衣浦臨海鉄道&紀勢本線、紀伊半島一周の旅

4月22日(土)~23日(日)の模様です。

22日(土)ですが、DD51-853が衣浦臨海鉄道に入線するらしいという風の噂を聞きつけて撮影に出かけてきました。

撮影地として有名な陸橋にギリギリに到着したところ三脚が林立!どうやら噂は本当のようです。端っこの方にちょこんと立たせてもらいました。

5570レ(=DD51-853+KE65-3牽引)
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5570レ(=DD51-853+KE65-3牽引)。何だか親子みたいですね。

碧南市駅にて
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碧南市駅で撮影会が実施されました。衣浦臨海鉄道の皆様の心遣いに感謝です。

単機訓練の模様(1)
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その後、4往復ほどDD51-853単機による訓練列車が運転されました。

単機訓練の模様(2)
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普通の白ホキ編成では撮影しにくい場所でも、単機ならば撮影できました。

単機訓練の模様(3)
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春の残り香と合わせたかったのですが、なかなかに難しい…。

単機訓練の模様(4)
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これも白ホキ編成だと難しいアングルです。

5571レ(=DD51-853牽引)
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光線的には厳しかったですが、S字感を出したかったので。

551レ(=DD51-853牽引)
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碧南線の白ホキに続き、半田線のコンテナ列車も牽引しました。

お召し牽引機、KE65-2!?
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半田埠頭駅でも撮影会が実施されましたが、KE65がお召し牽引機として?登場しました。ユニークなサービス、本当にありがとうございました。

逆アングルからKE65-2
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逆エンド側も撮影。

DD51-853もじっくり観察できました
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DD51-853も展示されていました。鉄道模型の参考にされるのか、床下機器を熱心に撮影されている方なども見受けられました。

5573レ(=KE65-3牽引)
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ある程度のところで撮影会を切り上げ、5573レ(=KE65-3牽引)撮影に向かいました。

550レ(=DD51-853牽引)
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最後は550レ(=DD51-853牽引)でフィニッシュ!

…横アングルでも同時撮影したのですが、その写真を間違って消してしまった…orz。ここ最近、間違って消してしまったケースが多いのでもう少し注意深く選別しなければ…と反省。



衣浦臨海鉄道撮影後、車に積み込んだ寝袋を頼りにそのまま紀伊半島を時計回りに一周。23日(日)は天気が良さそうだったので、ドライブと白浜温泉が主目的でした。

2327M
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列車の写真はほとんど撮影できず…。主目的が主目的だから別にいいや。

白浜温泉 牟婁の湯(むろのゆ)
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白浜温泉では「どこに入ろうかな?」と思案。「崎の湯」「長生の湯」「とれとれの湯」と入った事があるので、今回は「牟婁の湯(むろのゆ)」をチョイスしました。

穏やかな海、一点の曇りなき空
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入浴後、近くの海と空をパチリ。本当に穏やかな天気の一日でした。

鯛茶漬けも頂きました
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フィッシャーマンズワーフで鯛茶漬けも頂きました。ごちそうさま!

次は藤の季節ですね
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途中の紀ノ川SAにて。桜の季節は終わってしまいましたが、次は藤の季節ですね。GWにまた撮影に行かなければ。

動画はこちら↓でお楽しみください。





情報をお寄せくださった皆様、撮影地でご一緒させていただきました皆様、誠にありがとうございました。この場にて厚く御礼申し上げます。
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tag : 衣浦臨海鉄道 DD51 KE65 105系


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「奥出雲おろち号」を撮る

4月16日(日)の模様です。どこかで桜を撮りたいな…と漠然と思いましたが「さて、どこに行こう?」となりました。

8421レ「奥出雲おろち号」(=DE15-2558推進)
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結果(タイトルで思いっきりネタばれしていますが)、木次線に「奥出雲おろち号」を撮影に行く事になりました。

木次線はこれが初撮影。乗車したのも過去に1回だけ(ちなみに、その時は「奥出雲おろち号」に乗りました)。

当然ながら撮影地も全く知らないので、例によってロケハンしながらのブラブラ行です。

8421レ「奥出雲おろち号」(=DE15-2558推進)
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しかし、機関車による推進運転はかなり違和感があります。後打ち撮影じゃないですし、後に出てくる動画も逆再生じゃありませんよ(笑)。

8421レ「奥出雲おろち号」(=DE15-2558推進)
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プッシュプル運転にするとコストもかかるし、前面展望もできなくなってしまうからでしょうね。

ここで撮影した際にも動画を撮ったのですが、間違えて消してしまった模様…orz。

8422レ「奥出雲おろち号」(=DE15-2558牽引)
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復路はDE15-2558牽引です。満開の桜と合わせられて満足です。

8422レ「奥出雲おろち号」(=DE15-2558牽引)
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同じ場所で縦横同時撮影。片方がミスった場合の保険という意味合いもあります。

8422レ「奥出雲おろち号」(=DE15-2558牽引)
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最後はHMを強調するアングルでフィニッシュしました。

動画はこちら↓でお楽しみください。



ご一緒させていただきました皆様、誠にありがとうございました。この場にて厚く御礼申し上げます。



ちなみに、本当のメインだった日本さくら百選「斐伊川堤防」はかなり散ってしまっており写真はなし。

メインとサブが逆だろう、というツッコミはご容赦ください(汗)。

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地図塗り分け問題(解答編)

平面地図において隣り合う領域は異なる色で塗り分けるようにした時に 少なくとも 何色が必要になるか?【問題の詳細についてはこちら】をご覧ください。



それでは解答です。ご覧になりたい方は下の方にスクロールしてください。






















どれだけ複雑な平面地図(日本地図、世界地図、その他意図的に作った難しい地図…)を用意しても 少なくとも「四色あれば」塗り分けられる が答えです。これは「四色定理」と呼ばれる数学の定理です。

四色定理の証明は物凄く難しいです。考えうる地図が何パターンに分類できるかをコンピュータを活用してリストアップし、それが1,000を超える事が判明しました。これらが四色で塗り分け可能である事を地道に示していき「どのような平面地図も、少なくとも四色あれば塗り分けられる」事を示したのです。

四色定理の証明は、数学史上で初めてコンピュータが活用された例とされています。この説明は私の手に余るので割愛しますが、これだけで終わってしまっては面白くないので「何となく」四色あれば良さそうな気がする…というところまでは理解していただけるように頑張ってみます。

まず、二つの領域が隣り合うようにしてみます。この状況ならば二色が必要になります。

二色で塗り分ける領域の例
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三色目が必要になるように新しい領域を追加してみます。

三色目が必要になる領域を追加してみた
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さらに外側に四色目が必要になるように新しい領域を追加してみます。

四色目が必要になる領域を追加してみた
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このように「新しい領域を追加したら、新しい色が必要になる」…ように思えるのですが

新しく追加した領域は色追加不要でした
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次に追加した領域は、三色目に追加した領域とは完全に離れているので三色目と同じ色で塗る事ができます。今回は水色が囲まれるような例ですが、黄色や紫色が囲まれるようにしたとしても同じ事が言える事を確かめてみてください。

このやり方だけでは「どんなやり方をしても、絶対に四色で塗り分けられる!」と主張するには弱いですが、新しい領域が別の領域とは完全に離れているので同じ色で塗る事ができるという考え方は重要です。

実際、少し条件を緩めて 少なくとも五色で塗り分けられると主張した「五色定理」は、この考え方を応用して証明できてしまう のです。コンピュータの助けを借りなくても大丈夫なのです。私も過去に証明のアウトラインを追った事があります。 今は追えるだけの力がなくなってそうです(涙)。 

あらゆる平面地図が四色で塗り分けられるという面白さの紹介と、五色ならば証明できるけれど四色に一色減らすのは大変という事を説明するのが今回の主眼でした。



追記。もう少し意地悪な例を作ってみました。

少し意地悪な例
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しかし、このような場合も少し塗り分け方法を変えてやるとやっぱり四色で塗り分けられるのでした。

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地図塗り分け問題(問題編)

どうも最近は鉄道ブログのような記事しか書いておりませんでした(ん?)。【以前に記事にした「切り欠いたチェス盤にドミノを並べる問題」】を書いているうちに思い付いた問題です。

前回の問題とは分野が違うのですが(前回は「組み合わせ問題」、今回は「平面埋め込み問題」)、似たような問題は関連付けて考えたり覚えた方が知識が繋がって記憶に定着しやすいものです。珍しく真面目な発言です。

チェス盤にドミノを並べた状態を考えます。

ドミノを並べたチェス盤
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この並べたドミノについて、隣り合うドミノ同士が同じ色にならないように塗り分ける事を考えます。

隣り合うドミノが同じ色にならないように塗り分けた例
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適当に塗り分けてみましたが、黄色・ピンク・水色・紫色の四色で塗り分ける事ができました。

さて、ここで問題です。同じように日本の都道府県の白地図、アメリカ合衆国の州の白地図、世界地図…など、色々な平面地図を考えた時に、 少なくとも 何色があれば塗り分けられるでしょうか?今回の例は簡単でしたが、もっと複雑な地図ならば五色、六色、ヘタするともっと多数の色が必要かもしれません。

実はこの一見簡単に見える問題ですが、数学的証明はメチャクチャ難しい問題です。従ってエイヤで答えていただければと思います。

正解はこちら】。

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桜と貨物列車

サロンカーなにわに行かれた方も多かったと思うのですが、私は家でノンビリくつろごう…と思ったら、1083レがEF66-36牽引、3096レがEF510-509牽引らしい。ピンポイントでこれだけ撮りに行きましょう。

さて、どこで撮ろうか?と思案。桜が開花してきているので

1083レ(=EF66-36牽引)
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桜とセットで撮影する事にしました。

3096レ(=EF510-509牽引)
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20分ほど遅れてやって来た3096レ。3092レスジかと思っていたのですが、それより早かった(1055レスジ?)気がします。

後から考えてみたら、遅延により湖西線経由じゃなくて米原経由になったので1055レスジに乗せてきたと考えるとつじつまが合っている気がします。

3092レ(=EF510-512牽引)
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30分ほど遅れてやって来た3092レ。こんな時間にもスジがあるんですね。

しかし…毎回思うのだが、何で富山の機関車はこんなに 汚い 風格があるんだろう。吹田の機関車以上だな。

ご一緒させていただきました皆様、誠にありがとうございました。この場にて厚く御礼申し上げます。

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tag : EF66 EF510


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