きましょう!と次の目的地を決定。列車撮影に来たはずなのに、やたらとゆるいです。私の遠征に付きものの適当スケジュールです。

移動中、偶然にも伯備線に来られていたY様から電話があり(S様に運転を代わってもらっていました)

「もしもし。」
「今、伯備線で列車待ちです。」
「あれ?サンライズ~は遅れているんですか?」
「え?3081レ待ちですよ。」
「あ~~~~~!!!!!!!素で忘れてました。」

全く、これだけ居て誰一人として3081レの存在を覚えていないとは…と、ご同行頂いた方にも責任転嫁してみる。

今から行けば伯耆大山付近で撮れなくもなさそうでしたが、全員空腹だったため「朝飯!朝飯!」となりました(ぉぃ)。



境港の朝市に来て、カニを試食させてもらいましたがこれが旨い!海鮮丼を食べたいと思ったものの、店が開くのは10時。現在、朝の9時。

まずい、このままではまたコンビニ弁当か?試食のカニを頂いておきながらお預けを食らうのか?

朝市の おばちゃん お姉様に相談したところ「ここの店やったらやってるで!これ、割引券!」と案内されました。地獄に仏なのか、上手く商売で丸めこまれたのか。

何はともあれ、無事にミニカニ丼を食す。若干時期を外していますが、それでもメチャクチャ旨くて、空腹だった事もあって写真を撮る事も忘れてガッつく事に(苦笑)。

さて、お腹も満たされたので「次はどうしましょう?」本当に出たとこ勝負です。

「どうせここまで来たのだから、国鉄型車両を撮りたいです!」という強いご希望もあり、国鉄型車両を撮るべくロケハンを行う事にしました。

境港駅に続く線路
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途中で見つけた小さい踏切より。奥の近代的な建物は境港駅ですが、3駅ぐらい手前から撮影しています。物凄い直線だとお分かり頂けるでしょうか。

本当は境港駅にピントを合わせたかったのですが、陽炎が凄くて断念。

そろそろ国鉄型車両がやって来ますよー!

鬼太郎+目玉おやじ
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境線と言えば、ゲゲゲの鬼太郎列車が有名です。今回は鬼太郎+目玉おやじ編成でした。国鉄型車両が良いロケーションで撮影できて満足でしょう…何だかツッコミが入りそうですが、気にしたら負けです。

この後は境線沿いに南下したのですが、そこかしこで撮影できそうな場所ばかりでした。次回は早朝便をどこかで狙ってみるのもアリだな、と思えてきました(伯備線は?)。



境線沿いに南下すると、後藤駅横の後藤総合車両所に行き当たります。何か面白い物が停まっていないかと偵察してみると

ヨ8000
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ヨ8000が停まっていました。他にもホキやチキが停まっておりましたが、DLには出会えず。

今日の境線の雰囲気からして、DE10+ホキ3両+ヨの工臨なんかが走ってくれるとピッタリだろうなーと思ったのですが。

ポピーの花?
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結局、近くに咲いていた花を撮影したりして遊ぶ事に。

この後も皆生温泉で30分のカラスの行水をしたり、もはや何をしに米子まで来たのか分からん状態に。これで今回の撮影報告は終わりなのか?



いえいえ、一応は3084レ~3088レの時間は覚えておりましたとも。これを忘れたら本当にただのアホですので。ここまでで十分にアホだなんてツッコミはご容赦ください。

ダイヤ改正前の3084レはコキ11両、最後尾にUM12A(通称:産廃コンテナ)が積載される編成でした。日曜日なのでUM12Aは積載されない可能性が高いですが、前半部はあずきバーで来てくれる事を期待。

3084レ(=EF64-1038牽引)
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なぬー、3084レでこの積載率ですか?残念…。

次の3088レまで時間があるので、近くのなじみのコンビニ(ぇ)で昼食を仕入れる事に。本当は近くに出来た道の駅で食べたかったのですが、オープンしたてで繁盛していて間に合わなさそうだったので断念。

まぁ、伯備線だからまた来る機会はあるでしょうという事で。

山桜だろうか?
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少し山がちだからか、山桜?もまだまだ咲いているようです。上手くコラボできる木が見つかれば良かったのですが、残念ながら発見できず。来年への持ち越し課題となってしまいました。

「やくも」撮影者も増えそうです
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381系も本格的に引退が見えてきましたので、伯備線貨物のみならず「やくも」狙いの方も増えそうです。というより、私のように「やくも」より皆生温泉とカニを優先している方が珍しいのかもしれませんが(汗)。

キハ120
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あれ?こんな所までキハ120が入線しているんですか。これは意外。

しかし、やっぱりこのアングルだと後ろが常緑樹になってしまって広葉樹が入らんなぁ…と試行錯誤。もう少し大きく山を取り入れるか…とアングルを変更したところで踏切が鳴る。「さっき通過したキハ120の対向列車か?」と呑気に構図を考えていたら

3088レ(=EF64-1014牽引)
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ウソ、3088レやん!

「ヤバい!」と大慌てでライブビューでピントを合わせ、ファインダーを覗く…のは間に合わず。拡大した状態でピントを合わせていた箇所に台車が来ていたのでノーファインダーでシャッターを切る。

「終わった…orz。」と駄目元で出来を確認してみると、おぉ!編成も切れずにちゃんと写っているではないか。完全に結果オーライではあるが、何とか一枚は3088レを記録できたので良しとしましょう。

この後はどこで停車するのかを調査しつつ、3088レを追いかけます。

3088レ(=EF64-1014牽引)
(クリックすると、大きい画像を開きます)

今までの3084レより陽が傾いた状態になるので、新しい場所でも撮影できそうです。撮影場所の調査は今後の課題となりそうです。



思い付き遠征にご同行いただきました皆様、撮影地でご一緒させていただきました皆様、誠にありがとうございました。この場にて厚く御礼申し上げます。

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第9回関西貨物撮影隊(?)@岡見貨物リベンジ(1日目)

前回のあえない敗退】から、早くもリベンジの機会がやって来ました。というより「リベンジの機会を作りました」が正しいか。

前日、日付が変わる前に出発。中国自動車道~浜田自動車道を乗り継いで本俣賀駅付近の本俣賀跨線橋へ。到着するや否や、後ろの座席で仮眠する事に。マルヨ行程です(謎)。



仮眠から起きだして、準備を始める。ここで、関東から来られた方と御一緒させて頂く事に。

「今日は岡見貨物は運転されますかね…?(不安)」
「されてますよ。さっき、徳佐駅より南で見てきましたから(キリッ)。」

キタ━(゚∀゚)━┥東│東│東│  │  │  │発│発│発│中│中│中│北┝┥北┝━(゚∀゚)━!

しかも、原色での重連との事!ダブル役満キタ━(゚∀゚)━┥東│東│東│  │  │  │発│発│発│中│中│中│北┝┥北┝━(゚∀゚)━!

落ち着け、落ち着け、と気を鎮めながら通過を待つ。

5675レ、DD51-756+DD51-750
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5675レ、DD51-756+DD51-750+タキ1100(11両)。

うおー前回は見事なまでに空振った岡見貨物である!(その分、惣郷川橋梁なんかで穴埋めしたけど)

しかも原色重連と来たもんだ。某M氏「岡見貨物は、やっぱり原色重連でないとねープププ(※注:脚色200%です)。」と仰っておられたが、まさに本物の岡見貨物ですよ!

2531D
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その後に通過した普通(2531D)も、懐かしのキハ40だったりする。間違えて先に通過した普通(キハ40、2536D)を消してしまったが、興奮しすぎたご愛嬌という事で。

前回のロケハンを活かし、青浦俯瞰(仮称)に先回り。ここで、また別の関東から来られたお二人とご一緒させて頂く。さすが岡見貨物、遠方からの遠征組も多数です。

そのお二人に伺ったのですが、更新色の1147号機は油漏れ故障が発生したそうです。機関車の故障を喜んではいかんのですが、これで明日も岡見貨物が運転されれば原色重連決定が濃厚です。

機関車の故障云々を考えると「明日は運転なしね。」と天罰が下りそうだったので、まもなくやってくる列車に集中する事に。望遠レンズで編成を強調すべきか?広角レンズで海を大きく取り入れるべきか?悩んだのですが、明日の方が天気が良いらしいので今回は望遠レンズをチョイス。

5582レ、DD51-756+DD51-750
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5582レ、DD51-756+DD51-750+タキ1100(11両)。益田から山陰本線に入った為、列番が変わっています。

タキ11両編成がギリギリ入った…と言って良いのか微妙ですが、私の基準では入ったかな。甘い基準です。

ここから、さらに三隅火力発電所への専用線に先回りします。詳細は割愛しましたが、青浦俯瞰到着前にロケハン済でした。

5582レ、DD51-756+DD51-750
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トンネルから出てきた所を縦アングルで捉える。地元の方には見慣れた光景かもしれませんが、我々はこの光景を見たくてはるばるやってきたのです。

5582レ、DD51-756+DD51-750
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専用線は非常にゆっくりと走行します。どれぐらいゆっくりかと言いますと、走って追いぬいて上記カットを撮れるぐらいゆっくりです(笑)。

この後は、専用線に入ってしばしの休息となります。

機関車をそのまま三隅火力発電所に留置しておいて夕方の貨物を運転すれば良い気がするのですが、一旦益田まで重単で回送され、再び益田から重単で回送の上で夕方の貨物が運転されます。

当然ながら、重単も貴重な被写体の為、撮影対象となります。まずは青浦橋梁に移動です。

単5361レ、DD51-750+DD51-756
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定番のサイドカット(単5361レ、DD51-750+DD51-756)。最近はトレンドが他のカットに移っているようなのですが、まずは基本を押さえておくという事で。

ここで、最初にお会いした方から「海側から撮ったり、山側から俯瞰するカットも撮れるよ。」と教えて頂けました。色々と教えて頂き、ありがとうございました。

3453D(石見神楽編成)
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ちなみに、上記カットが教えて頂いた「山側から俯瞰するカット」から撮った写真です。翌日に向けたロケハンですね。

本題に戻って。午後からのカットは「海側から撮るカット」を選択しました。山側からの俯瞰だと後打ちになってしまいますので、こちらは明日のお楽しみという事で。

352D
(クリックすると、大きい画像を開きます)

先行の352D(キハ120)。関西本線なんかで見慣れたキハ120も、こうして日本海と合わせればまた違った絵になりますね。

世間的にはキハ120は不人気車両らしいですが、管理人は特に嫌いではありません。ローカル線に乗りに行ったらしょっちゅう遭遇するので、慣れ?とでも言うのでしょうか。

352Dが通過してから約20分で単5362レが通過するはずなのですが、時間になってもやって来ない。日本海の潮風に吹かれているのは管理人ただ一人で「ダイヤが変わったのか?」「単なる遅れか?」伺う相手もいない。もしかして夕方の貨物は運休か?なんて嫌な予感すら漂い始める。

単5362レ、DD51-756+DD51-750
(クリックすると、大きい画像を開きます)

予定より15分遅れでやって来た単5362レ(DD51-756+DD51-750)。上手く日本海を取り入れる事が出来たかと思います。

最後の〆を撮影すべく、これまた本日の空き時間でロケハンしておいた「遠田のSカーブ」なる撮影地に移動。こちらでは管理人を含めて3名での撮影となりました。

5583レ、DD51-750+DD51-756
(クリックすると、大きい画像を開きます)

編成全体は入りませんが、腕のない管理人でも非常にダイナミックに撮影できます。さすがは有名撮影地。

この後はパパッと撤収して日原橋梁まで追いかけ、運転停車を利用して追い抜く事が出来たのですが、三脚をセットするか否かを悩んでいるうちにあえなく通過してしまうという痛恨の失態…orz。

まぁ、一日でこれだけ撮れたのだから欲張りは禁物という事でしょうか。



最後に、真っ暗になってしまった中で明日に向けたロケハンを行う事に。山口線内では徳佐で運転停車するらしいから、それより南で1回、追いかけて1回…と撮れる計算になります。

今回はガイドブックを持っていなかったので、ナビを見ながら「この辺で撮影できるんじゃね?」とアタリを付けて終了。さっきまでの綿密なロケハンと異なって、かなり「出たとこ勝負」なのですが、真っ暗闇なのでどうしょうもありません。明日は明日の風が吹くさ。

「津和野近辺だったら、道の駅で温泉があったりするだろう。」と軽く考えており、実際に温泉はあったのですが、時間のせいか元々定休日だったのか、見事にどこも真っ暗ではないか!

仕方がないので、コンビニで夕食を食べての車内泊。撮影結果は100点満点ですが、観光要素は0点で1日目の撮影が終了しました。

翌日の模様はこちら】へ。

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第7回関西貨物撮影隊(?)@岡見貨物…(2)青浦俯瞰&青浦橋梁

(1)山口線で岡見貨物?はこちら】へ。

岡見貨物は運休でしたが、次回撮影時の下見も兼ねて地図を片手に回ってみる事に。まずは青浦橋梁と、その近くの俯瞰景色です。

青浦俯瞰でキハ120
(クリックすると、大きい画像を開きます)

どこから撮影できるんかいな?と行ったり来たり。釣り人が使っているであろう小道を登ったり降りたり。ようやく発見した絶景!

あー岡見貨物撮りたかったなー(←まだ引きずっている)。

俯瞰で撮れる場所が分かったので、次は本命の有名撮影地である青浦橋梁へ。

青浦橋梁でキハ126
(クリックすると、大きい画像を開きます)

素晴らしい風景です。これほど雲一つない時に来られたのは幸運としか言いようがない気がします。

重連の機関車を強調するならこのアングルですが、後ろの貨車は切れてしまうようです。そこはトレードオフですね。

青浦橋梁でキハ126(側面)
(クリックすると、大きい画像を開きます)

当初予定では、岡見から益田への機関車重単回送をこのアングルで撮る予定でした。ピッタリ2両分で良い感じです。

そう言えば「もうしばらくしたらスーパーまつかぜ1号がやってくるはずだけど、2両編成だったはずだからピッタリ収まるじゃん!」という訳で待機してみる。

スーパーまつかぜ1号
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あれ?スーパーまつかぜって3両編成に増結されたの?(無知)

ま、まぁ、次に来るスーパーおき2号こそ2両編成のはずだし…(震え声)

スーパーおき2号
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…orz。

このアングルでは、どうやっても絶対に切れるのね。いつの間に3両編成になったんだろう?

おまけ。

アザミの花
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列車の来る間隔が長いので、その間にアザミの花なども撮影。手ブレ補正付き、マクロ撮影可能なおまけ付きのレンズのおかげで、花の撮影も容易になりました。ありがたい事です。

青浦俯瞰&青浦橋梁での手ごたえを十分に得て、さてどうしようかと思案。岡見貨物が運休だから、重単回送まで待つ必要が無くなってしまいました。

ここで貨物時刻表を見返してみると、美祢発の貨物が15時35分発である事が判明。頭の中で時間計算をしてみると…次なる撮影地である惣郷川橋梁の場所を下調べしてからでも間に合いそうです。

うん、これだ!美祢貨物(仮称)を撮影して、岡見貨物の穴を少しでも埋めよう!

(3)美祢貨物(仮称)へ続く】。

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